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2017.01.12

【ボリビア】

■NYタイムズ、エボを批判 El Díaの記事
米国のニューヨークタイムズ紙は、エボ・モラレス政権を批判した。オルーロで採択された現行憲法の規定で2019年選挙にモラレス大統領は出馬できない。しかし与党MASの候補として、出馬の道を模索することとなった。同紙はこの出馬表明について「国民との約束を破った」と批判し、長期独裁政権の始まりと指摘した。

■パンド県民、水害を懸念 El Deberの記事
パンド県民の多くが、水害に対する懸念を深めている。ペルー国境をなすマドレ・デ・ディオス川が氾濫し、流域の町では浸水が起こり、900人が避難している。雨季は2月頃まで続き、さらなる雨で県全体で水害の危険性が高まる。パンド県民は生活だけでなく、バナナやトウモロコシなどの農産品への影響を心配している。

■オルーロでは400人が避難 Abya Yalaの記事
オルーロでは合わせて400人が避難したという。市内を流れるパリア川が増水、氾濫したもので、市内北部の住宅地で浸水被害が生じた。市側によると市内6地域でこの浸水の影響を受け、家屋や道路インフラなどへの被害状況について、調べが進められている。雨季はまだ続くことから、同様の被害が繰り返されるおそれもある。

■モンテロ、蚊との闘い El Deberの記事
サンタクルス県中部のモンテロでは、蚊との闘いが宣言された。市街地を含むすべての地域で薬剤を撒くなどし、蚊の発生を抑える努力を続けるという。蚊が増加し、ネッタイシマカが媒介するデング、ジカ熱、チクングニヤ熱などの感染症が増えるおそれがあるためだ。同県は熱帯地方に位置し、また夏の雨季を迎えていることから、蚊が発生しやすくなっている。

■キヌア生産、最小規模に La Patríaの記事
今期のオルーロ県内のキヌア生産は、現状での最小規模となる見通しだ。国際キヌアセンターが明らかにしたものだ。県内では渇水、大雨などの天候の変化による被害が相次ぎ、さらに国際市場でのキヌア価格の低迷が続いている。このため、県内でのキヌア作付は大幅に減り、最小限に抑えられる見通しとなった。

■TAM公営化、手続き進む El Deberの記事
ボリビア空軍航空(TAM)の公営化プロセスは、劇的に進んでいるという。名前の通り空軍の一部門である同社は公開化され、管轄が空軍から民間航空局に移ることになっている。12月に公共事業省がこの手続きの迅速化を促し、45日以内の完了を求めた。この流れに沿い、プロセスが大幅に進展し、期日内の公営化が完了する見通しだという。

■サパタ被告初公判は3月7日 Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領の元交際相手、ガブリエラ・サパタ氏の初公判は3月7日に行なわれるという。ラパスの裁判所と、サパタ被告の弁護士が明らかにしたものだ。同被告の容疑は、同被告が会長を務めた中国系企業の汚職だ。サパタ氏はモラレス大統領の隠し子を生んだとの発言などから昨年、大きなスキャンダルとして報じられた。

■スアレス氏、ラミアを告発 La Razónの記事
航空会社ラミアの客室乗務員、ヒメナ・スアレス氏が同社を告発した。ラミア機は11月28日、コロンビアで墜落事故を起こしたが、スアレス氏はこの6人の生存者のうちの一人だ。同氏によると、ラミアが約束した治療費の支払いなども行われていない状態だという。スアレス氏は複数個所の骨折などの重傷を負い、今もサンタクルス市内で治療を受けている。

■イロ整備迅速化を求める La Razónの記事
ボリビア政府はペルーに対し、同国南部のイロ港のインフラ整備迅速化を求めた。内陸国のボリビアは外港としてチリ北部の稿本を使用しているが、両国関係悪化からこの機能をイロに移す姿勢だ。しかしイロには必要なインフラが整っておらず、ペルー側に約束された整備を急ぐよう求めたものだ。

■水遊びとスプレーはともに禁止 Página Sieteの記事
ラパスではこのカルナバル期、水遊び、スプレーの使用ともに禁止となる。市議会側がこの条例を議決したものだ。カルナバル時季にはこどもや若者らが水をかけ合ったり、泡の出るスプレーで遊ぶ習慣がある。しかし今季は水不足が続き、さらにこうした遊びの暴徒化も起きていることから、条例での禁止となった。


【ペルー】

■川でアルゼンチン人が不明 Correo Perúの記事
クスコ県の川で、アルゼンチン国籍の22歳の男性が不明となっている。観光アトラクションで、アラサ川の川下りをしていたオスカル・ロドリゴ・サラゴサさんの行方が分からなくなっているものだ。警察はロドリゴさんが川に流された可能性が高いとみている。現在ボランティアらも協力し、ロドリゴさんの捜索が続けられている。

