2019.10.05

【ボリビア】

■サンタクルス市民が行進 El Díaの記事
サンタクルス市民が中心部のクリスト・レデントールに向け、大行進した。住民自治会単位での動きだが、行進した市民らは民主主義と大地への尊厳を訴えた。この20日の選挙にエボ・モラレス大統領が再出馬する件を憲法違反と捉える国民は少なくなく、また東部で発生した大規模火災への対応への批判などがこの行進にこめられた。

■タリハ、10日に集会 El Díaの記事
タリハ市民らはこの10日の夜、市内で集会を行なう。20日に大統領選が迫るが、エボ・モラレス大統領の再選出馬は憲法に触れるとし、憲法改正が否決された事実を尊重するよう、声を上げる動きだ。市内だけでなく、県内のさまざまな団体がこの動きに参画する姿勢を示している。

■LGBTQ、チ氏無効求める Página Sieteの記事
LGBTQ団体とその支援者らは、大統領候補のチ・ヒュンチュン氏の「無効」を申し立てた。カトリック「原理主義」の姿勢を示すチ氏は、同性愛者などに「適切な治療が必要」などと、誤った認識や差別的言動を繰り返している。LGBTQ団体は、憲法で禁じられる差別主義による言動だとして、選挙法廷に無効を申し立てた。

■二重アギナルド、今月中に判断 Página Sieteの記事
二重アギナルド(クリスマス手当)実施の是非は、今月中に判断されるという。エボ・モラレス政権は賃金生活者の生活改善を目的に、アギナルドの倍払を雇用者などに義務づける措置をとった。今年実施されるかどうかは、今月中に国の統計機関INEが出す指標を基に判断するとマリアナ・プラド大臣が明らかにした。

■車輛53台燃やされる Página Sieteの記事
この9日間で、合わせて53台の車輛が燃やされたという。現在、ボリビアとチリの間では、車輛の密輸が重大な社会問題となっている。軍と警察がこの取り締まりを強化し、密輸団との間の衝突も相次いでいるものだ。オルーロ県のコイパサなど複数個所で、密輸車輛が燃やされる事態が起きている。

■フィッチ、ネガティブ評価 Página Sieteの記事
格付け機関フィッチは、ボリビア経済にネガティブな評価をした。現在、アルゼンチンの経済の先行きに不透明感が広がっているが、ボリビアとウルグアイ、パラグアイの3か国は同国の経済状況の影響を受けやすいと分析した。アルゼンチン経済危機が進めば、ボリビア経済への悪い要因になるとしたものだ。

■火災、8人めの死者 Página Sieteの記事
東部で起きている大規模林野火災で、8人めの死者が出た。チキタニアのコンセプシオンの火災現場で、家畜のリャマを避難させようとしていた64歳の農業従事の男性が、火にまかれ死亡したという。この火災では、消防ボランティアなどが消火中に事故に遭い、死亡するケースが相次いでいた。

■カントゥタニの不安 La Razónの記事
ラパスのサンホルヘ・カントゥタニの人々が、不安を募らせている。この地では地盤沈下、土砂災害のリスクが増している可能性が高いという。この訴えを受け、ラパス市側の担当者が現地を急遽、視察した。市内ではこの4月末、ソポカチの元埋立地が崩落し、多くの世帯が避難を強いられたばかりだ。

■対外債務、さらに増加 El Díaの記事
ボリビアの対外債務が、さらに増加した。中央銀行(BCB)によると、この8月末時点の対外債務残高は107億4690万ドルで、国内総生産(GDP)に占める割合は24.9%となった。アンデス共同体(CAN)の定める上限の50%には届いていないが、近年この残高が急増している状態となつている。

■恐竜の道、進展15% Correo de Surの記事
チュキサカ県の「恐竜の道」の基本計画は、進展が15%だという。スクレとプエンテ・チャヤンタを結ぶ道路の計画だ。この周辺で、恐竜の化石や足跡が多く発見されていることから、恐竜の道という愛称がすでについている。現在、工事などの具体化のための基本調査が進められている段階だ。

