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2017.01.03

【ボリビア】

■エボ-カルテス会談 El Díaの記事
2日、エボ・モラレス大統領と、パラグアイのオラシオ・カルテス大統領の会談が行われた。この日、ダカールラリーの出発セレモニーが開催され、モラレス大統領は招待を受けてアスンシオンを訪れた。両大統領の会談はこのセレモニーに先立ち、大統領府で行われた。その後両首脳は、揃ってセレモニーに参加している。

■横断鉄道、覚書調印 La Razónの記事
エボ・モラレス大統領とパラグアイのオラシオ・カルテス大統領は、大陸横断鉄道建設への協力についての覚書に調印した。ボリビア政府は、国内鉄道網を活用する形で、太平洋岸と太平洋岸を結ぶ鉄道の実現を目指している。この鉄道はパラグアイは通過しないが、実現すれば同国産品の輸出に資するとされる。首脳会談で協力構築が合意されたものだ。

■GLP輸出延長にも合意 El Díaの記事
ボリビア、パラグアイ両国は液化天然ガス(GLP)の輸出入延長についても合意した。ボリビアは国産天然ガスを利用したGLPをパラグアイに輸出している。この輸出入を延長し、さらに両国共同でのエネルギー開発などを進めることに合意した。また両国は、電力融通開始に向け、送電網整備を進める方針を確認している。

■ムニョス氏、不快感示す El Deberの記事
チリのエラルド・ムニョス外相は、エボ・モラレス大統領の発言に不快感を示した。ボリビアは平和条約に基づき、チリに対し主権ある海を求めているが、モラレス大統領はこの件にチリ政府が「汚い手段と脅迫を用いている」と述べた。同外相はそのような事実はないと否定し、「モラレス大統領こそチリへの脅迫を続けている」と批判した。

■コチャバンバ-オルーロ道で事故 La Razónの記事
コチャバンバとオルーロを結ぶ道路で、交通事故が起きた。コチャバンバから108キロの地点で、トラックとバスが衝突したものだ。この事故により2人が死亡し、8人が負傷している。警察はオルーロからコチャバンバに向かっていたトラックが対向車線にはみ出し、コチャバンバからオルーロに向かっていたトランス・アメリカーナ社の便にぶつかったとみている。

■ユンガスで土砂災害 El Deberの記事
ラパス県のユンガス地方で、土砂災害が起きた。雨で地盤が緩み、土砂崩れが発生し、大量の土砂が道路を塞いだものだ。この影響でウンドゥアビとプエンテ・ビリャを結ぶ区間の車輛通行ができなくなっている。現在ボリビア道路管理局(ABC)が復旧に向けた準備を進めているが、通行再開の見通しは立っていない。

■ポトシ県でM3.7の地震 El Deberの記事
ポトシ県で1日16時39分頃、地震があった。ラパスのサンカリクスト地震機構によると、震源はケテナ・チコから38キロのス・リペス郡内で、震源の強さはマグニチュード3.7、震源の深さは211キロだ。規模が小さく、震源が深かったため地表の揺れは小さく、人や建物への被害はない。

■クリ、キヌア、インゲンマメが増加 Página Sieteの記事
国産のクリ、キヌア、インゲンマメの輸出が増加したという。国立統計機構(INE)が、昨年1~11月の輸出についての数字を示したものだ。この期間のクリの輸出は2万4558トンと、前年同期比で9.3%の増加だ。キヌアは2万6485トンで同じく8.3%の増加、そしてインゲンマメは3万4064トンで73%もの増加となった。


【ペルー】

■ポロイ駅発便、季節運休 El Comercioの記事
ペルーレイルは2日、マチュピチュに向かう列車のポロイ発駅便について、区間を変更した。4月30日までの間、本来ポロイ駅発着となる便は短縮され、オリャンタイタンボ発着となる。雨季の間、土砂災害の危険性の高い区間を避けるための措置だ。ローカル列車についてもこの期間中、同様の措置が取られる。