■アルマス広場歩行者専用化は否決 El Comercioの記事
観光都市クスコ中心部の、アルマス広場の歩行者専用化は否決された。市議会が2015年から審議を行なっていたこの法案の議決を行ない、反対多数となったものだ。この歩行者専用化案は、この町を訪れる観光客に資するとされたが、一方で市民や観光客の交通の制限につながるとして、慎重な意見が優勢となった。


【チリ】

■ニュブレ州設置、上院が可決 La Terceraの記事
第16(ニュブレ)州設置法案を上院議会は、賛成24、反対2で可決した。第8(ビオビオ)州からディギリン、プニリャ、イタタを独立させ、新たな州を設置するものだ。2015年から計画がスタートしたこの新州設置は、大詰めを迎えたことになる。新しい州の設置は、第15(アリカ・パリナコタ)州以来となる。

■軍、UFO目撃を報告 Excélsiorの記事
チリ国軍は、2014年11月に未確認飛行物体(UFO)が目撃されていたことを明らかにした。第5(バルパライソ)州のサンアントニオ、キンテロ付近を飛行していた軍のヘリコプターから目撃されたもので、この飛行物体の動画も公開された。軍内でもこの物体が何か調べられたが、結局その正体は分からなかったという。

■6号線、進捗88% La Terceraの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)6号線の工事進捗率は、88%となった。この新路線は中心部と東部を結ぶ15.3キロ区間で工事が進められている。10の駅が設置され、完成後には年間1260万人の利用が見込まれる。メトロの運営側は、予定通り今年下半期には開業できるとの見方を示した。

■北部でやや強い地震 BioBio Chileの記事
第2(アントファガスタ)州で11日18時58分頃、やや強い地震が起きた。観測機関によると震源はマリア・エレーナの南52キロで、震源の強さはマグニチュード5.8、震源の深さは73キロだ。マリア・エレーナやバケダノでメルカリ震度6、アントファガスタやカラマで同5の揺れを感じたが、人や建物への被害はない。


【アルゼンチン】

■マクリ、ブラジルへ Ambitoの記事
マウリシオ・マクリ大統領は2月7日、ブラジルを訪れる。大統領府が明らかにしたもので、同国のミシェル・テメル大統領からの招待を受けたものだ。テメル大統領は10月3日にブエノスアイレスを訪れており、これで相互訪問となる。この訪問でテメル大統領と会談し、両国間の通商や経済ブロックであるメルコスルの問題などについて話し合うとみられる。

■シオリ氏、法王と面会 Clarín.comの記事
前ブエノスアイレス州知事で、先の大統領選にも出馬したダニエル・シオリ氏がバチカンで、ローマ法王フランシスコ1世と面会した。同氏は交際相手とローマを訪れたが、この旅行はプライベートなものと説明していた。同氏はクリスティナ・フェルナンデス前大統領の後継として出馬したが、現マクリ大統領に敗れている。

■マンテーロス、プエイレドンへ La Nacionの記事
ブエノスアイレス、オンセを追われたマンテーロスは、プエイレドン通りに移ったという。マンテーロスは、路上にマントを広げて営業する露天商らだ。10日、市側はオンセに集中していたマンテーロスを強制退去させた。マンテーロスは2011年にフロリダ通りを追われて以来漂流し続けており、強制排除後に新たな拠点ができることが繰り返されている。

■サンタ・フェ、農産物8割損失も La Nacioの記事
水害の影響でサンタ・フェ州では、農産物の8割を失った地域もあるという。大雨による川の氾濫で、同州では農地が水没する被害が相次いでいる。チャバスの生産者らの団体は、大豆などの農作物の80%が、この水害で損なわれたことを明らかにした。水害は同州のほかコルドバ州などでも発生している。

■ラニン山、落石の悲劇 Diarioamente Neuquénの記事
ネウケン州のラニン山で、落石による悲劇が起きた。標高3200メートル地点で演習を行なっていた軍の兵らが、落石に巻き込まれた。この石に当たり、頭蓋骨を骨折するなどして、兵1人が死亡し、ほかの1人が重傷を負った。現場は山岳演習を行なうルート上で、とくに落石に対する注意は喚起されていなかった。

■IAG、バルセロナ線開設へ La Nacionの記事
欧州の航空グループIAGが新たに、ブエノスアイレスとスペイン、バルセロナを結ぶ直行便を開設するという。同社は傘下にイベリア航空やブリティッシュエアウェイズなどを持つ。250人乗りのエアバスA330型機を使用し、この6月からこの路線を運航し始めるという。どのキャリアが就航するかは明らかにしてない。

