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2017.01.07

【ボリビア】

■オルーロ、ダカールに沸く La Patríaの記事
オルーロ市は初めてのダカールラリー到来に沸いた。ポトシ県のトゥピサからオルーロの区間でラリーが行なわれ、この町がこの日の終点となった。多くの市民がラリールートに繰り出し、次々と到着する参加車輛を出迎えた。ボリビアでのラリー開催は4度めだが、オルーロ市にラリーが到達するのは今回が初めてとなる。

■オルーロ空港も賑わう El Díaの記事
オルーロのフアン・メンドサ空港も賑わいを見せた。普段は静かな地方空港だが、ダカールラリーのオルーロ市通過を受け、多くの臨時便が運航され、取材などのヘリも多く発着したものだ。2013年2月に開港した同空港だが、一日の利用者は開港以来最大となったとみられる。

■マチカオ大臣、ホテル問題に言及 Página Sieteの記事
マルコ・マチカオ文化相は、オルーロのホテル問題に言及した。国内で現在開催中のダカールラリーについて同大臣は「順調に進んでいる」との見方を示した一方、オルーロでのホテル供給が不足したことを明らかにした。オルーロのホテル不足は、ユネスコ無形文化遺産に登録されるカルナバル開催時にも繰り返されている。

■トラック、水にはまる Diario Unoの記事
ポトシ県ウユニ近くの川で、トラックが水の中にはまり、動けなくなる事態が起きた。国内開催中のダカールラリーは、トゥピサとオルーロの間で開催された。出場車輛の支援にあたっていたトラックがこの川を渡ろうとしたが、途中で動けなくなった。トラックの運転手によると、水中走行中に何かと衝突したという。

■ダカール反対運動も Página Sieteの記事
国内がダカールラリーで盛り上がる中、この国内開催への反対運動もある。環境や水へのアクセスについての運動家でもあるギジェルモ・パス・デ・ロメロ氏は、カルロス・ロメロ大臣と面会し、ラリーの即時中止を求めた。ラリー開催で国土が傷つき、環境問題が生じるおそれがあるためだ。昨年開催されたウユニルートは、この環境問題により今年は行われていない。

■COB、15~20%上げを求める El Díaの記事
有力労働組合連合COBは、政府に対し最低賃金の15~20%上げを求めた。ギド・ミトマ委員長が明らかにした数字だ。政府は経済成長率が予想を下回ったことから、二重アギナルド(クリスマス手当)の義務化を昨年末、廃した。これを補填するため、組合側は大幅な賃上げを求めたことになる。

■ビジャ・モンテス、土砂災害 El Deberの記事
サンタクルス県南部、チャコ地方のビジャ・モンテスで土砂災害が起きた。チョロ・チコ付近で起きたこの土砂崩れに、たまたま通りかかった大型トラックが巻き込まれた。このトラックには村人など53人が乗っていたが、いずれも逃げて無事だった。国内の広い範囲は雨季が本格化しており、土砂災害が起きやすい状況にある。

■性別変更、72人 La Razónの記事
国内ではこの5か月間に、72人の人が自身の性別記載を変更したという。ID発行などを行なう市民登録課が明らかにした数字だ。昨年8月から、性同一性障害を抱え、性転換手術を受けた人などが自身の性を変更できる制度がスタートした。以後12月までの間に、72人がこの性や名前の変更を行なったという。

■ムニョス氏、3月にシララへ Página Sieteの記事
チリのエラルド・ムニョス外相は、3月にもシララを訪れるという。ポトシ県南部のシララ水系から、チリは100年以上にわたり無許可取水を行なっている。ボリビアは国内の水資源が勝手に使用されているとして、この問題をハーグの国際司法裁判所に持ち込む姿勢だ。一方でチリは、国際河川であり取水は問題ないと反論している。

■航空免許、一斉更新を求める Página Sieteの記事
ミルトン・クラロス公共事業相は、民間航空局に対し航空事業免許の一斉更新を求めた。11月28日、チャーター会社ラミアの旅客機がコロンビアで墜落事故を起こしたことを受け、国内で運航するすべての航空会社について再審査を行ない、新らしい免許を交付するよう求めたものだ。

