2019.03.24

【ボリビア】

■エボ、チリに対話呼びかけ La Razónの記事
海の日を迎えた23日、エボ・モラレス大統領はチリに対話を求めた。ラパス市内で行われた式典で述べたもので、1904年に結んだ平和条約の完全履行などを訴えたものだ。ボリビアがチリに海岸線を求めた件で昨年10月、ハーグの国際司法裁判所はボリビア側の実質「敗訴」を判断している。

■エボ、メサ氏に謝意 La Razónの記事
エボ・モラレス大統領は海の日の式典で、10月の選挙での対抗馬となるカルロス・メサ氏に謝意を示した。チリに海岸線を求める運動でメサ氏はボリビア側の広報を担当し、同氏の演説がボリビア国民の心を大きく揺さぶったことが伝えられている。モラレス大統領はこのメサ氏の動きに、感謝を示した。

■ボリビア、大西洋シフト La Razónの記事
ボリビアは太平洋から、大西洋にシフトする10年を今後迎える。内陸国であるボリビアは国外に外港を求める必要があるが、現在の外港機能を持つチリとの関係が悪化した。このためパラグアイ川に面するブッシュ港を活用し、水路を通じてパラグアイ、ウルグアイの港湾を使用する新たなルートの開発を政府は進める姿勢だ。

■チリ港湾、全面撤退も Opinionの記事
アルバロ・ガルシア・リネーラ副大統領は、チリの港湾使用を全面的にやめる可能性があるとした。政府は外港機能をペルー南部のイロに移し、またパラグアイ川を通じた大西洋側への水路確保を勧めようとしている。政治、経済、社会的問題を抱えるチリ港湾の使用について、全面的に中止する可能性があるとした。

■インド大統領、3日間滞在 La Razónの記事
インドのコビンド大統領が今週来暮し、3日間国内に滞在する。同大統領は29日、サンタクルス入りする予定だ。エボ・モラレス大統領との会談に臨み、国内リチウムを使用した電池開発などについて、具体的協議をする方針だ。ボリビア、インド両国はとくに技術分野での連携強化を図る。

■パラペティ川氾濫、影響広がる El Díaの記事
チャコ地方を流れるパラペティ川の氾濫で、影響が広がっている。カミリなどで浸水被害が生じているもので、今の時点で流域の26世帯が避難している。水かさは今も増している状態で、今後さらに被害が広がるおそれがある。国内では現在、オルーロ、ポトシ両県を除く7県に、注意報が出されている。

■奇形新生児、サンタクルスへ Correo del Surの記事
スクレで生まれた、先天奇形の新生児は、サンタクルスの病院に転院した。この女児は、心臓が身体から飛び出た状態で生まれてきた。対応の手術を行なうため、サンタクルス市内の病院に空路搬送されたものだ。女児の現在の容体は、安定しているという。

■新埋立地、水質汚染のおそれ Página Sieteの記事
ラパス市の新たなゴミ埋め立て地を通じて、水質汚染が生じるおそれがあるという。環境省が懸念を示したものだ。アルパコマの埋め立て地崩落を受け、ラパス市はアルト・パタパンパに新埋立地を設ける方針を示した。しかしこの新埋立地を通じ、地下水などへの汚染が生じる可能性があるという。

■シマウマ、先行き不明 Correo del Surの記事
スクレでの「シマウマ」たちの先行きは不明だ。ラパスでは、シマウマの着ぐるみの若者らが、交通指導や整理を行なっている。交通マナー向上と若者の仕事確保が目的の事業で、この取り組みがスクレでも取り入れられた。しかしスクレ市の財政の問題で、この事業を継続できるか、結論が出ていない状態にある。

■オルーロ国立劇場、なんとか年内に La Patríaの記事
オルーロで2017年7月に建設が始まった国立劇場について、ビクトル・ウゴ・バスケス知事はなんとか年内に完成させたいとした。この建物は、着工から1年半の時点で、進捗率が11%と、遅れに遅れている状態だ。それでも同知事は、年内には一応の完成を見たいとの希望的観測を示した。


【ペルー】

■ビスカラ、就任1年 Perú21の記事
マルティン・ビスカラ大統領は、就任から1年となった。ペドロ・パブロ・クチンスキー前大統領が辞任し、副大統領から昇格したものだ。同政権は、クチンスキー政権退陣のきっかけとなった汚職対策強化を図るなどし、国民からの支持は現在、安定した状態となっている。

■ロレト、船同士の衝突事故 El Comercioの記事
ロレト県のアマゾン川で、船同士の衝突事故が起きた。23日朝7時30分頃、アルト・アマソナス郡のサンタクルスのワジャガ川で起きたものだ。この事故で1人が死亡している。一方の船の機械トラブルがこの事故の原因とみられている。