■ロレト県でやや強い地震 Perú21の記事
ロレト県で2日朝8時15分頃、やや強い地震が起きた。観測機関によると震源はユリマグアスの北117キロで、震源の強さはマグニチュード5.8、震源の深さは120キロだ。同県のほかサンマルティン県のタラポトや、アマソナス県のバグア、さらにエクアドル南部でも揺れを感じた。この地震による人や建物への被害報告はない。

■ナシミエントが燃える Perú21の記事
クスコのアルマス広場で、「ナシミエント・アンディーノ」のアート作品が燃える火事が起きた。新年を迎えた際、この広場では花火が打ち上げられたが、この火が燃え移ったものとみられる。ナシミエントはキリスト誕生などをモチーフとしたもので、アンデス地域で広く飾られるアートだ。燃えたのは、地域のアーテイスト、アントニオ・オラベ・パロミノ氏の作品だ。

■クスコ、タクシー運転手が闘争予告 La Repúblicaの記事
クスコのタクシー運転手らが、社会闘争を予告した。市側が、韓国の大宇製の「Tico」のタクシー車輛としての使用を禁じる方針を示した。この車輛はタクシーとしても広く使用されており、運転手の団体が強く反発したものだ。このTicoは日本の旧型軽自動車の規格に近く、価格が安い一方で公共車輛としての安全性に疑問が投げかけられている。


【チリ】

■バルパライソ、火災で警戒警報
バルパライソには、大規模林野火災を受けて最高度の警戒警報が出された。2日15時30分頃、ラグーナ・ベルデ付近から火の手が上がり、強風に煽られて燃え広がった。今の時点で住宅被害はないが、火の手は住宅地に迫っている状態だ。まだ火はコントロールされておらず、懸命の消火活動が続けられている。

■新望遠鏡、ハッブルの10倍 BioBio Chileの記事
アタカマ沙漠への新設が計画されている新望遠鏡で、ハッブル宇宙望遠鏡の10倍の精度での観測が可能になるという。マガジャネス・ヒガンテ(巨大マゼラン)望遠鏡と呼ばれるこの望遠鏡は、2022年までの設置が計画されている。国際機関などの協力を受け、アタカマ沙漠が宇宙観測の最先端となる見通しだ。


【アルゼンチン】

■コンスティトゥシオン駅一時閉鎖始まる La Nacionの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)リネアCのコンスティトゥシオン駅は2日から、一時閉鎖に入った。信号システムなどの工事のため、2月28日までこの駅は閉鎖される。この間同路線はレティーロ-サンフアン間のみの運転となるが、2日と3日については仮設ホーム工事のためレティーロ-アベニーダ・デ・マヨ間のみの運転となる。

■新車販売、10.2%増 La Nacionの記事
国内での新車販売は2016年、前年比で10.2%の増加となったという。アルゼンチン自動車工業会が明らかにしたものだ。12月には4万147台の新車販売があり、年間販売台数は70万9482台となった。この数は64万4021台だった2015年を6万台上回ったことになる。トラック、バスなどの商用車の需要が伸びたことが、この増加に資した。

■12月の小売りは5.4%減 La Nacionの記事
12月の国内の小売販売は、前年同月比で5.4%のマイナスだった。中小企業の団体が明らかにした数字だ。経済の先行き不安や通貨の問題などから、小売りの販売額はこの12か月連続で、前年同月を下回ったことになる。2016年の小売り総販売は、前年比で7.0%の減少となった。

■アンデス航空、新路線 Tl Tribunoの記事
LCC化を進めているアンデス航空は2日、新路線を開設した。ベースとしているサルタと、ブエノスアイレス州大西洋岸のマル・デル・プラタをブエノスアイレス経由で結ぶ路線だ。観光地同士を結ぶこの路線の開設で、新たな需要の掘り起こしを狙う。同社は昨年12月12日、国内初のLCC型路線としてブエノスアイレス-コルドバ線を開設した。


