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2017.05.25

【ボリビア】

■チリ税関スト、800台足止め La Razónの記事
チリ税関のストライキが24日に始まり、国境道ではボリビアのトラック800台が足止めされている。内陸国のボリビアはチリ北部のアリカ、イキケ港を外港として使用している。国内とこれらの港湾との間を往復するトラックが、このストの影響を受け身動きがとれなくなっている。オルーロ県のタンボ・ケマード、ピシガの国境には、これらのトラックの長い車列ができている。

■エボ、エクアドルへ El Díaの記事
エボ・モラレス大統領はエクアドルに向かった。24日、同国ではレニン・モレノ新大統領が就任し、この就任式に参列するための訪問だ。モラレス大統領は23日夜、コチャバンバのホルヘ・ウィルステルマン空港から専用機で、キトに向かった。25日はチュキサカの記念日だが、この訪問のためモラレス大統領は式典に参列しない。

■10月22日に憲法法廷裁判官選挙 El Díaの記事
選管はこの10月22日に、憲法法廷の裁判官選挙を行なうことを明らかにした。26人の裁判官を選出するもので、投票前150日を前に、日程を発表したものだ。この投票のための選挙登録は6月に開始されるという。行政官を選ぶ大統領、首長選挙、立法の議会議員選挙に続き、国民が司法をチェックする機会となる。

■ブラジルとの覚書締結、遅れる El Díaの記事
ブラジルとの間の覚書締結が、遅れているという。ミルトン・クラロス公共事業相が明らかにしたものだ。ボリビアは国内鉄道網を活用した大陸横断鉄道計画を進めており、ブラジルとの間でこの参加にかかる覚書を18日に締結する予定だった。しかし同国で新たな政界スキャンダルが浮上したことなどから、この締結が無期限で延期されたという。

■チリ国境、30キロごとに配備 La Razónの記事
ボリビア政府はチリ国境30キロごとに、軍や警察官を配備するという。両国間での密輸の横行が問題となっている。国内経済にも深刻な翳を落としているこの密輸取り締まりのため、政府はチリ国境の警備強化の方針を示していた。現在は国境ポイントや周辺の集落に限られていたこの展開を、30キロごとに区分し行なうことになったという。

■ビットコイン・マルチで焼き討ち El Díaの記事
エルアルトの企業事務所が、焼き討ちにあった。この企業は仮想通貨ビットコインについての商品を販売していたが、これがマルチ商法であるとの疑いが浮上している。利用者らがこの事務所を襲い、焼き討ちをした上で略奪を行なったという。さらにこの事務所から、関係者1人が拉致されたとの報道もある。

■中絶「女性の意見を」 Página Sieteの記事
アルバロ・ガリシア・リネーラ副大統領は、中絶合法化について「女性の意見を聞く必要がある」との見解を示した。政府は、一定条件下で中絶を合法化する方針を示している。しかし保守層やカトリック教会が、この方針に強く反発している。ガルシア・リネーラ副大統領は、当事者である女性から、意見を吸い上げる必要があるとの見方を示した。

■チキタニアとカミリで封鎖 El Díaの記事
サンタクルス県のチキタニアとカミリに向かう道路でそれぞれ、ブロック封鎖が行なわれている。地域交通を担う交通機関の運転手らが行なっているものだ。県や国に対し、それぞれの道路のメンテナンス、補修などの早期実施を求めている。道路の路面状況の悪さから、使用される車輛にも影響が生じているという。

■喫煙規制を強化へ Página Sieteの記事
国内では喫煙規制が、強化される見通しだ。与党MASは喫煙規制を定めた法律の改正法案を示した。従来の喫煙規制に加え、スポーツ競技場や食料品店、ナイトクラブ、さらには銀行の店内または店外自動機(ATM)コーナーでの喫煙を禁止する。保健省は、喫煙や受動喫煙による健康被害を防ぐため、この措置が有効であるとしている。

■ポトシ県知事、WhatsAPPで脅迫 Página Sieteの記事
ポトシ県のフアン・カルロス・セハス知事が、通信アプリ「WhatsApp」を通じて脅迫を受けているという。24日、同知事が明らかにしたものだ。公用で使用している携帯電話に、同知事の命を脅かす脅迫のメッセージが届いたという。脅迫として警察に被害を届け出、さらにメディアにこの事実を公開した。