【チリ】

■反ボウソナロで略奪 T13の記事
ブラジルのジャイル・ボウソナロ大統領に対するデモが暴徒化し、略奪に至った。Prosur会合のため同大統領が国内を初めて訪れたが、サンティアゴでは極右大統領に対するデモが行なわれた。これが暴徒化し、複数のスーパーやチェーンピザ店などが襲われ、商品が奪われ、店が破壊された。

■スカート内盗撮で男を逮捕 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州都プエルト・モントで、女性のスカート内を盗撮したとして男が逮捕された。警察によると、市内の商業施設内で不審な動きをしている男が、盗撮をしていることを確認したという。靴の中に小型のカメラを仕かけ、この行為にオヨンんでいたという。警察は余罪があるものとみて、追及している。


【アルゼンチン】

■スブテ無料判断を撤回 Noticias Urbanasの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)の無料判断を、司法が撤回した。訴えを受けた裁判所は、駅のエスカレーターやエレベーターが機能しない場合、運賃を無料とするべきと判断していた。しかしこの再審が行われ、この無料化判断は撤回された。しかしスブテ運営に対しては、こうした欠陥を是正する措置を命じている。

■廃止動物園、年内に動物移管 Télamの記事
メンドサで廃止された動物園、エコパルケから1000頭の動物たちが、年内にほかの地に移管される。エコパルケの元運営側が明らかにしたものだ。財政難から廃止されたもので、上半期に500頭、下半期に500頭の移管を予定しているという。現在、移管に向けた動物たちの体調管理が行われている。

■LCC2社、引き下げ競争 El Díaの記事
ブエノスアイレスのエル・パロマール空港を拠点とするLCC2社が、価格の引き下げ競争を激しく展開中だ。昨年1月に参入したフライボンディと、チリのジェットスマートとの間で起きているもので、プロモーション価格の引き下げが相互に、追いかけるように行われている。フライボンディは1ペソ販売を行なったばかりだ。

■飴消費、13.5%減 Télamの記事
国内での飴の消費がこの5年で、実に13.5%も落ち込んでいるという。飴はアルゼンチン国民にとって、とても身近な存在だ。しかし菓子業界の団体によると、2013年時点に1人あたり消費量が13.9キロだったのに対し、2018年は3.2キロまで減った。嗜好の多様化などが考えられるが、原因は分からない。

■フライボンディ、トレレウへ El Diario de Marynの記事
LCCのフライボンディはこの28日から、チュブ州のトレレウに乗り入れる。同社がハブとするブエノスアイレスのエル・パロマール空港とを結ぶ路線をこの日から運航するものだ。トレレウにとっては、初めてのLCC乗り入れとなる。フライボンディの最低運賃は、他社便のおよそ半額程度となっている。

■ピティ、メッシ不在で意欲 Télamの記事
メンドサ州出身の「ピティ」ことゴンサロ・マルティネス選手は、リオネル・メッシ選手不在の代表チームで、意欲を示した。スペイン、マドリードでベネズエラとの親善試合が行われるが、今回は長年代表チームを牽引したメッシ氏が不出場だ。ミッドフィールダーの同選手は、代表の主力として活躍が期待されている。


【エクアドル】

■キトで泥流被害 El Comercioの記事
キトのピナール・アルトで22日、泥流が発生した。大雨による地盤の影響で、山から大量の泥が流れ出したものだ。この泥流はオソリオ地区を襲い、合わせて25棟の住宅に被害が及び、11世帯は非難を強いられている。またこの泥流で、駐車場や路上に停めてあった多くの車輛が被害を受けている。

■ガラパゴス、プラスチック被害 El Comercioの記事
ガラパゴス諸島の独特の生態系も、プラスチックによる被害影響を受けているという。生態学のジェニファー・スアレス氏が報告したものだ。プラスチックによる海洋汚染などが指摘されているが、ガラパゴス諸島の生態系にもこのマイクロプラスチックによる汚染が、奥深くまで入り込んでいると断じた。

■ロス・リオス、道路に大穴 El Universoの記事
ロス・リオス県の幹線道路に、大穴があいたという。この事態が起きたのはブエナ・フェとケベドを結ぶ道路区間だ。23日朝にこの穴の出現が確認され、この道路の通行が見合されている。同県を含むコスタ(海岸)一帯では大雨が続き、地盤が緩んだことが原因とみられている。

■雨被害、3県で続く El Comercioの記事
現在国内では3つの県で、大雨による被害が生じている。国の防災機関によると、コスタ(海岸)のマナビ、グアヤス、ロス・リオスの各県で今も被害が起きているという。とくにマナビ県では農村地域で水に浸かった状態の住宅地、農地があり、今後感染症の拡大なども懸念される。

