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2016.12.29

【ボリビア】

■エボ-マクリ会談へ El Díaの記事
エボ・モラレス大統領とアルゼンチンのマウリシオ・マクリ大統領は、2017年の早い時期に会談を行なうという。ダビド・チョケワンカ外相が同国外相と会談し、確認したものだ。両国はエネルギー分野や国境警備などでの協力体制が強化されており、両政権同士の関係も密になっている。会談がいつ、どこで行われるかはまだ決まっていない。

■トリニダが浸水 Página Sieteの記事
ベニ県都トリニダ市街が、浸水している。局地的な大雨の影響で27日朝、市内の住宅地などが水に浸かったものだ。もっとも深いところでは水深50センチに達し、トリニダとほかの町を結ぶ交通にも支障が生じている。国内の広い範囲はこれから雨季が本格化し、今後同様の浸水などが各地で起きるおそれがある。

■AASANAに捜査の手 La Razónの記事
空港を管理するAASANAに、捜査の手が入る。先月28日、コロンビアにラミア機が墜落した事故で、サンタクルスのAASANAが、同国の捜査機関の捜査に協力しなかったとの指摘がある。政府と検察は、この姿勢に問題があるとして、同機関の責任を追及する姿勢を示した。サンタクルスの施設なとへの立ち入り調査などが予定されているという。

■アルカンタリ、改築も視野 Correo del Surの記事
スクレのアルカンタリ空港のターミナルについて、改築も視野に入れているという。公共事業省側が明らかにしたものだ。今年5月にオープンした同空港のターミナルでは雨漏りが続き、便の運航にも影響が生じている。屋根の張り替え工事などが行なわれているが、奏功しない場合には改築も検討するという。

■アイキレで事故、27人負傷 El Díaの記事
コチャバンバ県のアイキレでバス事故があり、27人が負傷した。27日、事故を起こしたのはエル・テキラソ社のバスで、サンタクルスからスクレに向かう途中だった。衝突事故を起こしたもので、負傷者のうち5人は重傷で、サンタバルバラ病院やアイキレ市内の病院に搬送されている。

■サンタクルス、県境問題着手 El Deberの記事
サンタクルス県は、チュキサカ県との間の「県境問題」に着手した。国内9つの県の間にはそれぞれ、県境の未確定部分が残っている。オルーロ県とポトシ県の間などでは、この問題をめぐる衝突も起きるほどだ。サンタクルス県はプカラとビジャ・セラノの間の未確定区間について、解決を探るための部会を開いた。

■2017年、キヌア減産見通し La Patríaの記事
2017年、国産キヌアはさらに減産となる見通しだ。オルーロの国際キヌアセンターが見通しを示したものだ。今季、国内の産地であるオルーロ、ポトシ県は深刻な渇水に見舞われ、キヌア生産量が落ち込んだことが指摘されている。2017年はこ状況がさらに悪化すると予想されるという。

■ワイラ・ハポン、アニメソングをカバー Página Sieteの記事
ワイラ・ハポンは、日本のアニメソングを含むCDを発表した。このグループは、ボリビアのフォルクローレ音楽界で活躍する渡辺康平氏、秋元広行氏、宍戸誠氏、落合孝裕氏、桑原健一氏によるユニットだ。Gracias Boliviaのタイトルで、ドラゴンボール、母を訪ねて三千里のテーマ曲やJポップを含む10曲が収録されている。


【ペルー】

■マンタロ川に車が転落 Perú21の記事
ワンカベリカ県で、マンタロ川に車が転落した。ヌエボ・オッコロのロベルト・クラロス・センテ・アントニオ首長を含む6人が、この事故で死亡し、11歳の少女1人が奇跡的に助かっている。この車はワンカベリカからフニン県のワンカヨに向かう途中だった。警察は居眠り運転が事故原因とみている。

■マチュピチュ列車、すべてオリャンタイタンボ発に Correo Perú
ペルーレイルは、マチュピチュへの観光列車の始発駅がすべてオリャンタイタンボになると発表した。現在同社はオリャンタイタンボ発の便のほか、クスコ市により近いポロイ駅からの便も運行している。2017年4月30日から、始発をすべてオリャンタイタンボ駅に一本化する。パチャル付近が雨や土砂災害の影響を受けやすいことから、この決断を下した。

