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2017.03.18

【ボリビア】

■ダカール、来年もボリビア開催 El Tribunoの記事
ダカールラリー2018でも、ボリビアがルートに含まれる見通しとなった。主催するASOが大会概要の見通しを示したものだ。基本計画で、1月6日にペルーのリマを発ち、ボリビアを通過し、20日にアルゼンチンのビジャ・カルロス・パスにゴールするルートが有力となっているという。ボリビアは3日間の日程でラパス、オルーロ、ウユニが中継地となる。

■ボリビア、チリに全力抗議 El Díaの記事
ボリビア政府はチリに対し、「全力を挙げて抗議する」とした。アントファガスタにある領事館前のボリビア国旗について、警察官が降ろすことを命じた。司法が「掲げる権利がない」と判断したためだという。ボリビアは「他国への敬意を欠いた行為だ」とし、エボ・モラレス大統領が抗議声明を出している。海岸線問題をめぐる両国関係の悪化が、背景にあるとみられる。

■ムニョス外相、ボリビアを批判 El Deberの記事
チリのエラルド・ムニョス外相がボリビアを批判した。ボリビアはチリに対し、主権ある海岸線を求めており、この件をハーグの国際司法裁判所に持ち込んでいる。同外相はこの海岸線要求を通じ、ボリビアの現政権が求心力の向上を図っていると指摘し、不適切な政治的プロパガンダだとした。アントファガスタの国旗事件について、この件と関係がある可能性を示した。

■トラック陸運、ストを予告 El Deberの記事
トラックの陸運業者らが、ストライキを予告した。政府は現在、薬物輸送についての規制強化を図る法案を準備している。この中で、薬物保持者を輸送した者について、その事実を知らなくても処罰対象になる可能性が示されている。これに反発した動きで、国内の物流を支える多くの企業が、このストに参加する可能性を示した。

■財界、安易な賃上げに反対 Página Sieteの記事
ボリビア財界は、安易な賃上げに反対を表明した。有力労働組合連合COBが、賃金生活者の生活の質向上を目指し、最低賃金の大幅な引き上げを求めている。財界側はこの動きに対し、安易な賃上げは国内企業の体力を弱め、インフレを進行させるとして政府に慎重な対応を求めた。

■医師ら、中絶合法化に意見 La Razónの記事
医師らは、政府が進める中絶の合法化計画に意見を示した。やむを得ない事情がある場合、中絶を合法的な行えるようにするものだ。医師らの団体は、この合法化措置でいわゆる「闇中絶」が減り、妊娠女性の健康に利するとしたが、一方で中絶手術にあたる医師の習熟には時間が必要との見方を示した。この合法化に、カトリック教会は猛反対している。

■鉱物窃盗で19人逮捕 La Razónの記事
オルーロで、鉱産物の窃盗の容疑で19人が逮捕された。国内最大の錫(スズ)鉱山、ワヌニで摘発があったものだ。これらの19人は、産出された鉱産物を横流しし、私腹を得ていたとみられる。この鉱山では、採掘鉱産物の盗難被害が大きく、警察が調べを進めていた。逮捕された19人は、組織的に動いていた可能性がある。

■UNODC、情報開示を求める La Razónの記事
国連薬物犯罪事務所(UNODC)は、ボリビアに対して情報開示を求めた。ボリビア政府は、国内でのコカ葉生産枠を2万2千平方メートルに拡大する措置をとった。コカ葉の産業利用拡大などが目的だが、国際社会はコカ葉から精製されるコカインの増加に懸念を示している。同機関はこのコカ葉増産についての情報開示を、政府に求めた。

■アチャカチ闘争、続く Página Sieteの記事
ラパス県のティティカカ湖畔の町アチャカチでは、社会闘争が続いている。市民団体が、首長の辞任を求めて行なっているものだ。この地では先に、この闘争が激化して略奪が横行する事態に至った。以後、対話による解決が図られたが不調に終わり、再び市民が市内で抗議行動を展開する事態となっている。

