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2013.10.13

【ボリビア】

■エル・トロンピーリョの24時間化に言及 El Deberの記事
エボ・モラレス大統領はサンタクルスのエル・トロンピーリョ空港の24時間化に言及した。空軍の90周年の式典に参列し、語ったものだ。この空港の夜間着陸のための誘導装置や照明を拡充し、24時間の運用を図る姿勢を示したものだ。同空港は市街地にあり、旅客航空などは郊外に新設されたビルビル国際空港に移っており、この24時間化の考えは今後、物議を醸すおそれがある。

■エボの顔に落書きで逮捕 El Deberの記事
チュキサカ県のスクレで、壁画に描かれたエボ・モラレス大統領の顔に落書きをしたとして、30歳の男が逮捕された。この壁画はモラレス政権の支持層が描いたもので、この男は大統領の目を塗りつぶし、ひげを描き、さらに鼻をピノキオのように伸ばした。一方、この逮捕そのものを「やり過ぎ」と指摘する市民も相次いでいる。

■エルアルト、ガソリンスタンド火災 Los Tiemposの記事
ラパス県エルアルトのガソリンスタンドで12日朝、大きな火災が起きた。市内のスタンド「サンパブロ」から火が出たのは朝5時頃のことだ。火は一時、5メートルの高さまで燃え上がり、エルアルトだけでなくラパス市内からも消防が出動し、消火活動を行なった。朝7時頃には火は消えている。現場周辺の住宅ではこの火事に乗じた窃盗が起きたことが報告されている。

■チャルケカン店に干渉 La Patríaの記事
オルーロのバスターミナルにある「チャルケカン」の店に、営業停止が命じられたという。市側が立ち入り調査を行ない、突然この命令を出したものだ。市側は衛生などの基準を満たしていないなどの理由を述べているが、店側は従来通り営業していると反発している。チャルケカンはリャマの干し肉、ジャーキーを使った、オルーロの郷土料理だ。

■「危険な犬」、散歩に免許も Página Sieteの記事
ボリビアでは犬種によって、散歩をさせるのに許諾が必要になるかもしれない。議会は現在、人を襲う危険性のある犬の飼育について、規制する法案を準備している。この中で、対象となる犬種について散歩を許諾する免許制の導入が検討されている。対象となるのはピットブルやロットワイラー、土佐犬、ドゴ・アルヘンティーノなどだ。

■テレフェリコ、メデジンを超える Página Sieteの記事
ラパス、エルアルトに建設中のテレフェリコの利用者は、将来的にコロンビアのメデジンを超えるという。ラパスでは都市交通としてテレフェリコの建設が進められ、1路線は来年3月にも開業する予定だ。先行しているメデジンでは年間輸送能力が1200万人だが、完成すればラパスは3600万人となるという。オーストリアのドッペルマイヤー社が見通しを示した。

■稲の収穫、遅れる Los Tiemposの記事
サンタクルス、ベニ県では今季の稲の収穫が20日から1か月、遅れるという。東部ボリビアではコメの栽培が盛んだが、今季は雨など天候不良の影響で、生育不良が起きているという。国内ではこの収穫の遅れの影響で、コメの品薄感が一時、生じるおそれがある。

■エコ・ジェットについて再検討 La Razónの記事
ボリビア民間航空局は、航空市場に参入を予定しているエコ・ジェットについて、審査再検討を行なう方針だ。同局は9月、運航免許を交付する方針を示したが、競争激化を恐れた既存航空会社が物言いをつけ、空転していた。エコ・ジェットは開店休業状態でコスト負担を強いられており、同局は再審査を進め、早期の参入を後押しする姿勢だ。エコ・ジェットはコチャバンバのホルヘ・ウィステルマン空港をベースに、国内航空線を運航する計画を示している。

■ロデオ、オルーロ県に直訴 La Razónの記事
オルーロ県庁をロデオの35家族が訪れ、直訴を行なった。ロデオはポトシ県境に位置し、同県のコロマとの間で「県境紛争」が起きている。ロデオの人々は県側に対し、この件についての支援を求めた。両県境ではキヌアのプランテーションをめぐる土地争いが続いており、近年は衝突も頻繁に起きている。


【ペルー】

■トラック転落、51人死亡 Perú21の記事
クスコ県で大勢の人を乗せたトラックが谷に転落し、51人が死亡した。11日19時頃、惨事が起きたのはラ・コンベンシオン郡のサンタテレサだ。地域の祭りに向かう人々を乗せたトラックが200メートル下のヤナティレ川に転落し、大破した。30歳の男性1人だけが命をとりとめたが、この男性は妻とこどもをこの事故で失ったという。地域の警察は、死者の中に複数のこどもが含まれることを明らかにしている。

