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2017.01.09

【ボリビア】

■ムリーリョ広場の建物が崩れる El Díaの記事
大統領府や議会庁舎が面する、ラパスのムリーリョ広場の建物の壁が崩落する事故が起きた。8日午前3時頃、議会を正面に見て左側の建物の壁が崩落した。この建物は市の文化財で、雨の影響とメンテナンスの不足でこの事態が起きたとみられる。建物は空き家の状態で、夜間だったため人通りもなく、巻き込まれた人はいなかった。

■パリア川が氾濫 La Razónの記事
オルーロ県を流れるパリア川が氾濫した。7日、一帯では強い雨が降り、予定されていたオルーロ-ラパス間のダカールラリーも中止となっている。この雨のため川が増水、氾濫し、オルーロ市内北部で浸水被害が生じたものだ。オルーロでは長期間にわたり少雨による水不足が続いていたが、一転して水害を被ることになった。

■ウユニの町も浸水 La Prensaの記事
6日から7日の大雨で、ポトシ県のウユニの町も浸水した。市内に降った雨は町の排水機能を超える量で、市街の街路は水に浸かった状態となった。開催中のダカールラリーはこの町が中継地となり、これから多くの人を迎える。市民は町が水に浸る中、この準備に追われている状態だ。

■シララはハーグで解決 La Razónの記事
エドゥアルド・ロドリゲス前大統領は、シララ水系問題はハーグの国際司法裁判所での解決を図る方針を示した。ポトシ県の同水系の水をチリが無許可取水している問題を、政府は同司法に提訴する方針だ。ロドリゲス氏はこの件においてボリビア側の代表を務めており、国際社会にボリビアの立場を説明する自信をのぞかせた。

■ビジャモンテス-タリハ道、閉鎖続く El Díaの記事
サンタクルス県チャコ地方のビジャモンテスと、タリハを結ぶ道路の不通は今もなお続いている。大雨の影響で土砂災害が発生し、道路の一部が塞がれているものだ。ボリビア道路管理局(ABC)はこの復旧作業が続けているが、今の時点でまだ再開の時期は分からないという。

■国産大豆、50%減か Página Sieteの記事
国産大豆の生産が、およそ50%落ち込む可能性があるという。農業生産団体Anapoが見通しを示したものだ。東部ボリビアで主に生産される大豆だが、少雨による水不足の影響でその生産量が大きく落ち込む見通しだ。この落ち込み幅は、最大で50%に達するとみられるという。大豆はボリビアの主要な輸出農産品だ。

■車輛輸入、10.75%増 El Díaの記事
ボリビアの2016年の車輛輸入は、前年比で10.75%の増加だった。ボリビア自動車工業会(CAB)が明らかにしたものだ。この年の4万5426台と、前年を5千台近く上回っているという。新車、中古車ともに日本製がもっとも多いが、一方で中国製は3200台と、過去最高となった。

■ウユニ、恩恵小さく La Razónの記事
ポトシ県のウユニは今回、ダカールラリーの恩恵は小さいという。この町は4年連続4回めのラリーの通過となるが、今年は観光客は多くはなく、経済効果は小さいと分析された。昨年、ラリーはウユニ塩湖を通過し注目されたが、今年はこの通過も見送られている。一方、ラリー期間中は塩湖観光ツアーが見合されるなど、マイナスの効果を指摘する声もある。

■スクレでも大雨被害 Correo del Surの記事
スクレでも大雨の被害が生じた。市内では7日夜から8日にかけて、大雨が降った。この影響で市内のシモン・ボリバール公園では、古くからある松の木が倒れる事態が起きた。また市内の住宅の中には、浸水を受けたところもあり、合わせて20人が学校などに一時避難した。スクレも2月頃まで、雨季で雨が降りやすい状態だ。

■外貨準備、2年で大幅減 El Deberの記事
ボリビアの外貨準備は、この2年で大幅に減ったという。中央銀行(BCB)のデータによると、2014年末時点の外貨準備高は過去最高の151億2300万ドルだったが、2016年末には100億8100万ドルと、2年で実に33.33%も減少した。経済アナリストは、世界市場での原油価格下落などの影響を強く受けたと指摘している。


【ペルー】

■プーノ-アレキパ道で事故 Perú21の記事
プーノとアレキパを結ぶ道路で事故が起きた。警察によると事故はアレキパから182キロの地点で起きたもので、自動車同士が正面衝突したという。この事故で合わせて3人が死亡した。事故原因は分かっていないが、事故当時双方の車輛は相当のスピードを出していたとみられる。

■52歳男性、飼い犬に食われたか Perú21の記事
リマ、サンルイスの住宅内で、損傷を受けた52歳の男性の遺体が発見された。この家屋内では、この男性に飼われていた24匹の犬がおり、何らかの理由で死亡したこの男性の遺骸は犬たちに噛まれ、損傷を受けたとみられる。男性は死後1か月程度が経っており、警察などが死因の特定を進めている。


【チリ】

■レケカウエ、小型機事故 BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州ティルアのレケカウエ飛行場近くに、小型機が墜落する事故が起きた。8日14時頃、モチャ島からこの飛行場に着陸しようとした小型機が墜落したもので、操縦士を含む男性3人、女性1人の合わせて4人全員が死亡した。当時一帯は強風が吹くなど、航空機の離着陸は困難な天候だったという。

■日本の報道、過熱気味 BioBio Chileの記事
第4(コキンボ)州ラ・セレーナの市民は、日本の報道陣の過熱に当惑している。フランスで日本人留学生が不明となり、同国捜査機関がチリ国籍のニコラス・セペダ容疑者を国際手配した。同容疑者の両親の家があるエル・サント通りに日本の報道カメラが張りついている状態だ。両親の自宅に動きはなく、報道の材料にも欠いている状況にあるという。


