2019.02.20

【ボリビア】

■与党MAS、再議論を拒絶 La Razónの記事
与党MASは、エボ・モラレス大統領の再出馬問題の議論を拒絶した。この10月の選挙に再出馬が、憲法に抵触するとの指摘があり、サンタクルスの司法が違憲を判断した。与党側は、網疏(法の抜け穴)を通じた出馬は合法と「結論が出ている」として、新たな議論を行なうことを拒絶する姿勢を示した。

■メサ氏「それでも違憲」 Correo del Surの記事
次期大統領選に出馬するカルロス・メサ氏は、あらためて「違憲」との見方を示した。エボ・モラレス大統領の再選出馬について、メサ氏は「端的に違憲だ」と述べた。この再出馬は憲法の多選規定に抵触するとの見方を野党などが指摘し続け、メサ氏はこれを次期選挙出馬の理由の一つとしていた。

■医療、3月6日から闘争へ La Razónの記事
医師や看護師らは3月6日から、社会闘争に突入する。政府は国民皆保険制度(SUS)を3月から、実施予定だが、医療現場は混乱が生じることを理由に反対している。政府側がこの導入を強行する構えであることから、カルナバル連休明けの3月6日から、ストやデモなどの闘争に入ることを宣言した。

■3県、SUS導入を否定 La Razónの記事
ラパス、サンタクルス、タリハの3県では、国民皆保険制度(SUS)は導入されない可能性がある。ガブリエラ・モンタニョ保健相が明らかにしたものだ。3月導入予定のこの制度について、この3県の知事が署名を拒絶しているという。この10月に選挙を控える国内で、この導入が駆け引きの道具と化している。

■受取送金が減少 Página Sieteの記事
2018年、ボリビアが国外から受け取った送金は、減少となった。中央銀行(BCB)が明らかにしたものだ。国外の移民から、国内家族に向けての送金は、ボリビアの国内総生産(GDP)のおよそ10%を占める。2018年の総額は13億7千万ドルで、2017年の13億9200万ドルを2200万ドル下回ったという。

■ベニ県、新たな氾濫 El D&aicute;aの記事
ベニ県で、新たな川の氾濫が起きたという。同県を含めた国内の広い範囲は現在雨季だ。ラパス県境に近い地域で新たな川の氾濫が生じ、人口3500人のバリビアンのコミュニティで、住宅や農地などが水に浸かっているという。同県ではサンボルハやルレナバケで今月に入り、水害が生じたばかりだ。

■チュキサカ、農業緊急事態 Página Sieteの記事
チュキサカ県は、農業分野において緊急事態を発令した。現在雨季である県内だが、大雨や降雹、霜などによる農産物被害が相次いでいるという。県農政局によると、県内の29地域でこうした被害が報告されており、この緊急事態を発令したものだ。県側は被害概要把握に努めている。

■税関職員、ゆすりで逮捕 La Razónの記事
ラパス県で、税関職員がゆすりの容疑で逮捕された。警察によるとこの男性職員は、国境での車輛の通関に際し便宜を図ることを条件に、金銭の払いを求めたという。警察は、汚職を禁じた法に明確に違反しているとしてこの職員を摘発した。便宜を図ろうとした車輛は、中国製のものだったという。

■カラカラ、21日に到着か Página Sieteの記事
インディヘナ(先住民)のカラカラのコミュニティの行進は、21日もラパスに到着するという。政府に対する要求行動から、この人々はスクレを発ち、オルーロ経由でラパスに行進している。エボ・モラレス大統領に対し、直訴する機会を求めているものだ。

■禁酒、国全体に求める La Patríaの記事
オルーロ市議会はエボ・モラレス政権に対し、カルナバルの禁酒措置の全国への適用を求めた。ユネスコ無形文化遺産のオルーロのカルナバルでは、アルコールの過剰摂取が毎年問題となっている。この対策のため市議会は、カルナバル期間中のアルコール販売、消費の禁止を可決した。これを全国に拡大するよう、書簡を送った。

