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2017.01.19

【ボリビア】

■野党、年金問題に注力 Página Sieteの記事
野党は年金問題で、政府と与党MASに揺さぶりをかける姿勢だ。政府は年金の積み立て原資をインフラ整備などの公共事業にあてる方針を示している。しかし野党は、この資金流用は現行憲法に抵触するとして、法廷闘争も問わない姿勢を示した。野党はこの流用により、年金の安定的支払いにも支障をきたすおそれがあると指摘している。

■年金への信頼度、落ち込む Página Sieteの記事
公的年金に対する信頼度は大きく落ち込んでいるという。公的年金はAFPがその資金などの運用を行なうが、2002年時点でこの原資が支払額をカバーする率が18.62%だったが、2016年には4.9%に落ち込んでいる。政府が年金原資のインフラ投資などへの活用案を示し、国民からの信頼がさらに揺らぐおそれがある。

■タリハでバス事故、14人死亡 Correo del Surの記事
タリハ県でバス事故があり、14人が死亡、32人が負傷した。現場は県都から30キロのラ・ケニュアだ。タリハからコチャバンバに向かっていたピルコマヨ社のバスが衝突事故を起こし、横転したものだ。数人の負傷者は重篤な状態となっている。警察は、スピード超過と運転手の操作ミスの可能性を指摘している。

■ダカール、1億4千万ドル El Díaの記事
この6~9日のダカールラリー国内通過による経済効果は、1億4千万ドルだったという。マルコ・マチカオ文化相が18日、明らかにした数字だ。今年のラリーはポトシ、オルーロ、ラパス県で開催され、悪天候のため一部区間ではラリーが中止となった。それでも国内への観光効果は大きく、32万人の来訪を迎えたという。

■水量は6倍、でもまだ不足 Página Sieteの記事
ラパス、エルアルトの水源の水量は、11月に比して6倍に増えたという。少雨の影響で渇水となり、11月からはラパスやエルアルトで断水が行なわれていた。以後雨季の到来で雨が増え、水源の水量は大きく改善した。しかし水道下水道行政によると、年間の安定供給を図るうえで、まだ不十分な量だという。

■モレイラ大臣が辞任 La Razónの記事
アレハンドラ・モレイラ環境・水担当大臣が辞任した。エボ・モラレス大統領がラパスのタンボ・ケマード(大統領府)で明らかにしたものだ。ラパスやエルアルトで水不足が深刻化し、断水となった地域の住民の怒りの矛先が同大臣に向いていた。モラレス大統領は、モレイラ氏の力を高く評価したが、本人からの申し出で辞任を受け入れることになったと語った。

■今季の水害、死者13人に El Díaの記事
今期の国内での水害による死者数は、13人となったという。オスカル・カブレラ国防副大臣が明らかにした数字だ。国内の広い範囲は現在、雨季のピークを迎えている。今季はチュキサカ、ポトシ、オルーロ県を中心に被害が出ているが、その規模は例年に比しては小さい。また水害の被害を受けたのは1900世帯にのぼる。

■TAM、運賃維持を望む El Díaの記事
ボリビア空軍航空(TAM)は、公営企業化以後の運賃の維持を望んでいる。ルイス・フェルナンド・アラマヨ副大臣が明らかにしたものだ。空軍の一部門である同社は、公営化プロセスの途上にある。公営化により、運賃引き下げの圧力がかかることを同社は強く恐れているという。この公営化で、同社の管轄は国防省から、民間航空局に移管される。

■オルーロ-ラパス道封鎖 La Patríaの記事
オルーロとラパスを結ぶ道路が、封鎖された。オルーロ市北部の住民らが、行政への要求行動で道路を塞いだものだ。このエリアを流れるパリア川が氾濫し、市街地が水に浸かる事態が起きたばかりだ。住民らは市や県、国に対し、水害対策を強く求めている。この封鎖により、オルーロとラパスを結ぶ交通と物流に、遅れなどが生じた。

■ゴマ輸出、1億1100万ドル FM Boliviaの記事
ボリビアからのゴマの輸出は、1億1100万ドルに達しという。ボリビア通商機構(ICBE)が明らかにした数字だ。2007年から2016年までの総輸出額で、輸出量は7万4千トンとなった。2016年の輸出は量は前年比で26%、額は4%の増加となった。国産ゴマはすべてサンタクルス県産で、輸出のほとんどは日本行きとなっている。

