2019.09.04

【ボリビア】

■サンタテレサ、火災悪化 La Razónの記事
サンタクルス県のサンタテレサでは、林野火災が悪化している。国内では先月以降、大規模山林火災が相次いでいるが、最大の焦点だったチキタニアは85%がコントロールされた。しかし3日、サンタテレサで状況が悪化しているとして、政府と県は地域住民の避難の可能性を検討し始めた。

■スーパータンカー、310万リットル El Díaの記事
空中消火用航空機スーパータンカーは、すでに310万リットルもの水を輸送したという。東部での大規模林野火災を受け、政府が保有する米国企業からチャーターし、8月24日から活動しているものだ。3日には、火災の悪化が伝えられたサンタテレサで消火活動を行っている。

■フランス、消防派遣 El Díaの記事
フランス政府は、ボリビアに消防士らを派遣する。同国のマクロン大統領は、南米各地で起きている林野火災への危機感を示しており、この対応の一環として同国の消防士を派遣することを決めた。隣国ブラジルはこの派遣に消極的とみられるが、ボリビアは受け入れるとみられる。

■消防士の足止めを否定 El Díaの記事
移民局は、消防士らが国境で足止めされているとの指摘を、否定した。東部の大規模林野火災を受け、アルゼンチンが国内に消防士を派遣している。この消防士らが、越境できず国境で足止めされていると一部のメディアが報じた。しかし移民局は、このような事実はないと否定した。

■トゥナリでも94ha焼失 El Díaの記事
コチャバンバ県のトゥナリ国立公園でも、林野火災で94ヘクタールを焼失した。東部のサンタクルス、ベニ県で大規模林野火災が発生しているが、この国立公園でも林野火災が生じている。31日に出火したこの火災はこの範囲を焼いたが、3日までにおおむねコントロールされた。この地域も現在、乾季にあたる。

■チャケオ、禁止の方針 La Razónの記事
政府は、チャケオを全面禁止することを検討し始めた。チャケオは冬から春に向かうこの時期、東部で行なわれる焼き畑農業のための野焼きだ。現在発生している大規模林野火災の原因が、このチャケオにあったことが指摘されている。焼き畑農業は、農業の大規模化や気候変動の中で、農法としての維持が難しくなっている。

■司法、スト中止命令 La Razónの記事
憲法法廷は、医師らに対しストライキの中止を命じた。医師らは、国の保健政策を批判し、先月から無期限のストに突入している。しかし同法廷は、このストは法の手続きにのっとっておらず、違法状態にあるとして、中止を命じた。またこの動きを受けモンタニョ保健相も医師らに、職務に復帰するよう促した。

■ワールドカップ、開催地落選 El Díaの記事
ボリビアは、2023年女子ワールドカップ開催地から落選した。FIFAが明らかにしたもので、10地点が残っている立候補地の中から、ボリビアとベルギーが外れたとした。現在残る8か国の中には、南米ではブラジル、アルゼンチン、コロンビアが含まれる。開催国は12月13日に決定する予定だ。

■チ氏への非難続く El Deberの記事
カトリック系野党から10月の大統領選に出馬する、韓国出身のチ・ヒュンチュン氏への非難が続いている。同氏は同性愛者に対し「適切な治療を行なう」と発言した。LGBTQ団体は、1973年に同性愛は「疾病ではない」との結論が出ており、性的マイノリティに対する偏見と無理解があると同氏を糾弾している。

■ウユニ、ハンスト開始 Correo del Surの記事
ポトシ県の観光地、ウユニの町ではハンガーストライキが開始された。市民団体が、不適切な行為を行なったとして複数の市議に辞職を求めている社会運動だ。先週にはこの団体は、この要求行動のため、ウユニとポトシ、オルーロ、アトチャを結ぶ道路の封鎖も実施していた。

