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2016.12.07

【ボリビア】

■ラミアに強制捜査 El Díaの記事
検察は、航空会社ラミアに対し強制捜査に入った。捜査官は、同社がベースとしているサンタクルスのビルビル国際空港内にある、同社事務所を捜索し、書類などを押収した。同社の便が11月28日、コロンビアで墜落し、71人が死亡した事故を受けたものだ。検察は同社会長と役員2人を拘束し、事情聴取を開始している。

■トゥミリ氏からも事情聴取へ Página Sieteの記事
検察は、ラミア機墜落事故で奇跡的に生存し、コチャバンバの病院に入院しているエンジニア、エルウィン・トゥミリ氏からも事情を聴く方針だ。この事故について検察は、ラミアの責任を追及する構えだが、一方で事故そのものについての捜査が難しい状況にある。トゥミリ氏の証言をもとに、追及の方向性などを確かめる方針だという。

■ATT、商業免許を取消 Página Sieteの記事
交通通信監督庁(ATT)は、ラミアの商業免許を取り消した。11月28日の同社便の墜落事故を受け、すでに民間航空局は航空免許を取り消しているが、これに5日遅れて、ATTも処分を下したことになる。処分が遅れた理由について、ラミア側の「不適切な運営内容」を確認するのに時間がかかったため、とATT側は説明した。

■ラミア機操縦士に処分歴 Página Sieteの記事
11月28日に墜落事故を起こしたラミア機のミゲル・キロガ操縦士には、空軍での処分歴があったという。同氏は依然、空軍のパイロットだったが、この従軍中に脱走した経歴があり、空軍から重大な処分を受けていた。同氏は退官後、エコジェットのパイロットを経て、ラミアに再就職していた。

■スアレス氏、近く帰国へ Página Sieteの記事
ラミア機墜落事故で、奇跡的に生還した同社の客室乗務員、ヒメナ・スアレスさんも、近く帰国できる見通しだという。同氏は命に別状はないものの、身体の複数個所を骨折する重傷を負い、今もメデジンの病院で手当てを受けている。診察した医師は、状態は安定しており、近くボリビアに移送されるとの見方を示した。

■ラミア、1機体制 La Razónの記事
航空会社ラミアは、運航できる機体を1機しか保有していなかったとみられる。同社は2009年にベネズエラで設立され、昨年11月にベースをサンタクルスに移していた。ボリビア側への提出書類では保有は2機となっているが、実際には今回事故を起こした1機のみの運用となっていたとみられる。この理由などについては明らかになっていない。

■AASANAの前トップが亡命
空港の管理会社AASANAのセリア・カステド前会長が、ブラジルに亡命したという。11月28日のラミア機墜落事故を受け、政府は同氏を解任していた。同氏は自身に司直の捜査の手が及ぶことを予期し、ブラジルに逃れたとみられる。同氏には事実上の出国制限がかかっていたが、ブラジル政府側が同氏の入国を認めたとみられる。

■二か国の捜査担当者が来暮 Página Sieteの記事
コロンビア、ブラジルの捜査担当者が、ボリビア入りした。11月28日のコロンビアでのラミア機墜落事故を受け、事故原因と責任追及のため、ボリビアの捜査機関と協議を行なうためだ。この便にはブラジルのフットボールチームの選手や関係者が多く乗っており、犠牲者の多くをブラジルが占める。3か国の機関は、サンタクルスで今後の方針などを確認する。

■チュキサカ県、Convisaへの捜査着手 El Díaの記事
チュキサカ県は、アルカンタリ空港の建設を請け負ったConvisa社に対する捜査を指示した。今年5月に開港したこの空港では、ターミナル内の激しい雨漏りなど、大きな問題が相次いで指摘されている。県側は同社の工事内容、方法に問題があった可能性があるとして、責任を追及する方針だ。同空港では5日にも、また雨漏りが報告されている。

■アルゼンチン、55点返還 La Razónの記事
アルゼンチンは、ボリビアに文化遺産55点を返還する。同国政府が明らかにしたものだ、ボリビアに起源を持つ、モホコヤ、ウルキリャ、ティワナク、ユラ文化の出土物などを、ボリビア側に引き渡す。ボリビアの文化行政は、国外に流出したこうした文化遺産について、各国に返還を求めていた。

■エボ「渇水は続く」 Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領は、渇水はしばらく続くとの見方を示した。少雨の影響で国内では各地で渇水が顕在化し、とくにラパスやオルーロで深刻となっている。雨期に入りやや降雨が増えたため、一部で事態改善も伝えられている。しかしモラレス大統領は、気候変動などの影響で、この渇水や旱魃は、2017年まで続く可能性が高いと語った。

