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2014.04.11

【ボリビア】

■この100年で最大の経済成長 La Patríaの記事
ボリビアは現在、この100年間で最大の経済成長期にある。スペイン、マドリードを訪れたアルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領が語ったもので、2006年のエボ・モラレス政権誕生後の経済成長率は、この100年でもっとも高いという。この7年間で国内総生産は80億ドルから330億ドルに増えている。

■パンド、自治憲章発効へ El Deberの記事
パンド県では国内で初めて、自治憲章が発効することになった。2008年に県民投票が行われた自治憲章制定について県側は昨年12月、憲法法廷にこの発効のための手続きをとっていた。憲法法廷はこれを認め、同県の自治権の拡大を認めたこの憲章を承認した。今後サンタクルス県やタリハ県など、同様の動きを見せる各県に、影響が波及するとみられる。

■国内、それでも肉は上がる El Deberの記事
ボリビア国内の市場では、食肉の価格はそれでも上昇している。食肉の業界側は価格安定化を求めたストを行ない、テレサ・モラレス産業開発相との間でこの対策に合意している。しかしこの合意は価格の上昇に歯止めをかけず、依然として国内市場での価格は上がり続けている。業界側は「緊急事態にある」として、価格上昇の原因を探る動きを続けている。

■BoA、副大統領と新たな「癒着」 El Deberの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)とアルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領の新たな接点が明らかになった。BoAのロナルド・カッソ会長の弟が、副大統領府内で警備員として働いていることが明らかになった。副大統領の親族企業とBoAとの間で不適切な契約が結ばれたことが明らかになり、新たな「癒着」と指摘する声が上がっている。

■BoA、マイアミ線チケット発売へ Prensa Latinaの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)は、今月末に就航予定のサンタクルス-マイアミ線のチケットを近く、発売する。同社はこ路線開設に向けた手続きを進めており、来週にもすべて完了する見通しとなったという。これを受け、同路線のチケットの販売をいよいよ始める。国内航空会社の米国への乗り入れは、2012年に破綻したアエロスール以来だ。

■タリハ、サシガメ掃討作戦 FM Boliviaの記事
タリハ県の保健行政は、サシガメの掃討に向けた作戦を展開する。この昆虫は、シャーガス(チャガス)病を媒介する存在で、この感染抑止を図るための動きだ。この原虫は、体内に入り込んでから潜伏期が30年に及ぶことがあり、この間は自覚症状がなく、気づきにくい傾向がある。この感染症は、国内でも驚異の一つとなっている。

■1月の外食、4900万ドル La Razónの記事
ボリビア国民はこの1月、レストランやファストフードなど外食に、4900万ドルを費やした。経済金融省が示した数字で、この額は2013年同月比で実に27%も多いという。インフレによる食料品価格の上昇の影響もあるものの、ラパスやエルアルトで外食ブームが起き、利用が増えていることが最大の要因とみられる。

■ラパス、初の母乳銀行 Página Sieteの記事
ラパスでは、国内で初めてとなる母乳銀行が機能し始めた。フアン・カルロス・カルビモンテス保健相によると、市内の婦人病院に併設されたこの施設は、10日から「営業」を始めたという。この母乳銀行はその名の通り、母乳提供を受け、必要に応じて分配するものだ。感染症や疾病、または栄養不足などから母乳を与えることが難しい家庭に配られる。

■サンタクルス、養殖魚100トン El Deberの記事
サンタクルスではセマナサンタ(聖週間)向けに養殖魚100トンが出荷される。13日の枝の日曜日から20日の復活祭まではセマナサンタで、この期間中は肉食を避け、魚を食べる習慣がある。海岸線を持たないボリビアでは川魚や養殖魚がこの時季、多く消費され、この高需要期向けに市場に投入されるものだ。国内では魚の価格は、通常よりも跳ね上がる見通しだ。

■オルーロは鶏肉都市 La Patríaの記事
オルーロ市は鶏肉都市だという。農村開発省のデータで明らかになったもので、オルーロでは鶏肉は、牛肉や豚肉などほかの肉類の3倍の消費があるという。県内では2013年、40万1997トンの鶏肉が消費され、毎日20トントラック100台が市内に向かった。またこの鶏肉生産などで、直接、間接を含めて4万5千人の雇用につながっているという。