■生き埋めの「フク」救出 Página Sieteの記事
オルーロ県のワヌニ鉱山では、生き埋めとなっていた「フク」が救出された。フクは産出物を横流しする犯罪で、同鉱山はこの行為で経営が圧迫されている。このフクの行為のため、坑内で違法作業をしていた男が、崩れた土砂に生き埋めになったという。駆けつけた消防らが、この男を救助した。

■エボの隠し子は嘘 Página Sieteの記事
スクレの女性が、「エボ・モラレス大統領の隠し子」は嘘だったと告白した。この女性はSNSなどを通じて、自身の娘がモラレス大統領の隠し子であるとしていた。しかしこの報道が騒ぎとなり、女性がその嘘を認めることなった。この報道が、10月の大統領選に何らかの影響を与えた可能性もある。

■ロバに引きずられ女性死亡 Correo del Surの記事
チュキサカ県で、ロバに引きずられた女性が、死亡した。1日、ヤンパラエスのシジャ・オルコで起きた事故だ。14時頃、逃げ出したロバを探しに出たこの30歳の女性が、このロバに引きずられたとみられる。女性のこどもたちが、母親が戻らないことから村人に相談し、この女性の遺体は2日朝に発見された。

■サンタクルスBRT計画 El Deberの記事
サンタクルスでのBRT整備計画が固まった。市内の第一環状線などに、大型バス車輛によるBRTを設けるものだ。市側によると、このルート上に24個所の停留所が設けられるという。国内ではラパスやエルアルトなどで、市営のBRTが導入されており、すでに市民の重要な足となっている。


【ペルー】

■ウビナス、新たな活動 El Comercioの記事
モケグア県のウビナス火山は3日、新たな噴火活動に入った。観測機関によるとこの日、小さな噴火があり、多量のガスと火山灰が噴出したという。噴煙は3千メートルの高さまで立ち上り、周囲には灰も降った。この火山はこの7月から、再び新たな活動期に入ったとみられ、以後小規模な噴火、爆発などが起きている。

■ペルー、地震警報システム Telemetroの記事
国内では新たな、地震警報システムが構築される。2021年にかけ、沿岸110個所にモニターが設置され、初期微動発生時に地震発生を知らせるシステムを構築するという。日本の技術的援助などを受け、導入されるものだ。環太平洋造山帯に位置するペルーは地震国で、2007年8月の大地震ではピスコの町が壊滅した。

■ジェットスマート、2路線 Gestionの記事
チリのLCC、ジェットスマートが新たに国内発着の2路線を開設する。同社が明らかにしたもので、リマとアントファガスタ、トルヒーリョとサンティアゴを結ぶ路線を設けるという。数か月以内の運航開始を予定し、前者は週3往復、後者は週2往復の体制での運航だ。同社はリマ-サンティアゴ線などをすでに展開している。

■リマ、腕時計窃盗団 El Comercioの記事
リマで、腕時計窃盗団が跋扈しているという。サンイシドロやミラフローレスで、高級腕時計が強奪される事件が相次いでいる。警察によると、ホルヘ・チャベス空港に到着した利用客の中から物色し、バイクなどで追いかけてこの犯行に及んでいるとみられるという。


【チリ】

■ピニェラ、鉄道計画 BioBio Chileの記事
セバスティアン・ピニェラ大統領は、鉄道インフラ整備計画を示した。交通相、チリ国鉄(EFE)総裁とともに説明の場に立ったもので、政府として50億ペソを投じ、25のプロジェクトを進めるという。現在、年間のEFE利用者が5千万人であるのを、1億5千万人まで増やす計画だ。

■アタカマ、遺体捜索 BioBio Chileの記事
アタカマ沙漠で、警察による遺体捜索が始まった。この5月に告発された殺人事件の捜査のためだ。母親ときょうだいが、男性を殺害をこの地に埋めたと語っているものだ。裏づけ捜査の結果、殺人が行なわれた容疑が高まり、アントファガスタから1時間ほどの地で、警察犬を動員しての捜査が3日、始まった。