■スクレ-ポトシ道封鎖 Página Sieteの記事
スクレとポトシを結ぶ道路で、ブロック封鎖が行なわれた。ポトシ県のベタンソスの住民らが行なった社会闘争だ。住民らは、地域行政が約束した公共工事などの履行がないとして、フアン・テリェス市長の辞任を求めている。封鎖は5日午後から始まり、6日午前の段階でまだ続いており、数百台の車輛が足止めされている。

■24歳選手が脳死 Marcaの記事
「オリエンテ・ペトロレロ」に所属する24歳のディフェンダーの選手が、脳死判定された。このパウル・ブルトン選手は11月24日、サンタクルスの病院で椎間板ヘルニアの手術を受けた。この手術後に意識を回復せず、その後脳死と判断されたという。弁護士は、病院側に診療上の大きな問題があった可能性を指摘している。

■ナイジェリアでボリビアの3人に有罪 Página Sieteの記事
ナイジェリアで、ボリビア国籍の3人に有罪が言い渡された。この3人は2012人、同国の最大都市ラゴスで、禁止されている薬物メタンフェタミンを製造したという。ナイジェリアの2人とともに警察に検挙され、裁判所が有罪と判断した。メタンフェタミンは商品名「ヒロポン」として日本でも知られ、覚醒剤の一種として知られている。


【ペルー】

■フヒモリ氏が入院 Gestionの記事
元大統領のアルベルト・フヒモリ(フジモリ)氏が入院したという。在任中の人権問題で25年の刑を受け、服役中の同氏だが、体調の悪化などにより、リマ市内の医療機関に運ばれ検査を受けている。医師によると、脳梗塞の前段階と言える脳虚血発作ではないかという。同氏は舌癌の手術を繰り返すなど、健康問題を抱えている。

■クスコ、落雷で死者 Correo Perúの記事
クスコで落雷があり、死者も出ている。5日夜、クスコ市内を含む広い範囲が、雷をともなった雨に見舞われた。県都近郊のカナスでは、この雷がトタン屋根の小屋に落ち、この電流により中で雨宿りをしていた男性2人が死亡した。クスコを含む国内のシエラ(アンデス)地方は、これから本格的な雨期を迎える。


【チリ】

■鉄橋修復、70億ペソ BioBio Chileの記事
この8月19日に崩落した鉄橋の修復に、70億ペソが必要だという。ホセ・ガルシア・ルミノ上院議員が明らかにした数字だ。第9(ラ・アラウカニア)州のトルテン川にかかる鉄道橋が崩落したもので、地域行政や鉄道会社が、再建に向けた準備を進めている。再建される橋は、川の流れの影響を受けにくくする工夫がなされる予定だ。

■トーレス・デル・パイネ、歩道橋規制 BioBio Chileの記事
第12(マガジャネス)州のトーレス・デル・パイネ国立公園内にある、フランセス川にかかる歩道橋の通行が規制された。森林組合(Conaf)がとった措置で、観光客の安全上の理由だという。フランセス谷、イタリアキャンプ方面への交通に、一部支障が生じる。再開の見通しは立っていないという。


【アルゼンチン】

■メンドサ空港、7日再開 Diario Unoの記事
メンドサの空港は7日、運用が再開される。同空港では滑走路再補修などの工事のため、9月7日から閉鎖されていた。この工事が完了し、7日から国内線、国際線の運航が再開されるものだ。工事竣工を祝う式典には、マウリシオ・マクリ大統領も参列する。同空港の閉鎖中、多くの便はサンフアンなどの空港に一時移管されていた。

■航空、4社が新規参入 Cronistaの記事
アルゼンチンの航空市場には現在、新たに4社が参入を求めている。今月末に公聴会が行なわれ、これら4社の参入の是非が判断される。申請しているのはアビアンカ、アメリカンジェット、アラス・デル・スール、フライボンディの4社で、さらに既存のアンデス航空がLCC化による大幅増便を求めている。

■フライボンディ、99路線申請 TN.comの記事
LCCとしてアルゼンチン市場に参入を目指す新航空会社FB航空(フライボンディ)は、新規開設の99路線を申請しているという。欧州資本の同社は、参入が実現すれば欧州型のLCCの国内初導入となる。国内線のみならず、近隣国首都などへの国際線の運航も申請している。同社はブエノスアイレス市内から30キロのエル・パロマール空港をハブとする計画だ。

■500ペソ札に栄誉 La Nacionの記事
今年7月に発行された500ペソ札に、栄誉だ。国際機関が、今年発行された紙幣のデザインなどの栄誉を決めるファイナリストに、この紙幣が選ばれた。ノミネートされているのはほかに、英国、スイス、ジョージア、などの新紙幣だ。この500ペソ札は、国内に棲息するジャガーが描かれている。

■イグアス川に青年の遺体 Iguazu Noticiasの記事
ミシオネス州を流れるイグアス川で、青年の遺体が発見、収容された。5日14時頃、この川を航行していた船がプエルト・イグアスから8キロの地点で発見したものだ。警察による調べの結果、この身元はパラグアイ国籍の25歳の男性と判明している。事故か事件か、今の時点では分かっていない。