■スクレ、シマウマが復帰へ Correo del Surの記事
スクレでは20日から、市内に「シマウマ」の姿が戻る。シマウマの着ぐるみの若者たちが、市内で交通指導や整理を行なうものだ。ラパスで、若者の雇用開発と交通マナー向上を目的に行なわれたモデルを輸入したものだ。しかしシマウマたちに対する賃金遅配が発生し、市内ではシマウマの姿が見られなくなっていた。

■カルナバル、悪い観光客の問題 La Patríaの記事
オルーロではカルナバル開催時の「悪い観光客」の問題が指摘された。ユネスコ無形文化遺産に登録されるカルナバルのパレード時、コチャバンバからは700人、ラパスからは1300人の日帰り観光客を迎える。この中に、路上で物品販売をしたり、大道芸をしたりする、不法な観光客も含まれるという。市議会で、この対策について話し合われる見通しとなった。

■12歳女児、栄養失調で死亡 Página Sieteの記事
エルアルト市内の住宅で、12歳の女児が栄養失調で死亡したという。家族からの通報を受け出動した警察が、この少女の死を確認した。少女は、長期間にわたり十分な食事を与えられていなかったとみられ、警察は家族から虐待やネグレクトの事実がなかっつたかどうか、事情を聴いている。


【ペルー】

■大雨被害、死者62人に El Paísの記事
国内での大雨による被害で、死者は合わせて62人となった。国内ではコスタ(海岸)の6つの県で大雨による洪水や土砂災害、泥流、鉄砲水の被害が相次いだ。雨は今も降り続いており、カハマルカでは24時間に86ミリもの雨を記録した。これらの事態により、合わせて6万2人が避難し、住宅被害は8千軒近く、負傷者は170人となっている。

■国内全土に非常事態 Perú21の記事
ペドロ・パブロ・クチンスキー大統領は、国内全土に非常事態を発令した。国内の広い範囲で大雨が降り、多くの死傷者が出ている。現在、政府として避難している人に対する人道援助などに力を尽くしている。また同大統領は、今回の被害からの再建に44億ドルが必要になるとの見方も示した。

■プンタ・エルモサ、孤立者を救出 Perú21の記事
リマ県のプンタ・エルモサでは、空軍ヘリが孤立者を次々と救出している。この地では大雨による川の氾濫と、泥流の発生が重なり、大きな被害が出ている。ビジャ・チルカとプエブロ・カント、サンバルトロを結ぶ区間が通行できなくなり、多くの人が孤立している。また地域では住宅の倒壊で、下敷きになったこどもを含む2人が死亡した。

■物流と交通が麻痺 Perú21の記事
国内各地で、物流や交通が麻痺している。大雨の影響で川の氾濫や土砂災害が各地で頻発し、道路の不通区間が多くの個所で発生しているためだ。国の緊急オペレーションセンターも、すべての不通区間を把握できない状態となっている。現在被災各地では、避難者の安全確保に力点が置かれているが、今後道路復旧が大きなテーマとなる。

■リマ、24日まで休校 Perú21の記事
リマ県の学校は24日まで、休校となる。県の教育局が決断したものだ。県内では局地的な雨による川の増水、氾濫や土砂災害が頻発している。この緊急事態への対処を優先させ、学校施設の安全を確認する作業を行なうため、24日まで全面休校とすることを決めた。ただしリマ市内の学校については、20日から再開する。

■観光客向け相談窓口開設 Los Andesの記事
通商観光省は、観光客向けの相談窓口を開設した。国内では大雨の影響による川の氾濫や土砂災害が相次いでいる。この被害地域を中心に、身動きがとれなくなっている外国人観光客が多くいるとみられている。同省は国内39個所に窓口を開設し、また電話での相談を24時間体制で受けつける。


【チリ】

■Arcis大学、閉校へ BioBio Chileの記事
教育省は、サンティアゴにあるArcis大学について、閉校を決めた。同校の運営法人が破産を申請し、同大学について存続の道が探られていた。しかし別の法人による代替などの道が絶たれ、存続は困難と判断した。今後教育省は、同大学の学生について、別の学校への編入の可能性などを探る。

