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2016.12.31

【ボリビア】

■観光税徴収、2月1日から El Deberの記事
観光省は来年2月1日から、観光税の徴収を開始することを発表した。観光インフラ投資に充てる新たな財源として、入国する外国人から新たに徴収するものだ。国内空港に国際便で入国する外国人から、100ボリビアーノを徴収する。今後はチケット購入時に支払うようになるという。また2019年からは、陸路入国者から30ボリビアーノを徴収する。

■アルゼンチンとの電力融通、整う El Deberの記事
ボリビア、アルゼンチン両国間の電力融通をめぐる枠組み交渉は、すでにまとまったという。ルイス・アルベルト・サンチェス大臣が明らかにしたものだ。両国間に送電網を設け、電力を融通するもので、あとは両大統領による調印のみが残された手続きだ。両国首脳は来年の早い時期に、会談を行なうことが発表されている。

■副大統領、ペルシー氏支持を強調 El Díaの記事
アルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領は、サンタクルス市のペルシー・フェルナンデス市長への支持を強調した。サンタクルス県のルペン・コスタス知事が政権と対峙する姿勢である一方、同市長は政権や与党MASとの協調姿勢を一貫している。次期大統領選でのエボ・モラレス大統領支持の言質を受け、政府も同市長の再選を支持する姿勢を示した。

■オルーロ知事、休暇を贈る El Díaの記事
オルーロのビクトル・ウゴ・バスケス知事は、県職員10人にそれぞれ4日間の休暇を贈った。知事はこの10人について、仕事の期限を守ったことを褒め称えた。同知事は公務員の意識改革に取り組んでおり、この10人を表彰し、4日の特別有給休暇を与えたという。同知事は毎年8月4日を、期日の日と位置づけた。

■強制労働のこども3人を解放 Correo del Surの記事
チリで、強制労働させられていたボリビアのこども3人が解放された。摘発を受けたのは同国北部、アントファガスタから12キロにある農場だ。8歳、9歳、15歳のこども3人が、十分な賃金、休みも与えられないまま、働かされていたという。チリの警察は、人身売買でこの農場に連れてこられた可能性もあるとみて、捜査を続けている。

■オンブズマン、ペイ・ダイヤモンド被害調査へ La Razónの記事
オンブズマン機関は、ペイ・ダイヤモンドの被害概要の調査を独自に行なう。ペイ・ダイヤモンドと関連会社はこの20日、国税局により営業停止となった。モザンビークでのダイヤモンド開発をうたい文句に、マルチ商法を行なっていた容疑が強まったためだ。同機関によると、回収不能の投資金は相当額にのぼるおそれがあるという。

■ジャガーネコ、女児を襲う La Razónの記事
ベニ県トリニダの家庭で飼われていたジャガーネコが、この家の女児を襲ったという。この5歳女児は、命を落としかねない状況だったという。タイガーキャットとも呼ばれるヤマネコの仲間のジャガーネコは乱獲の影響で絶滅が危惧されている。女児を襲ったこのジャガーネコは地域の施設に送られているという。

■バスに警察官同乗へ El Díaの記事
この年末年始、国内で運転される長距離バスには、警察官が同乗するという。警察が明らかにしたものだ。旅行や帰省で多くの人がバスを利用するが安全確保と、危険運転の抑止のため、長距離バス1便に、1人の警察官が乗るという。サンタクルスのビモダルバスターミナルを発つラパス、オルーロ、コチャバンバ、ポトシ行きの便などが対象だ。

■トゥルコ、中国社が鉱山開発 FM Boliviaの記事
オルーロ県のトゥルコで、中国企業が鉱山開発を手がけるという。この中国企業は、鉱山開発、運営を行なっているD´Cobre鉱山社の70%の資本を握り、同地域の銅鉱開発を進める。県都から155キロ、サハマ郡にあるこの町は、鉱山だけでなくリャマ肉の産地としても知られている。

■年越し商戦がたけなわ Los Tiemposの記事
国内各地の市場では、年越し商戦がたけなわとなっている。年越し時、願かけをするための新しい下着をつける習慣があり、市場では色とりどりの下着が並ぶ。金運の黄色、愛情運の赤などが人気だ。また年越しにブドウを12粒食べる習慣から、ブドウも各地で販売されている。さらに年末年始の料理に使用される機会が多い豚肉の需要も高い。