■カルナバル警備、1万2千人 El Díaの記事
国内ではこのカルナバルの警備に、1万2千人の警察官が動員される。ユネスコ無形文化遺産のオルーロのカルナバルを筆頭に、国内各地でさまざまなイベントが行われる。安全なカルナバルのため、毎年多くの警察官が警備などに動員されているものだ。期間中、県警間の融通も実施される。

■コンドーム10万個配布 La Patríaの記事
ユネスコ無形文化遺産のオルーロのカルナバルの際、コンドーム10万個が無料配布される。クリスマスと聖週間の間の「解放の時期」であるカルナバルには、望まない妊娠や性感染症の拡大なども懸念される。こうした事態を避け、また啓発を図るため無料配布が毎年、行なわれているものだ。


【ペルー】

■バス事故、警察官ら死亡 Correo Perúの記事
クスコ県でバス事故があり、警察官2人が死亡した。国内ではこの日、違法鉱山の一斉摘発が警察により行なわれている。この展開に参加するため移動中だった警察官らが、警察のバスの事故で死傷したものだ。現場はクスコ県とマドレ・デ・ディオス県を結ぶ幹線道路上だ。

■ホモフォビアで空港に制裁 La Repúblicaの記事
カジャオの行政は、同市内のホルヘ・チャベス空港の運営に対し、制裁金を科した。昨年11月、交響楽団がこの空港を使用した際、同性愛者のメンバーに対し、ホモフォビア(同性愛憎悪)による差別的言動が同空港職員によりあったとという。楽団側が告発し、カジャオ市側がこれを問題視していた。

■聖なる岩、消滅の危機 National Geographicの記事
マチュピチュにある聖なる岩(ロカ・サグラダ)が消滅の危機にあるという。俗に「聖なる力が宿る」とも表されるこの岩は観光資源の一つだが、この岩そのものに微細生物が作用し、今後崩落するなどの事態が起きかねないことが分かった。現在、保全が可能かどうか、専門家による分析が行われている。

■カルナバル・ワンカは3月2日 La Repúbicaの記事
フニン県都ワンカヨでの「カルナバル・ワンカ」は、3月2日の開催だ。地域のダンス、音楽文化とカトリック信仰が結びついた祭で、国内ではプーノのカンデラリア祭やカハマルカのカルナバルと並び有名だ。今年のこの祭は、南米各地のカルナバル行事と同じく、3月2日に開催となるという。


【チリ】

■左派、ピニェラ批判 El Universoの記事
左派政党の議員らが、セバスティアン・ピニェラ政権の対ベネズエラの姿勢を批判した。ピニェラ政権はフアン・グアイド暫定政権を承認し、ニコラス・マドゥロ政権は失効したとの立場だ。しかし左派政権は、こうした姿勢を「行き過ぎた、米国への追従」と指摘し、内政干渉だと批判した。

■日本の鉱山会社を処分へ El Universoの記事
環境行政は、日本の鉱山会社に対する処分を行なう方針だ。第3(アタカマ)州内で鉱山を運営するミナ・カッパー社に対し、環境汚染を引き起こしているとして処分が検討されている。制裁金が課されるだけでなく、鉱山の操業停止も視野にあるという。同社はパンパシフィック・カッパー社と三井物産の合弁だ。


【アルゼンチン】

■マクリ、ベトナムへ Télamの記事
マウリシオ・マクリ大統領はアジア3か国歴訪の最後の訪問国、ベトナムに到着した。ハノイの空港に降り立った同大統領は、ベトナムの大統領からの出迎えを受けた。ホーチミン博物館を訪れ、その後政府側による歓迎の食事会に臨んでいる。同大統領はアラブ首長国連邦(UAE)、インドを訪れた。

