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2017.01.22

【ボリビア】

■エボ、エネルギー省創設発表 Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領は、新たに「エネルギー省」を創設すると発表した。モラレス大統領は22日、内閣改造を行なうことを明らかにしているが、この機会に新たな閣僚を任命する。政府は電力を新たな輸出品と位置づけ、エネルギー開発を進めており、同時にウユニ塩湖などのリチウム資源の活用分野であるエネルギー政策を強化する姿勢だ。

■2025年を見据えた内閣改造 La Razónの記事
エボ・モラレス大統領は、22日に発表される内閣改造は、2025年を見据えたものであると強調した。オルーロで採択された現行憲法ではモラレス大統領は2019年次期選挙に出馬できない。しかし大統領は方法を模索し、次期任期である2025年まで大統領を続けたいとしている。今回の改造は、この動きを見据えたものだという。

■ラパス、22日は交通規制 El Díaの記事
ラパスでは22日、中心部エリアで交通規制が実施される。この日、エボ・モラレス大統領がインディヘナ(先住民)出身として初めて大統領に就任し、11年になる。これを記念して、モラレス大統領はムリーリョ広場の大統領府で、演説を行なう予定だ。こうした動きに合わせ、同広場やポトシ通りなど、中心部で交通の規制が実施されるものだ。

■閣僚、演説後に会合 Página Sieteの記事
閣僚らは22日のエボ・モラレス大統領の演説後、会合を持つという。重要閣僚であるダビド・チョケワンカ外相が明らかにしたものだ。この日モラレス大統領は内閣改造を予告しており、この演説の中で明らかにされるとみられる。この改造を受け、円滑な交代を図るため、全閣僚が集まり、会合を持つという。

■ラパス、断水緩和 La Razónの記事
ラパスの断水は21日、緩和された。ラパスでは少雨による水不足の影響で、昨年11月から94地域で断水が続いている。その後一部緩和されたが、この日から対象地域では一日に12時間は、水道を利用できるようになった。今月に入り雨が増え、水源の水量が増えているためだ。しかし市側は、今後また雨不足になれば、再び時間短縮を行なうとしている。

■ラミア事故、AASANAトップを逮捕 Página Sieteの記事
航空会社ラミアの墜落事故を受け、空港を管理するAASANAのサンタクルスのトップが逮捕された。拘束され、パルマソラ刑務所に送られたのはジョオンズ・ミゲル・テオドビッチ・ポンセ容疑者だ。ラミアはぎりぎりの燃油しか積まずにビルビル国際空港を発ったが、この際AASANAはこの便を差し止めるなど適切な処置をとらなかったことが逮捕理由だ。

■オルーロ新ターミナル、2月9日から La Patríaの記事
オルーロの新しいバスターミナルが、2月9日から稼働するという。ビクトル・ウゴ・バスケス知事が明らかにしたものだ。この新ターミナルは850万ドルが投じられ、建設が進められていたものだ。25日のカルナバルを前に、開業が間に合った。この竣工式典には、エボ・モラレス大統領も参列予定だ。

■Boltur、黒字に Jornadaの記事
国営旅行会社Bolturは2016年、黒字となったという。同社のロウルデス・オモヤ社長が明らかにしたものだ。この年の販売額は5430万ボリビアーノで、最終的に17万5千ボリビアーノの黒字となった。同社が年別で黒字になるのは、これが初めてだ。ウユニやルレナバケなどへの旅行商品が、比較的好調に販売できたという。

■サンタクルス、電力消費記録更新 El Deberの記事
サンタクルスでは20日、電力需要の記録が更新された。電力会社ENDEによると、市内の15時30分時点での消費量が、592.77メガワットに達したという。これまでの記録の588メガワットを4メガワット上回ったことになる。この日、市内では暑さが続き、冷房による電力需要が増したためとみられる。

■ワイラ・ハポン、オルーロへ La Patríaの記事
ワイラ・ハポンが、フォルクローレの都オルーロに登場した。ワイラ・ハポンは、国内のフォルクローレシーンで活躍する日本人アーテイストらによるユニットだ。新たに「グラシアス・ボリビア」(ありがとうボリビア)という新譜を発表し、このプロモーションとコンサートのためオルーロを訪れた。