■チュキサカで雹害 Correo del Surの記事
チュキサカ県で雹害が生じた。県の農政局が明らかにしたもので、今年に入ってからの5日間で、県内では9つの村で激しい降雹により農作物の被害が生じたという。またこの雹により水没した地域も発生している。とくに1日、タラブコやヤンパレス、イクラで生じた降雹による被害が大きい。

■11日間不明の父と子、保護 El Deberの記事
ベニ県で、11日間にわたり不明となっていた父親と3歳の娘が、発見され保護された。この父と娘は森の中で道に迷い、不明となっていた。警察と救助隊が一帯の捜索を行なっていたが、イバレ川の観光グループのガイドが発見し、救助を求められ保護したという。二人とも健康上の問題はない。


【ペルー】

■リマ、揺れる Perú21の記事
リマでは6日17時55分頃、地震があった。地質機構はこの震源がワチョの南西102キロであったことをツイッターを通じて発表した。震源の強さはマグニチュード4.0、震源の深さは52キロだ。人や建物への被害報告はないが、中心部を含むリマの広い範囲で揺れを感じ、多くのリマ市民が驚いた。

■テレフェリコ、今月末に開業へ El Comercioの記事
アマソナス県のクエラップ要塞に向かうテレフェリコ(ロープウェイ)は、今月末に開業するという。ヌエボ・ティンゴとクエラップを20分で結ぶこのテレフェリコは、国内初のサービスで、現在試運転が行われている。俗に「北のマチュピチュ」と呼ばれるクエラップは県都チャチャポヤスと合わせ、クスコに次ぐ観光地となることが期待されている。


【チリ】

■セペダ容疑者の口座情報を送付 BioBio Chileの記事
チリ検察はフランスの捜査機関に、ニコラス・セペダ容疑者の銀行口座の情報を送付した。ブザンソンで日本人留学生黒崎愛海さんの消息が分からなくなった事件で、フランス当局はセペダ容疑者を殺人の容疑で国際手配している。この捜査協力要請を受け、チリ検察がとったアクションだ。セペダ容疑者は第4(コキンボ)州のラ・セレーナに潜伏しているとの情報がある。

■ファラベリャ、最大店舗 La Terceraの記事
チェーン百貨店のフラベリャは、同社最大の店舗を設けることを明らかにした。サンティアゴのパルケ・アラウコに設けられる商業施設に、2万5千平方メートルの店舗を出店するという。この商業施設は、ホテル・ヒルトンが進出することが明らかになっている。同社は国内のほかペルーやアルゼンチンにも店舗を持つ。


【アルゼンチン】

■ラ・パンパ、火との闘い El Universoの記事
ラ・パンパ州では、火との闘いが続いている。先週末、同州では林野火災が発生し、広範囲の牧草地や森林が燃えた。乾燥に加えて強風に煽られ、火の勢いは強く、今もなおコントロールには至っていない。この一連の火災は、新年に起きた悪天候の際、落雷により発生したものとみられている。

■大豆は水の危機 La Nacionの記事
国産大豆は、水による危機にさらされている。大豆はアルゼンチンの主要な輸出農産物だが、この生産集積地であるサンタ・フェ州南部やブエノスアイレス州北部、コルドバ州南東が大雨に見舞われ、大豆畑が水没する個所が続出しているものだ。この状況が続けば、国産大豆の生産量に大きな影響が生じるおそれがある。

■アベジャネダ工場火災 La Nacionの記事
ブエノスアイレスのアベジャネダのマットレス工場で6日、大きな火災が起きた。昼頃、地域にあるシモンズ社の工場から火が出て、大量の黒煙が立ち上った。周辺を含め20個所の消防から消防士が出動し、消火活動を行なった。工場内には燃えやすい素材が多く、火の回りが早かったという。近くを通る近郊鉄道ロカ線の運行に影響はなかった。

■アズール、エセイサ増便 Mensajeroの記事
ブラジルのLCC、アズール航空はブエノスアイレスのエセイサ国際空港に新路線を就航する。同社が新設するのはベロオリゾンテとを結ぶ路線で、118人乗りのエンブラエル195型機で運航するという。同社の国際線はこれで7路線めとなる。同社は現在、ボリビアのサンタクルスへの乗り入れ申請も行なっている。

