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2017.05.21

【ボリビア】

■エボ、エクアドルへ El Deberの記事
エボ・モラレス大統領はこの24日、エクアドルを訪れる。この日、レニン・モレノ新大統領の就任式が行なわれる予定で、モラレス大統領はこれに参列すると外務省が発表したものだ。モレノ新政権は、モラレス大統領の盟友であるラファエル・コレア大統領の路線継承を掲げており、新政権とのさらなる関係深化が期待される。

■エボ、ロウハニ氏を祝福 El Deberの記事
エボ・モラレス大統領は、イランのロウハニ大統領を祝福した。同国ではこの19日に大統領選挙が行なわれ、ロウハニ氏が二選を決めた。ボリビアとイランは、米国と距離を置くスタンスの近さから関係が強まっており、モラレス大統領はロウハニ政権とのいっそうの協力関係強化に期待を示した。

■サンタクルス市内が浸水 El Díaの記事
サンタクルス市内が、浸水した。市内の広い範囲で、強風をともなった強い雨が降った。市の緊急事態局によると、この悪天候の影響で少なくとも21個所で浸水、冠水が生じ、各地で倒木が相次いだという。一部の幹線道路は、この浸水の影響で車輛の通行が難しくなっている。サンタクルスは現在、乾季に向かう時季で、季節外れの雨となった。

■ヤパカニでは増水 El Deberの記事
サンタクルス県のヤパカニでは、川が増水している。上流部で降った雨の影響で、この川の水位が急上昇しているとして、川の流域一帯の行政が、注意を呼びかけている。プエルト・ヤパカニでは、川に近いエリアの住民らが、自主的に避難している状況だ。すでにこの川にかかる橋が水に浸かりつつあり、交通制限が行なわれている。

■死亡女児、狂犬病と確認 El Deberの記事
サンタクルスで死亡した11歳の女児の、狂犬病感染が確認された。この女児は昏睡状態に陥り、市内の病院に入院していた。この直前に、国の政策でヒトパピロマウイルスへの予防接種が行なわれ、この副作用の可能性が指摘されていた。しかし病院側は、この少女に狂犬病の疑いがあるとして、ウイルスの有無についての調べが進められていた。

■チリ、密輸に警報 Página Sieteの記事
チリ税関は、ボリビア、ペルー国境での密輸に警報を出した。同機関によると、両国との間で物品の密輸が横行している状態で、取り締まり体制を強化する必要があるという。3月19日、オルーロ県ピシガの国境で密輸対策にあたっていたボリビアの税関職員と兵9人をチリ側が一方的に拘束し、ボリビアが激しい抗議をする中の発表だ。

■OHCHR、12月に撤退 Página Sieteの記事
国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は、この12月にボリビアから撤収する。同機関は2007年から、国内に事務所を置いていたが、撤収する方針を示していた。今年12月末をもって、国内の事務所を閉鎖することになったという。この撤収について、国内や国民への影響はほぼないとみられる。

■運転手側も改善案提示 Los Tiempsの記事
ラパスのミクロ、ミニバスの運転手らも、交通サービスの改善案を提示する。運転手や交通事業者は、ラパス市の交通政策への批判からこの17日、24時間ストを実施した。週明けの22日、ルイス・レビジャ市長側との協議が行なわれることになったことを受け、運転手側も自主的な改善案を持ち、この場に臨むことを決めた。

■オレンジ線、ケーブル設営開始 Página Sieteの記事
ラパスのテレフェリコ(ロープウェイ)オレンジ線のケーブル設営が始まった。すでに4路線が運行中のテレフェリコだが、今年末までにこのオレンジ線と白線が開業予定だ。運営側によると、もっとも重要な作業であるこの設営が開始されたという。この路線は赤線と接続するエスタシオン・セントラルと、ビジャ・ファティマを結ぶもので、全長は2599メートルだ。