【アルゼンチン】

■環境活動家、マクリを告発 Tiempo Argentinoの記事
環境活動家が、マウリシオ・マクリ大統領を告発した。昨年国内市場に参入したLCCのフライボンディは、ブエノスアイレス、モロンのエル・パロマール空港を拠点としている。この空港の旅客転用について、環境アセスメントも経ず、また地元の意見すら聞いていないとして、同政権の態度に問題があるとしたものだ。

■トゥクマン、高架式鉄道建設へ El Sigloの記事
トゥクマンでは、高架式の鉄道が整備される。市側が明らかにしたものだ。既存鉄道の一部を高架化し、都市交通型の鉄道便を走らせるものだ。この整備には510億ペソが必要だが、路面の開発が可能となり、バスなどほかの交通機関との連携も容易になると説明している。一方、この予算確保に疑義を示す専門家もいる。

■司法、農薬散布差し止め 
Télamの記事
ブエノスアイレス州サンニコラスの司法は、農場での農薬散布を差し止めた。住宅など都市部に近い農場のエリアでの、使用を実質禁じたものだ。農薬による健康被害を案じた住民らがこの差し止めを求めたものだが、一方でこの措置に、農業生産現場には衝撃が広がっている。

■トゥマン男性、イギリス海峡を泳ぐ T&eactue;lamの記事
トゥクマンの男性が、イギリス海峡を泳いで渡る挑戦をしようとしている。現在34歳のマティアス・オラさんは、喘息の軽減のため21歳で水泳を始めた。26歳から、海などの遠泳に挑戦するようになり、今回イギリス海峡に挑むという。オラさんは、「泳ぐことで世界をつなぐ」ことを目標としている。


【エクアドル】

■グアヤキル、166便に影響 El Universoの記事
グアヤキルのホセ・ホアキン・デ・オルメド空港では先週末、合わせて166の航空便に影響が生じた。滑走路補修のためこの週末、確実数時間ずつ、閉鎖されたものだ。この影響で、航空各社はスケジュールを組み直し、一部の便は欠航となった。この閉鎖措置は週末ごと、あと数週間続く。

■マチャチ、火災で2人負傷 El Comercioの記事
キト南西のマチャチで林野火災が生じ、2人が負傷したという。現場はエル・コラソン火山の北側山麓の一部で、キトなどから消防が向かい、消火活動が行なわれている。現時点で出火原因や、被害面積などは明らかになっていない。負傷した2人は赤十字のヘリで、病院に搬送された。


【コロンビア】

■イバンカ氏が来哥 Caracol Radioの記事
米国ドナルド・トランプ大統領の娘、イバンカ氏がコロンビアを訪れた。女性団体のイベントの参加のほか、ベネズエラ難民の実態の視察などが予定されている。また同氏はトランプ氏の意向として、和平の進展を支持するとした。同氏はこの後、パラグアイとアルゼンチンを訪れる予定となっている。

■太平洋、ガス開発へ 
Caracol Radioの記事
国内の太平洋では、ガス資源開発がこれから本格化するという。チョコ県の大陸棚での開発がこれから行なわれるものだ。現時点の試算として、これらのガス田候補地には、国内で消費するガスの35~50年分の埋蔵量があると推定されるという。しかし実際に産出が可能となるまで、相当の時間を要する。


【ベネズエラ】

■グアイド、コロンビアと協力 La Prensaの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、コロンビア政府と協力する姿勢を示した。コロンビアの元ゲリラ組織コロンビア革命軍(FARC)の一部が、再武装化を宣言している。同国のこうしたゲリラ組織の拠点がベネズエラ国内にあることが指摘されており、この摘発、掃討展開に向けコロンビアと協力するとしたものだ。