■ミラマールでバス事故 El Onceの記事
ブエノスアイレス州の大西洋岸、ミラマールでバス事故が起きた。マル・デル・プラタを発ち、ネウケンに向かっていたビア・タック社のバスの便が、国道88号上で18日22時頃に事故を起こしたものだ。このバスには32人が乗っていたが、女性1人が死亡し、30人が負傷している。

■暴力でコレクティーボ停止 Télamの記事
運転手に対する暴力事件で、ブエノスアイレスのコレクティーボ(路線バス)の一部が停止した。運転を見合わせたのは78、87、111、127番の系統のコレクティーボだ。これらの路線の運転手らは、市などに対し、運転手に対する安全対策を講じることを求めている。

■ジェットスマート、サルタへ Host Newsの記事
チリのLCC、ジェットスマートが新たに、サルタに乗り入れるという。同社はブエノスアイレスのエル・パロマール空港を拠点に、国内線に進出している。同社は4月22日から、このエル・パロマール空港とサルタを結ぶ路線の運航を開始することを明らかにした。近くチケット販売も開始するという。

■フフイ、落雷死 Jujuy al Díaの記事
フフイ州で、落雷により25歳の女性が死亡した。この事故が起きたのはリンコナーダスのラグニリャス・デ・ファラリョンだ。天候が悪化する中、羊飼いのこの女性は羊たちを連れて、ポトレリリョの道を歩いていたという。この際、落雷の直撃を受け、搬送先の病院で死亡が確認された。

■サンティアゴ、赤ヘビパニック Aire de Santa Feの記事
サンティアゴ・デル・エステーロ州の町で、赤ヘビの出現によりパニックが生じたという。この事態が起きたのは、エル・コロラドの住宅地だ。毒々しい赤色のヘビが突然現れたことから、住民らが逃げ惑ったという。この様子は携帯電話で撮影され、WhatsAPPを通じて拡散している。


【エクアドル】

■ルミチャカで混乱 El Comercioの記事
コロンビアとの陸路国境、ルミチャカでまた混乱が生じた。国境を通過しようとしながら阻まれたベネズエラ移民らが、この国境橋を封鎖したものだ。同国からの難民増加を受け、エクアドル政府は書類審査の厳正化などを図っており、移民らはこれを「嫌がらせ」ととり抗議したという。


【コロンビア】

■カルタヘナ、デング304件 Caracol Radioの記事
カルタヘナでは今年に入り、すでにデング感染が304件、報告されているという。地域保健機関が警鐘を鳴らしたものだ。ネッタイシマカが媒介するこの感染症は、雨の多いこの時期にとくに広がりやすいが、今年のこの感染増加ペースは、異常なレベルだ。蚊対策のため、薬剤散布が検討されている。

■カルタヘナ、ドックで火災 Caracol Radioの記事
カルタヘナ港のドック内の船で、火災が起きた。18日、アルボノス地区の埠頭のドックの船から煙が上がっているとの通報があり、カルタヘナの消防が出動し消火活動を行なった。火は間もなく消し止められ大事には至らなかったが、周囲は一時、騒然とした。


【ベネズエラ】

■日本、グアイド承認 El Universoの記事
日本政府が、フアン・グアイド暫定政権を承認した。二重権力状態の国内だが、欧米や近隣各国の多くがグアイド政権の承認に動いている。日本政府は、この状態の打開のため、早期の選挙実施を求めていたが、河野太郎外相がグアイド暫定政権を承認することを明らかにした。

■議会、援助物資搬入を承認 El Comercioの記事
野党が多数を占める議会は、国外からの援助物資搬入を承認した。フアン・グアイド暫定政権は、国内で人道危機があるとして物資受け入れを表明した。一方ニコラス・マドゥロ政権はこれを否定し、搬入を拒絶している。グアイド暫定政権は23日に搬入受入れの姿勢で、議会はこれを裏づける法案を可決した。