■キジャコジョ、ジャガーネコを保護 Los Tiemposの記事
コチャバンバ、キジャコジョのモーテルで、ジャガーネコが保護された。市の環境局によると、モーテル「エル・グスティート」の内部で違法に飼われていたという。このジャガーネコは、このモーテルのレセプシオンわきで、誰もが見られる状態となっていた。環境局はこのモーテルのオーナーらの起訴の可能性を示している。

■ブラジル・ナッツ危機対策案 Página Sieteの記事
農業者団体CIPCAは、ブラジル・ナッツ危機への対策案を示した。国内北部のパンド、ベニ、ラパス県ではこのナッツの生産が盛んだ。しかし天候の問題などから今季、この収穫が激減している。このままでは多くの失業者が出かねない状態で、雇用対策や価格対策など、CIPCAが政府側に具体案を提示した。

■公営大学の危機 El Díaの記事
国内の公営大学の多くが、危機に瀕しているという。公営大学が連名で、この危機を宣言したものだ。助成金の減少に加え、職員人件費の上昇などで、多くの公営大学が財政的な問題に直面しつつあるという。この状態を放置すれば、破綻する大学が生じ、国民の教育を受ける権利にも影響が生じかねないと警告した。

■コカ葉掃討兵らが迷子 Página Sieteの記事
コカ葉掃討展開にあたっていた兵ら3人が、森の中で迷子になったという。この事態が起きたのは、コチャバンバ県のチャパレ地方だ。コカ葉の産地であるチャパレでは、違法作付のコカ葉の取り締まりも行なわれている。この際、隊からはぐれた兵3人が森の中で迷子になり、数時間後に保護されていた。コカ葉はコカインの原料になることから、生産や流通は規制されている。

■ビアチャ、博物館の夜初参加 La Razónの記事
ラパス近郊のビアチャの博物館が19日、「博物館の夜」に初参加する。18日の博物館の日に合わせ、この日はラパスやエルアルトの博物館、美術館、文化センターが夜間にオープンする。毎年行なわれているこの取り組みに今回初めて、ビアチャの博物館が参加することになった。この夜、多くの博物館の夜間開館時間は、入場無料となる。


【ペルー】

■ATSA、チャチャポヤスへ La Repúblicaの記事
航空会社ATSAが、リマとアマソナス県都チャチャポヤスを結ぶ直行便を開設する。同社が明らかにしたもので、実際に使用する旅客機を使用した試験運航が、この18日に行なわれているという。50人乗りの小型機を使用し、片道1時間40分で両都市を結ぶ。期日は未確定だが、6月中にこの運航を開始する予定だ。

■ペルーレイルに制裁金 Perú21の記事
消費者保護行政のIndecopiは、ペルーレイルに制裁金を科した。同機関によると、ペルーレイルの利用者から、オーバーブッキングについての苦情が383件寄せられたという。この事態は昨年の4月10日と、6月28~31日の合わせて5日、発生したことが確認された。ペルーレイルに支払いが求められた額は、10万3151ソルだ。

■航空利用、5%増 Gestionの記事
ペルーの航空利用はこの第1四半期(1~3月)、前年同期比で5%増えた。民間航空局が明らかにしたもので、この期間中の航空便利用者総数は266万6552人だった。前年同期の250万421人から、16万人増えたことになる。この期の航空利用はこの10年間、リーマンショックの影響を受けた2009年を除き、増加を示している。

■ピウラ、デング死者22人に El Comercioの記事
ピウラ県での今期のデング感染による死者は、22人となった。県保健局が明らかにした数字で、これまでに感染が疑われた症例は2万件を超え、4405件の感染が確認されている。国内ではこの3月にかけ、中部から北部で大雨による洪水などが相次ぎ、ピウラ県ではピウラ川が氾濫し広い範囲が浸水した。媒介するネッタイシマカが多い状態とみられている。