【ペルー】

■紫バス、運転開始 El Comercioの記事
リマ中心部では、市営の「紫バス」の運転が21日、始まった。アバンカイ通りを通り、サンフアン・デ・ルリガンチョに向かう「404」と「405」の2つの系統のバスの運転が始まったものだ。市内では古い小型車輛によるバス運行が行なわれているが、効率化や排出二酸化炭素削減などから、大型の新しいバスへの転換が政策的に進められている。

■アレキパ、貨物列車が脱線 Correo Perúの記事
アレキパで、貨物列車の脱線事故が起きた。21日朝、ラ・サリェ大学近くの、アルフォンソ・ウガルテ通り付近で、貨物列車の編成の一部が脱線し、動けなくなった。鉄道会社によると、合わせて18輛が脱線したという。この事態で周囲の自動車交通にも支障が生じ、警察官が出動して交通整理にあたった。


【チリ】

■6号線、今年下半期に開業へ BioBio Chileの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)6号線は、今年下半期に開業するという。ロドリゴ・バルデス財務相が工事現場を視察し、明らかにしたものだ。この新たな交通システムは、工事進捗率がすでに90%に達しているという。今年じゅうに、ロス・レオーネスとセリージョスとを結ぶ区間が、20分で結ばれるようになる。

■摂氏40度となるおそれ BioBio Chileの記事
国内中部はこの週末、高いところで摂氏40度まで気温が上昇するおそれがある。気象機関が暑さに対する警報を出したものだ。第2(アントファガスタ)州、第5(バルパライソ)州から第10(ロス・ラゴス)州にかけての地域で、異常な暑さとなる予報だ。とくに第5州都サンティアゴ首都圏、第8(ビオビオ)州内陸は、厳しい暑さになる見込みだ。


【アルゼンチン】

■穀倉水害、被害はこれから La Nacionの記事
国内の穀倉地帯を襲った水害の経済への影響は、これからじわじわと現れるという。農業コンサルタントが指摘したものだ。大雨による河川の氾濫で、サンタ・フェ州を中心にコルドバ、ブエノスアイレス州で洪水となった。農地の広い範囲が水没し、小規模農家の中にはすべての農作物を失ったところもある。同コンサルタントは、これらの被害からの回復には時間がかかるとした。

■パレルモ、事故でガス漏れ La Nacionの記事
ブエノスアイレスのパレルモ地区で、小型トラックの事故でガス漏れが生じた。21日朝7時頃、ニセト・ベガ通りを走行していたこの車輛が建物に衝突した。都市ガスの計測器を破壊し、ここからガスが漏れたものだ。この事態で、一帯の住民の一部が、自主的に避難した。トラックに乗っていた3人が負傷し、病院に搬送されている。

■AR、エア・ヨーロッパと提携 Terra Argentinaの記事
アルゼンチン航空と、スペインのエア・ヨーロッパが新たな提携を結んだ。エア・ヨーロッパは新たに、マドリードとコルドバを結ぶ路線を週4往復で就航した。この路線について両社は共同運航とし、アルゼンチン航空のコードを付与するという。双方のネットワークを活用し、乗り継ぎ利便性の向上も図る。

■サンティアゴでバス事故 Minuto Unoの記事
サンティアゴ・デル・エステーロ州でバス事故が起きた。南部セルバの国道34号で、エル・ラピド・タタ社のバスの便が乗用車との衝突事故を避けようとして、路面に横転したものだ。この事故で1人が死亡し、複数の負傷者が出ている。このバスの便はブエノスアイレスからサンティアゴ・デル・エステーロ市に向かうところだった。

■空き地に犬などの死骸 La Nacionの記事
カタマルカ市内の空き地で、犬などの死骸が大量に見つかった。地域住民が告発したもので、この死骸の数は15体にのぼる。住民らによるとこの空き地から異臭がすることから、この事態に気づいたという。死骸はいずれも何者かに虐殺されたものとみられる。周囲では犬などが殺される事件が発生するなど、以前から兆候があった。

■トゥクマンもサソリ警報 La Gacetaの記事
トゥクマン州も、サソリに対する警戒が必要な状態だ。州内では昨年、サソリに刺される被害が107件発生した。この数は前年比で3%少ないものの、州別では数がもっとも多い水準だ。国内ではコルドバ州やブエノスアイレスなどで、サソリに刺されたこどもが死傷する事態が相次いでいる。