■物資搬入、軍事衝突のおそれも Caracol Radioの記事
人道支援物資搬入により、コロンビア国境で軍事衝突が起きるおそれがあると警鐘が鳴らされた。ニコラス・マドゥロ政権に忠誠を誓う軍側が指摘したものだ。軍はこの搬入の阻止に動いているが、フアン・グアイド暫定政権側はボランティアを動員しこの23日に搬入を強行する構えだ。

■軍、造反呼びかけを批判 El Comercioの記事
軍は、フアン・グアイド暫定政権による「造反」呼びかけを批判した。軍はニコラス・マドゥロ政権への忠誠を誓っているが、暫定政権側は軍人、兵に積極的造反を呼びかけている。軍はこうした呼びかけに不快感を示し、軍内の規律を乱すと批判した。今の時点で軍幹部3人が暫定政権支持を打ち出している。

■ロシアからの物資受け入れ El Paísの記事
ニコラス・マドゥロ政権は、ロシアから支援物資が届くことを明らかにした。同政権は国内で、物資が必要な事態はないとしているが、一方同政権を承認する中国やキューバからの物資を受け入れている。同様に、ロシアから300トンの物資が近く届くことを明らかにしたものだ。

■マドゥロ、港湾も監視 El Universoの記事
ニコラス・マドゥロ政権は、港湾の監視も強めている。人道支援物資搬送を拒む同政権だが、キュラソーなどから海運でこの物資が到着することも阻止する姿勢だ。コロンビア、ブラジル国境だけでなく、主要港湾にも兵らを増強しているという。物資集積拠点が、ベネズエラを囲むように形成されている。

■マドゥロはキューバの操り人形 El Periódicoの記事
米国のドナルド・トランプ大統領は、ニコラス・マドゥロ政権はキューバの「操り人形」と表した。マドゥロ政権について同氏は、「愛国心で動いているわけではない」と断じ、キューバの左派イデオロギーのために動いているとしたものだ。米国はキューバ、ベネズエラ、ニカラグアへの圧力を強めている。

■トランプ氏も造反呼びかけ Télamの記事
米国のドナルド・トランプ大統領も、軍人や兵らに自主的な「造反」を呼びかけた。軍はニコラス・マドゥロ政権への忠誠を誓っているが、米国が承認するフアン・グアイド暫定政権への寝返り宣言を求めたものだ。トランプ氏は「グアイド暫定政権を支持するか、それともすべてを失うかだ」と述べた。

■WHO、医師流出に懸念 EVTV Miamiの記事
世界保健機関(WHO)は、ベネズエラからの医師流出に懸念を表した。生活困窮から多くの国民が国外に流出し、各国で難民化している。こうした選択肢をとる人はとくに手に職がある場合が多く、医師の多くがすでに流出しているという。WHOは、ベネズエラ国内の医療体制が今後、立ち行かなくなる可能性を指摘した。

■物資不足でウルグアイ人死亡 El Universalの記事
物資不足の影響で、国内居住のウルグアイ人が死亡した。在カラカスのウルグアイ大使館によると、マルガリータ島在住の同国籍の女性が死亡したという。この女性は高血圧症を抱えていたが、経済失政による物資不足で必要な医薬品が手に入らず、この死に至ったとみられる。

■難民、病害まき散らす RPPの記事
ベネズエラ難民が、南米大陸全体に病害をまき散らしていると指摘された。ペルーの保健関係者が語ったものだ。大量の難民が南米各国に流入しているが、これらの難民を通じて麻疹(はしか)や、マラリアなどの感染症が広がっているとしたものだ。ニコラス・マドゥロ政権が、南米の公衆衛生を脅かしていると断じられた。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■野党リーダーに216年の判決 El Colombianoの記事
ニカラグアの司法は、野党のリーダー2人に、216年の刑を言い渡した。昨年から同国では、ダニエル・オルテガ政権に対する反政府デモが続いた。メダルノ・マイレナ氏、ペドロ・メナ氏に対し、こうした暴力的デモの責任が問われ、司法がこの判決を言い渡したものだ。オルテガ政権による野党や市民への弾圧傾向が強まっている。

