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2016.12.16

【ボリビア】

■2019年選挙が焦点に La Razónの記事
サンタクルス県のモンテロで開幕した与党MASの総会では、2019年大統領選挙が焦点となっている。オルーロで採択された現行憲法の規定で、エボ・モラレス大統領は出馬できず、今年2月の国民投票では改正が否決された。さらにアルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領は、出馬を固辞している。与党体制を守るうえで、そのトップをどうするか3日間の議論が交わされる。

■Cepal、3.8%成長予想 Página Sieteの記事
国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会(Cepal)は、2017年のボリビアの経済成長を3.8%と予想した。同委員会が明らかにしたもので、この成長予想はペルーの4.0%を下回る。ボリビア政府はこの年の成長目標を4.8%としており、Cepalの予想はこれを大きく下回るものだ。

■観光税、2019年から La Razoacute;nの記事
観光税導入にかかる法律が、発効した。政府は、ボリビアに入国する外国人から新たに租税を徴収し、観光インフラ整備にあてるこの法案を議会にかけていた。これが可決、成立し2019年1月1日から徴収が始まることになった。陸路入国の場合は30ボリビアーノ、空路入国では100ボリビアーノの支払いが義務づけられる。

■スアレス氏、帰国へ La Razónの記事
航空会社ラミアの客室乗務員、ヒメナ・スアレスさんがようやく帰国する。11月28日の墜落事故から奇跡的に生還した同氏は、現在もコロンビア、メデジンの病院で手当てを受けている。ようやく移動できる状態になったとして16日、ボリビアに移送されることになった。同じくこの機のエンジニアの男性はすでに帰国し、コチャバンバで手当てを受けている。

■カルナバルの水遊び、自粛を La Razónの記事
環境省は、国民に対しカルナバル時季の「水遊び」の自粛を求めた。カルナバルの時季、国内では水風船を投げたり、水をかけ合うなどの遊びが伝統的に行なわれる。しかし今季、少雨のため各地で渇水が深刻化し、ラパスでは今も一部地域で断水が行われている。今季は、水の状況を考え、この遊びを行なわないよう、勧告したものだ。

■ベニ、道路閉鎖続く El Díaの記事
ベニ県のサンイグナシオ-プエルト・バラドール間の閉鎖は続いているという。ボリビア道路管理局(ABC)が明らかにしたものだ。雨季の近づきで雨が増え、各地で土砂災害が起きている。サンタクルス-コチャバンバ道のエル・シジャルの土砂災害区間は復旧したものの、このベニ県の区間の再開にはまだ時間を要するという。

■空軍、運航継続を宣言 El Díaの記事
ボリビア空軍(FAB)は、空軍航空(TAM)の16日以降の運航継続を断言した。公共事業省はTAMに対し、商業運航基準を満たすためこの日以降の運航停止を命じている。しかしFABによると、45日間の暫定的な許可を得て、16日以降の便も運航する予定だという。TAMはボリビア国内旅客航空の、およそ30%を占めていると試算されている。

■Asfi、合併を承認 El Díaの記事
金融の監督行政であるAsfiは、メルカンティル・サンタクルス銀行と、ロス・アンデス銀行の合併を承認した。両行は合併を発表し、その手続きを行なっていたが、Asfiは国内金融システム維持や寡占の有無などを判断し、これを承認したものだ。この合併は、老舗のメルカンティル・サンタクルス銀が、ロス・アンデス銀を吸収する形になる。

■オルーロ、新市場整備へ La Patríaの記事
オルーロ市内に、新たな市場が建設、整備される見通しとなった。新しい市場は、オルーロの玄関口であるバスターミナルに近い、ワハラ3地区に建設される。交通の拠点に近いことから、市民の利便性も高いことが立地上、評価された。市側はこの新施設の予算などを今後、試算する。

■クリスマス玩具の86%は中国製 Página Sieteの記事
このクリスマスに、国内で流通する玩具類の実に86%は、中国製だという。ボリビア通商機構(IBCE)が明らかにした数字だ。クリスマスにはこどもへのプレゼントとして多くの玩具が消費され、これに合わせてボリビア市場に輸入される。この86%を中国製が占め、またクリスマスツリーについては87%を同国産が占める。

