スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014.04.23

【ボリビア】

■サンタクルスが浸水 El Deberの記事
サンタクルスでは22日朝、局地的な雨が降り、一部の地域が浸水した。9時30分頃、市街の広い範囲を大雨が襲い、人が街路を歩けないほどになった。この30分ほどの大雨は町の排水機能をダウンさせ、下水道や運河が溢れるなどし、複数の街路が水に浸かった。またエル・トロンピーリョ空港の滑走路下を通るトンネルも、一時水没した。

■市内交通、一時7割停止 El Deberの記事
22日朝、激し雨に見舞われたサンタクルス市内では、市内交通の7割が一時、運転をストップした。朝9時30分からおよそ30分にわたり大雨となり、街路の冠水、浸水が相次いだ。このためミクロなど公共交通機関の多くが運転を見合わせ、運転されたのはおよそ3割程度だったという。まだ交通機関が混みあう時間だったため、多くの利用者が影響を受けた。

■サンタクルス、不意打ちの雨 El Deberの記事
多くのサンタクルス市民にとって、22日朝の大雨は不意打ちだった。朝9時30分頃から30分にわたり大雨となり、街路が浸水するなどの事態に至った。すでに雨季が明けており、予報でも伝えられなかったことから、多くの市民がこの突然の大雨に驚いたという。この町の天気は昼過ぎまでに劇的に回復し、青空となっている。

■エボ、空の主権法を公布 Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領は22日、空の主権を守るための法を公布した。この法は、ボリビアの空の主権、安全を守る内容で、空軍などによる「脅かす行為」への対処を可能とするものだ。ボリビアなど南米各国の間では、小型航空機を使用した薬物輸送が横行しており、これに対処するのがこの法の主な目的となっている。

■ボリビア森林復興計画 La Razónの記事
ボリビア政府は、年間10万ヘクタールの森林を復興する計画を示した。アースデイである22日、森林開発基金(Fonabosque)が明らかにしたもので、植樹などを通し、国内の森林環境を守る取り組みを行なうという。ボリビア国内では焼き畑などの影響で、年間30万ヘクタールの森林が損なわれているとの分析がある。

■サンタクルス、狂犬病予防接種 El Deberの記事
サンタクルス市と保健局は、この27日に市内で狂犬病の予防接種を行なう。同局によると、市内3000個所で、この日だけで40万匹の犬にワクチンを投与するという。国内は狂犬病の脅威から脱しておらず、またサンタクルス市は国内各地の中でも、狂犬病の発生件数がもっとも多い。

■医療スト、継続 El Deberの記事
サンタクルスの医療機関のストライキは22日も継続している。医師や看護師ら医療労働者の組合は、法定労働時間の短縮を保健、労働行政に求め、この21日からストに突入した。一般診療は行なわれず、緊急医療のみの対応となっている。この要求行動を継続し、22日もストが続けられている。

■オルーロ、無料ダンスレッスン La Patríaの記事
オルーロの文化機関「アウサ・アルネス」が、こども、若者、大人向けの無料ダンス講座を開いている。オルーロはフォルクローレの都で、この町で開催されるカルナバルはユネスコ無形文化遺産にも登録されている。この機関では、踊り手が相対的に少ないリチグアヨス、タルケアーダ、シクレアーダの踊り方を、この講座で教えている。


【ペルー】

■火山灰、アレキパ市内にも Perú21の記事
モケグア県のウビナス火山からの火山灰が、国内第2の都市アレキパにも降った。この火山は現在、火口での爆発や灰、ガスの噴出が続くなど、活発な状態となっている。この灰が風になり、今回の噴火周期で初めてアレキパ市内にも到達した。気象台によると、やはり風の関係であと数日、灰が市内に届く可能性が高いという。