■サバンカヤ、危険度引き上げ Correo Peúの記事
アレキパ県のサバンカヤ火山について、危険度が引き上げられた。この火山は活発化し、今週再び噴火活動を起こした。この事態を受け国の防災機関は、火山の危険度を上から二番めのランクの「オレンジ色」に引き上げた。この火山の活動により、周囲のマカスなどでは群発地震が発生し、建物の倒壊などが相次いだ。

■インカ古道、キャンプ場増設 Correo Perúの記事
クスコ市とマチュピチュを結ぶインカ古道(カパック・ニャン)への、キャンプ場増設が行なわれている。この区間は、トレッキングルートとして人気が高く、歩く観光客は増加傾向だ。この増加に対応するため、宿泊場所となるキャンプ場の整備が進められているものだ。ワニャイ・ワイナの新キャンプ場は、6か月以内に利用できるようになるという。


【チリ】

■ビオビオ、小型機墜落 BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州のコルクラで、小型機が墜落する事故が起きた。28日午後、事故が起きたのはサンタフアナから15キロの地点だ。アラウコの森林火災の消火活動のため飛行していた、スペイン企業の小型機が墜落し、スペイン国籍の操縦士男性が死亡した。現在、事故原因の調べが進められている。

■カタール、LATAMの10%取得 Reutersの記事
カタール航空は、LATAM航空の株式10%を取得したという。LATAは経営基盤強化のため同社に資本注入を申し入れ、これが完了したという。カタール航空による投資額は6080万ドルに達する。チリのLANとブラジルのTAMが統合したLATAMは、大規模な機材更新計画などを進めている。

■スカイ、2クラス導入 La Terceraの記事
スカイ航空は、販売するチケットに2クラスを設けた。機内持ち込み手荷物10キロのみが認められる「ライト」と、23キロまでの預け荷物が保障される「プラス」の2クラスだ。同社は昨年、LCCへの転換を表明しこのプロセスを進めている。欧州や北米で一般的なLCCサービス型にするため、このクラス導入を図るものだ。

 width=■アンクー湾断層に注目 La Terceraの記事
第10(ロス・ラゴス)州チロエ島の「アンクー湾断層」ににわかに注目が集まっている。チロエ島ではこの25日、M7.6の大きな地震が起きた。2001年にアンクー湾と本土を結ぶ活断層があることが報告され、今回の地震との関連が注目されているものだ。報告時、この断層が動くことによりM7クラスの地震が起きるとの予測が示されていた。


【アルゼンチン】

■マクリ、投石受ける La Nacionの記事
マウリシオ・マクリ大統領が乗った車輛に、投石があった。マクリ大統領はネウケン州のビジャ・トラフルを観光施設オープンセレモニーのため訪れた。この移動中、およそ10人の者らが、この車に石を投げたという。この投石を行なったのは、組合ATEのメンバーらとみられる。マクリ大統領に負傷などはなかった。

■エコビシに不足感 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスの貸自転車エコビシには、不足感がみられるという。市内では無料で利用できる貸自転車が用意されているが、年々その利用者は拡大し、今は20万人規模となっている。このため、朝夕の利用集中時間帯を中心に、自転車の不足感が生じている。2010年に72台でスタートしたエコビシは、今は1400台となっている。

■イグアスLCC、初便はアンデスか Misiones Onlineの記事
観光地プエルト・イグアスに乗り入れる最初のLCCは、アンデス航空になりそうだ。現在、新規参入を目指す企業を含むLCC各社の審査が行われている。アンデス航空は今月12日、LCC型の初の便となるコルドバ-ブエノスアイレス線を開設した。各社はイグアス乗り入れを希望しているが、アンデス航空がこの初便となる可能性が高まった。

■植物園リモデルに批判 Clarín.comの記事
ブエノスアイレス、パレルモの植物園のリモデル計画に、批判が起きている。サンタ・フェ通りに面するこの施設について、入り口ゲートなどの改築計画が示された。しかし周辺住民の間から、本来の姿が損なわれ、由来となったカルロス・タイスの精神が失われるし、批判があるものだ。


【エクアドル】

■ラ・エスペランサ、魚が大量死 El Universoの記事
マナビ県のラ・エスペランサで、魚が大量死した。この27日に明らかになったものだ。ポサ・オンダダムの水を流す地下水路の出口付近で、数百匹の魚が死んでいるのが見つかった。この原因が分かっておらず、汚染の疑いもあることから、これらの魚の食用化はしないよう呼びかけがなされている。