■ABC、道路走行に注意喚起 La Patríaの記事
ボリビア道路管理局(ABC)は、オルーロとコチャバンバを結ぶ幹線道の走行に注意喚起した。天候の問題から、この道路周辺では濃霧が発生する可能性があり、視界不良に陥るおそれがあるという。この区間を走行する予定のドライバーに対し、スピードを出しすぎずフォグランプを使用するなどの注意が呼びかけられた。

■イルパビ、川俣町へ Opinionの記事
フォルクローレ音楽のユニット「イルパビ」が、福島県川俣町を訪れる。川俣町では45年前から、コスキン・エン・ハポンというイベントが毎年開催されている。今年はこの11日から開催されるフォルクローレ音楽のイベントに、このユニットが向かうという。このコスキンには1980年にはルス・デル・アンデ、1997年にはグルーポ・アイマラが参加した。


【ペルー】

■ペルービアン、また停止発表 Gestionの記事
ペルービアン航空は4日、リマ発のすべての便を停止すると発表した。同社はこの1日、国税局から講座を凍結されたとして全便停止し、その後交通通信省などの支援で再開されていた。今回の停止は「新たな発表があるまで」の措置としたが、一方でこの理由などは明らかにしていない。

■リマ空港、怒号飛び交う Correo Perúの記事
リマのホルヘ・チャベス空港では、怒りの声が響いた。4日、ペルービアン航空が同空港発のすべての便を停止し、オフィスを閉鎖した。便の利用が突然できなくなった利用者らが怒りの声を上げたもので、同社チェックインカウンター付近は大荒れとなった。一方、クスコ発の同社便は通常通り運航されているという。


【チリ】

■プエルト・オクタイ、20日間断水 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州北部のプエルト・オクタイで、断水が20日間続いているという。市内の60%にあたる2800世帯が、水道を使用できない状態だ。水源が流出油で汚染されたことが原因だが、その後一向に回復の兆しが見えず、住民らの不満が鬱積している。

■運賃差で混み方変わる BioBio Chileの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)や近郊鉄道で運賃差をつけたところ、混雑に変化がみられたという。ピーク時の運賃を30ペソ上乗せし、閑散時に30ペソ下げたところ、混雑時間帯の移動を避ける利用者が大きく増えたという。この状況を精査し、この措置が広げられる可能性がある。


【アルゼンチン】

■航空スト、7万5千人に影響か TNの記事
アルゼンチン航空、アウストラル航空のこの週末のストで、7万5千人が影響を受けるとみられる。賃上げ要求とマクリ政権の航空政策への批判から、この5日と6日、48時間の時限ストが予定されている。労働省による操縦士組合と経営側の斡旋も不調に終わり、スト決行となる公算が高まった。両日、合わせて650便が欠航となる可能性がある。

■反ワクチン者の子が発症 Télamの記事
ブエノスアイレスでは、反ワクチン主義の考えの母親のこどもが、麻疹(はしか)を発症した。世界的に麻疹の広がりが指摘されるが、市内ではこの感染例で合わせて16件、国内では26件となった。これまでは国外からの訪問者の発症が多かったが、国内にも反ワクチン主義者が少なからずいるとみられ、今後劇的に広がる可能性もある。

■鉄道職質、一日で42人摘発 T&eactue;lamの記事
ブエノスアイレスの警察が実施した「鉄道職質」で、一日に42人が摘発されたという。鉄道利用者にIDやパスポートなどの提示を求めたものだ。この情報を紹介し、手配などの事実がないかを確認するものだが、わずか1日で高い効果を示したことになる。一方で、利用者の間からは批判の声もある。