■ダカール、記者1400人 Correo del Surの記事
間もなくスタートするダカールラリーの取材で、ボリビアには1400人の記者が訪れるという。2日にパラグアイ、アスンシオンをスタートするこのラリーは6日から9日にかけ、国内を通過する。中継地のラパス、オルーロ、ウユニにメディアセンターが設けられ、こうした記者への対応がなされる。

■ダカールで水30万リットル輸送 El Periódicoの記事
ダカールラリーに合わせ、水30万リットルが輸送される。間もなくスタートし、国内を通過するこのラリーだが、最大の懸念は水不足だ。ルートとなっているラパス、オルーロ、ポトシ県各地で渇水が続いていることを受け、参加者や取材者、観光客の水需要にこたえるため、水30万リットルがアルゼンチンから運ばれる。


【ペルー】

■ビバ・アエロ・ペルーは5月から Gestionの記事
LCCのビバ・アエロ・ペルーは、来年5月から国内線の運航を開始するという。同社が明らかにしたもので、リマとピウラ、イキートス、トルヒーリョ、チクラヨ、アレキパ、タクナ、クスコを結ぶ路線を開設する。30分以内のフライトの便については、60ソルの低運賃を提示している。同社はメキシコのビバ・アエロブスやビバ・コロンビアと同じ傘下だ。

■インカの壁、また落書き被害 El Comercioの記事
クスコ市内の、インカ由来の壁がまた落書きの被害にあった。歴史景観地のパンパ・デ・カスティーリョ通りの壁に、落書きされているのが見つかった。クスコではこうした歴史的建造物などへの落書きは重罪となっている。市と文化局は周辺の防犯カメラの映像を解析するなど、捜査を開始した。今週市内では、教会の壁への落書きも報告されていた。


【チリ】

■サンティアゴ空港、1900万人 La Terrceraの記事
サンティアゴのアルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港を利用した人は今年、1900万人に達したという。空港側が明らかにしたもので、30日にスカイ航空の便でテムコから到着した女性が、1900万人めとされ、記念品を贈られた。同空港の利用者は年々増加しており、ターミナルの拡張などの必要性が指摘されている。

■バス、風に押された BioBio Chileの記事
第12(マガジャネス)州で起きたバス事故の原因は、強風だった。30人の乗客を乗せたバスが国道9号を走行していたところ、道路わきに横転した。この事故について、吹きつけた強風が車体を横から押し、横転させたとみられるという。このバスはプエルト・ナタレスからプンタ・アレーナスに向かうところだった。


【アルゼンチン】

■レジ袋、全面禁止に La Nacionの記事
ブエノスアイレスでは1月1日から、スーパーや食料品店などでのレジ袋販売が禁止される。市内のこうした店舗では無料配布が禁じられ、現在は販売に切り替わっている。この販売も禁じられ、店頭で販売されるのはエコバッグなどのみとなる。この措置は、家庭から排出されるゴミの75%を占める、レジ袋を削減することが目的だ。

■ホテル業投資、100億ペソ Iguazu Noticiasの記事
今年国内のホテル業界に投じられた投資額は、100億ペソに達するという。とくに観光地での、観光客向けのホテル建設投資が好調で、今年竣工または着工した件数は142件にのぼる。この中でも、国際ホテルチェーンのフランチャイズ進出が多い。政府は観光業の振興により、雇用拡大などが見込めると試算している。

■AR、LCCとの「戦争」に Panampostの記事
アルゼンチン航空の労働組合は、来年のアルゼンチン航空市場はLCCとの「戦争」になると指摘した。2017年、国内市場にはLCCが相次いで進出する見通しで、レガシーキャリアであるアルゼンチン航空はこの戦いに巻き込まれるとした。一方のLATAM航空もLCC型の運賃を国内線で導入する方針を示している。

■メンドサ、LCCは国際線から Los Andesの記事
メンドサ空港のLCCデビューは国際線からになる。国内では今月12日に、アンデス航空がブエノスアイレス-コルドバ線を初のLCC型サービスで運航開始した。メンドサではチリのLCCであるスカイ航空がサンティアゴとの間の路線を1月6日から開設する。運賃は118ドルと、ほかの航空会社よりも大幅に安い。同社は昨年、LCCに転換したばかりだ。