■ネット、87%はスマートフォン La Razónの記事
国内でのインターネット接続の、実に87%はスマートフォンからだという。交通通信監督庁が明らかにした数字だ。そのほかモバイル機器が9%、固定回線からが4%となっている。国内でもスマートフォンの利用が爆発的に増えており、従来からのネットの利用の方法がまさに激変しているという。

■ラパス、天候の影響 La Razónの記事
ラパスの交通は24日朝、天候の影響を受けた。濃霧の発生により視界不良となり、エルアルト国際空港を離陸する便の一部に、欠航や遅れが生じたものだ。またバスターミナルによると、積雪の影響を受けていたコチャバンバ方面行きのバスは、この日の昼までにすべて再開されている。


【ペルー】

■チンチェロ、司直が捜査へ Perú21の記事
クスコのチンチェロ新空港をめぐる汚職疑惑で、司直が捜査を開始する。検察が、この疑惑についての情報を得たことを明らかにし、捜査開始の方針を示したものだ。アレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港に代わるこの新空港建設は大型プロジェクトだが、背後で行政や空港、建設会社間での不透明な契約があった可能性が浮上し、工事は中断している。

■観光客、8億2500万ドル消費 Perú21の記事
ペルーを訪れた外国新観光客はこの第1四半期(1~3月)、合わせて8億2500万ドルを消費したという。中央銀行(BCR)が24日、明らかにした数字だ。この額は、2016年同期を700万ドル上回る。マチュピチュやクスコ、クエラップ要塞などの観光資源を抱えるペルーでは観光業は主要産業の一つで、この分野で130万人の雇用が生まれていると試算されている。

■ペトロペルー、オイル盗難を告発 El Comercioの記事
国営石油会社ペトロペルーは、パイプラインからのオイル盗難を告発した。同社によると、ロレト県内に敷設されているパイプライン数個所が傷つけられ、オイルが盗まれ、さらに周囲へのオイル漏れによる汚染を招いたという。国内北部に位置する同県では、これまでにオイル漏れ事故が相次いでいたが、何者かが盗難目的にパイプラインを傷つけたことによるものが多いとみられる。

■トルヒーリョでバス事故 El Comercioの記事
トルヒーリョの市街で、バスが衝突事故を起こして横転する事態が生じた。このミクロはトルヒーリョと、近隣のエル・ポルベニルを結ぶ便だ。アメリカ・スール通りで事故を起こしたもので、乗客ら14人が負傷している。事故当時このバスは満員の状態で、警察はバスがスピードを出しすぎていたとみている。


【チリ】

■エル・ロア、積雪の影響 BioBio Chileの記事
第2(アントファガスタ)州内陸のエル・ロアでは、積雪による影響が広がっている。同地域一帯では強風をともなった大雪となり、アルゼンチン、ボリビア国境では車輛70台が身動きがとれなくなった。こうした人々を近くの町に輸送する展開を、空軍が行なった。またエル・ロア全域で、学校の授業も中止され休校措置がとられている。

■メトロで乗客が死亡 BioBio Chileの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)で24日、利用客の48歳の男性が突然死した。この事態が起きたのは5号線の、ビセンテ・バルデス駅だ。朝6時40分頃、この男性はホームで体調を崩し、周囲にいた人々が介抱したがその後死亡した。検死を受けたところ、この男性は突然の心疾患を起こした可能性が高いという。


【アルゼンチン】

■マクリ、高山病に Clarín.comの記事
エクアドル、キトを訪れたマウリシオ・マクリ大統領は、高度障害(高山病)の症状を呈したという。レニン・モレノ新大統領就任の式典に参列のため、マクリ大統領はこの町を訪れた。しかし標高2850メートルのこの町で、マクリ大統領はこの高度が理由の不調を訴えた。このため各国首脳との会談などの日程が、キャンセルされた。

■国産レモン、26日から米国へ Urgente24の記事
国産レモンの米国への輸出が、この26日から再開される。トゥクマン州を中心に生産されるレモンは、長く米国に輸出されていた。しかし1月に就任したドナルド・トランプ政権が、カリフォルニア産レモンの保護のため、国産レモン輸入を停止していた。先日行なわれたマウリシオ・マクリ大統領とトランプ大統領の会談で、この輸入再開が合意されていた。