■チクラヨ、観光マップ Andinaの記事
チクラヨの観光局は、地域の観光情報をまとめた観光マップを発行した。この地図はチクラヨ市内や、ランバエケなど周辺部の150個所の観光スポットを案内した、70センチ大のものだ。観光案内所や観光業者などで、この5月から配布を始めるという。チクラヨは北部コスタ(海岸)の主要都市で、観光客も多い。

■ロレト、捜索続く La Repúblicaの記事
ロレト県では不明となっている5人の捜索が続いている。18日、フリッパー2号が難破し、沈没したもので、不明となっていた6人のうち、女性1人の遺体は発見されている。現在、沈没域一帯を中心に、潜水艇も出動し、捜索が続けられている。事故が起きたのはコロンビア国境地域で、コロンビアの海軍もこの捜索に参加している。

■フリアカ、強盗殺人犯らをリンチ La Repúblicaの記事
プーノ県のフリアカで、強盗殺人を働いた4人組らが取り押さえられ、リンチを受けた。この4人組は金を目的に民家に押し入り、夫婦を殺害した。この物音を聞いた近所の200人が集まり、この4人にリンチを加えた。このうち激しく殴られ、服に火を放たれた30歳の男は現在、重篤な状態となっている。強盗侵入時、民家内に3人のこどもがいたが、いずれも逃げて無事だった。

■コルカ谷、9千人 Travel Updateの記事
セマナサンタ(聖週間)の連休となった先週末、アレキパ県のコルカ谷には9千人の来訪者があったという。コルカの自治行政が明らかにしたもので、リマ、プーノ、タクナ、クスコといった地域からの国内客が大半を占めた。アレキパ市近郊のこの地は、野生のコンドルの棲息地でもあり、観光客が年々増えている。


【チリ】

■大統領、チロエ橋現場視察 La Terceraの記事
第10(ロス・ラゴス)州のチロエ島と本土を結ぶ橋の建設のゴーサインが、近いとみられる。ミチェル・バチェレ大統領とアルベルト・ウンドゥラガ公共事業相をともない、このチャカオ橋の建造予定現場を視察した。この場で大統領は、橋の早期建設に前向きな姿勢を示している。

■第1州、1100世帯が今も避難 La Terceraの記事
1日のマグニチュード8.2の大地震から3週間が経ったが、震源に近い第1(タラパカ)州では今も、1100世帯が避難を続けている。この地震では1万2500棟の住宅が損傷を受け、このうち全壊は752棟となっている。被害の多くは州都イキケと、隣接するアルト・オスピシオに集中している。


【アルゼンチン】

■乗客荷物を開けた6人を逮捕 La Nacionの記事
ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)で働く6人が、警察により逮捕された。この6人はアルゼンチン航空、アウストラル航空の預け荷物を扱うアエロハンドリング社の職員で、預け荷物を勝手に開けていたことが明らかになったという。盗みの有無については、現在調べが進められている。同様の事件は2009年1月に、エセイサ国際空港で起きている。

■ウニセンテル、マクド火災 La Nacionの記事
ブエノスアイレス、マルティネスのショッピングモール「ウニセンテル」でボヤ騒ぎがあった。22日朝7時頃、施設内のスーパー「Jumbo」に隣接するマクドナルドの店舗内から火が出た。当時、従業員らが出勤する時間帯で客はおらず、大きな混乱には至らなかった。マクドナルド側は、使用する機材から火が出たと説明している。

■サンティアゴ、動物園閉園へ La Nacionの記事
サンティアゴ・デル・エステーロの動物園の閉園が決まった。閉園するのは市内のアギレ公園内にある市営サンフランシスコ・デ・アシス動物園だ。赤字が続いたことなどから、市議会が満場一致で閉園を採択した。今後、飼育されている動物の引受先探しが始まるが、コルドバやチャコの動物園が引き受けに関心を示しているという。

■民家の庭にピューマ Clarín.comの記事
コルドバ州サンフランシスコの民家の庭先に、ピューマが現れ、大騒ぎになった。病院地区の住宅で、中庭の車のルーフラックの上にピューマがいるのを、この家に住む女性が見つけ、消防に連絡した。捕獲などが検討されるのをしり目にこのメスのピューマは、この場から静かに立ち去ったという。