■イグアス空港、着工時期不明 La Voz de Cataratasの記事
ミシオネス州のプエルト・イグアスの空港の滑走路再舗装工事の着工時期は、まだ不明だという。州側が明らかにしたものだ。政府は、同空港の滑走路の再舗装を行なうことを発表してるが、未だに時期が示されていない。イグアスの滝観光の玄関口となるこの空港の工事で、地域の観光業は大きな影響を受けるとみられる。

■クレジットカード、12歳から Clarín.comの記事
国内では月内から、クレジットカードが利用できる年齢が12歳からとなるという。中央銀行が明らかにしたもので、カードを使用した買い物や、ホームバンキングの利用が可能となる。開始時期は数日以内だが、また未定の状態だ。現行では未成年者への与信となることから、利用は18歳以上となっている。


【エクアドル】

■ペデルナレス、防災システム El Comercioの記事
マナビ県のペデルナレスに、新たに防災システムが導入された。防災無線とサイレンを使用し、津波発生や川の氾濫の警戒などを市民に知らせるシステムだ。昨年4月16日に発生したM7.8の大地震で、この町は壊滅的な被害を受けた。今後、津波などが起きるおそれもあるとして、このシステムが先行的に導入された。

■ロハ-サモラ道は一部復旧 El Universoの記事
ロハとサモラ・チンチペ県のサモラを結ぶ旧道の通行は11日、一部復旧した。この道路では10日、土砂災害が発生し、交通公共事業省が復旧工事を進めている。同省によると11日、時間を限る形で乗用車や小型トラックなどの通行が一部可能となったという。全面復旧にはなお時間を要するとみられる。

■マチャラが水浸し El Universoの記事
エル・オーロ県都マチャラは、水浸しとなった。雨季を迎えたコスタ(海岸)地方だが、マチャラ一帯では今季初めて、局地的な大雨が降ったという。この雨の影響で市内中心部の街路が水に浸かり、市内交通に大きな影響が生じた。このため学校の児童、生徒の帰宅を警察官や住民が見守るなどの措置がとられた。


【コロンビア】

■バイク用シートベルト義務化検討 Caracol Radioの記事
政府は、バイク用のシートベルト着用を義務化することを検討している。道路交通安全局が明らかにしたものだ。国内で発生する交通事故死者の実に65%を、バイク利用者が占めているという。バイク利用者の安全性確保を目的に、バイク用のシートベルトを義務化する可能性があるという。


【ベネズエラ】

■2016年インフレは700% Portafolioの記事
2016年の国内の物価上昇は700%だったという。商業店が加盟する組合側が明らかにしたものだ。経済失政と原油安の影響で国内では物資不足と高いインフレ率が続いている。今の時点で中央銀行はこの数字を示していないが、現場からの報告などから、インフレ率は実質700%前後となると予想されるという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ウルグアイ、年始の観光増える El Paísの記事
ウルグアイのこの年始の観光は好調だったという。入管が明らかにしたもので、1月1日~8日に入国した人の数は17万7463人と、昨年同期に比して2万7348人多かった。中でもアルゼンチンとの国境のフライ・ベントスを通過した人は前年同期比で24%、サルトは18%、コロニアは11%、それぞれ前年同期より多かった。

■リオ、ホテル強盗 Caracol Radioの記事
ブラジル、リオデジャネイロのホテルで強盗事件があった。現場となったのボタフォゴのオスタル・メイアイで、数人組の男らが施設内に押し入り、宿泊していた観光客ら数十人から金品を奪ったものだ。被害にあったのはほとんどが、外国人だった。被害者によると強盗らは客室内にも入り込み、金銭やクレジットカード、携帯電話、電子機器などを持ち去ったという。

■Wingo、グアテマラ線を休止 Prensa Libreの記事
LCCのWingoは、コスタリカのサンホセとグアテマラシティを結ぶ路線を10日で休止した。同社によると、、この路線についてはレガシーキャリア向きで、LCC運航の市場が成熟していないと判断したという。同社はコパ航空傘下のLCCで、昨年この分野に参入し、この路線を設けていた。

■ホンジュラス、大量コカイン処分 Caracol Radioの記事
ホンジュラス当局は、713キロのコカインを焼却処分した。このコカインは今月5日、エルサルバドル、ニカラグアとの国境のフォンセカ湾に浮いているのを当局が発見、回収していたものだ。コロンビア産とみられ、時価額は1千万ドルにのぼる。麻薬組織が関与したとみられるが、保有、輸送などの容疑者は見つかっていない。


【国際全般】

■エミレーツ便、ヘビで欠航 Punchngの記事
エミレーツ航空の旅客便が8日、ヘビが原因で欠航となったという。この事態が起きたのはオマーンの首都マスカットからドバイに向かうEK863便だ。乗客が搭乗する直前、機内にヘビが入り込んだことが分かり、欠航を判断したという。同社はこの事態に至ったことについて、ウェブサイト上で謝罪している。




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