■コリエンテス、牛6万頭に被害か Cadena3の記事
コリエンテス州では、牛6万頭が死んだ可能性があるという。同州北部では雨の影響で川が増水、氾濫し、被害が拡大している。農村部の団体によると、すでに6万頭に被害が及んでおり、この被害は12万頭に拡大するおそれがあるという。地域ではこの40日日間で、実に1400ミリもの雨が降っており、異常天候となっている。

■中国製鉄道貨物車輛が到着 El Liberalの記事
中国製の鉄道貨物車輛、156輛がブエノスアイレス港に到着した。国内では鉄道貨物がリバイバルし、その需要が高まっている。このことを受け、政府は中国製の鉄道車輛の新規導入を進め、これら156輛を調達した。これらの新車輛は、主にサンマルティン線やベルグラノ線の貨物輸送に使用される。

■ティグレ、ピットブル禍 Minuto Unoの記事
ブエノスアイレスのティグレで、生後9か月の乳児がピットブルに襲われた。市内の住宅で飼われているこの犬が、乳児を突然襲ったという。乳児は顔や首を噛まれて重傷を負い、市内の病院で手当てを受けている。番犬として飼われることが多いピットブルは獰猛な性質で知られ、人を襲う事故が頻発している。

■エア・ヨーロッパ、イグアスへ Télamの記事
スペインのエア・ヨーロッパは、ミシオネス州のプエルト・イグアスへの乗り入れ方針を固めた。同社の担当が近くイグアスを訪れ、行政側に説明を行なうという。同社が開設を検討しているのはマドリード-リオデジャネイロ-プエルト・イグアス線で、早ければ6月中にはチケット販売を開始したいという。


【エクアドル】

■モレノ新大統領が誕生 El Paísの記事
24日、レニン・モレノ新大統領が就任した。キト市内で就任式が行われ、ボリビアやペルーなど、各国首脳が参列する中宣誓が行なわれた。大統領の任期は2021年までの4年間となる。モレノ新大統領は64歳、ラファエル・コレア前政権時代に副大統領などを務め、コレア政権からの継承を掲げて当選した。

■新大統領、汚職根絶掲げる Caracol Radioの記事
24日に就任したレニン・モレノ新大統領は、汚職の根絶を掲げた。就任式後、国民に向けた挨拶の中で語ったものだ。ブラジルの建設会社Odebrechtによる公共工事受注のための裏金工作が、ラテンアメリカ全体に広がっていたことが発覚したばかりだ。新大統領は汚職の防止のため、この問題に「真正面から取り組む」との決意を示した。

■マドゥロ、来依を中止 El Comercioの記事
ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領は、来依を急遽、中止した。24日のレニン・モレノ新大統領就任式参加のため、マドゥロ大統領はキト入りする予定となっていた。しかしベネズエラ外務省がこの訪問中止を、理由の説明なしに発表した。ベネズエラでは国内が混乱しており、在キトのベネズエラ国民らか来依を批判するデモを行なっていた。

■サンタ・エレーナ、アンモニア漏れ El Universoの記事
サンタ・エレーナでは21日、アンモニア漏れ事故が起きていたという。22時頃、この町にある輸出業者Pescongesaの倉庫の冷却装置から、アンモニアが漏れ出したという。この事態を受け、倉庫に近いプエルト・デ・チャンドゥイ一帯の住民らが、一斉に避難した。事態鎮静化が伝えられ、住民らが家に戻ったのは22日朝のことだったという。


【コロンビア】

■WhatsAPPねずみ講に注意 Cronica Vivaの記事
国内では、通信アプリ「WhatsAPP」を通じたねずみ講への注意が、呼びかけられている。政府金融局側が警告を発したもので、このツールを通じたねずみ講の被害が、国内で急拡大しているという。この被害は、富裕層、中間層、貧困層と各層で発生しており、すべての国民が注意すべきと警告した。

■トランスミカブレ、進捗33% Caracol Radioの記事
ボゴタで整備が進められているトランスミカブレの進捗率が、33%となったという。このトランスミカブレは、ボゴタとシウダー・ボリバールを結ぶテレフェリコ(ロープウェイ)で、今後の都市交通を担うものだ。来年4月の開業を目指し、建設が進められている。国内ではメデジン、近隣国ではベネズエラのカラカスやボリビアのラパスで、こうしたテレフェリコが都市交通に活用されている。