【エクアドル】

■ペデルナレス、風の被害 El Comercioの記事
マナビ県のペデルナレスでは、強風による被害が生じた。19日朝、この一帯では強い風が吹き、とくに住宅地であるヌエボ・アマネセル地区では住宅の屋根が飛ばされる被害などが相次いだ。この地は、昨年4月16日の大地震で、甚大な被害を受けた場所でもある。この前日にはアマゾンのパスタサ県でも、雨や風による被害が生じたばかりだ。


【コロンビア】

■ボゴタ、圧力の中の闘牛 Caracol Radioの記事
ボゴタでは、圧力がかかる中21日、闘牛イベントが始まった。スペインから伝来した闘牛は、ボゴタでも伝統的に行なわれている。しかし動物愛護団体が異議を唱え、また議会もこの禁止の姿勢を強めている。それでもボゴタでは、例年と同じくこのイベントが開催される。22日には、この反対を訴える無言のデモが予定されている。

■クンディナマルカ、M3.9の地震 Caracol Radioの記事
クンディナマルカ県では21日午前1時34分頃、軽度の地震が起きた。観測機関によると震源はシルバニアの北東5キロの地点で、震源の強さはマグニチュード3.9、震源の深さは30キロだ。ボゴタを含む県内の住民は、SNSなどを通じて、揺れがあったことを報告している。この地震による人や建物への被害はない。


【ベネズエラ】

■愛国カード交付始まる El Universoの記事
国内では、カルネ・デ・ラ・パトリア(愛国カード)の交付が始まった。ニコラス・マドゥロ政権が新たに導入したもので、顔写真やIDなどが示された公的なカードだ。国内では物資不足が続いているが、このカードは政府助成を受ける新たな食品群を入手する際に、使用されることになる。

■グイリアで略奪 Analiticaの記事
スクレ州バルデスのグイリアで20日、略奪事件が起きた。群衆が一軒のドラッグストアを襲い、店内の品々を持ち去った。さらに人々は、コメを運んでいたトラックを襲い、同様に積荷を奪ったという。国内では物資不足の蔓延が続き、人心の荒廃もあり、このような略奪事件が頻発している。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■黄熱病死者、25人に Telesur TVの記事
ブラジルでの黄熱病感染による死者数は、25人に増えた。同国保健省が明らかにした数字だ。ミナス・ジェライス州では黄熱病感染が広がり、感染が疑われる例は200件を超えている。州保健局はこの感染症が、州内のほぼ全域に及んでいることを明らかにした。リオデジャネイロやサルバドール・デ・バイアなどでは、予防接種運動が始まっている。

■ホンジュラス、幼い3人が溺死 Perú.comの記事
ホンジュラスで、きょうだい3人が川で溺れて死亡した。この事故が起きたのは北部コルテス県のコフラディアを流れるチャメレコン川だ。死亡したのは8歳と10歳の女児、14歳の少年の3人だ。この3人がなぜ川に転落したのかなど、詳細は分かっていない。この川は全長200キロで、カリブ海に流れ込む。

■ハイネケン、キリンの部門買収へ El Paísの記事
オランダのビール大手ハイネケングループは、日本のキリンのブラジル子会社を買収する。両社はこの売買について交渉を進めており、2月じゅうにも合意に達する見通しだ。昨年9月に日本の日経新聞がキリンが、ブラジル子会社の売却先を模索していると伝えていた。同社は2011年、ブラジルのビール会社を買収していた。

■コパ航空、ハンガー建設へ Telemetroの記事
パナマのコパ航空は、パナマシティの空港に、大型の近代的ハンガーを建設する。ハンガーは、機体の整備などを行なう格納施設で、1500万ドルを投じて建設される新施設は、同時に4機の格納ができる規模だという。空港の隣接地6千平方メートルを確保しており、2018年からの使用開始を目指す。

■アズール、3月の運航開始目指す El Observadorの記事
ブラジルのアズール航空は、ウルグアイのモンテビデオを起点とした便の運航を、3月にも開始したい姿勢だ。同社は昨年10月に財政難から便を停止したアラス・ウルグアイの買収に動いている。ウルグアイの航空当局からの認可を得て、3月15日からモンテビデオ-ブエノスアイレス線の運航を開始したい考えだという。




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