2019.10.13

【ボリビア】

■エボ、リードは10.4ポイント La Razónの記事
大統領選でのエボ・モラレス大統領のリードは、10.4ポイントとなった。ビア・シエンシアが行なった世論調査の結果だ。モラレス大統領に投票するとした人は38.8%で、次点のカルロス・メサ氏は28.4%となっている。両者の差は前回よりやや縮まった。3位はオスカル・オルティス氏の9.6%だ。

■国民の56%「不正の可能性」 Correo del Surの記事
国民の実に56.5%は、選挙に「不正があるかもしれない」と答えた。地方紙が共同で行なった世論調査の結果だ。現行の選挙法廷による選挙が信頼できると答えた人は32.9%にとどまった。また今のボリビアの政治体制について、よいと答えた人は36.9%に対し、悪いと答えた人は45.0%だった。

■過半数、メサ氏とオルティス氏の共闘望む Correo del Surの記事
国民の50.9%は、カルロス・メサ氏とオスカル・オルティス氏の共闘を望んでいる。地方紙による世論調査の結果だ。20日の選挙でメサ氏は各社調査で2位、オルティス氏は3位となっている。ともに中道右派の立場で、両者が今後の政策運営において共闘することを多くの国民が期待した。

■ポトシの選挙戦、大荒れ Página Sieteの記事
与党MASのポトシでの選挙運動が、大荒れとなった。エボ・モラレス大統領も参加しての運動があったが、社会闘争が起きているポトシでは反政府行動も発生し、警官隊が鎮圧行動に出る状況となった。モラレス大統領はこの事態を受け、自身が当選すれば「クーデターを市民が起こすつもりのようだ」と述べた。

■エボ、日常回帰呼びかけ La Razónの記事
エボ・モラレス大統領は、ポトシ市民に対し日常に回帰するよう求めた。ポトシでは、同県内のウユニ塩湖のリチウム開発にかかる利益の還元を求めた、社会闘争が起きている。週明けには政府側との対話が行われるが、選挙運動でポトシ市内を訪れたモラレス大統領が、「サボタージュ」をやめるよう訴えたものだ。

■火災、10個所でぶり返す El Díaの記事
サンタクルス県チキタニアの林野火災は、10個所でぶり返したという。8月から大規模火災が続いていたが、火はコントロールされたとの宣言が出されていた。しかしその後も、原因となる野焼き、チャケオが行なわれ火が広がり、再び10個所で火の手が上がっているという。国内では530万ヘクタールが焼失したとみられる。

■オルーロ、教員スト FM Boliviaの記事
オルーロではこの15日、教員らが24時間のストライキを行なう。教育分野の環境改善などを求めた動きだ。国内では医師らが、政府の保健政策を批判しすでに55日間のストライキを続けており、オルーロではこの行進が行われた。この場で教員らが同調し、ストを追随することを決めた。

■ラパス、パンディージャの増加 La Razónの記事
ラパスで、ギャング構成員パンディージャの活動が、活発になっているという。中米での暗躍が起きているこのパンディージャだが、近年国内でも活動が増えていることが指摘されている。市内ではビジャ・ファティマやプラプラなど14のバリオ(街区)で、このパンディージャが活発に動いている。

■トランビア、12分間の旅 Los Tiemposの記事
コチャバンバではトランビア(路面電車)の試運転が行われ、全長5.5キロを12分をかけて走行した。既存鉄道網を活用した都市交通鉄道の3路線の整備が進む。このうちの赤線の中央駅とサンアントニオ駅の間で、試運転が初めて行われた。トランビアは来年8月に、開業の見込みとなっている。

■ブエノスアイレスで踊る Correo del Surの記事
12日、アルゼンチンのブエノスアイレスで、多くのボリビア国民が踊る。毎年、「ブエノスアイレスでボリビアが踊る」というイベントが開催され、今年はこの日に行なわれるものだ。同国には多くのボリビア移民が居住しており、伝統的なダンスであるモレナーダやディアブラーダなどが踊られる予定だ。


【ペルー】

■土砂災害危険、256個所 El Comercioの記事
国内のシエラ(アンデス)で、土砂災害の危険性が高い場所256個所が示された。これから本格化する雨季を前に、国の防災委員会が示したものだ。県別でもっとも多くの地点が挙がったのはアンカッシュ県で52個所、以下アヤクチョ県が36個所、アプリマック県とラ・リベルタ県が各30個所となっている。

■航空、インフラ不足 Gestionの記事
国内では航空インフラの不足が、顕著になりつつある。LCCの相次ぐ参入などで、とくに航空旅客は今年、前年比で7%の伸びを示している。しかしながら、主な空港のキャパシティは広がっておらず、この状況では間もなく限界を迎えかねない。リマのホルヘ・チャベス空港の拡張計画も、官僚にはあと5年を要する。


【チリ】

■チリャン、新たな噴火口 BioBio Chileの記事
第16(ニュブレ)州のチリャン火山で、新たな噴火口が確認された。昨年、新たな噴火活動があったこの火山だが、従来知られている噴火口から60メートルの地点に、新たな噴火口があることが映像などで確認されたという。現在この火山は鎮静化しており、新たな噴火の予兆はみられていない。