■野党、自由選挙実施が前提 El Universoの記事
議会で多数を占める野党は、対話の前提は自由選挙実施と断じた。ノルウェー政府斡旋によるフアン・グアイド暫定政権、ニコラス・マドゥロ政権間の対話が再び、行なわれる機運がある。この対話について、グアイド氏側を支える野党は、マドゥロ政権が自由公正選挙を受け入れることが前提としたものだ。

■カベジョ「コロンビアの侵攻」 Télamの記事
ニコラス・マドゥロ政権の意向を強く受ける制憲議会のディオスダド・カベジョ議長は、事実上のコロンビアによる「侵攻」と断じた。同国のゲリラ組織の活動再燃が波紋を広げるが、フアン・グアイド暫定政権は同国軍の国内での掃討展開に協力する姿勢を示した。同議長はこの姿勢は、コロンビア軍による国土侵攻を承認したことになると批判した。

■オルテガ氏「手助けあった」 Estrellaの記事
前検察長官のルイサ・オルテガ氏は、野党議員からの手助けがあったと初めて認めた。ニコラス・マドゥロ政権への追及を続けたことから同氏は弾圧を受け、命の危険を逃れるためコロンビアに亡命した。この際、複数の野党議員からこの亡命への手助けを受けたとした。ブラジルまたはトリニダード・トバゴに逃れる選択肢もあったという。

■アマゾン、ブラジル以上の危機 Dunaの記事
国内南部のアマゾンは、火災に見舞われているブラジル以上の危機にあるという。国内の同地域は、違法かつ無計画な金などの鉱山開発が進んでいる。このためアマゾンを抱える各国を大きく上回るペースで森林破壊が進んでいる状況だという。政治、経済の混乱からこの事態を収束させることも難しい。

■最低賃金、タマゴも買えず El Intransigenteの記事
ニコラス・マドゥロ政権が定める最低賃金では、タマゴ1パックすら買えないという。ここにきて、通貨ボリバール・ソベルノの対米ドルでの下落ペースが上がっている。カラカス市中の平行(闇)師匠のレートでは、すでに1.53ドルまで下落しており、タマゴ1パックを買うこともできなくなっているという。

■再び通貨不足が蔓延 Venezuela al Díaの記事
国内では再び、通貨不足が蔓延しはじめた。昨年8月20日、ニコラス・マドゥロ政権は実質デノミとなる、新通貨ボリバール・ソベルノを導入した。しかし以後も通貨下落が続き、新たに導入された紙幣の価値が下がったため絶対量が不足するに至った。国内ではハイパーインフレも、継続している。

■ベネソラーナ、新路線 Noticias24の記事
ベネソラーナ航空が、新路線を開設した。3日、同社が開設したのはバルキシメトと、ドミニカ共和国のサント・ドミンゴを結ぶ路線だ。同社は近く、同じくバルキシメトとパナマ、コロンビア国内を結ぶ路線も就航予定だ。経済問題から外国航空会社の撤収、休止が相次ぎ、国内航空会社による新規国際線就航が相次いでいる。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ドリアン、バハマに停滞 El Universoの記事
ハリケーン「ドリアン」は3日、バハマ付近に停滞した。一時最高度のカテゴリー5だったこのハリケーンは弱まり、現在はカテゴリー2となっている。しかしこの停滞で同国に影響が長時間残り、現時点までで5人が死亡している。同国首相は「われわれは歴史的悲劇の中途にある」と述べている。

■ボウソナロ、会議欠席 El Universoの記事
ブラジル、ジャイル・ボウソナロ大統領は、アマゾン火災を受けた地域会議を欠席する。コロンビアのイバン・ドゥケ大統領の呼びかけで、この6日にレティシアで開催が予定されている。同大統領は参加の方針を示していたが、ヘルニアの手術を受けることとなったため、欠席をコロンビア側に伝えた。