■グアヤキル空港、やや混み El Universoの記事
グアヤキルのホセ・ホアキン・デ・オルメド空港は、通常よりもやや混んでいるという。年末年始に旅行したり、帰省したりする人が増え、国内でも航空便の利用者が増える傾向にある。しかしグアヤキルでは顕著な混雑ではなく、通常よりも2%程度、利用者が増えたほどだという。


【コロンビア】

■年末、航空利用80万人 Caracol Radioの記事
この年末、コロンビアでは航空便を利用する人が80万人達するという。航空業の団体が明らかにした数字だ。年末年始に旅行したり、帰省したりする人が増え、航空便の利用者は増加する。とくに利用が多いボゴタのエルドラード空港は、一日に250便が出発し、3万人が利用すると見込まれる。

■アビアンカ、800人正規雇用 Carcol Radioの記事
アビアンカ航空は、非正規雇用だった800人と、新たに正規雇用の契約を結んだという。同社は、営業の安定化と、政府労働省が示した正規雇用拡大プランを受け、この措置を取った。これで国内の正規雇用者数は3887人となったという。同社はさらに雇用を進め、4千人体制とする方針だ。


【ベネズエラ】

■兵ら、食料着服 El Universoの記事
兵らは、輸送中の食料を着服していたとみられるという。メディア団体の調べで新たに明らかになったものだ。経済失政で物資不足が続く中、政府の指示で兵らが食料を輸送した。しかしこの食料の一部について、兵らが着服していた可能性が高いという。食料不足で飢えていたのは、兵らも同じだった。

■暴力件数、過去最高に El Periódicoの記事
今年国内で起きた殺人や暴力の件数は、過去最高となったという。オブザーバー機関が明らかにしたもので、今年国内で発生した殺人は2万8749件で、人口10万人あたりの殺人は昨年の90.0から、今期は91.8に増えた。物資不足、とくに食料の不足が広がり、人心の荒廃が進んでいることが背景にあるとみられる。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■アマスソナス・ウルグアイ、路線計画 El Observaorの記事
アマスソナス・ウルグアイは、2017年の路線計画を示した。同社はモンテビデオから5路線を運航しているが、来年6月からはモンテビデオ-クリティバ線と、アエロパルケ-シウダー・デル・エステ線を開設するという。ブラジルのLCCアズールが、アラス・ウルグアイを継承し便を新設する見通しで、ウルグアイの空をめぐる競争は激化が予想される。

■中米、隕石か RPPの記事
中米各国で、隕石とみられる光の筋の目撃情報が相次いだ。Facebookやツイッターなど、SNSでこの目撃投稿がなされているものだ。グアテマラ、エルサルバドル、ニカラグアでとくにこの目撃者が多い。夜の空に光の筋が通ったとの内容で、実際に隕石だったのかどうかは確認されていない。

■ダカール関係者、続々来訪 ABC Colorの記事
パラグアイのアスンシオンには、ダカールラリーの関係者が続々と到着している。1月2日、ラリーはこの町をスタートする予定で、ラリー参加車輛の運転手や技術関係者などが、アスンシオンの空港到着便で次々と降り立った。南米開催が定着したこのラリーだが、パラグアイ国内での開催はこれが初めてだ。

■パナマ、Odebrechtを拒絶 El Universoの記事
パナマ政府は、公共事業入札へのブラジルの建設会社Odebrechtの参加を拒んだ。同社はラテンアメリカでの公共事業受注のため、汚職を繰り返していた疑惑が浮上し、米国の捜査機関が捜査を行なっている。パナマはこれを受け、同グループの国内の公共事業入札への参加を当面、禁じることを決めた。

■ウルグアイ、またスーパースト El Paísの記事
ウルグアイの3つのチェーンスーパーが、ストライキを通告した。グルーポ・カシノ傘下にあるディスコ、デボト、ヘアントの3社の労働組合はこの30、31日にストを行なうと発表した。賃金についての要求と、組合活動に対する不当な圧力に抗議した動きだ。国内スーパーではこのクリスマスにも、ストが行なわれていた。

■ハリスコ、大量のケシ摘発 Caracol Radioの記事
メキシコのハリスコ州で、大量のケシの花が摘発された。同州の警察によると、アウトラン・デ・ナバロのアウカパンで、ケシが大量に栽培されているのが見つかった。その株数は44万8千にのぼるという。警察はこれらのケシをすべて撤去した。ケシはアヘンの材料になることから、栽培が規制されている。




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