スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2017.01.06

【ボリビア】

■ボリビア、ダカール祭 La Razónの記事
ダカールラリーの国内上陸を控え、ボリビアは祭のような状態となっている。今回、ラリーはポトシ県だけでなくオルーロ、ラパス、さらにティティカカ湖に向かう。これまででもっとも長い国内のルートとなり、これを出迎える人も大きく増えるとみられる。最初の上陸点であるポトシ県のトゥピサにはエボ・モラレス大統領も入った。

■オルーロ、宿が満杯 La Patríaの記事
オルーロ市内の宿は、すでに満杯となっている。今年初めてオルーロ市にダカールラリーが到来し、この関連で市内のホテル予約が好調だ。大手のホテルの予約サイト上では、ラリー実施期間中、すでにオルーロの宿は空き室がゼロになっている。ユネスコ無形文化遺産に登録されるカルナバル期間中を除き、珍しい事態だ。

■オルーロ、出迎え準備万端 La Patríaの記事
オルーロは、ダカールラリーを出迎える準備が万端だ。5日、ラリーはこの町を中継地とし、多くのラリー参加車輛がこの町に到達する。フォルクローレの都であるこの町らしく、音楽と華やかなダンスが、これらの車輛を出迎える予定だ。モレナーダやディアブラーダ、トナーダ・ポル・ティンクなどのダンス披露が予定されている。

■キロガ氏、ホンジュラスへ El Díaの記事
元大統領のホルヘ・キロガ氏がホンジュラスに向かう。米州機構(OAS)は、同国で行われる選挙の監視団を派遣する。キロガ氏は、この監視団の団長として同国に向かうことになった。投票実施は2月19日だ。今月半ばにエクアドルで行われる選挙の監視団長には、ドミニカ共和国のレオネル・フェルナンデス元大統領が選ばれた。

■BoA一極集中の限界か FM Boliviaの記事
与党MASの内部からも、国営ボリビアーナ航空(BoA)の「一極集中」についての限界論が出始めた。2012年のアエロスール破綻後、同社が国内市場の80%以上を占める独占体制だ。しかし同社への集中の一方で、遅れの頻発やサービスの低下などが指摘されている。いわばこの航空会社を設立した与党側の内部でも、競争の必要性が指摘され始めている。

■新ペルー大使が着任 La Razónの記事
ラパスのペルー大使館に、新しい大使が着任した。5日、着任したのはフェリクス・デネグリ・ボサ大使で、親書を持ち、エボ・モラレス大統領と面会した。ボリビアは外港機能をペルー南部のイロ港に移す計画で、ペルーとの連携を重視している。新大使は2015年8月までタイ、バンコクに大使として派遣されていた。

■アルカンタリ、資材が到着 Correo del Surの記事
スクレのアルカンタリ空港の資材が、到着したという。工事を請け負ったシナジー社が明らかにしたものだ。昨年5月に開港したばかりの同空港だが、ターミナルでは雨漏りが頻発している状況だ。このため政府は、屋根を張り替える工事の実施を決め、すでに工事は着手されている。新らしい屋根の部分の資材が、空港に到着した。

■密輸車輛、1600台摘発 Página Sieteの記事
税関は2016年、密輸車輛を1600台、摘発したという。国外での盗難車が国内に密輸され、偽造書類とともに正規のチャネルにのる「カーローンダリング」が問題となっている。税関はこうした車輛の摘発に注力しており、昨年この数の車輛を摘発した。摘発車輛の多くは、オルーロ県などチリ国境近くで行われている。

■ミス・ボリビアの衣装に批判 Página Sieteの記事
ミス・ボリビアが、ミスユニバースの大会で着用する衣装に、SNSなどで批判が起きている。フィリピンで今月末に開催される大会には、ハシント・キスパヤさんが出場する。この衣装として、オルーロのカルナバルをモチーフとしたものがデザインされ、発表された。しかしSNS上などでは、趣味が悪いなどの批判が起きている。

■コチャバンバ、バス車輛の老朽化 Los Tiemposの記事
コチャバンバでは、公共交通に使用されているバス車輛の老朽化が顕著だ。セルカドの行政が調べたところ、1975年から1980年に製造された車輛1000台が、今もなお使用されている。3日、市内ではバスが3人を轢く事故を起こしており、この原因の一つが車体の老朽化だった。一方市側によると、コストの問題からこれらの車輛をすぐに入れ替えることは難しいという。


【ペルー】

■ヌエボ・ソル硬貨、2018年全廃へ El Comercioの記事
中央銀行(BCR)は、「ヌエボ・ソル」と表記された硬貨について、2018年に全廃する方針を示した。国内の通貨単位は長くヌエボ・ソルだったが、これが正式に「ソル」に変更された。これを受け、ソルとのみ表記された1ソル硬貨が昨年から流通している。2、5ソル硬貨を含め、今後これらの効果を新表記のものに入れ替える方針だという。

■チリからの鶏輸入を禁止 El Comercioの記事
保健省は、チリからの鶏や鶏肉の輸入を禁止する措置をとった。チリ第5(バルパライソ)州のキルプエの七面鳥飼育場で、鳥インフルエンザの発生が確認された。これを受け、このウイルスの国内上陸を防ぐため、この措置を取ったという。国内ではトルヒーリョ、チンチャ、イカ、ワラル、イスライが鶏肉の産地だ。


【チリ】

■チリ人容疑者の身元明かす BioBio Chileの記事
フランスの捜査当局は、日本人留学生不明事件のチリ人容疑者の身元を明かした。黒崎愛海さんの消息が分からなくなり、元交際相手のニコラス・セペダ・コントレーラス容疑者を、捜査機関は殺人容疑で国際手配した。セペダ容疑者は12月13日にチリに帰国し、サンティアゴで過ごした後、両親が住む第4(コキンボ)州のラ・セレーナに移動したとみられている。