■メルセデス、工場爆発で死者 Télamの記事
ブエノスアイレス州メルセデスの農薬工場で爆発があったという。この事故は9月27日に起きたもので、爆発により起きた火災で重い火傷を負った42歳の男性が、死亡したものだ。この男性は全身の40%に火傷を負い、きわめて重篤な状態で手当てを受けていた。この爆発、火災による周囲の環境への影響はない。

■ヘネラル・パス、トランビア計画 T&eactue;lamの記事
ブエノスアイレスの高速道ヘネラル・パスに、トランビア(路面電車/軽電車)を走らせる計画が浮上している。市内のビジャ・デボトとヌニェスを結ぶ区間で計画されているもので、中途に9つの停留所を設ける。スブテ(地下鉄)整備よりもコストが圧縮されることから、計画が示されたものだ。

■ロサリオ、ロットワイラー禍 El Onceの記事
ロサリオ近郊のアセバルで、5歳の女児がロットワイラーに襲われた。この女児は自身の家の庭で遊んでいたところ、突然現れたこの犬に襲われた。女児は全身を噛まれ、頭蓋骨が損傷するほどの重傷を負っている。ロットワイラーは獰猛な性質で知られ、人を襲う事故は後を絶たない。


【エクアドル】

■キト、緊張続く Télamの記事
キトでは4日も、緊張が続いている。3日、国内では社会闘争が吹き荒れ、レニン・モレノ政権は国内に非常事態を発令した。国際通貨基金(IMF)勧告に従い、同政権がさまざまな助成の見直しを発表したことを受けた動きだ。とくにガソリン助成廃止に国内の交通、運輸業者が強い反発を示し、全土で道路封鎖などを実施した。

■モレノ「必要な措置」 El Comercioの記事
レニン・モレノ大統領は4日、助成廃止は「必要な措置だ」と繰り返した。3日、この発表を受け国内で社会闘争が激化し、同大統領は非常事態を宣言している。モレノ大統領は助成廃止の見直す考えはないとしながら、一方で業界団体、社会団体などとの対話の可能性は残した。

■グアヤキルでは略奪も El Universoの記事
グアヤキルでは、略奪も発生したという。レニン・モレノ政権が助成廃止を発表してから、国内では社会闘争が蔓延し、同政権は非常事態を発令している。この混乱に乗じて、グアヤキル市内北部で、商店などを狙った略奪事件も起きた。警察は、庶民層が多いトリニタリア島などで、警戒態勢を強めた。

■キト、航空便への影響も El Comercioの記事
キトのマリスカル・スクレ空港を管理するQuiportは、同空港の出発便に社会闘争の影響が生じる可能性を示した。現時点で同空港発着の便はおおむね通常通りの体制だが、すでにアビアンカ、KLM、イベリア航空などが欠航を発表している。事態によってはこうした動きが広がる可能性があるとした。


【コロンビア】

■選挙時の国境閉鎖検討 Caracol Radioの記事
アラウカ県では、この27日の地方選挙時、ベネズエラ国境を閉鎖することを検討している。政府は、ベネズエラ難民流入抑止のための国境閉鎖は、否定している。しかしイバン・ドゥケ政権は、この選挙を円滑に行なうための、短期間の閉鎖を行なう可能性を示した。この選挙をめぐっては、候補者が殺害される事件などが相次いでいる。

■アビアンカ、モンテビデオ線再開 El Espectadorの記事
アビアンカ航空は、ボゴタとウルグアイの首都モンテビデオを結ぶ直行便を再開する。同社が明らかにしたもので、週4往復の体制でこの12月から運航するという。同社は同時期、週3往復でパラグアイの首都アスンシオンへの路線も開設することを明らかにしたばかりだ。

■インテルジェット、カルタヘナへ Caracol Radioの記事
メキシコのインテルジェットが、カルタヘナに乗り入れる。同社が正式に発表したもので、エアバスA320型機を使用し、メキシコシティとの直行便を11月22日から週4便の体制で運航するという。カルタヘナは国内有数の観光都市で、同社は観光需要があると見込んだ。