【ペルー】

■ウビナス、火山弾飛ぶ Correo Perúの記事
モケグア県ウビナス火山からの火山弾が、周辺コミュニティにも飛んだという。この火山は昨年9月から新たな噴火周期に入っており、現在は活動が活発な状態だ。10日にも火山爆発が発生し、ケラピ、ウビナスの集落に火山弾が到達した。監視を続ける地質機関は、火山周辺に新たなキャンプを来週にも設営する方針だ。

■トルヒーリョターミナル、年内完成へ La Repúblicaの記事
トルヒーリョのバスターミナルは、年内に完成し、全面稼働するという。この町ではバス会社ごとにターミナルが分かれてたが、市側により新ターミナルが建設された。3か月前に、建物の完成部分を使用し開業したが、年内にはすべての工事が終わり、全面開業となる。

■トルヒーリョ空港、霧の影響 RPPの記事
トルヒーリョの空港では霧のため10日、航空便の離着陸に支障が生じた。この影響でリマからの便が着陸できず、折り返し便の利用者ら100人が、ターミナルに足止めされた。ワンチャコにあるこの空港は、以前から霧などの天候の影響を受けやすいとの指摘があり、地元からは対策を求める声が上がっている。

■クスコ、文化財保護に注力 Correo Perúの記事
クスコ市は文化財保護に、注力する。インカの古都であるクスコ中心部はユネスコ世界遺産に登録され、多くの文化財が存在する。しかし市内では最近、石造りの壁などへの落書きなど、文化財を損なう行為が相次いでいる。文化財保護委員会は今後、市内での保護対策を強化し、市民への啓発を図る姿勢を示した。

■チンチェロ空港用地、政府の手に Correo Perúの記事
クスコ県のチンチェロの新空港建設用地が、交通通信省の手に入った。アレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港りのキャパシティが限界となり、この地に新空港が建設される。この用地売買手続きが完了し、登記手続きがなされ、この用地が正式に政府のものとなったものだ。この25日には、新空港建設を請け負う業者を選定する入札が実施される。

■アヤクチョ、1万5千人来訪へ Travel Updateの記事
このセマナサンタ(聖週間)、アヤクチョを1万5千人の観光客が訪れる見通しだ。今年は13日の枝の日曜日から20日の復活祭までがセマナサンタで、この後半は旅行の繁忙期だ。アヤクチョはセマナサンタ旅行の人気の訪問地で、今年も市内のホテルの予約などが順調だという。


【チリ】

■企業、NGOの支援が本格化 BioBio Chileの記事
第1(タラパカ)州では、企業やNGO団体による支援活動が本格化した。1日、イキケ近海を震源とするマグニチュード8.2の大地震が発生し、同州では大きな被害を受けた。被害概要が明らかになりつつあり、民間企業やNGO団体による物資支援や現地での支援活動が本格化した。ビーニャ・デル・マールの企業はイキケ、アルト・オスピシオに飲料水や食料などを送ったという。


【アルゼンチン】

■ゼネストは国民の表現 Clarín.comの記事
10日に国内全土で行なわれているゼネストを指揮したCGTのウゴ・モヤノ氏は、このゼネストが「国民の表現」であると指摘した。このゼネストは、クリスティナ・フェルナンデス政権に対峙するもので、国内の多くの労働組合が参加した。この日、交通機関はストップし、国内各地の経済活動はほぼ停止した。モヤノ氏は「政府は、国民の声を聞かなければならない」と断じた。

■ブエノスアイレスは空っぽ Clarín.comの記事
10日、平日にかかわらずブエノスアイレス市街は「空っぽ」の状態だ。反政府姿勢のゼネストが行なわれ、多くの労働組合が参加したため、市内ではコレクティーボ(路線バス)やスブテ(地下鉄)が全面運休した。また市内2つの空港ターミナルは開いたものの、航空便も全便がキャンセルとなった。航空各社はウェブサイト上で、対応方法などを告げている。

■パンアメリカン道では衝突 Clarín.comの記事
ブエノスアイレス市内から35キロのパンアメリカン道では、衝突が起きた。10日、労働組合主導による反政府ゼネストが行なわれたが、この場で道路をブロック封鎖しようとした組合員と、これを排除しようとした警官隊との間で衝突が起きた。この事態で、ゴム弾を受けた組合員2人が負傷している。