■コピアポの嵐 BioBio Chileの記事
第3(アタカマ)州都コピアポは、嵐に見舞われた。17日朝、市内の広い範囲と隣接するティエラ・アマリージャは大雨と強風、雷に見舞われた。多くの市民はこの朝、外出することもままならなかったという。また地域の電力会社によるとこの悪天候の影響で、1万2700世帯で停電したという。


【アルゼンチン】

■今週末は無料公開 Clarín.comの記事
国内の多くの博物館や公園、劇場、教会などは18、19日の両日無料公開される。モニュメントデーを記念して行われる取り組みで、国内の400の施設が参加する。ブエノスアイレスでは70の施設が参加予定で、この中には大統領府カサ・ロサーダも含まれる。多くの国民や観光客にとって、文化や歴史に触れる機会となる。

■Level、ブエノスアイレスへ La Nacionの記事
新LCC会社Levelが、ブエノスアイレスへの乗り入れを検討している。Levelはブリティッシュ・エアウェイズやイベリア航空を傘下に持つIAGが新たに設立した航空会社だ。バルセロナを起点に、米国、ドミニカ共和国、アルゼンチンへの路線就航を予定しているという。現在同社は6月17日からブエノスアイレスに就航する準備を進めている。

■政府、3社に路線許可 La Nacionの記事
政府は、航空3社に41路線の営業許可を出した。認可を受けたのは新規参入のアメリカン・ジェットとアラス・デル・スール、そしてLCC転換を図るアンデス航空の3社だ。いずれも低価格での路線展開を狙い、既存航空会社との差別化を図る。国内ではさらにフライボンディ、アビアンカの2社も、LCC路線参入を予定している。

■失業率、7.6%に La Nacionの記事
2016年第4四半期(10~12月)の国内の失業率は、7.6%となった。国立統計機構(Indec)が明らかにした数字だ。この数字は、第3四半期(7~9月)の8.5%から、0.9ポイント改善したことになる。クリスマス前後の季節雇用の増加はあるものの、国内では雇用の危機は生じていないと同機関は指摘した。

■メンドサにマリファナ治療院 La Nacionの記事
メンドサ市内に、マリファナ(大麻草)を使用する治療院が新たに設けられる。カルロス・ラヘ医師が明らかにした計画だ。大麻草の国内機関の協力を得て、医療目的の使用を行なう治療院だ。国内ではコルドバに続く、2個所めの計画となる。下院議会は医療目的の使用解禁を議決したが、上院議会では議論が続いている。

■国産レモン、メキシコへ La Nacionの記事
国産レモンが、新たにメキシコに輸出される見通しとなった。トゥクマン州を中心に生産されるレモンは、これまで米国に多く輸出されていた。しかしドナルド・トランプ政権が国産レモン保護のためこの輸入を停止し、国産レモンは行き場を失っていた。メキシコ政府側は、アルゼンチン産レモンの病害のおそれがなくなったとして、解禁の方針を示した。


【エクアドル】

■キト、犬の救出 El Universoの記事
キトの消防が16日午後、一匹の犬を救出した。この犬は山で崖から転落し、身動きがとれなくなっていたという。通報を受け駆けつけた消防が、救助隊員10人がかりでこの犬を無事に救出した。この犬は、近くの住宅で飼われていた飼い犬で、飼い主のもとに戻されたという。


【コロンビア】

■アビアンカ、カタール航空への懸念 El Colombianoの記事
アビアンカ航空は、フアン・マヌエル・サントス大統領と民間航空局に、カタール航空への懸念を示す書簡を送ったという。世界各国に翼を広げるカタール航空は、将来的にボゴタに乗り入れる可能性もある。この乗り入れにより、アビアンカ航空を含む国内航空会社が影響を受けるとの内容だ。カタール航空はサンパウロ、ブエノスアイレス線を運航し、近くサンティアゴ線を就航する。

■カルタヘナ、ホテル稼働60% Caracol Radioの記事
国内有数の観光地カルタヘナの主なホテルは、この週末の客室稼働率がおよそ60%だという。この17日から21日までは連休となり、国内旅行をする人が増える。小規模ホテルの場合、この期間の稼働率は67%になったという。市内では観光客向けのホテルが多く、利用客獲得競争が激化している。