【ベネズエラ】

■7月に憲法改正の国民投票 Jornadaの記事
選管はこの7月に、憲法改正の是非を問う国民投票を行なうと発表した。5月1日、ニコラス・マドゥロ大統領がこの改正を発議し、憲法(制憲)議会が招集されていた。しかしこの改正により、政権の独裁化が強まると野党が反発している。また選管は、この12月に地方選挙の投票を行なうことも明らかにしている。

■反政府デモ、死者55人に Telesur TVの記事
4月から続けられている国内での反政府デモによる死者はさらに増えて、55人となった。検察側が24日、明らかにした数字だ。ニコラス・マドゥロ政権の退陣を求めたデモが、野党の呼びかけで連日続けられている。死者の内訳は52人が市民、3人が警官で、このほか市民771人と警察官229人が負傷しているという。

■バリナス州、死者8人に El Tiempoの記事
バリナス州での反政府デモの死者は、8人になったという。同州では反政府デモが激化し、故ウゴ・チャベス前大統領の生家が燃やされる事態が生じている。警察によるとデモ隊の暴徒化などで、新たに21歳と35歳の男性2人の死亡が確認された。州内ではこの混乱に乗じた、組織的な略奪も起きている。

■アルマグロ、内戦化を懸念 El Tiempoの記事
米州機構(OAS)のルイス・アルマグロ総裁は、ベネズエラの「内戦化」に懸念を示した。国内では4月以降、ニコラス・マドゥロ政権の退陣を求めた反政府デモが連日続けられている。同総裁は、政府、野党側双方に「指揮官」がいないまま内戦化、もしくは冷戦化が起きるおそれがあるとの懸念を示した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル農業省にデモ隊突入 El Paísの記事
ブラジル、ブラジリアの農業省の建物にデモ隊が突入する事態が生じた。不祥事隠蔽疑惑が生じたミシェル・テメル大統領に対し退陣を迫る、労働組合によるデモ隊がこの事態を起こしたものだ。安全のため、農業省の職員らが一時、建物の外に避難した。警官隊は催涙ガス弾を使用し、このデモ隊と対峙した。

■ブラジリアに派兵 El Paísの記事
ブラジルのミシェル・テメル政権は、首都ブラジリアに軍を向かわせた。労働組合によるデモ隊が農業省の建物に突入するなど、デモの激化が起きたためだ。このデモは先週、検察がテメル大統領が不祥事隠蔽に関わった疑いが高まったとして、捜査対象とすることを明らかにしたことを受け、大統領の辞任を求めたものだ。

■ベロオリゾンテで黄熱病死者 Pysn Noticiasの記事
ブラジル、ミナス・ジェライス州最大都市ベロオリゾンテで、黄熱病による死者が初めて確認された。死亡したのは79歳の高齢者で、マト・グロッソ州に滞在中に蚊に刺され感染したとみられる。ミナス・ジェライス州を震源に国内ではこの感染症が広がっているが、感染の大半は農村部で、都市部での死者の事例が生じたことで保健省は、対策を強化する姿勢だ。

■アスンシオン、数千人避難 Hola Ciudadの記事
パラグアイの首都アスンシオンでは、川の増水と洪水の発生で、市民数千人が避難した。上流部などの大雨の影響で、市内を流れるパラグアイ川が増水し、流域の一部で氾濫、浸水したものだ。浸水地域やその周辺から、国の防災機関の指示を受け多くの市民が近くの学校などに避難した。

■ウルグアイで死亡事故 El Pa&iaute;sの記事
ウルグアイの国道5号で、交通死亡事故が起きた。フロリダのピンタード付近で、対向してきたトラック同士が衝突し、大破したものだ。この事故で、合わせて2人が死亡し、3人が負傷している。この事故の影響で、現場付近1キロにかけて、一時通行の制限が行なわれた、負傷者らはフロリダの病院に運ばれている。

■4月のLATAM、1.7%増 Aviacion21の記事
この4月のLATAM航空の旅客利用者は880万6千人と、前年同月比で1.7%の増加だったという。このうち国際線の利用者は516万9千人で、前年同月比で6.9%の増加だった。同社はチリのLAN航空とブラジルのTAM航空が合併した航空会社で、南米各国をベースとする国際線、国内線を展開し、ラテンアメリカ最大規模となっている。




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