■ジャノ道、再開も制限 Caracol Radioの記事
ボゴタとビジャビセンシオを結ぶ道路のジャノの区間は再開されたが、従前よりも規制が厳しくなっている。7月に大規模土砂災害に見舞われた同区間は2カ月ぶりに再開されたばかりだ。しかし、再び大雨に見舞われたため全面通行禁止となった。この通行は再開されたが、通行できる車輛の制限はさらに厳しくなったという。


【ベネズエラ】

■人権蹂躙の証拠動画 Perfilの記事
人権蹂躙の証拠動画が、人権団体によりSNS上に公開された。アナコの警察署の中庭で撮影されたもので、82人の男性が全裸にされ、地面にうつぶせにされている様子が映されている。これらの男性らは警察官により暴力を受け、さらに十分や食事や休養も与えられていないと団体側は指摘した。

■マドゥロ、国連に不平 El Ciudadanoの記事
ニコラス・マドゥロ氏は、国連に対する不平を述べた。同氏は、国連側が国内の物資不足などの状況を受け人道支援が必要と言いながら、十分な支援を行なっていないと断じたものだ。国連側が2億ドルの支援を同政権に打診したことを受け、この支援があれば国外の「移民」全員を国内に連れ戻すとした。

■マドゥロ、北朝鮮へ La Voz de Galiciaの記事
ニコラス・マドゥロ氏が北朝鮮を訪れる可能性がある。制憲議会のディオスダド・カベジョ議長が先月末、同国を訪れたことが伝えられている。この中で、同国との軍事、経済、農業など幅広い分野での協力構築が合意されたという。マドゥロ氏はこれを受け、同国を訪問することを検討していると伝えられた。

■カベジョ「グアイドと同じ立場」 El Impulsoの記事
制憲議会のディオスダド・カベジョ議長は、フアン・グアイド暫定大統領と「同じ立場だ」と述べた。グアイド氏は野党が多数を占める議会の議長で、「グアイド氏が大統領であるならば、自分も大統領だ」と語った。ニコラス・マドゥロ政権の意のままの制憲議会は、議会から立法権を剥奪することを画策している。

■麻薬組織一掃が最大の支援 Noticieroの記事
前カラカス市長のアントニオ・レデスマ氏は、麻薬組織の一掃が、対ニコラス・マドゥロ政権の最大の支援だと断じた。同氏はコロンビアのイバン・ドゥケ大統領と会談し、こうした意見を交わしたという。こうした一掃で、マドゥロ政権の資金源を断つことが必要とした。同氏はマドゥロ政権からの弾圧を受け、スペインに亡命している。

■ブラジル、民間支援基金 ACNの記事
ブラジルでは民間資本による、ベネズエラ難民支援基金が設けられた。ニコラス・マドゥロ政権の経済姿勢による生活困窮を逃れ、多くの国民が国外に流出し難民化している。ブラジル国内にも多くのベネズエラ国民が身を寄せており、民間団体が資金を募り、この支援を行なう基金を創設したという。

■エクソンモービル、運搬禁止 El Universoの記事
オイルメジャーのエクソンモービルは、ベネズエラのニコラス・マドゥロ政権の関与が疑われる原油の運搬を、全面的に禁じた。米国ワシントン政府の意向に沿い、取られた措置だ。同社側も、米国政府がマドゥロ政権が「簒奪政権」であるとの認識を示し、この措置を発動したとしている。

■マラカイボ、また長時間停電 Descifradoの記事
国内西部のマラカイボ市内では、また長時間の停電となっている。国内では3月から4月にメガ停電が起きて以降、長時間停電も頻発している。マラカイボなどスリア州はとくに停電が頻繁に起きているが、3日朝から始まった停電が24時間以上、継続している状況にある。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ハイチ、闘争続く Telesur TVの記事
ハイチの社会闘争は続いている。ガソリン不足などに端を発した抗議デモは、ジョブネル・モイーズ大統領の退陣を求める国民の声に変わっている。9月30日から首都ポルトー・プランスでは激しいデモが繰り返され、警官隊との衝突も相次いでいる。同国では経済疲弊による、国民の怒りが沸点に達した状態だ。