■鳥インフルエンザが発生 BioBio Chileの記事
第5(バルパライソ)州キルプエで、鳥インフルエンザが発生した。アグロスーペル社傘下のソプラバル社による、七面鳥の飼育場で発生したもので、同州保健局の指示でこの施設内で飼育されている35万羽が処分された。またこの飼育場近くでの、鶏や七面鳥などの鳥類の移動を禁じる措置がとられた。


【アルゼンチン】

■リネアC、ストは解除 La Nacionの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)リネアCのストは5日始発から、解除された。同路線は工事のためコンスティトゥシオン駅が閉鎖され、今週から短縮運転となっていた。労働組合は工事実施についての体制不備などを指摘し、4日に全線でのストを実施していた。運営側との協議を経て、レティーロ-インデペンデンシア間で運転を再開した。

■ノゴヤ、洪水で赤ちゃんが犠牲に La Nacionの記事
エントレ・リオス州のノゴヤで、洪水により赤ちゃんが死亡した。この一帯は悪天候に見舞われ、強風をともなった強い雨が降った。この影響で浸水、冠水被害が各地で発生し、浸水を受けた住宅内にいた赤ちゃんが水死した。当時この赤ちゃんは、床にうつぶせで寝ていて、家屋内は20センチの高さまで水が到達したという。

■サンティアゴ、高温で線路が曲がる Informate saltaの記事
サンティアゴ・デル・エステーロ州では高温のため、鉄道線路がぐにゃりと曲がった。この事態が起きたのはベルグラノ線のキロスとサンアントニオ・デ・ラパスを結ぶ区間だ。この地域では気温が摂氏55度まで上昇し、線路がこの影響を受けたとみられる。同州では地域によっては気温が摂氏60度近くに達し、路上でカツレツを調理するパフォーマンスも行われた。

■LATAM、サンパウロ線開設へ Transporder1200の記事
LATAMアルゼンチンはこの2月1日から、ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)とサンパウロを結ぶ路線を開設する。同社は国内2番手だが、クリスティナ・フェルナンデス前政権がアルゼンチン航空に肩入れしたため、同社は自由に路線を開設することが難しかった。この新路線は、政権交代により実現することとなったものだ。


【エクアドル】

■キトで土砂災害 El Comercioの記事
キトでは5日未明、土砂災害が起きた。ラ・アルヘリア・アルタのエル・アンヘル通り、ベンタナス通りに面する崖が崩れたもので、これらの道路の車輛通行はできなくなっている。前の晩から、市内では強い雨が降り、地盤が緩んだことが原因とみられる。国内アンデス地域では雨季が続き、今後もこうした土砂災害への警戒が必要だ。


【コロンビア】

■オポッサムが原因で停電 Caracol Radioの記事
メデジンでは、野生の有袋類であるオポッサムが原因で、大規模停電が起きた。地域の電力会社によると4日23時58分頃、市内北西部で停電が発生した。ベリョ・オリソンテにある変電施設内にオポッサムが侵入し、施設の機能に影響が生じたためだ。停電に見舞われたのは地域の7万4千世帯にのぼるという。


【ベネズエラ】

■新議長が誕生 El Universoの記事
一院制のベネズエラ議会は5日、新議長を選出した。選出されたのは野党のフリオ・ボルテス議員だ。議会は2015年12月の選挙で、野党が圧倒的多数を占めている。経済運営の失敗などを追及し、野党側はニコラス・マドゥロ政権の早期退陣を求めている。同氏の議長就任でも、この野党の姿勢には変化はないとみられる。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■メキシコ、デモ暴徒化で略奪も El Universoの記事
メキシコではデモが暴徒化し、略奪も発生している。国内では昨年末からガソリン価格が高騰し、ペニャ・ニエト政権に対するデモ行動が7つの州で行われている。この暴徒化でこれまでに250の店舗が略奪にあい、警官1人が死亡し、500人が逮捕されている。首都メキシコシティでは5日、新たに道路封鎖なども開始されている。

■パナマ、老舗新聞社が破綻 La Prensaの記事
パナマの老舗新聞社「La Estrella」が破綻した。同社は5日、「最後の新聞」を発行し、経営破綻により今後の新聞発行ができないことを伝えた。同社の資本を持つ米国の企業が、マネーロンダリングを行なった疑いから、資金が凍結されたことで運営資金がショートした。同紙は1849年創刊で、パナマ最古参の新聞社の一つだ。

■エルサルバドルで六つ子 El Salvadorの記事
エルサルバドルで4日、六つ子が生まれた。国立5月1日病院で出産したのは、国内に住む29歳の女性だ。女児3人、男児3人の合わせて6人を出産したが、このうち男児1人は間もなく死亡した。中米ではコスタリカで六つ子が生まれたことはあるが、エルサルバドルでは初めてだという。

■デルタ、アスンシオンに関心 ABC Colorの記事
米国のデルタ航空が、パラグアイの首都アスンシオンへの乗り入れに関心を示しているという。デルタ航空か、同じスカイチーム加盟のアエロメヒコのいずれかが年内にも、アスンシオンに乗り入れる可能性がある。また運休したアメリカン航空も、アスンシオン線の再開を検討しているという。

■マト・グロッソ、小型機事故 Caracol Radioの記事
ブラジル、マト・グロッソ州で小型機の事故が起きた。5日、同州のタンガラ・デ・セラにある小さな飛行場に、小型機が着陸しようとした際、事故が起きた。この事故で、操縦していた男性と、同乗していた妻の女性の2人が死亡した。この小型機はパラナ州のカスカヴェルを発ち、この飛行場に向かっていたという。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。