■出火で541日の刑 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州のアルト・パレナで、林野火災の原因をつくった男に、541日の禁錮が言い渡された。2017年11月27日、この地では火災が発生し、50ヘクタールを焼いた。野焼きの火が燃え移ったもので、この野焼きをした男に司法が判決を下したものだ。このほか男には、罰金支払いも命じられている。


【アルゼンチン】

■ブエノスアイレス、嵐に Télamの記事
ブエノスアイレスは12日午前にかけ、激しい悪天候に見舞われた。雷をともなった大雨が降り、さらに強風が吹き仕切ったものだ。この影響で、エセイサ国際空港とアエロパルケは機能停止状態に陥り、ほとんどの便が離着陸できない状態となった。この大雨で域内の河川の水位上昇が起きている。

■航空、300便に影響 Los Andesの記事
ブエノスアイレスの悪天候の影響で、合わせて300便の航空便に遅れや欠航が生じた。エセイサ国際空港とアエロパルケが完全に機能停止となり、連鎖的に混乱が国内の航空市場に広がった。両空港に向かう便の多くはロサリオやコルドバ、ウルグアイのモンテビデオに行き先を変更している。

■フローレスやデボトで被害 Télamの記事
ブエノスアイレスではとくにフローレスやデボトで、被害が生じている。悪天候に見舞われた市内だが、一部では倒木などによる被害、影響が生じた。現時点で負傷者などの情報はないが、すべての被害概要が明らかになっておらず、今後判明する可能性もある。

■ブエノスアイレス、緊急回線設置 T&eacteu;lamの記事
ブエノスアイレス州は、悪天候を受け緊急電話回線を設置した。被害通報、救助要請などを一括して受け入れる「148」を設けたものだ。この大雨などの影響で、今後河川の増水、氾濫や土砂災害などが起きるおそれもある。州側は、市民に対しこのダイヤル回線の周知徹底を図っている。

■エル・パロマール制限、300便減 Infobaeの記事
ブエノスアイレス、モロンのエル・パロマール空港の夜間制限以降、国内では300便の航空便が減ったという。地域住民の訴えから司法が、夜間飛行を9月26日以降差し止めたものだ。このため、同空港を拠点とするLCC2社の多くの便に影響が及んでいる。地域住民の間では、夜間便存続を求める声もある。

■トラックが橋から転落 El Ciudadanoの記事
トゥクマン州で、トラックが橋から転落する事故が起きた。州都のシルクンバラシオン通りを走行していたトラックが、道路を外れて落下したものだ。このトラックを運転していた38歳男性と、同乗していた60歳の男性の2人が死亡している。この橋は、市街とバリオ360を結んでいる。


【エクアドル】

■インディヘナ、対話受け入れ El Comercioの記事
インディヘナ(先住民)連盟は、レニン・モレノ政権との対話を受け入れることを表した。モレノ政権がガソリン助成廃止を発表してから、国内では同連盟などによる激しい社会闘争が起きている。この事態打開のため、モレノ大統領が直接この連盟に対話を呼びかけた。連盟側はこの呼びかけを受け協議し、受け入れを決めた。

■キト、セントロをめぐる攻防 El Universoの記事
キト中心部では12日、警官隊とデモ隊との間で攻防があった。中心部の議会庁舎に向かおうとするデモ隊と、これを抑えようとする警官隊との間で小競り合いが続いたものだ。インディヘナ(先住民)層、労働組合によるデモは中心部などで続いており、市民生活にも重大な支障が生じている。

■国内のデモ、人権侵害を指摘 El Comercioの記事
米州の複数の人権団体が、国内で行なわれている社会闘争の現場で、数々の人権侵害があったと指摘している。ある団体はこのデモ隊などを抑えるため、過剰な武器が使用されていると指摘し、エクアドル政府に人権の尊重を呼びかけた。この「告発」の書面には、合わせて27の団体が署名している。

■道路の70%は平常化 El Universoの記事
国内道路の70%は、正常化しているという。ガソリン助成廃止発表を受け、国内ではこの3日から各方面で社会闘争が続いている。一時、国内全土の幹線道路で封鎖などが起こり、交通や物流が麻痺した。しかしその後は落ち着きを見せ、シエラ(アンデス)を除く多くの地域は、交通上の障害はなくなっているという。

■メトロ施設も被害に El Universoの記事
キトでは、建設中のメトロ(地下鉄)施設も、被害に遭ったという。同市内では社会闘争の嵐が吹き荒れているが、バンダリスモ(公共物の破壊行為)も蔓延し、メトロの施設の一部も破壊されたことが伝えられた。歴史景観地区でも建物や路面の破壊などがあり、合わせて50万ドルの被害と試算されている。

■花卉農場で誘拐 El Universoの記事
社会闘争の混乱に乗じ、花卉農場では誘拐事件も起きている。国の主要農産物である花卉だが、この農場に侵入者が現れ、窃盗や女性に対する暴力が行なわれたことが報告されている。花卉生産者団体によると、ある農場で11日朝、業務にあたっていた職員が連れ去られる事件が起きたという。