■ガソリン代、携帯払い Clarín.comの記事
国内のガソリンスタンドで、携帯電話を通じた支払いが可能になるという。AXIONエネルギー社が開発した新たなシステムが導入されるものだ。現金やクレジット、デビットカードなしで支払いができるようになる。このシステムはすでに米国や英国、スペイン、スウェーデン、チリで導入されている。


【エクアドル】

■ビクーニャを轢かないで El Universoの記事
チンボラソ県では、ビクーニャを轢かないよう、呼びかけがなされている。ビクーニャはアンデス原産のラクダ類の一種で、県内では飼育されるだけでなく、野生のものも多い。しかし同県内の国立公園などで、ビクーニャが車に轢かれ死ぬケースが増えているという。車の運転手らに対し、保護地域内でビクーニャに留意するよう、キャンペーンを展開するという。


【コロンビア】

■KLM、カルタヘナへ Finance Colombiaの記事
オランダのKLM航空は、新たにカルタヘナに乗り入れる。同社は現在アムステルダム-ボゴタ-カリ線を三角運航しているが、カリ乗り入れを止め、カルタヘナに乗り入れ地を変更する。この路線はボーイング787型機を使用し、週3往復での運航を維持する。カルタヘナ乗り入れは、来年3月からだ。

■7歳女児強姦致死への怒り El Universoの記事
ボゴタ市民の間で、幼女への強姦致死への怒りが広がっている。38歳の男が、7歳の女児に性的暴行を加え、その後殺害した容疑で逮捕された。市内では女性たちを中心に、性犯罪と、女性に対する暴力、殺人への抗議行動が大規模に行なわれている。国内では毎日、40人のこどもたちが性的暴行の犠牲になっているとのデータもある。


【ベネズエラ】

■野党、対話に臨まず Caracol Radioの記事
野党は政府側との対話に臨まない姿勢を示した。バチカンの斡旋で、ニコラス・マドゥロ政権側と、議会で圧倒的多数を占める野党側との間の対話が、先月11日から行なわれていた。しかし双方の間の溝は大きく、これまでに大きな成果はなく経過している。リーダーであるエンリケ・カプリレス氏側は、成果のない対話を続ける意味はないとして、テーブルに着かない姿勢を示した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■パカヤ火山が活動 Caracol Radioの記事
グアテマラの活火山、パカヤ火山が噴煙を上げた。首都の南47キロにあるこの火山からは6日、3300メートルの高さまで噴煙が立ち上ったという。観測機関によると火口で起きた爆発音は確認されているが、噴火活動は目視では確認されていない。国内には32の活火山があり、現在はフエゴ火山、サンティアギート火山が活発な状態だ。

■ウルグアイ、工場爆発 El Paísの記事
ウルグアイ、バロス・ブランコスの工場で爆発があり、その後火災に至った。現場となったのは国道8号沿いにある、ペンキ工場だ。可燃物が多いため火の勢いは強く、消防は鎮火には24時間以上を要するとの見方を示した。この爆発で57歳の男性職員が負傷している。また工場周辺の住民らは、近隣の学校や病院に避難した。

■コパ機が緊急着陸 Caracol Radioの記事
コパ航空の旅客機が、緊急着陸した。この事態を起こしたのは、パナマシティからメキシコシティに向かっていた便だ。同社はこの理由については明らかにしていないが、警報サインに基づき、グアテマラのラ・アウロラ空港に緊急着陸した。この空港はこの便を受け入れるため、一時滑走路を閉鎖した。この事態による負傷者などはない。

■ベラクルス州で銃撃戦 El Universoの記事
メキシコ、ベラクルス州で銃撃戦が起きたという。この事態が起きたのは、オアハカ州との境に近い、小さな村だ。警官隊と、武装グループとの間で交戦し、今の時点で14人の死亡が確認されている。パトロール中の警官が、犯罪を咎めようとしたことがこの事態のきっかけとみられている。

■ブラジル、年金支給開始年齢引き上げ El Universoの記事
ブラジル政府は、年金の支給開始年齢を引き上げる。ミシェル・テメル政権が議会にこの法案を提出したものだ。現在、退職、老齢を理由とする年金は、55歳からの支給となっている。今後制度維持が難しくなることを見据え、この年齢を65歳に引き上げる。テメル大統領は、社会保障の維持のためには必要と、国民にアピールした。


【国際全般】

■カタール航空、6月からダブリンへ Independentの記事
カタール航空のアイルランド、ダブリンへの乗り入れは6月12日からだ。同社は先週、ドーハ-ダブリン線の開設を発表していたが、新たにこの乗り入れ期日を明らかにしたものだ。使用機材は254座席のボーイング787型機で、毎日一往復の運航となる。ダブリンから中東や東南アジア、東アジアへの乗り継ぎがより便利になると同社はアピールした。




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