【エクアドル】

■ペルーの地震、南部でも揺れる El Universoの記事
ペルーで2日に発生したマグニチュード5.7の地震で、国内の南部でも揺れを記録した。朝8時15分頃、ロレト県を震源とする深さ120キロの地震が起きた。国内では、この震源にもっとも近いロハや、サモラ・チンチペ、モロナ・サンティアゴなどで揺れを感じた。多くの住民がSNSなどで揺れへの驚きなどをレポートしてる。


【コロンビア】

■ビバ・コロンビア、国際線拡大へ Estrategia y Negociosの記事
LCCのビバ・コロンビアは、ラテンアメリカ一円へ路線を拡大する計画を立てている。同社はパナマ線を皮切りに、リマやキト、さらにマイアミに乗り入れている。国内線シェアは17%程度だが、今後格安の国際線を拡充し、ラテンアメリカでの地位を得たい姿勢だ。またペルーで今年新設される関連会社ビバ・アエロ・ペルーとの連携も図る。


【ベネズエラ】

■アマソナスでヘリ事故 El Universalの記事
アマソナス州で軍のヘリコプターが墜落する事故が起きた。このヘリは12月30日、オリノカ川流域を飛行していたが、ピアポコ山付近で行方が分からなくなっていた。周辺の住民は、煙を目撃したと証言しおり、捜索が行われていた。墜落現場が見つかり、大破したヘリの中から、兵13人、民間人5人の、合わせて18人の死亡が確認された。

■ガソリン、コロンビア・ペソで販売 El Universoの記事
コロンビア国境地域では2日、コロンビアの通貨ペソでのガソリン販売が始まった。国内ではガソリン価格が安く据え置かれており、さらに為替レートの乖離から同国へのガソリン密輸が相次ぐ。この対策として、コロンビア車輛への販売がペソで行われることになったものだ。国境のスタンドについては、この問題から12月12日以降、営業が見合されていた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■マナウス刑務所暴動、60人死亡 El Comercioの記事
ブラジル、マナウスの刑務所で暴動があり、少なくとも60人が死亡した。当局側によると1日、刑務所内で対立するグループ同士の抗争が激化し、この事態となった。警察が介入し、現在は所内はコントロールされているが、施設そのものの損傷も大きいという。2014年時点で国内刑務所には62万2千人が収容されており、定員オーバーの状態が続いている。

■エルサルバドル、殺人大幅減 Reutersの記事
エルサルバドルでは2016年、殺人が大幅な減少を見た。同国警察が明らかにしたもので、この年の殺人件数は5278件と、前年から1378件、率にして20.7%の減少だった。人口10万人あたりの殺人数も2015年の100件から、この年は81.7件に減っている。同国ではマラと呼ばれる犯罪グループによる組織犯罪が横行し、殺人が急増していた。

■グアテマラ、2火山が活発 Caracol Radioの記事
グアテマラでは2日、2つの火山が活発な状態となった。観測機関によると西部ケツァルテナンゴにあるサンティアギート火山は噴火活動で、噴煙が3000メートルの高さに立ち上ったという。また首都の西50キロのフエゴ火山もこの日だけで、16度の火山性の爆発を記録した。同国内には32の火山があるが、この2つの火山はとくに活発な状態だ。

■カタール航空、サンパウロに貨物定期便 Airwayの記事
カタール航空は新たに、サンパウロに貨物定期便を就航する。同社はドーハ-サンパウロ-ブエノスアイレス線の旅客定期便を一日1往復運航している。これに加え、ドーハとサンパウロを結ぶ貨物定期便を設けるという。使用機材は、100トンの貨物を輸送できるボーイング777型機だ。ブエノスアイレス、またはキトへの延伸も検討しているという。




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