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2013.10.22

【ボリビア】

■アポロ、2人死亡3人不明 Página Sieteの記事
ラパス県のアポロでは兵2人が死亡し、3人が不明となっている。この地では軍による、違法作付けのコカ葉の掃討作戦が展開されていた。これに抵抗するコカ葉農家が発砲するなどし、死傷者が出ていた。新たに1人の死亡が確認され、死者が2人となったほか、3人と連絡がとれなくなっている。またこの事態を受け、ペルー国境を封鎖する措置もとられた。

■ラパス空港、1日4時間閉鎖 Página Sieteの記事
ラパスのエルアルト国際空港は今月末から、毎日4時間、滑走路が閉鎖される。ウラジミール・サンチェス公共事業相が発表したものだ。正午から16時まで毎日閉鎖し、滑走路の改善工事を行なうという。この間、国際線、国内線ともに便の発着は中止される。この措置は1年から1年半続く予定だ。

■ボリビア、告発者保護法 Página Sieteの記事
ボリビア政府は、企業や組織などの犯罪を告発した者を保護する法整備を進める。この法は、企業や組織が薬物取引や汚職などに関わったことを告発した者やその家族を、保護するものだ。近く議会に諮り、立法化を目指すという。

■29日は国民水の日 El Deberの記事
ボリビアでは10月29日は、「国民水の日」だ。この日は国民が、水のありがたみを感じ、感謝する日だという。世界的にも水資源に恵まれた国であるボリビアだが、今も水道水が利用できないコミュニティは多く残存している。国は水へのアクセス権を基本的人権の一つと位置づけ、水道の確保を急いでいる。

■ベニ、中国企業が落札 Los Tiemposの記事
ボリビア道路管理局(ABC)のベニ県の部局は、県都トリニダとサンイグナシオ・デ・モクソスを結ぶ道路舗装工事を、中国企業CWEが落札したことを明らかにした。落札金額は8千万ドルで、32か月をかけて工事が行なわれる。政府はサンイグナシオ・デ・モクソスとコチャバンバ県のビジャ・トゥナリを結ぶ道路の建設計画を進めており、この区間はこれに接続するものとなる。

■サンタクルス中心部で倒木 El Deberの記事
サンタクルス中心部の9月24日広場で、立木が突然倒れた。轟音とともに、立木の一本が倒れ、遊歩道を塞いだという。普段から人通りの多い場所だが、この時は歩いていた人はおらず、巻き込まれた人はいなかった。強風が吹いたことが倒木の原因とみられている。

■ラハ、パン産業の危機 Página Sieteの記事
ラパス県の小さな町、ラハの「パン産業」が危機に瀕している。この町には56もの窯があり、同県のほか、オルーロ、ポトシ、コチャバンバ、サンタクルス県にもパンが供給されている。しかし小麦粉の価格高騰や品薄、さらには助成金の不足などでこの町のパン製造が危機に瀕しているという。町の経済そのものが大きく揺らぐおそれがあり、町の人々は将来に危惧を抱いている。

■ラパス、28の候補に残る La Razónの記事
ラパスは「世界の驚くべき七都市」の最終28候補に残った。新世界七不思議財団が七都市をネット投票などで選定するもので、標高4千メートルの100万都市が、類を見ない都市としてラパスが候補に入った。ラテンアメリカではキトやメンドサが入り、このほか京都やサンクト・ペテルブルクが名を連ねている。


【ペルー】

■ペルーレイル・プロモ El Colombianoの記事
ペルーレイルはクスコとマチュピチュを結ぶ「豪華列車」のプロモーションを行なう。12月15日出発分まで、「ビスタドーム」と「ハイラム・ビンガム」の2クラスのチケットについて、プロモーション料金を適用するという。また「ホテル・マチュピチュ・サンクチュアリ・ロッジ」の宿泊でもプロモーションを実施する。

■イキートスにアマゾン博物館 Andinaの記事
ロレト県のイキートスには2016年、「国立アマゾン博物館」が開館するという。同県文化局のマリツァ・ラミレス氏によると、新博物館はイキートス近郊のキストコチャ池近くに新築される。2014年中盤の着工で、総工費は1億1800万ソルだ。セルバ地方の植生、文化、歴史などを広く紹介することになる。

■欧州議会、ビザ免除を議決 La Repúblicaの記事
ペルー、コロンビア両国民に対するビザ免除を、欧州議会が可決した。この議案はスペイン政府が提案していたもので、賛成51、反対2、欠席2の圧倒的多数で可決となった。観光、ビジネスで短期間、シェンゲン協定加盟国を訪れる両国民は、ビザが免除されることになる。このほか同時に、アラブ首長国連邦のパスポート保持者も、免除対象となった。

■プーノ県で連続バス強盗 Perú21の記事
プーノ県で走行中のバス6台が、次々と武装強盗に襲われた。事件が起きたのはフリアカとコアサを結ぶ道路の、サントゥアリオ・アチャチリ峠付近だ。8人組の強盗が銃器を構え、フリアカに向かうバスを次々と止め、乗客らから金品を奪った。マクサニの警察署が、捜査を続けている。

■マッチョ列車、3万8千人 La Repúblicaの記事
フニン県のワンカヨとワンカベリカを結ぶ「マッチョ列車」の利用者は、この4ヶ月で3万8千人となったという。この列車は改修などのため一時運転を休止し、この5月に再開したばかりだ。交通通信省は、この鉄道の利用者が着実に回帰しているとの見方を示している。