【チリ】

■バルパライソ、また銃撃 BioBio Chileの記事
バルパライソ市内で、また銃撃事件が起きた。19日夜、この事件が起きたのはサルバドール・ドノソ通りだ。路上にいた2人に対し、通り過ぎた白い乗用車から、8発の銃弾が撃たれた。2人は駐車車輛の陰に隠れ、無事だった。市内ではこの20日間で、こうした銃撃は7件めで、これまでに死傷者を出している。

■ニュニョア、住民らが避難 BioBio Chileの記事
サンティアゴ、ニュニョアの集合住宅から、住民らが避難する事態が起きた。20日朝8時30分頃、ブラウン・ノルテ通りに面するこの建物の、地下駐車場でバイクが燃える火災が起きた。火の勢いは激しく、建物内のすべての住民に避難が指示された。こども12人を含む33人が、一時屋外に逃れた。その後火は鎮火し、事態は正常化している。


【アルゼンチン】

■マクリ、天皇陛下と会談 Clarín.comの記事
訪日中のマウリシオ・マクリ大統領は、天皇陛下と会談した。フリアナ・アワダ夫人とともに皇居を訪れたマクリ大統領は、天皇陛下、皇后陛下夫妻から出迎えを受けた。昼食会に参加し、世界の経済情勢や両国間の関係などについて、意見を交わしたという。マクリ大統領と安倍晋三首相との会談は、19日に行なわれていた。

■トヨタと日産、増産方針 La Nacionの記事
自動車メーカー、トヨタと日産はそれぞれ、アルゼンチン国内工場での増産方針を示した。マウリシオ・マクリ大統領は訪日の機会に、両者の経営側と会談を行なった。この場でそれぞれ、増産の方針が示されたものだ。マクリ大統領はこれを歓迎し、この増産にともなう国内雇用の増加に強い期待を示している。

■パタゴニア牛泥棒 Clarín.comの記事
パタゴニアで、過去最大規模の牛泥棒事件が起きた。ティエラ・デル・フエゴ州内の農場から、飼育されている肉牛297頭が、盗まれたという。一度に盗まれた牛の数としては、国内過去最大とみられる。盗まれた牛は、時価600万ペソ相当だ。農場関係者によると、盗みが行なわれていることに、誰も気づかなかったという。

■17歳少年、殴られ死亡 Clarín.comの記事
トゥクマン州都で、17歳の少年が胸を殴られ、死亡した。マティアス・アルボルノスさんは友人の18歳の誕生日のパーティに参加した。この際、若者らのグループ間でケンカが生じ、これを止めようとしたアルボルノスさんが胸を殴られたという。この事件で仲間数人も負傷しており、警察は14~16歳の少年らから事情を聴いている。


【エクアドル】

■キト、10月9日通り通行制限 El Comercioの記事
キト市内の幹線道路、10月9日通りでは20日から、車輛の通行制限が始まった。この日の14時から、21日朝8時まで、この街路の多くの区間で、車輛通行が規制されたものだ。キトでは新たな交通網としてメトロ(地下鉄)の建設が進んでおり、この建設工事にともなう、一時的措置だ。

■ナヨン道、土砂災害の影響 El Comercioの記事
キト近郊のナヨンの道路は、土砂災害の影響を受けている。大雨の影響で、この道路の一部で土砂崩れが発生し、現在このルートを自動車が走行することはできなくなっている。交通行政は、迂回路を利用者に提示している。現在交通公共事業省が、道路再開に向けた準備を進めている。


【コロンビア】

■ブエナベントゥーラで略奪 Caracol Radioの記事
西部、太平洋岸の港町ブエナベントゥーラで、大規模な略奪が起きた。19日夕方、突然起きたこの事態は、麻薬カルテルの取り締まりの混乱に乗じて起きたものだ。しかし翌20日朝には、フアン・マヌエル・サントス大統領が事態がコントロールされたと宣言している。当局側によると、略奪を行なった41人が拘束され、市内は現在は落ち着いているという。