■教育機関は開店休業 Clarín.comの記事
10日のゼネストの影響で、国内の学校などの教育機関は「開店休業」の状態となった。各地の都市交通がストップした影響で教員や児童、生徒が学校に辿り着けず、多くの学校は表向き「通常通り」だったが、中身は空の状態のところが多かった。ブエノスアイレスなどでは教員ストが長引き、これ以上の休校は難しく、平常通りとせざるを得なかった。

■コルドバではホテルも封鎖 Clarín.comの記事
コルドバでは交通がストップしただけでなく、主なホテルの入り口も封鎖された。10日、労働組合主導による反政府ゼネストが行なわれたが、コルドバでは料理人などが加盟する労働組合も参加し、このホテル封鎖が行なわれたという。しかし全面封鎖ではなく、組合員らはホテルを順繰りに巡回し、ピケを繰り返した。

■パラグアイ国境橋も封鎖 Clarín.comの記事
ミシオネス州では、パラグアイとの間にかかる国境橋も封鎖された。10日、国内では労働組合による反政府ゼネストが行なわれたが、同州でもポサーダスやプエルト・イグアスなど各地で、交通がストップした。ポサーダスとエンカルナシオンを結ぶ橋は、CCCによりブロック封鎖され、通行ができなくなった。

■チュブ、橋が落ちる Clarín.comの記事
悪天候に見舞われたチュブ州では、橋が崩落した影響で、陸路交通が途絶えた状態となっている。落ちたのは国道3号の、アロヨ・ベルデ橋で、増水した川により橋の一部が流出したものだ。この影響で同州南部への交通が滞り、パタゴニアと北部を結ぶバス、トラックが足止めされた状態だ。この区間には代替道がなく、しばらく影響が続くとみられる。


【エクアドル】

■スーパー、三色表示モード El Comercioの記事
国内大手スーパーの間で、食品などの商品を三色に色分けするモードが広がりつつある。この表示は保健省の指針に基づき、塩分、糖分、脂分の含有やカロリーなどへの警告を示すものだ。信号の色に基づき注意を要するものに「赤」、ある程度の注意が必要なものに「黄色」、安全なものに「緑」の色が使われている。

■エスメラルダスの墓所が満杯 El Comercioの記事
エスメラルダスの中央墓所のスペースが、完全に塞がったという。この墓所は1942年に開設され、広さは5ヘクタールある。敷地内に多くの壁龕(へきがん)が設けられているが、新たな埋葬スペースはもうない状態だ。2012年から、新たな埋葬者の「混雑」が起きていたが、ついにスペースが尽きてしまった。また墓所内では大雨による浸水も起きており、市側は対応を迫られている。


【コロンビア】

■身障者の車椅子が奪われる Caracol Radioの記事
ボゴタで卑劣な事件が起きた。幼いころから足に障害を持つ芸術家の男性の車椅子が、強奪されたものだ。この男性は市内のカリマグアの家族のもとを訪ねた際、この事件に巻き込まれたという。この車椅子は、男性が自身の作品を売り、手に入れたものだった。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ウルグアイ線も影響 El Pa&iacut;sの記事
ウルグアイ国内と、ブエノスアイレスなどアルゼンチン国内を結ぶ航空便は10日、全面運休した。アルゼンチンではこの日、反政府姿勢によるゼネストが行なわれ、整備士の組合が参加したため同国内の航空便はほぼすべてストップした。モンテビデオのカラスコ国際空港を発つブエノスアイレス線はすべてキャンセルとなり、乗客らも対応に追われた。

■ルフトハンザ、プエルトリコに整備工場 Caracol Radioの記事
ドイツのルフトハンザ航空は、プエルトリコに自社の整備工場を設けるという。この工場は西部のアグアディーリャに設けられ、2015年に業務をスタートさせる方針だ。この工場立地で、新たに400人の雇用が生まれる。同社のほか、米国のジェットブルーの使用も想定する。


【サイエンス・統計】

■WHO、コナクリで本格対応 Sydney Morning Heraldの記事
世界保健機関(WHO)はギニアの首都コナクリで、エボラウイルスへの対策を本格化させた。同国ではこれまでに157人の感染が明らかになり、うち101人が死亡している。人口2百万人都市であるコナクリで流行すれば最悪の事態となるため、これを抑止するため、WHOが主導で保健職員や医師、看護師らへの研修をスタートさせた。今回の流行は1976年のウイルス確認後最大で、一方で治療法や予防法が確立していない状態だ。




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