■イキートス、大雨で浸水 Correo Perúの記事
ロレト県のイキートスでは大雨の影響で、市内で浸水被害が生じた。市内を含む広い一帯では8時間にわたり大雨が降り続いた。この影響で市内では浸水、冠水被害が相次いだ。この水によりネズミやクモ、ヘビなどが流され、市内に拡散した可能性があるとして、市側は注意を呼びかけている。

■リマでパンアメリカン競技大会 Correo Perúの記事
リマで2019年、パンアメリカン競技大会が開催されることが決まった。この大会は北中南米の国々が参加する、スポーツの祭典で4年に1度開催されている。ペルーでの開催は初めてで、南米では2007年のリオデジャネイロ以来だ。ペルーは2021年の独立200周年に向け、この大会の国内開催を誘致していた。リマではこの大会準備のため、7億1200万ドルの予算が建てられる。2015年の次回大会はカナダのトロントで行われる。

■タクナ、100人中5人は鬱 Correo Perúの記事
タクナでは、市民100人中5人に、鬱の傾向がみられるという。地域の精神科医であるモニカ・カルデロン氏が明らかにしたものだ。鬱の傾向がある人が多い一方で、精神科医に相談したり治療を受けたりする人はこのうちの10%にとどまるという。

■アヤクチョ、川で学生が不明 RPPの記事
アヤクチョのビンチョ川で泳いでいた学生が、不明となっている。11日、この川で泳いでいた2人が相次いで溺れ、19歳の男子学生はその後水の中から遺体で見つかった。もう一人の20歳の男子学生が、今も行方が分からない状態だ。


【アルゼンチン】

■知事、飛び降りて助かる Clarín.comの記事
サンフアン州のホセ・ルイス・ヒオハ知事は、高さ14メートルから飛び降り、助かったという。同知事を乗せたヘリコプターが墜落する事故があり、同乗していた上院議員が死亡している。しかしコントロールを失った時点で操縦士から指示があり、同知事は機体から飛び降り、命を取り留めたという。州都のラウソン病院に知事を見舞ったラ・リオハ州の知事が明らかにした。

■サンティアゴ、雨と雹の被害 La Nacionの記事
サンティアゴ・デル・エステーロ州では悪天候による被害が生じている。州内では局地的雨や強風、さらに降雹があり、とくに州都の北東220キロのモンテ・ケマードで被害が広がった。同地域ではピンポン玉大の雹が降り、住宅や車輌、農地などに影響が出ている。

■ブエノスアイレスの薬物スポット Clarín.comの記事
ブエノスアイレス市内には100個所の「薬物スポット」があるという。ラ・アラメダ財団が、違法に薬物が売買されている場所を指摘したものだ。「アルゼンチンでは薬物取引は政府、政権と平行した状態にあり、一体化しているメキシコとは構造が異なる」

■アルゼンチン、ドル建て預金が増加 La Nacionの記事
アルゼンチンではドル建て預金が著しく増加しているという。中央銀行(BCRA)によると、国内銀行へのドル建て預金残高はこの23か月間で、実に54%も増加している。通貨ペソの不安定さと、闇市場で取引される「青ドル」と実勢の乖離などから、より安定した米ドルで資産運用を図る動きがある一環だ。


【エクアドル】

■マナビ、ビーチで救助訓練 El Comericioの記事
マナビ県のビーチで、海水浴客が賑わう中、救助訓練が突如、行なわれた。ライフセーバーやボランティアが参加したこの訓練は、マンタのムルシエラゴビーチで行なわれた。溺れた海水浴客を救出し、搬送するものだ。訓練は観光客らが見守る中で行なわれ、本番さながらだったという。

■アンバト、土砂崩れで孤立 El Universoの記事
トゥングラワ県のアンバトでは土砂崩れで橋が被害を受け、孤立集落が生じている。被害を受けたのはアンバトとグアランダを結ぶ道路で、コンクリート製の橋が壊され、通行できなくなった。急遽現場には人を渡すためのロープウェイが設けられている。また土砂崩れの影響で水道管も破壊され、郊外部の広い範囲で断水となっている。


【コロンビア】

■移植を待つこども、170人 Caracol Radioの記事
コロンビア国内では170人のこどもが、臓器移植を待っているという。コロンビアでも臓器売買は禁止され、移植が制度化されている。しかしこどものドナーは少なく、移植を待つ間に命を落とすこどもも多いという。あるこどもは生まれてから11年間、病院で移植を待っている状態だ。成人を含めると国内では1700人がリストに掲載されている。


【ベネズエラ】

■スクレ州でM5.6の地震 Caracol Radioの記事
スクレ州沖で12日、やや強い地震が起きた。震源はグイリアの北33キロ、トリニダード・トバゴのポート・オブ・スペインから86キロの地点で、震源の強さ日マグニチュード5.6、震源の深さは79キロだ。この揺れは同州のほかヌエバ・エスパルタ州、モナガス州、ボリバール州、さらにカラカスの一部でも感じた。この地震の余震とみられる軽度の地震がそのご3度、発生している。




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