■フフイ、新バスターミナルオープン Jujuy al Díaの記事
フフイ市内に整備が進められていた新バスターミナルが21日午後、オープンした。このターミナルは前大統領、ネストル・キルチネル氏の名が冠され、同氏の妻である現職のクリスティナ・フェルナンデス大統領が式典で映像を通じ挨拶した。このターミナルは2007年に計画がスタートし、8年がかりで開業にこぎつけたことになる。

■メンドサ、入院患者殺人 Clarín.comの記事
メンドサ市内の病院で、入院患者同士の殺人事件が起きた。この事件が起きたのは公立病院で、26歳の男性患者が、同室の88歳の男性の頭を、支柱に使う鉄棒で殴った。暴行を受けた男性はその2日後に死亡したという。警察によると、加害者の男は精神疾患を抱えてた可能性があるとして、慎重に調べを進めている。

■川にクジラの死骸 Clarín.comの記事
ブエノスアイレス州のラ・プラタ川に近いプラタノ運河で、クジラの死骸が発見された。この体長6.5メートルのクジラは、ツチクジラの一種とみられ、誤って川に入り込み、ここまで遡上し力尽きたとみられている。死骸が発見された現場は、ラ・プラタ川の河口から1500メートルの地点だった。


【エクアドル】

■2013年、経済成長は4.5% El Comercioの記事
エクアドルの2013年の経済成長率は4.5%だった。中央銀行が22日、明らかにした数字で、2012年の成長率、5.1%から0.6ポイント下がったことになる。同国の経済は4年連続での成長となり、牽引したのは国外からの投資と、インフラ整備にかかる公共工事だ。

■保護コンドル、死んでいた El Universoの記事
昨年6月に保護され、その後野に放たれたコンドルが、死んでいるのが見つかった。ナポ県のサラヤンボ湖付近で死骸が見つかったのは、フェリペと名づけられたコンドルだ。この個体には、衛星回線で位置情報を示す識別機具がつけられていた。環境省はこの死因などについて、調べを進めている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■マリファナ運転は禁止 El Universoの記事
ウルグアイの警察は、マリファナ(大麻草)を使用して車を運転する行為を、全面的に禁止する。同国ではマリファナの少量保持や個人使用が合法化され、その運用についての枠組み作りが進められている。車の運転については、アルコール摂取と同様に、規制対象とすることが明らかにされたものだ。

■バハマ、ハイチ人ら逮捕 Caracol Radioの記事
バハマで、ハイチ国籍とみられる132人が拘束、逮捕された。当局によるとこのハイチ人らは、ラギッド島に漂着し、密入国しようとしたという。当局側が沿岸でこれを阻止した。内訳は成人男性104人、女性22人、こども6人だ。同国の密入国者を収容する施設には現在202人がいるが、このうち126人はハイチ国籍とみられるという。


【国際全般】

■ブッダのタトゥーで強制送還 El Universoの記事
スリランカ当局は、腕にブッダのタトゥーを入れた観光客を、強制送還する方針だ。コロンボの空港に到着した際に拘束されたのは、英国籍の37歳の女性だ。このタトゥーが、敬虔な仏教徒が多いこの国の文化、宗教に対する侮辱にあたるという。2012年にはフランス人観光客が、仏教施設で不適切な行為をとったとして逮捕、拘禁されたこともある。


【サイエンス・統計】

■エボラ死者、142人に News24の記事
世界保健機関(WHO)は、西アフリカでのエボラウイルスの流行で、これまでに142人が死亡したと22日、発表した。死者の内訳は、流行が続くギニアが129人、隣接するリベリアが13人だ。西アフリカ全体では、感染が確認された人と疑われる人は合わせて230人にのぼる。エボラウイルスに対するワクチンは存在せず、有効な治療方法も確立されていない。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。