■チリと対密輸会合 Página Sieteの記事
ボリビア、チリの警察は密輸対策のための会合を持つ。対応や捜査などの協力のための会合だ。薬物や銃器、現金、さらに物品などの密輸は、南米では各国が抱える問題となっている。ボリビアとチリは、政治的な関係の悪化を招いているが、現場の対策をとるうえで協力関係は欠かせないとして、この会合を持つこととなった。

■オルーロ市民、値上げにNo La Patríaの記事
オルーロ市民は、パンの値上げに「No」の声を上げている。パン製造、販売業者らが、原料の小麦粉の価格上昇を受け、行政側に値上げの認可を求めている。一般的なパン・デ・バタージャ(マラケタ)の価格を1個40センターボとすることを求めているが、この方針に対し市民は一斉に「No」の声を上げた。


【ペルー】

■アレキパ、鉱山で生き埋め Correo Perúの記事
アレキパ県内の鉱山で生き埋め事故が起きている。カラベリ郡ベジャ・ウニオンのプリシマ村にあるチンチリコ鉱山で落盤事故があり、坑内にいた8人が生き埋めになっている。この事態が起きたのは17日未明で、この8人の安否はまだ確認されていない。生き埋めとなっている5人は20代、2人は30代、1人は40代で、いずれも男性だ。

■ユングーヨで降雹被害 Correo Perúの記事
プーノ県のボリビア国境、ユングーヨで降雹による被害が生じている。17日午後、この一帯を突然の嵐が襲ったという。強風が吹き、さらに大量の雹が降ったもので、複数の住宅の屋根が飛ばされ、さらに倒壊する住宅もあった。降雹による農地被害も生じており、地域の農政局が被害概要の把握に努めている。


【チリ】

■第6州、火災で警報 BioBio Chileの記事
第6(オイヒンス)州では、林野火災による警報が出された。マルチグエで森林火災が発生し、これまでに1万5千ヘクタールを焼き、さらに住宅3棟も類焼した。高温、強風で消火活動が難航しており、一帯に対する警報が出されたものだ。州都ランカグアの上空にもこの煙が入り、市内は焦げ臭いにおいが立ち込めている。

■大学犬が死ぬ BioBio Chileの記事
第8州都のコンセプシオン大学構内に棲みついていた犬が死んだ。この犬は「大学の犬」として知られ、多くの学生や教職員に親しまれる存在だった。今月初めから体調を崩し、構内の機関で検査を受け手当てを受けていたが、死んだ。この死を悼むコメントが、SNSなどに多く投稿されているという。


【アルゼンチン】

■4州での水害、避難7千人 La Nacionの記事
国内4つの州で発生している水害で、これまでに1人が死亡し、7千人が避難している。大雨の影響で川が氾濫するなどし、サンタ・フェ、ブエノスアイレス、ラ・パンパ、リオ・ネグロ州で水害が起きている。洪水エリアが広いサンタ・フェ州を中心に農業などに大きな被害が生じ、この被害総額は11億ドルに達しているとみられる。

■酪農、水害の影響 La Nacionの記事
酪農家の多くも、水害の影響を受けている。乳業の団体が明らかにしたもので、水害によりサンタ・フェ、コルドバ両州の酪農家らが被害を受け、牛乳生産量が減少する可能性があるという。サンタ・フェ州側のまとめでは、牛の飼育施設1350個所で、この水の影響が生じているという。

■水害、サンティアゴにも Cadena3の記事
水害は、サンティアゴ・デル・エステーロ州にも広がりつつある。州側によると、同州南西部地域で大雨による川の氾濫で、水害が起きつつあるという。オマール・チアティでは、局地的な大雨が降り、今後さらに川の水位が上昇するおそれがある。すでに一部の大豆畑が水没したとの報告もある。

■9か月で12万7千人が職を失う La Nacionの記事
昨年1~9月に、国内では12万7905人分の雇用が減ったという。国立統計機構(INDEC)が明らかにしたものだ。分野別では建設業が12.4%、鉱山業が7.8%、機械工業が3.2%と雇用数が、それぞれマイナスとなっている。一方で保健分野は3.7%、金融業2.2%のそれぞれ増加だ。

