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2014.04.14

【ボリビア】

■錫輸出は増加、金と銅は減少 Página Sieteの記事
ボリビアからの鉱産物の輸出は2013年、錫(スズ)は増加したものの、金と銅は減少した子という。オルーロなどで産出される錫は、前年比で輸出量は2.1%減少したが、輸出額は5.6%の増加となった。金の輸出量は同じく3.2%、銅は18.9%の減少だった。このほか銀やアンチモンも、減少を記録している。

■グアヤラメリン、正常化への模索 El Deberの記事
ベニ県のブラジル国境の町グアヤラメリンでは、正常化に向けた模索が続いている。この雨季、ベニ県では大雨による川の氾濫や洪水が相次いだが、このグアヤラメリンではマモレ川の氾濫がたび重なり、甚大な被害が出た。雨や川の状況が落ち着き、この町では官民を挙げて、都市機能の正常化に向けた取り組みが続けられている。

■トリニダ、また浸水 La Razónの記事
ベニ県の県都トリニダがまた、浸水した。この地域を流れるベニ川が増水、氾濫し、市街地の広い範囲が水に浸かったという。深いところでは15センチに水が達し、車輌の通行にも一部、支障が生じた。昨年末から今年初めにかけ、ベニ県は相次いで水害に見舞われているが、雨季が終わった今も、依然として被害が続いている状況だ。

■ワールドカップ渡伯、8割はサンタクルス El Deberの記事
2カ月後に迫ったワールドカップだが、この機にブラジルを訪れるボリビア人観光客の80%は、サンタクルスからだという。今回の大会にはボリビアの出場はならなかったが、世界最高の舞台を見ようと、多くの人が同国を訪れる。旅行業の団体によるとその数は5千人と試算され、このうち80%は地理的にも近いサンタクルスからだという。

■オルーロ、メガセンテルを歓迎 La Patríaの記事
大型商業モール「メガセンテル」の進出を、オルーロ側は歓迎している。ロシオ・ピメンテル市長はこの報道について、運営会社から出店の打診を受けていることを明らかにした。この商業施設はラパスのソナスールにあり、オルーロ店はシネマコンプレックス、ジム、ボウリング場などを併設する施設になる見通しだ。この詳細について、今月下旬までに明らかになる予定だ。

■ラパス、空からのこどもの日 La Razónの記事
ラパスではこのこどもの日の週末、多くのこどもたちが空からのパノラマを楽しんだ。市内とエルアルトを結ぶテレフェリコ(ロープウェイ)の試運転が始まっており、こどもの日である12日と翌日の13日、こども向けに無料開放された。両日合わせて2万4千人が利用し、その多くがこどもやこども連れだった。


【ペルー】

■リマのテレフェリコ、2015年開業 La Repúblicaの記事
リマ中心部のラ・ムラリャ広場と、サンクリストーバル山を結ぶテレフェリコ(ロープウェイ)は、2015年上半期に開業する見通しだという。このテレフェリコは国の支援を受け、市側が整備計画を進めているものだ。完成すれば、年間40万人の観光客が利用すると見込まれる。国内ではチョケキラオやクエラップ要塞など、各地でテレフェリコ計画が進められている。

■チンチェロ、生活インフラを求める La Repúblicaの記事
クスコ近郊、バジェ・サグラド(聖なる谷)のチンチェロの住民らは、生活インフラの早期整備を県側に求めた。この地ではアレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港に代わる、新空港の建設計画が進められている。しかし一方で、地域では水道や電気、下水などのインフラ整備が遅れている現状で、空港建設と同時に、こうした整備を行なうよう要望がなされた。

■フリアカ-アレキパ道、三重衝突 La Repúblicaの記事
プーノ県のフリアカとアレキパを結ぶ道路で、三重衝突事故が起きた。フリアカからアレキパに向かっていた乗用車が対向車線にはみ出し、鉄骨を運んでいたトレーラーと衝突した。さらにもう1台がこの事故に巻き込まれたという。乗用車を運転していた28歳の男性の死亡が確認されている。