【アルゼンチン】

■ラ・パンパ火災、さらなる広がりも La Nacionの記事
ラ・パンパ州の林野火災は、収束どころが、未だ拡大している。新年の悪天候の際、落雷で牧草地に火災が起きたことから、この林野火災が起きている。消火活動が続いているが、水の不足などもあり十分な対応がとれない状態だ。消防によると新たな発火地点が確認されるなど、むしろ拡大している状態にあるという。

■貧困率、むしろ上昇 La Nacionの記事
国内の貧困率は昨年第4四半期、むしろ上昇しているという。カトリック大学のアグスティン・シルビア氏が指摘したものだ。政府や統計機関は、長期間にわたりアルゼンチンの貧困率は減少傾向にあるとしている。しかし経済、通貨の問題などを受け、この期についてはわずかながら、貧困率や極貧率は上昇したと同氏は指摘した。

■プエイレドン駅で火災 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスの近郊鉄道ミトレ線のプエイレドン駅で8日夜、火災があった。同駅の切符販売所から火が出たもので、この影響でミトレ線は一時、全線で運転を見合せた。ミトレ線の運営側によると、火が出た原因などについては、今も調べが続けられているという。この火災による負傷者などはない。

■イグアス、上々の滑り出し Télamの記事
ミシオネス州のイグアス国立公園は2017年、上々の滑り出しを見せた。公園側はこの1~7日に、3万9986人の入園者があったことを明らかにした。この数字は2016年同期と同水準で、イグアス観光の人気の高さが続いていることを示す。またこの期間中の、プエルト・イグアスの主なホテルの客室稼働率も75%に達したという。


【エクアドル】

■仮想通貨、マルチか El Universoの記事
国内では仮想通貨が、マルチ商法に使用されているとみられる。国内ではユーロと連動する仮想通貨「Unete」の加入が急増しているという。しかしこの仮想通貨には実体がなく、運営側も不透明な状態だ。この通貨購入はピラミッド式のねずみ講となっている可能性があるとスペインの機関が注意を呼びかけた。

■25.4%がニート El Universoの記事
18歳から24歳の国内の若者の、実に25.4%は「ニート」の状態だという。ニートは仕事を持たず、学業にも就いていない若い世代を指す。国内では高等教育機関を卒業しても、若い世代が望む仕事を得られる機会が少ないことが指摘される。アンデス開発銀行は、この傾向はエクアドルだけでなく、ラテンアメリカ全体にみられると指摘する。

■マンタ、水道管補修320キロ El Universoの記事
マナビ県のマンタでは、全長320キロにわたり水道管の補修が必要だという。地域行政と地域の水道会社が明らかにした数字だ。昨年4月16日、エスメラルダス県南部でマグニチュード7.8の大地震が発生し、市内の水道供給網は大きな被害を受けた。この事態を受け、水道管の補修工事が進められているが、追いつかない状況にあるという。


【コロンビア】

■アビアンカ、乗務員が負傷 RCNの記事
アビアンカ航空の客室乗務員が、職務中に負傷した。同社によるとこの事態が起きたのは、ボゴタからカルダス県のマニサレスに向かった便内だ。到着した後、女性乗務員が扉を開けたところ、そのまま下に落下したという。この乗務員は頭部を負傷したが、命に別状はない。

■ビバ・コロンビア、欠航で混乱 Caracol Radioの記事
ビバ・コロンビアの便が欠航となり、混乱が生じた。サンアンドレス島の空港で、ボゴタ行きの便が7日突然、欠航となった。この便の300人の乗客が行き場を失い、同社の窓口に詰め寄る状態となった。これらの乗客は後続便で目的地に向かっているが、まだ全員が移動できていない。


【ベネズエラ】

■マドゥロ、最低賃金上げ El Paísの記事
ニコラス・マドゥロ大統領は8日、最低賃金の50%引き上げを発表した。この額を公定レートで60ドルに相当する4万638ボリバールとするという。昨年10月の最低賃金引き上げで、闇市場でボリバールが暴落し、紙幣涸渇に陥り国内は大きな混乱に陥った。2016年1月以降、最低賃金の引き上げは実に5度めとなる。

■栄養失調のこども、38万人 El Nacionalの記事
国内では5歳以下のこども35~38万人が、栄養失調の状態にあるという。ベネズエラ中央大学のスサナ・ラファリ氏が試算した数字だ。国内では経済失政にともなう物資不足が続き、とくに食料不足が広がっている。320万人のこの年代のこどものうち、最大38万人が飢餓に瀕している状態だ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ホンジュラス北部、雨の警報 El Tribunoの記事
ホンジュラス当局は北部5県に対し、雨の警報を出した。8日14時、この警報が出されたのはコルテス、アトランティーダ、コロン、ヨロ、イスラ・デ・ラ・バイアの各県だ。局地的な大雨の影響で、すでに死者1人を出している状態となっている。多いところでは短時間に、100ミリ以上の雨が降るおそれがある。

■ブラジル、また刑務所死 El Universoの記事
ブラジルの刑務所でまた4人が死亡した。今回、衝突が起きたのは北部マナウスの刑務所だ。この年始、同じくマナウスの別の刑務所で起きた衝突以降、国内の刑務所で死亡した人の数は100人近くにのぼる。相次ぐ刑務所内の衝突、暴動で、国内の受刑システムが脅かされている状況だ。

■ハイチ北部で事故 Caracol Radioの記事
ハイチ北部で交通事故があり、20人が死亡した。8日、この事故が起きたのはアルティボニット県だ。走行中のバスとトラックが衝突したもので、死者のほか12人が負傷している。同国では重大な交通事故が頻発している状態で、交通や道路の事情の悪さが背景にあるとみられる。




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