■タクナ、津波対策の植林 La Repúblicaの記事
タクナ県は海岸に植林を行なうことを明らかにした。地震国であるペルーは、海岸では津波の発生の可能性が指摘されている。この津波の影響を軽減するため、海岸部に植林する政策を進めるという。

■モノレールは2016年 El Comercioの記事
アレキパで建設が計画されているモノレールは、2016年にも実現するという。交通通信省側が計画の説明を受け、ゴーサインを出したことを明らかにしたものだ。自動車交通依存から脱却するため、都市交通型の電動モノレールが建設される。市内を南北に結ぶ14キロの区間で、総工費は7億ドルだ。


【アルゼンチン】

■アロヨ通り、新たな飲食スポット Clarín.comの記事
ブエノスアイレスのレティーロにあるアロヨ通りが今、熱いという。この通りに今、レストランやバー、カフェなどの出店が相次ぎ、市内有数の飲食店街が生まれつつある。とくに集中しているのはスイパチャ通りとエントレ・リオス通りの区間で、もともとある古い建物の雰囲気とマッチし、観光客からの人気も高まりつつある。

■エントレ・リオス、農薬汚染 El Paísの記事
エントレ・リオス州で、農薬による疾病の増加が指摘されている。同州ではアルゼンチンの主要な輸出農産物である大豆の大規模生産が行なわれている。この農地では農薬が散布されているが、この薬品が土壌や水を汚染し、地域の人々の健康を害しているという。とくに発癌や流産の発生が高い水準で、関連についての調べが着手された。

■酒でアンチホルミン中毒 La Nacionの記事
サンフアン州の14歳と16歳の若者2人が酒を飲んだ後、腹痛などの中毒症状を訴えた。この2人は州都のナイトクラブで、アンチホルミン(次亜塩素酸ナトリウム)入りのビールを飲んだという。このアンチホルミンは漂白剤などとして使用されるもので、ナイトクラブ側は新たなカクテルとして「試験提供」したという。

■AR、またストで遅れ La Nacionの記事
アルゼンチン航空のブエノスアイレスの2つの空港を発つ便は20日から21日にかけ、ストライキのため遅れが生じた。この2日前にも労働組合のストで混乱したばかりだが、今回は別の組合によるストだ。エセイサ国際空港からカンクンに発つ便が8時間遅れるなど、利用者に影響が広がっている。

■青ドル、9.90ペソを維持 La Nacionの記事
アルゼンチンの平行市場(闇市場)で取引される通称青ドルは21日、先週末の流れを維持した。ブエノスアイレスのミクロセントロでは青ドルは9.90ペソで、18日の水準を保つ展開となった。一方、正規レートは1ドルはこの日、5.86ペソとなっている。


【エクアドル】

■エスメラルダスで大きな火災 El Comercioの記事
エスメラルダス中心部で21日、大きな火災が起きた。13時45分、ボリバール通りの、マヌエラ・カニサレス通りとメヒア通りの区間にある建物から火が出て、消防に通報が入った。火元は店舗や住宅が入った建物で、市内の消防が総動員され、消火活動が行なわれた。建物にいた人々はすぐに逃げ、負傷者などは出ていない。

■キト北西部で地滑り El Universoの記事
キト北西部のサンタロサ・デ・ラ・パンパで地滑りが発生し、この地域に住む25世帯が避難している。住宅地となっている山の斜面が突然滑り、複数の住宅がすでに損傷している。今のところ負傷者は出ていないが、避難しているのはこども31人を含む106人にのぼる。市側の分析では地滑りの影響を受けた範囲は4千平方メートルにのぼるという。

■エスメラルダス、潜水艦摘発 El Universoの記事
エスメラルダス県の海岸で、警察により潜水艦が発見され、摘発された。長さ9メートル、幅1メートルのこの潜水艦はエロイ・アルファロ郡の海岸にあったもので、薬物などを輸送するためにつくられたものとみられている。コロンビア国境に位置するエスメラルダスでは、同様の摘発が繰り返されている。

■トゥングラワ、落ち着く El Comercioの記事
キトの南140キロのトゥングラワ火山は21日、落ち着いた状態となったという。この火山は1999年以来、断続的に活発化しているが、先週には多量の火山灰や噴煙を吹き上げ、活動のさらなる活発化が懸念されていた。監視する地質機構によると、この日は水蒸気の噴出が確認されたものの、火山灰の噴出や火山性微動も収まっているという。


【ウルグアイ】

■観光地、アルコール規制に揺れる Clarín.comの記事
ウルグアイ政府が検討しているアルコール規制法案に、観光地や観光客向けの飲食店らが反発している。政府はアルコールの過剰摂取の抑止や治安対策などを理由に、22時から翌朝8時までの、アルコール飲料の提供、販売を規制する姿勢を示している。これに対し観光地や飲食店は、この措置がとられれば同国を訪れる観光客が減り、さらに不満を生むおそれがあると警告した。

■プンタ・デル・エステ、観光2割減 Clarín.comの記事
ウルグアイの観光地プンタ・デル・エステは今年、苦戦しているという。この地は海の景勝地であり、これからの時季には南極クルーズ船が多く寄港する町でもある。しかし今年、この町を訪れた観光客は、前年に比して20%程度少なくなっている。観光関係者によると、昨年と物価はあまり変わっていないものの、周辺国に比して割高感があるためとみられている。この町は今、アルゼンチンからの観光客の増加に、期待を寄せている。




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