■パートナーシップ制、反対73% Perú21の記事
同性パートナーシップ制の是非を問う模擬投票がリマで行なわれ、反対が73%を占めた。現在、議会では同性間でも婚姻と同等の権利を求めるこの制度の導入が提案されている。この投票では反対が73%に対し、賛成は23%にとどまった。南米ではすでにアルゼンチン、ウルグアイ、ブラジルで同性婚の制度が成立している。

■リマ空港、事故への訓練 Tromeの記事
リマのホルヘ・チャベス空港では、事故を想定した訓練が行なわれた。11日に滑走路近くで行なわれたのは、航空機同士が衝突したとの想定での訓練だ。空港関係者、警察、消防が参加し、消火や負傷者の救出、搬出、さらに誘導などの訓練が実地さながらに行なわれた。

■トゥンベス、自転車道整備 Correo Perúの記事
トゥンベス市は、市内に自転車道を整備する方針を示した。中心部のマヨール広場を起点に、市内各所を結ぶ自転車専用の走行スペースを整備するものだ。この計画は、運動習慣の浸透を図り、市民の保健増進、生活習慣病の予防を図るためのものだという。

■ティティカカ、ボート会社化 Pachamama Radioの記事
プーノ県ティティカカ湖のボート事業者らが、会社化を目指している。現在、湖の上の交通を支えるこうしたボートは、所有者が組合に参加する形をとっている。これを会社化することで組織を強化し、さらなる観光振興を図りたいという。この15日、ボート所有者らが会合を開き、この件について話し合う。

■ウビナスからの避難訓練 Perú21の記事
アレキパ県のサンフアン・デ・タルカニのカンコサニの集落では、避難訓練が実施された。30世帯が参加したこの訓練は、隣接するモケグア県のウビナス火山の噴火を想定したものだ。この火山は現在、活動が活発化しており、火口では頻繁に爆発が起きている。この火山が大きな噴火に至れば、この集落も大きな被害を受けるとみられている。


【チリ】

■バルパライソ火災、11人死亡 BioBio Chileの記事
ユネスコ世界遺産に登録される港町、バルパライソが大火に見舞われた。市内のエル・モリェで発生した火災が、強風に煽られ、山の斜面に立つ住宅に次々と燃え移った。全焼、半焼した住宅は500棟にのぼり、死者11人、負傷者16人を出す惨事となった。また警察によると、一帯からは合わせて1万人が避難しているという。

■バチェレ「歴史上最悪の火災」 La Terceraの記事
ミチェル・バチェレ大統領は、バルパライソで起きた大火事について「歴史上最悪」と表した。国民向けの演説の中で触れたもので、11人の死者、1万人の避難者を出したこの事態に、政府としてできる限りの支援を行なう姿勢を示している。また政府は、バルパライソの治安維持のため、緊急に兵2千人を送ったことも明らかにした。

■バルパライソ、風は止む見通し La Terceraの記事
気象台は、バルパライソ大火の原因となった強風は、止む見通しであることを明らかにした。小さな火災が、山の斜面に広がる住宅街を焼き尽くす事態となったが、この原因となったのが風速10メートル近い海風だった。この風は収まる見通しで、風による再燃の可能性は低まるとの見通しだ。

■ビーニャ・デル・マールは断水 BioBio Chileの記事
ビーニャ・デル・マールの広い範囲は、やむを得ず断水となる。隣接するバルパライソで大火事が発生し、この消火活動に優先的に水が配分されるためだ。水道会社によると、13日18時から、ほとんどの地域で水道が使用できなくなるという。消防は、火災現場の再燃を防ぐため、22時にかけて集中消火展開を行なう。

■下院議会、緊急集会 BioBio Chileの記事
チリ下院議会は14日、緊急の集会を行なう。アルド・コルネホ議長が明らかにしたもので、バルパライソで発生した大火に対する支援策、対応策を話し合うための集会だ。現在、完全消火に向けた展開が現場で行なわれているが、合わせて500棟の住宅が焼けており、住民に対する支援が主な議題となる見通しだ。