【ベネズエラ】

■反政府デモ、死者50人に El Nuevo Diarioの記事
反政府デモによる死者は、50人に達したという。野党指導者でミランダ州知事のエンリケ・カプリレス氏が20日、明らかにした数字だ。国内では4月以降、ニコラス・マドゥロ政権の退陣を求める反政府デモが、連日行なわれている。一連のこのデモによる負傷者数は1万3千人に達し、逮捕者数は2459人となったという。

■反政府デモ、20日は封鎖 El Nuevo Heraldの記事
20日、国内ではカラカスで、幹線道路の封鎖が行なわれた。4月以降、連日行われている反政府デモによる行動だ。数千人が街路に出て、道路を封鎖したが、警官隊はガス弾を使用しこの排除展開を行なった。またこの反政府行動で、市内のメトロ(地下鉄)の10の駅も、封鎖された。この日、反政府デモが開始されてちょうど50日だ。

■反政府行動、数百万人 Caracol Radioの記事
20日、国内での反政府デモ隊は、「われわれは数百万人だ」との声を上げた。国内では4月以降、ニコラス・マドゥロ政権の退陣を求めるデモが続けられ、この日で50日となっている。野党指導者のフレディ・ゲバラ氏は、数百万人の国民がこの反政府行動を支持していると断じ、デモ隊を鼓舞した。

■各国で反政府デモ El Paíaの記事
国外居住のベネズエラ国民も20日、反政府デモを行なった。ウルグアイ、モンテビデオでは在留ベネズエラ人らが大使館近くに集まり、ニコラス・マドゥロ政権の退陣を求める声を上げた。こうしたデモはコロンビアのボゴタやメデジン、パナマ、チリのサンティアゴなど各地で行なわれた。

■100ボリバール札、再延長 Caracol Radioの記事
政府は、100ボリバール札の使用期限をさらに延長した。1か月の延長で、この新たな期限は6月20日となった。国内通貨ボリバールは昨年10月から暴落し、12月には新紙幣発行とともに最高額だったこの100ボリバール札の廃止が発表され、国内経済は大混乱に陥った。通貨暴落の影響で、現在の100ボリバール札は米国の14セント分の価値しかない。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、反テメルデモ El Paísの記事
ブラジル各地で、ミシェル・テメル大統領の退陣を求めるデモが続いている。先週、検察が同大統領が不祥事隠蔽を図ったとして、捜査を開始することを明らかにした。この報道を受け、同政権に対する国民からの不信感が噴出する形となっている。国内では昨年、ジルマ・ルセフ前大統領が弾劾で罷免され、副大統領だったテメル氏が昇格したばかりだ。

■ウルグアイ観光振興 Caracol Radioの記事
ウルグアイの観光振興についてのフォーラムが、パイサンドゥで開かれている。このフォーラムは国内だけでなく、アルゼンチンやスペインから観光の専門家を招き、行なわれているものだ。ウルグアイの観光資源の活用や、新たな観光の形を模索するものだ。ユネスコ世界遺産に登録されたコロニアの振興や、タンゴといったソフトの活用が提案されている。

■ウルグアイの道路に厳しい指摘 El Paísの記事
ウルグアイの道路事情に対し、厳しい指摘がなされた。パイサンドゥで開催されている、観光振興を図るフォーラムの会場で、アルゼンチンの観光の専門家が指摘したものだ。国内の道路の一部が、きわめて劣悪な状況で、車でウルグアイを訪れるアルゼンチンからの観光客にとって、頭の痛い問題となっているという。

■グアテマラ、コカイン810キロ摘発 El Universoの記事
グアテマラで、新たにコカイン810キロが摘発された。同国当局によるとこの大量の薬物は、同国の太平洋を航行していた船の中から発見されたものだという。この船に乗っていたコロンビア、エクアドル国籍の合わせて3人が逮捕されている。南米産のコカインを、北米に輸送する途中だったとみられる。




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