■ハイチ、ほぼ正常化 El Paísの記事
ハイチ国内は19日、一気に正常化した。同国では新たな汚職疑惑を受け、モイーズ政権退陣を求める激しいデモがこの7日から続いていた。長期間、経済活動がストップする事態となったが、18日から首都での交通が再開されるなど、鎮静化の動きが出ていた。しかし国民の政権への不満は続き、火種は残ったままだ。

■ボウソナロ、側近の一人を解任 El Paísの記事
ブラジルのジャイル・ボウソナロ大統領は、側近の閣僚一人を解任する。退役軍人出身のフロリアノ・ペイショト大臣について、同大統領が解任を決断したと大統領府が明らかにした。同大臣については汚職の疑惑が浮上し、汚職根絶を掲げて就任した同政権は厳しい態度を取らざるを得なかったとみられる。

■グアテマラ、リンチ死 RPPの記事
グアテマラで、盗みをはたらいた2人が、リンチを受け生きたまま燃やされた。この事件が起きたのはイサベル県のサント・トマス・デ・カスティーリャだ。18日夜、18歳と19歳の男2人が、このコミュニティで盗みをしたと住民らに取り押さえられた。2人はガソリンをかけられ火を放たれたとみられる。

■パラグアイ、蚊対策 NTN24の記事
パラグアイは、蚊対策を強化する。デングや黄熱病、ジカ熱、チクングニヤ熱などを媒介するネッタイシマカが、雨季を迎えている同国の広範囲で増加している。これらの感染症抑止のため、保健省などは薬剤散布などを進め、蚊の発生を抑える展開を実施する。今年すでにデング94件、チクングニヤ熱7件が報告されている。

■パナマ、銅の輸出開始へ Forbesの記事
パナマは間もなく、銅の輸出を開始するという。カナダ企業First Quantumが新たに国内で、銅資源開発を手がけ、近くこの輸出が開始されるものだ。同社と同国は、年間32万トンの輸出ができると試算し、20億ドルを得られるとしている。この輸出開始で、国内総生産(GDP)は3%上昇するという。

■スマートフォン輸入に影響 Diario Metroの記事
ニカラグアの社会情勢の混乱は、同国のスマートフォン輸入に、影響を及ぼしているという。同国では昨年4月から反政府行動が続き、ダニエル・オルテガ政権による弾圧も続く。こうした中、今や社会的ツールでもあるスマートフォンの輸入が41.4%も落ち込んだことが明らかになった。

■マリファナ摘発、5千トン Ñandutiの記事
2018年、パラグアイ国内で摘発されたマリファナ(大麻草)の量は、5千トンにのぼったという。警察が明らかにした数字だ。国内では違法に大麻草が栽培されて国外などに運ばれ、非合法組織などの資金源になっていることが指摘される。これらのマリファナの多くはブラジルやアルゼンチン、チリに運ばれている。

■トルコに大使館開設 Ñandutiの記事
パラグアイは、新たにトルコに大使館を開設した。アンカラ市内に設けたもので、新大使がマリオ・アブド・ベニテス大統領からの親書を、エルドアン大統領宛に届けた。パラグアイ政府は昨年、トルコにこの大使館を新設することを明らかにしていた。外務省は、アブド大統領の同国訪問に含みをもたせている。


【国際全般】

■エミレーツ、ポルトへ Gulf Businessの記事
エミレーツ航空は新たに、ポルトガルのポルトに乗り入れる。同社が明らかにしたもので、この7月2日から、週4往復の体制でドバイ-ポルト線を運航するという。使用機材は352座席のボーイング777-300ER機だ。同社のポルトガル路線はリスボンに続くもので、観光、ビジネス双方の需要獲得を狙う。



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