■バルパライソ、14日は休校 La Terceraの記事
バルパライソ市内の公立の学校は14日、すべて休校となる。市内で大火災が発生し、11人が死亡し、1万人が避難する事態となったためだ。市内の大学については、各校の判断に任されることになる。火災現場に近い地域の学校については、15日以降も休校措置がとられる可能性があるとされた。


【アルゼンチン】

■スブテ事故、サボタージュが原因 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)を運営するメトロビアは、リネアBで起きた事故の原因がサボタージュであったと断じた。12日昼過ぎに起きたこの事故は、駅から出発した編成の後部2輌が取り残されたものだ。メトロビアは、この事故が大惨事につながっていた可能性があるとしている。

■パレルモ、乗用車暴走 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのパレルモで13日朝8時30分頃、一台の乗用車が暴走した。この車はコントロールがとれなくなり、10台の車輌に次々と衝突、接触した。この事故により合わせて3人が負傷している。目撃者によるとこの暴走車輌は、事故当時時速120キロぐらいは出ていたという。警察はこの車を運転していた23歳の男を拘束している。

■アルゼンチンと地震 La Nacionの記事
アルゼンチンでも、大地震発生への備えが必要と指摘された。1日にチリ北部で起きた大きな地震を受け、国内の地震観測機関が述べたものだ。国内ではメンドサ、サンフアン州を筆頭に、アンデス山脈沿いの地域で大地震が起きる可能性が否定できない。1861年3月20日にはメンドサでマグニチュード7.2の地震があり、市街地が大きな被害を受けた。同機関は、国内では最大でマグニチュード7.5程度の地震が起きる可能性を指摘した。

■ブエノスアイレス、季節の変わり目 Clarín.comの記事
ブエノスアイレスでは12日、一気に秋が深まった。この日、朝から気温が低く、また冷たく強い風が吹き仕切った。市内を歩く市民の多くが、秋冬用のオーバーなどを着込んでいた。気象台によると、パタゴニアから張り出した冷たい空気が、大西洋沿岸一帯を覆ったという。13日は前日ほどの風の強さはないが、気温は低くなるとの予報が出されている。


【コロンビア】

■ボゴタ、偽医薬品を摘発 Caracol Radioの記事
ボゴタの警察は、偽造医薬品を摘発した。市内南部で摘発したのは、偽のビタミン剤や精力剤などだ。これらの偽造医薬品は、小麦粉や糖分などでつくられていたという。正規の価格で売られると、実に20億ペソ相当分が押収された。この偽造医薬品は、市内の市場などで実際に流通していたとみられている。

■リサラルダ、ピットブル禍 Caracol Radioの記事
リサラルダ県のドスケブラダスで、犬がこども2人を襲った。被害に遭ったのは9歳と11歳の男児で、一人は足や腹部を噛まれて重傷を負い、もう一人は指を噛まれ軽傷を負った。この犬は、獰猛な性質で知られるピットブルで、近所の人からこの飼い主の飼い方に苦情があったという。


【ベネズエラ】

■反政府デモ、開始から2か月 El Universoの記事
ニコラス・マドゥロ政権に対する反政府デモが開始され、12日で2か月となった。11日はくしくも、故ウゴ・チャベス前政権へのクーデターが起きてから12年で、マドゥロ大統領は挨拶で「国内ではもう二度と、クーデターは起きない」と語った。しかし一連のデモは依然として各地で繰り返されており、政権基盤そのものが危ぶまれる状況が続いている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■メキシコ、36人死亡事故 Milenio.comの記事
メキシコ、ベラクルス州で36人が死亡するバス事故が起きた。事故を起こしたのはタバスコ州のビジャエルモサからメキシコシティに向かっていたバスだ。13日朝、このバスがトラックに追突し、炎上したものだ。死者の多くは、この火に巻き込まれたことが死因とみられている。警察の調べで、このバス車輌には安全策がとられていなかった可能性が高いという。




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