■ラミア、16万5千ドルを申し出 Página Sieteの記事
航空会社ラミアは、事故犠牲者と負傷者に対し、一人当たり16万5千ドルの支払いを申し出た。11月28日、同社の便がコロンビアで墜落事故を起こし、71人が死亡、6人が負傷した。同社は自社の財務内容をもとに、一人あたりの慰謝料、見舞金の額を提示したものだ。

■アルカンタリ大改造を提言 Correo del Surの記事
エンジニアの団体は、スクレのアルカンタリ空港ターミナルの施設大改造を提言した。今年5月にオープンしたこの空港だが、ターミナルでは雨漏りが続発するなどの問題が起きている。政府は屋根の張り替え工事を発表したが、エンジニアの団体はこの程度の補修では一時しのぎに過ぎないとし、抜本的な大改造を求めた。


【ペルー】

■アレキパ市街で銃撃 Correo Perúの記事
アレキパ市街で銃撃戦があった。セロ・コロラド地区のウルバニサシオン・カンポ・ベルデにある住宅に、4人組の強盗が押し入った。駆けつけた警察官らとの間で、セプルベダ通りで銃撃となったものだ。この事態で、強盗犯の男1人が死亡している。またコロンビア国籍の男2人が、逮捕されている。

■プーノ県で土砂災害 Correo Perúの記事
プーノ県のサンディア郡で、土砂災害が起きた。現場となったのは、同県の熱帯地方とを結ぶ道路で、この影響で同郡の4つの集落が孤立状態となっている。実に11個所で土砂崩れが発生し、大量の土砂が道路を塞いでいるため、復旧には相当の時間を要するとみられる。


【チリ】

■グアリャティリ火山にモニター BioBio Chileの記事
第15(アリカ・パリナコタ)州のボリビア国境にあるグアリャティリ火山に、新たに監視モニターが設置された。国の地質鉱山局が新たに設置したもので、噴火活動の有無や兆候などを察知するためのモニターだ。標高6071メートルのこの火山に今の時点で噴火の兆候はなく、また近代以降の噴火の記録もない。

■老舗ホテルで食中毒 BioBio Chileの記事
第2州都、アントファガスタの老舗ホテルで、集団食中毒が起きた。この事態が起きたのは市内中心部のホテル・アントファガスタだ。地域の学校の食事会に参加した61人が、嘔吐や腹痛などの症状を次々と訴えた。今の時点で原因となった食材や細菌は特定されていない。


【アルゼンチン】

■新大統領機、間もなく国内へ La Nacionの記事
政府が調達した新大統領機が、間もなく国内に到着する。政府が新たに購入したのはフリーストリーム・エアクラフト機で、現在は米国のオクラホマ州の空港で調整を受けている。この機材は、現在の大統領機「タンゴ1」に代わり、大統領の輸送に使用される。この新機材の調達費用は4895万ドルだ。

■旅行業、ARに法的手続き La Nacionの記事
旅行代理店などが加盟する業界団体Faevytは、アルゼンチン航空に対し法的手続きをとる。これまで同社は、チケットを販売した旅行代理店などにコミッションを払っていた。しかし同社はこの支払を今月いっぱいで終了すると通告した。業界側はこの一方的な通告に納得せず、この無効を司法に訴えることを決めた。

■国内参入社名はフライエスト Reporturの記事
スペイン、イベリア傘下のエア・ノストラムのアルゼンチン国内参入会社の名前は、フライエスト(Flyest)になるという。ソル航空から資本撤退した同社は、新会社を設立しアルゼンチン国内航空に参入する方針を示している。この新社名が示されたもので、早ければ来年から、国内線の便を運航したいという。

■15歳少女殺害で男を逮捕 La Naconの記事
サルタで、15歳の少女を殺害した容疑で、20歳の男が逮捕された。クラウディオ・ラモン・セグンド容疑者は、交際相手だったブリサ・オリアナ・ゴイテアさんを殺害したという。交際関係がもつれていたが、ラモン容疑者が関係継続を迫り、その末に殺害に至ったとみられる。容疑者はオリアナさんの遺体を埋めて隠そうとしたが、その妹に気づかれた。