■殺人、982件 El Comercioの記事
2018年、国内で発生した殺人件数は、982件だった。警察機関が明らかにした数字で、972件だった前年から10件、増えたことになる。また今年に入り、1~2月に発生した殺人件数は159件だ。警察は先週起きたキト、サンラファエル、イバラで起きた事件などの捜査を続けている。


【コロンビア】

■ナリーニョ、ELNのテロか El Universalの記事
国内南部のナリーニョ県で、左翼ゲリラ組織民族解放軍(ELN)によるテロが起きたとみられる。オイル会社エコペトロルによると、リカウルテにあるパイプラインが破壊され、原油の流出が生じているという。この破壊は、ELNによるものとみられる。ELNは1月17日、ボゴタで22人が死亡するテロ事件を起こした。

■アビアンカ、米国2路線休止 Caracol Radioの記事
アビアンカ航空は、ボゴタと米国のボストン、シカゴを結ぶ路線の休止を発表した。同社は経営効率の向上のための路線見直しによりこの措置をとるとした。同じく、カルタヘナとニューヨークを結ぶ便も休止する。これらの運航休止は5月1日からで、今の時点で再開の見通しはないという。

■カウカ県でM6.0の地震 Caracol Radioの記事
23日午前2時21分頃、カウカ県でやや強い地震が起きた。観測機関によると震源は同県のベルサジェスで、震源の強さはマグニチュード6.0、震源の深さは124キロだ。同県やバジェ・デル・カウカ県、チョコ県、ウィラ県など広い範囲で揺れを感じたが、人や建物への被害報告はない。


【ベネズエラ】

■暫定政権樹立から2か月 ABC Colorの記事
フアン・グアイド暫定政権樹立から、23日で2か月となった。1月10日にニコラス・マドゥロ政権が失効したことを受け、議会議長の同氏がこの宣言をしたものだ。マドゥロ政権を軍が支えている構図は変わらず、今も政権移譲に向けた積極的動きは乏しい。暫定政権は軍人や兵に対し、自主的な造反を呼びかけている。

■グアイド、国民に支持訴え El Comercioの記事
暫定政権樹立宣言から2か月を迎えたフアン・グアイド暫定大統領は、国民に対して支持を訴えた。同暫定政権はニコラス・マドゥロ簒奪政権からの実権奪取をもくろむが、軍に支えられたマドゥロ政権を崩していない。グアイド氏はあらためて国民に、暫定政権を信じ、前に進んでほしいと呼びかけた。

■マレロ氏、第二のレケセンス氏か Venezuela al Díaの記事
21日、インテリジェンス機関に突然拘束されたロベルト・マレロ氏は、第二のフアン・レケセンス氏となる可能性がある。マレロ氏についてはニコラス・マドゥロ政権が「テロ容疑」での拘束と発表している。野党議員のレケセンス氏は、一方的にテロ容疑をかけられ、昨年8月以降拘束されたままとなっている。

■マレロ氏、25日に裁判へ EVTV Miamiの記事
21日に突然拘束されたロベルト・マレロ氏について、25日にも裁判が行われるという。ニコラス・マドゥロ政権の意向を強く受ける司法側が明らかにしたものだ。フアン・グアイド暫定大統領の側近である同氏について、中米の麻薬機関との関係やテロの容疑があると検察側は指摘した。

■BID、会合中止 El Paísの記事
米州開発銀行(BID)は、中国で開催を予定していた会合を中止した。この28~31日の実施が予定されていたが、ベネズエラ情勢を受けこの中止判断をしたという。BIDはフアン・グアイド暫定政権を承認し、一方で中国はニコラス・マドゥロ政権を承認している。

■米国、カリブ分断工作 El Paísの記事
米国は、カリブ海各国の分断工作を進めている。カリブの小国に対し、ベネズエラはペトロカリベを通じたエネルギーによる「支持」を得ていた。ドナルド・トランプ政権は、ニコラス・マドゥロ政権を支持承認するこれらの国々の「転向」を促す戦略を進めている。

■米国「これはゲームではない」 Télamの記事
米国大統領府のジョン・ボルトン補佐官は、「これはゲームではない」と断じた。ニコラス・マドゥロ政権に対しメッセージを出したもので、同政権が「誤りを認めるべき」としたものだ。米国政府はフアン・グアイド暫定政権を承認し、マドゥロ政権やその関係者に対する制裁を強化している。

■支援物資、徐々に国内へ Caracol Radioの記事
野党は、米国などからの人道支援物資が、徐々に国内に入っているとした。フアン・グアイド暫定政権は物資が必要として搬入を指示したが、ニコラス・マドゥロ政権はこれを否定し阻んだ。2月23日に激しい攻防が起き、多くは阻止された。しかしその後、国境からこうした物資の国内への搬入が、少しずつ増えているという。