■長距離バスに危機感 Cronistaの記事
国内の長距離バスの運行会社の間では、今後への危機感が広がっている。昨年末以降、国内ではLCCの参入方針が次々と明らかになっている。12月12日には、バス並みの運賃で運航するアンデス航空のブエノスアイレス-コルドバ線も就航した。バス会社の間では、思い切った値引きなどのプロモーションの実施が相次いでいる。

■北部に悪天候の警報 El Intransigenteの記事
気象機関は、国内北部に悪天候への警報を出した。チャコ州、フォルモサ州中部、フフイ州東部、サルタ州中部と東部は、強風や雷をともなった大雨に見舞われるおそれがある。またサンタ・フェ州北部やサンティアゴ・デル・エステーロ州北部、トゥクマン州、ミシオネス州、コリエンテス州も悪天候の影響を受ける可能性がある。


【エクアドル】

■TAMEアマソニアの事故 El Comercioの記事
モロナ・サンティアゴ県のワチルパスの空港で、TAMEアマソニアの小型機が事故を起こした。5日17時頃、着陸した小型機がオーバーランを起こしたものだ。TAME側は悪天候による影響で、乗客や操縦士に負傷などはないという。国内のアマゾン地方は陸路交通が脆弱で、TAMEの子会社の同社は、小規模の旅客運航を行なっている。

■キト、学校の壁が崩れる El Universoの記事
キトのタルキ学校で、壁が崩れる事故があった。崩落したのは学校敷地と、アナ・パレデス・デ・アルファロ通り、アンドレス・ペレス通りを隔てる壁だ。6日朝5時頃、この壁が崩れているとの通報が警察に入った。学校側によると、敷地南側のこの壁は、雨の影響による浸食で傷みが進んだとみられるという。この事故による負傷者はない。


【コロンビア】

■フロリダ乱射、航空便に影響 Caracol Radioの記事
米国フロリダ州のフォート・ローダーデール空港で起きた銃乱射事件で、コロンビア路線も影響を受けている。6日に発生したこの事件を受け、同空港を発着するすべての航空便が欠航となった。同空港は多くのLCCが乗り入れており、コロンビア国内とを結ぶ路線も多い。ボゴタ、メデジンとを結ぶ路線が欠航となり、国内の利用者も影響を受けた。


【ベネズエラ】

■副大統領に疑惑 El Universoの記事
タレック・アル・エイッサミ副大統領に、疑惑が生じている。同副大統領が、南米で勢力を強める麻薬組織と関与している疑いが浮上したものだ。同副大統領はシリア系ベネズエラ人で、ウゴ・チャベス前大統領の路線継承を掲げ、与党内でも力が強い存在だ。この疑惑指摘にニコラス・マドゥロ大統領も、調査する方針を示した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■3日の嵐、被害広がる El Paísの記事
ウルグアイ南部で起きた3日の嵐の被害は、拡大している。この3日、モンテビデオを含む同地域で強風をともなう強い雨が降った。この影響で街路樹など500本が倒れ、車輛が下敷きになる被害が続出し、その数は160台にのぼるという。下敷きになった車輛の中には、今も撤去ができない状態のものもある。

■メキシコ、暴動続く El Universoの記事
メキシコ国内での暴動は続いている。年末以降、ガソリン価格が高騰したことを受け、ペニャ・ニエト政権に対応を求めるデモが国内13州で行われている。メキシコシティなどではこの暴徒化で店舗が襲われる略奪も発生した。これらの事態で、警官を含む4人が死亡し、逮捕者は700人を超えた。

■ラ・エストレージャ紙、一転存続へ El Comercioの記事
パナマの老舗新聞ラ・エストレージャは、一転して存続が決まった。同紙は5日、最終号を発行し今後の発行ができなくなったことを伝えた。資本を出資する米国企業がマネーロンダリングに関わった疑いで、新聞発行の認可が切れたためだ。しかし同資本下のエル・シグロ紙とともに、6か月の延長を受けられることになったという。

■エア・パナマ、コロンビア2都市へ Prensaの記事
パナマのエア・パナマは新たに、コロンビアのカルタヘナとカリの2都市に乗り入れるという。現在同社は、パナマ、コロンビア両国に路線開設の申請を行なっており、認可が下り次第運航を開始する。パナマ-カルタヘナ線は週2往復、カリ線は3往復の運航を予定している。




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