【エクアドル】

■武装グループが鉱山を攻撃 El Universoの記事
モロナ・サンティアゴ県のパナンツァで、武装グループが開発計画が進められる鉱山を攻撃した。攻撃を受けたのはラ・エスペランサの警察で、頭部に銃弾を受けた1人が死亡し、7人が重軽傷を負っている。鉱山開発への反対運動が背後にあるとみられる。負傷した警察官の中には重篤な者が含まれ、4人はクエンカの病院に搬送された。

■サルマで陥没 El Universoの記事
エル・オーロ県のサルマで、地盤の陥没が起きた。14日、市内中心部のラ・インマクラーダ・フェ・イ・アレグリア学校の施設の下の地盤が陥没した。このためこの学校施設は使用が休止されている。雨と地下水の流れの影響によるものとみられ、周囲では陥没が広がるのではないかとの不安が高まっている。


【コロンビア】

■「天使の子」がブラジルへ Caracol Radioの記事
「天使の子」と伝えられたジョアン・アレックス・ラミレスくんが、ブラジルに向かった。この15歳の少年は、11月28日にメデジン近郊にラミア機が墜落した際、いち早く現場に向かい、救助隊員への案内を行なった。この少年の活躍で、生存者の救出が円滑に進んだことが指摘されている。シャペコエンセの追悼儀式に招待され、アンティオキア県知事とともにブラジルに向かった。



【ベネズエラ】

■銀行、やはり混乱か Gestionの記事
国内の銀行は、やはり混乱しているとみられる。中央銀行はこの日から、500~2万ボリバールの額面の新紙幣6種類の流通を開始した。インフレが進行している同国では、必要な措置だ。しかし国内銀行には、この新紙幣の現物が届いておらず、また新紙幣についての情報も伝えられていない状態だという。

■カプリレス氏、マドゥロ批判 El Comercioの記事
野党リーダーのエンリケ・カプリレス氏は、ニコラス・マドゥロ政権を厳しく批判した。マドゥロ政権は、これまでの最高額紙幣100ボリビアーノ札を廃止し、回収する新たな政策を示した。カプリレス氏はこの措置により、国内経済が混乱しさらに悪化すると厳しく批判した。政府はこの措置について、違法な両替の阻止とマフィア暗躍を止めるためと説明している。

■捨て子が増加 El Universoの記事
国内では実質的な「捨て子」が増えているという。経済失政による物資不足で、国民は日々の食料を得ることも難しい状態だ。このため子だくさんの家庭では、両親の稼ぎだけで食い扶持を得ることが難しくなっている。カラカスの7人の子をもつ夫婦は、6歳のこどもの養子縁組先を探している状態だ。

■国民を救う4つの食材 T13の記事
国民の食生活を救う、4つの食材が示された。経済失政による物資不足の原因は、輸入が滞っていることだ。このためインフレによる価格の上昇はあるものの、国産でカバーできる食品はその流通は比較的安定している。この4食材は、ユカ(キャッサバ)、ナンキン(カボチャ)、イワシ、そしてソーセージの一種であるモルタデッラだ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■パナマ、薬物押収量更新 Caracol Radioの記事
パナマでは今年、年間の薬物摘発、押収量が過去最高となったという。市民安全省が明らかにしたもので、年間押収量は62.3トンと、昨年の58.1トンを4トン上回っている。この数字は、記録が残るこの17年でもっとも多い。薬物の種類別ではコカインが30.98トンともっとも多く、また摘発場所では港湾が22.7トンを占める。

■チョイス・エア、ホンジュラスへ La Prensaの記事
米国の航空会社、チョイス・エアが15日から、新たにホンジュラスに就航する。同社が開設するのはサンペドロ・スーラとマイアミを結ぶ路線で、毎日1往復の運航となる。またサンペドロ・スーラとニュー・オーリンズを結ぶ路線も週3往復で就航する。同社は設立30年の航空会社で、マイアミをベースとしている。

■エンカルナシオン、長い車列 ABC Colorの記事
パラグアイ、エンカルナシオンには長い車列ができている。クリスマス、年末年始の休暇を過ごすため、アルゼンチンから大挙して観光客が押し寄せているためだ。同国とを結ぶ国境橋には、気温が高い状態にも関わらず、多くの車が通関と国境手続を待つため、列をなしている。




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