■ハイチ、死者17人負傷者189人 Télamの記事
ハイチの社会闘争による死者は9月16日以降、17人に上り、負傷者は189人となった。ジョブネル・モイーズ政権の退陣を求めるこの闘争の波は、今年すでに3度めだ。いずれも経済問題や、同政権内の汚職疑惑に基づく国民の声だ。モイーズ政権は1日にこの闘争に軽く触れたが、以後また沈黙を守っている。

■ハイチ、水がない Noticias SINの記事
社会闘争が激化しているハイチでは、首都ポルトー・プランスなどで、水の入手が難しくなっている。この闘争のきっかけはガソリンの不足、涸渇だが、この事態は広い断水に現在、発展しているという。水道会社は、この闘争により送水再開に向けた動きがとりにくい状況にあることを示した。

■バハマ、ハイチ人送還再開 Diario Libreの記事
バハマ当局は、違法滞在のハイチ人の送還手続きを再開した。同国は9月初め、ハリケーン「ドリアン」に見舞われ、アバコ島とグラン・バハマ島で甚大な被害を受けた。この事態を受け、送還などの手続きは一時中断していたが、これを再開したものだ。一方この二つの島では、多くのハイチ移民も被災したことが伝えられている。

■ホンジュラス大統領、否定 El Universoの記事
ホンジュラスのフアン・オルランド・エルナンデス大統領は、疑惑を否定した。同大統領に対しては、麻薬組織などの反社会勢力からの賄賂が渡っていた疑惑が指摘されていた。これに対し同大統領はこのような事実はないと否定した。一方、同大統領の41歳の弟が、この件に関与していた可能性については否定しなかった。

■ボウソナロ、またバチェレ氏批判 Télamの記事
ブラジルのジャイル・ボウソナロ大統領は、国連人権高等弁務官のミチェル・バチェレ氏をまた批判した。バチェレ氏が示したブラジルの民主主義への疑念について否定した上で、「左派の考える民主主義は必要ない」と述べた。極右のボウソナロ大統領にとって、チリの中道左派大統領だったバチェレ氏は「敵」だ。

■またファヴェラで戦闘 Télamの記事
ブラジル、リオデジャネイロ北部の「ファヴェラ」でまた戦闘があったという。ファヴェラと呼ばれるスラム街が犯罪の温床になっているとして、当局側が軍を投じての摘発展開を進めている。こうした中、摘発を受けたファヴェラで犯罪組織との間で、銃撃に発展したものだ。この事態で1人が死亡し、5人が負傷している。

■サンサルバドルで地震 El Salvadorの記事
エルサルバドルの首都サンサルバドルでは4日午前11時55分頃、やや強い地震が起きた。観測機関によると震源はラ・リベルタの海岸付近で、震源の強さはマグニチュード4.7、震源の深さは42キロだ。首都圏を中心にはっきりとした揺れを感じたが、人や建物の被害はなく、津波の発生もなかった。

■チアパス、移民243人保護 El Universoの記事
メキシコ、チアパス州で移民243人が保護された。当局側によると、打ち捨てられていたトラック2台の中に、これらの人々が劣悪な環境のもと、いたという。その多くがグアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル国籍で、米国を目指していたとみられる。こうした移民の手ほどきをする「コヨーテ」が、中途で職務を放棄したとみられる。


【国際全般】

■エミレーツ機、乱気流に New Yorm Postの記事
エミレーツ航空の旅客機が、乱気流に巻き込まれた。1日、ドバイからオーストラリアに向かっていたEK450便で、シンガポール付近の高度3万5千フィートを飛行中、この事態に見舞われた。326人が乗っていたが、この事態で11人が負傷し、この便はバリ島のデンパサールの空港に緊急着陸した。



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