■最低賃金の108倍必要 Correo del Caroniの記事
標準的家庭が国内で生活をするには、最低賃金の108倍の収入が必要だという。国内機関が明らかにした数字だ。標準家庭が月に必要な資金は195万7826ボリバール・ソベルノで、この額は最低賃金の108.8倍にあたる。ニコラス・マドゥロ政権の経済失政で国内ではハイパーインフレが続いている。

■スリア州、小型機が不明 Venezuela al Díaの記事
スリア州で、小型機が不明になっている。22日朝10時、オクマレ・デル・トゥイを発ち、サンタ・バルバラに向かったこのセスナ185型機が消息を絶ったものだ。状況などから、マラカイボの南のエリアに不時着または墜落している可能性があるとして、捜索が続けられている。

■動物園でゾウが餓死か El Periódicoの記事
ララ州バルキシメトの動物園で、ゾウが餓死したとみられる。欧州の機関と弁護士が、告発したものだ。バラリダ動物園で飼育されていたこのゾウはやせ細り、死に至った。食利用不足による餓死か、または「悪いもの」を食べたことによる死とみられるという。経済失政による物資不足で、動物園でも動物の死が相次いでいる。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ダム決壊、死者は212人に EMの記事
ブラジル、ミナス・ジェライス州で1月25日に起きたダム決壊による死者は、212人となった。ベロオリゾンテに近いブルマディーニョで有害物質を大量に含む泥流が町を襲ったものだ。この23日にも消防139人が現場で、93人の不明者の捜索にあたっている。環境汚染からの回復には、年単位の時間を要するとみられる。

■ハイチ、忘れられた悲劇 Nuestra Vozの記事
ハイチでの悲劇は、国際社会から忘れられかけている。同国では新たな汚職疑惑から、先月7日以降激しい社会闘争が生じ、少なくとも40人が死亡した。しかし国際社会の目は今、ベネズエラ情勢に集中しており、この島国で起きている事態について、関心がない状態となっている。

■Prosur、次はパラグアイ La Naciónの記事
22日に発足した新たな枠組み、南米成長フォーラム(Prosur)の次回会合は、パラグアイで行なわれる。チリのセバスティアン・ピニェラ大統領の提言で発足したこの枠組みは、南米8か国で形成され、ベネズエラを除くほかの国々はオブザーバー参加となる。次回会合は2020年に予定されている。

■ニカラグア野党、封鎖呼びかけ VosTVの記事
ニカラグアの野党は国民に対し、道路封鎖実施を呼びかけた。同国では昨年4月から反政府行動が続き、ダニエル・オルテガ政権による弾圧も続く。事態打開のため与野党間対話が行われる中、再び政府によるデモ隊弾圧が生じた。野党は、この弾圧による拘束者全員解放を求め、道路封鎖を国民に呼びかけた。

■フエゴ火山、また噴火 RTの記事
グアテマラの活火山、フエゴ火山が23日、またやや大きな噴火を起こした。この火山は一時間当たり15回の爆発を繰り返しているが、この噴火で再び火口から噴煙が上がり、周辺に火山灰が降ったという。昨年6月3日の大噴火では大規模泥流が発生し、200人を超える死者、不明者が出ている。

■コスタリカ、麻疹さらに2件 Semanario Universidadの記事
コスタリカ保健省は、さらに2件の麻疹(はしか)感染が確認されたことを明らかにした。同国に入国した米国人家族らがこの感染症を発症しているものだ。新たに7歳と5歳のきょうだいの感染が明らかになった。当局側はこの家族全員を現在、隔離している状況だ。国内ではフランス人家族の感染が明らかになったばかりだった。

■パラグアイ、デング305件 El Diarioの記事
パラグアイでは先週1週間だけで、デング感染が305件確認されたという。ネッタイシマカが媒介するこの感染症は、雨季が明けたばかりの国内では感染が生じやすい状況にある。この週、国内の17の県のうち、13の県でこの感染症が生じているという。保健当局は蚊発生を防ぐための薬剤散布なども進めている。

■マルガリータ島水浸し ABC Colorの記事
パラグアイの、パラグアイ川に浮かぶマルガリータ島が、水浸しとなっている。大雨の影響でこの大河の水位が2メートルも上昇し、島全体の70%が水没しているものだ。人々は島内の移動に、船やカヌーを使用している状態にある。この島では、やはりパラグアイ川の増水で6か月前にも、浸水が起きている。


【国際全般】

■サイクロン死者、600人超す Perth Nowの記事
南東部アフリカでのサイクロン死者は、600人を超えた。インド洋で発生した「イダイ」の直撃で、モザンビークの死者は417人、ジンバブエは259人、マラウイは56人となった。第二の都市ベイラが壊滅的被害を受けたモザンビークでは死者数は1000人を超えるとみられ、被災者には水や食料が行きわたらない状態となっている。



最近の記事