【エクアドル】

■キト中心部で火災 El Universoの記事
キト中心部の歴史景観地区で、火災があった。30日午前11時頃、クエンカ通り、チリ通りに面する平屋の住宅から火が出た。住宅密集地であるため、延焼の危険性があったが、消防の消火活動により被害は最小限にとどまったという。キト中心部のこのエリアは、ユネスコ世界遺産に登録されている。


【コロンビア】

■殺人率、この42年で最低 Caracol Radioの記事
コロンビアの今年の殺人率は、この42年間で最低となる見通しだ。ルイス・カルロス・ビジェガス国防相が明らかにしたものだ。今年の人口10万人あたりの殺人発生は24.2件となった。この数字は1974年以降でもっとも低い水準だ。同大臣は、左翼ゲリラ組織コロンビア革命軍(FARC)との和平合意の効果が高いとの見方を示した。

■ボゴタ-メデジン道、大量土砂除去へ Caracol Radioの記事
ボゴタとメデジンを結ぶ幹線道路では、6万2千立方メートルの土砂を除去する必要があるという。沿線のコパカバーナの行政が明らかにした数字だ。この道路で、これから本格化する雨により、土砂災害が起きる危険性が高まっている。これを予防するため、土砂や岩石除去を行なう必要があるという。


【ベネズエラ】

■カプリレス氏「危機は続く」 La Patrillaの記事
ミランダ州知事で野党リーダーのエンリケ・カプリレス氏は、ニコラス・マドゥロ政権が続く限り「ベネズエラは危機を脱しない」と断じた。年末の会見で語ったものだ。政権に変化がない限り、ベネズエラ国内の物資不足や高いインフレは継続すると語り、これを変えるためには民主選挙しかないとした。

■新硬貨、流通開始 Periódico El Tiempoの記事
国内では新しい硬貨の流通が始まった。政府は6種類の紙幣とともに、100ボリバール以下の硬貨を発行することも明らかにしていた。カラカスではこのうちの1種類である50ボリバール硬貨の流通が始まったという。しかし国民が必要としているのは紙幣で、硬貨流通による現金不足の解消には至らないとみられる。

■ユカの人気が高まる El Informadorの記事
国内の市場では、ユカ(キャッサバ)の需要が高まっている。経済失政による輸入滞りで、小麦粉やコメ、トウモロコシ粉の流通が減り、価格が上昇している。こうした中、国産の比率が高いユカは比較的価格が安定しており、一般家庭での消費が大きく増えている。このほかジャガイモやバナナなども、主食として使用比率が高まっている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、ギリシャ大使殺害 News24の記事
在ブラジルのギリシャ大使が殺害されたという。この大使はリオデジャネイロの自宅で休暇を過ごしていた26日、消息を絶っていた。リオから40キロのノヴァ・イグアスで車の中で死亡しているのが見つかった。警察は、この大使の妻が大使を殺害し、この場所に運んだとの見方を強めている。またこの事件に協力した数人についても、調べを進めているという。

■グアテマラ、小型機が墜落 Caracol Radioの記事
グアテマラシティ中心部に、小型機が墜落した。市消防によると、市内の第9区に米国人操縦士が操縦する小型機が墜落したという。この事故で、操縦士を含む3人が負傷し、病院に救急搬送された。この小型機はモンテリコの海岸から、首都に向かっていたとみられる。地上で巻き込まれた人はいなかった。

■ホンジュラス、M4.6の地震 Diezの記事
ホンジュラス北部で30日朝5時22分頃、軽度の地震が起きた。観測機関によると震源はカリブ海沖、グアテマラ、ベリーズに近い海域で、震源の強さはマグニチュード4.6、震源の深さは10キロだ。この地震による人や建物への被害はなく、また津波の発生もなかった。この地震の揺れはカリブ海岸地域で感じた。

■トゥリアルバ火山が活発化 Caracol Radioの記事
コスタリカの活火山、トゥリアルバ火山が活発化している。観測機関が30日、明らかにしたもので、この日の午前3時から8時にかけて、噴火活動が確認されたという。国内でもっとも活発な活火山の一つである同火山は、今月15日以降は落ち着いた状態を維持していた。火口から西側の地域で、火山灰が降ったという。




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