■スブテ駅にサソリ La Nacionの記事
ブエノスアイレスのスブテ駅のホームにサソリが現れた。この事態が起きたのはリネアDのブルネス駅だ。ホームで清掃作業にあたっていた職員が発見したという。スブテ駅は暗がりが多く、湿っていて、さらに餌となる昆虫が現れることから、サソリが繁殖しやすいという。市内ではパレルモの住宅で、男児がサソリに刺され、一時重体となったばかりだ。

■バリロチェ空路増、陸路減 Río Negroの記事
バリロチェの空港を発着する航空便はこの1月増加し、バスターミナルを発着するバスの便は減っているという。現在空港は一日当たり16便、週末には18便が到着する。月間484便の予定で、この数は1月としては過去もっとも多い水準だ。一方でバスの便は一日当たり57~71便と、前年同月の90便から大きく減っている。


【エクアドル】

■キト、倒木が車輛を直撃 El Comercioの記事
キト市内北部で、倒木が走行中の乗用車を直撃した。18日朝、この事態が起きたのはゴンサレス・スアレス通りだ。倒れた街路樹は、乗用車のボンネット部分を直撃し、フロントガラスを大破させた。しかしこの車に乗っていた人は、負傷などはしていない。市内では大雨が繰り返されており、これが影響した可能性がある。

■80遺体が引っ越しへ El Universoの記事
マナビ県都ポルトビエホの中央墓地では、埋葬されている80人の遺体が引っ越しをする。壁龕(へきがん)と呼ばれる壁のくぼみに遺体は埋葬されているが、昨年4月の大地震でこの壁が崩れた。市側は、倒壊のおそれがある壁から、これらの遺体を新しい壁に埋葬する方針を示した。今後多くの遺体を引っ越しさせる必要が生じる可能性がある。


【コロンビア】

■ビバ・コロンビア、利用17%増 Portafolioの記事
LCCのビバ・コロンビアの2016年の利用者は、前年比で17%増加した。同社が明らかにしたもので、この年にはおよそ340万人を輸送し、平均搭乗率は85%だったという。ゲリラ組織との和平合意などを受け、航空需要は今後さらに増えることが予想されるが、一方でコパ航空子会社のWingoの参入など、競争激化も予想される。


【ベネズエラ】

■医薬品密輸、組織化 PanamPostの記事
国内への医薬品の密輸密売が、組織化されているという。経済失政で輸入が滞り、国内では医薬品の不足が深刻な状態だ。こうした中、キューバからのこうした医薬品の密輸が組織化されていることが分かった。こうした組織は、医薬品だけでなくコンドームなどの密輸も行なっているとみられる。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、黄熱病死者増加 El Espectadorの記事
ブラジルでの黄熱病感染による死者は大きく増えるおそれがある。南東部のミナス・ジェライス州でこの感染が起きているもので、今の時点で7人の死亡が確認され、53人のこの感染症による死が疑われている。同州は13日、この感染症に対する緊急事態を発令している。この感染の疑いは、州内29の行政地域に広がり、州保健局は予防接種を受けるよう市民に呼びかけている。

■キューバ東部、余震相次ぐ Cuba Síの記事
キューバ東部では余震が相次いでいる。サンティアゴ・デ・クーバ付近では17日、マグニチュード5.8のやや強い地震が起きた。この地震による余震とみられる揺れが18日にかけ、少なくとも3度発生している。政府系メディアGranmaは、東部地域ではこの1年、地震が頻発していると報じ、市民に対し警戒を呼びかけている。

■LATAM機に弾痕 El Universoの記事
LATAM航空の機体に弾痕があったという。同社が明らかにしたものだ。見つかったのはボーイング767型機の翼で、15日に行なわれた定期点検の際に発見された。この旅客機はニューヨーク、バルセロナ、リマ線などに使用されており、この弾痕をどこで負ったかは分かっていない。

■モンテレイで銃乱射 News24の記事
メキシコ北部のモンテレイの高校で、銃乱射事件が起きた。一人の男子生徒が教室内に持ち込んだ銃を乱射したもので、少なくとも3人が死亡し、5人が負傷している。この生徒はその後自殺を図ったが、未遂となった。北部メキシコでは犯罪組織の暗躍が続いており、この乱射事件の背後にも関与があるとみられる。




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