■アマゾン火災、続く Cronica Digitalの記事
9月に入っても、ブラジル、アマゾンでの火災は続いている。同国の調査機関によると、1日にも国内では新たに980個所で火災が発生している。同機関によると、1月からこの日までの火災件数は、4万7805件となった。この火災件数は、この9年間で最多となっている。現場では消火に、兵らが投入されている。

■ボウソナロ、支持続落 Kaos en la Redの記事
ブラジル、ジャイル・ボウソナロ大統領への国民からの支持が、続落している。直近のDatafolhaの世論調査によると支持すると答えた人は29%と、前の月の33%からさらに下がった。不支持と答えた人は38%で、前の月の33%から5ポイント上昇した。極右の同大統領は、今年1月に就任したばかりだ。

■ハイチ、野党議員が破壊行動 Télamの記事
ハイチ議会では3日、野党議員が設備の破壊行動をとったという。ジョブネル・モイーズ政権が指名した新首相の承認を阻むため、この行動に出たという。野党議員らは、モイーズ政権が「必要な改革に後ろ向きである」と批判し、新首相の人事は受け入れられないとした。同国では経済疲弊と政界の汚職が大きな問題となっている。

■ハイチの首都、混沌 La Prensaの記事
ハイチの首都、ポルトー・プランスは混沌としている。原油供給を頼っていたベネズエラの混乱から、この供給が途絶え、ガソリンが涸渇している。この状況に、市民らは抗議デモを展開し、一部が暴徒化するなどした。ベネズエラの石油会社を舞台とした、モイーズ政権の汚職疑惑もあり、国民の怒りが沸点に達しつつある。

■エルサレムに通商拠点か Auroraの記事
パラグアイのマリオ・アブド・ベニテス大統領は、イスラエルのエルサレムに、通商拠点を置く方針を示した。カルテス前政権が在イスラエル大使館をテルアビブからエルサレムに移したが、同大統領は就任直後、これをテルアビブに戻し、イスラエル政府から批判を浴びた。しかし通商の拠点をエルサレムに置く方針を示した。

■ニカラグア、自由の危機 El Diarioの記事
ニカラグアの「表現の自由」は、まさに危機にあるという。国際ペンクラブが指摘したものだ。国内では昨年4月から反政府行動が続いたが、これに対するダニエル・オルテガ政権による弾圧も続き、国内では表現の自由が担保されていない状態にあるとした。国内では政権が、特定メディアを閉鎖に追い込む事態も起きている。

■パナマ、入国税論争 El Diarioの記事
パナマでは、入国税をめぐり論争が起きている。政府与党が、入国する外国人や空港で国際線のトランジットをする人から、入国税25ドルやトランジット税5ドルを徴収する姿勢を示している。この措置に、観光業界などは観光客の激減につながるおそれがあるとの反対の声が上がっている。

■病院闘争、23日に再開 ABC Colorの記事
パラグアイ、アスンシオンの病院での闘争が、この23日から再開されるという。市内のクリニカス病院の職員らは、国などからの公的補助が不足しているとして、この日からストライキに突入することを通告した。蔵相や保健相などへの要求が通らず、対話も滞っていることから、闘争の再燃を決めた。

■ボラリス機、鳥にあたる Contacto Hoyの記事
メキシコ、ボラリスの旅客機が、鳥と衝突した。3日朝、この事態に見舞われたのはドゥランゴからティファナに向かう便だ。離陸時に滑走路付近で鳥と衝突し、機体の機首部分にへこみが生じる事態となった。この機は安全点検のため引き返し、着陸したという。乗客、乗務員に負傷などはなかった。


【国際全般】

■南ア、ゼノフォビア襲撃 El Universoの記事
南アフリカ共和国では1日以降、ゼノフォビア(外国人憎悪)による襲撃事件が起きている。経済都市のヨハネスブルクで起きているもので、3日にかけて5人が死亡した。3日には警官隊との衝突もあり、189人が拘束されている。同国では周辺国などからの移民の流入が続いており、在来住民の間でゼノフォビア感情が高まっていた。



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