【ベネズエラ】

■紙幣第10便が到着 El Universalの記事
カラカスのマイケティア空港に、紙幣第10便が到着した。通貨ボリバールの暴落を受け、政府は高額紙幣の発行に踏み切った。今回到着したのは5千、1万ボリバール札で、その額面総額は2550億ボリバールだ。昨年12月、政府はこれまでの最高額紙幣100ボリバール札の廃止を発表し、国内は大混乱に陥った。

■コレア、ティントリ氏に言及 Diario Las Americasの記事
エクアドルのラファエル・コレア大統領は、リリアン・ティントリ氏について言及した。野党指導者レオポルド・ロペス氏の妻のティントリ氏は今週、グアヤキルの空港で入国を拒まれる事態に遭遇した。この件を受け、エクアドル当局への批判が起きている。コレア大統領はこの件について、技術的問題により入国を阻んだが、強制送還の措置はとらなかった、と語った。

■コンドーム涸渇への憂慮 20 Minutosの記事
カラカスの医師が、国内で起きているコンドームの涸渇に、大きな憂慮を示した。経済失政による物資不足が続くが、輸入に頼るコンドームも同様の状況だ。この医師は、コンドーム不足により、国内で不本意な妊娠を増加し、違法な中絶が蔓延する可能性を示した。またこの状態で、性感染症が国内に広がるおそれがあるとも指摘している。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、黄熱病感染424人に jornadaの記事
ブラジル国内での黄熱病感染は424件となったという。同国保健省が17日、明らかにした数字だ。ミナス・ジェライス州を震源にこの感染症が拡大し、感染が疑われた事例は1558件となり、このうち933件について確認が進められている。死者数は137人で、国内80の行政地域で死者が出ている。今週にはリオデジャネイロ州で初めての死者が確認された。

■メキシコで爆発 News24の記事
メキシコ国営のオイル会社Pemexの施設で15日、大きな爆発が起きた。現場となったのは同国中部、グアナフアト州の燃料の保管施設だ。この爆発で、現場で1人の労働者が死亡し、16日には火傷などを負った3人が相次いで死亡した。今もなお、4人が病院で手当てを受けている。Pemex側が、爆発が起きた原因などについて調べを進めている。

■エルサルバドル、殺人デー El Salvadorの記事
エルサルバドルにとってこの15日は、「殺人デー」となったという。警察によるとこの日、国内では事件により30人が殺害された。一日に起きた殺人事件件数として、今年もっとも多い数となった。国内ではパンディージャと呼ばれる麻薬カルテルのギャングメンバーによる事件が頻発し、政府はこの対応に追われている。

■グアテマラ-ホンジュラス、国内線の扱いに El Nuevo Diarioの記事
グアテマラ国内とホンジュラス国内を結ぶ航空便は、国内線の扱いになったという。両国は税関システムを統合し、グアテマラ国民、ホンジュラス国民について税関審査などを簡素化する措置をとった。このほかの国々の人々は、従来通りの税関審査を受ける必要がある。両国の空港の事務の簡素化が図られる。

■メキシコ、人食いワニを捕獲 El Universoの記事
メキシコ南部のチアパス州で、人食いワニが捕獲された。この体長3.3メートルのワニは、同州の自然公園内に棲息していた。12日、この公園内で男性を襲い、食い殺したことが報告されていた。さらに人を襲うおそれがあるとして、州の環境局がこのワニを捕獲したという。死亡したのは18歳の男性だという。

■ニカラグア経済、成長4.7% Caracol Radioの記事
2016年のニカラグア経済の成長は、4.7%だった。同国の中央銀行(BCN)が17日、国内総生産(GDP)の数字を示し、明らかにしたものだ。分野別では金融業が9.8%と高い伸びを示し、商業は5.8%、農業5.2%、工業3.6%、その他サービス業4.9%だった。BCNは、今年の経済成長について4.5~5.0%となるとの見方を示した。




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