■6県、食料も不足 El Comercioの記事
未だに社会闘争が続くシエラ(アンデス)の6県では、ガソリンだけでなく食料不足も起きている。闘争による道路封鎖などで物流が阻害され、食料が市場に入らなくなっているためだ。不足が起きているのはカルチ、インバブラ、コトパクシ、トゥングラワ、チンボラソ、アスアイの各県だ。

■グアヤキルでもも品薄感 El Comercioの記事
交通や物流が正常化しているグアヤキルでも、食料品などの品薄感がある。この町を含むコスタ(海岸)はすでに闘争は鎮静化しているが、未だに闘争が続くシエラ(アンデス)からの食料品などの供給が途絶え、品薄感が生じている。しかし市民の多くはこの事実を理解しており、混乱などは生じていない。

■ブロッコリー緊急事態 El Comercioの記事
国内ではブロッコリーが緊急事態に直面している。輸出用農産物として国内では、ブロッコリーの生産が拡大している。しかし3日からの社会闘争の激化で出荷ができない状態が続き、コトパクシ県内の業者が悲鳴を上げているという。農産物の生産団体は、生産体制維持のための方策を求めた。

■グアヤキル、献血運動 El Universoの記事
グアヤキルでは現在、市民に献血への協力が呼びかけられている。国内で社会闘争が長期化する中、血液銀行が保管する輸血血液が大幅に減少しているためだ。この状況で、血液供給が涸渇するおそれがあるとして、急遽この運動がなされている。


【コロンビア】

■スペースの悲劇から6年 Coracol Radioの記事
メデジンで、複合集合住宅「スペース」が崩落してからこの12日で、6年となる。6号棟が崩落し、12人が死亡する惨事となったものだ。構造上の問題があったためで、同様の問題が指摘された5号棟もその後解体されている。しかしこのほかの棟の住民は、そのまま現地に住んでいる状態だ。

■町中に体長2メートルのヘビ Caracol Radioの記事
ボリバール県マガンゲの町中に、体長2メートルのヘビが現れたという。このヘビは市内の街路にいるところを発見された。こうした大きさのヘビは、森林や原野に現れることはあるが、人の居住エリアで見つかることは稀だ。このヘビは公園に逃げ込んだところを、警察官らにより捕獲されている。


【ベネズエラ】

■ヒアマッテイ氏、入国拒絶 El Universoの記事
ニカラグアで、次期大統領に選ばれたアレハンドロ・ヒアマッテイ氏が、入国を拒絶された。同氏はフアン・グアイド暫定大統領と面会するためカラカスに空路で入った。しかしニコラス・マドゥロ政権側の判断で、この入国が阻まれ、パナマに引き返したという。同氏は来年1月、大統領に就任する。

■グアイド、入国拒否を批判 Infobaeの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、入国拒否を受けニコラス・マドゥロ政権を批判した。グアテマラの次期大統領、ヒアマッテイ氏が入国を阻まれた。この件について、「マドゥロ氏は、麻薬犯罪関係者を自宅にまで招き入れながら、一国の次期大統領の入国を拒んだ」とツイートした。

■グアイド、モレノ支持 El Universoの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、エクアドルのレニン・モレノ政権を支持表明した。同国では社会闘争が激化し、混乱が続いている。モレノ政権による経済改革への反発だが、このデモ側にニコラス・マドゥロ政権が背後から支援しているとの指摘が根強い。この支持表明は「地域安定のためでもある」とグアイド氏は指摘した。

■アルゼンチン、大使を受け入れ Caracol Radioの記事
アルゼンチン、マウリシオ・マクリ政権は、フアン・グアイド暫定政権が送った新大使を受け入れた。同政権はグアイド暫定政権を承認しており、これを受けニコラス・マドゥロ政権に代わるエリサ・トロッタ新大使が送られた。マクリ政権は親書を受け取り、これを承認した。

■レデスマ氏、パレルモ条約違反指摘 Noticieroの記事
前カラカス市長のアントニオ・レデスマ氏は、ニコラス・マドゥロ政権が「パレルモ条約に違反した」と指摘した。この条約は犯罪組織の関与やマネーロンダリングなどの国際犯罪防止に関する国連条約だ。同氏はマドゥロ氏と犯罪組織との関係は明白と断じた。同氏は弾圧を受け、スペインに亡命している。

■PDVSA、関係を否定 El Comercioの記事
国営オイル会社PDVSAは、ブラジルの海岸に出現しているオイル染みへの関係を否定した。同国の海岸の複数個所で、オイル漏れが起きたとみられている。同国のジャイル・ボウソナロ政権は、ベネズエラの原因を指摘したが、PDVSAはこれを否定した。ブラジル環境省は、ベネズエラで大規模流出が起きた可能性を示している。

■教員ら、最後通牒 NTN24の記事
国内の教員らが、最後通牒をつきつけた。教員らの組合が11日、会合を持ち、教育省に対し国内教育現場の環境改善と、賃上げを求めたものだ。回答がなければストライキに入るとした。ニコラス・マドゥロ政権の経済失政により、教員らは収入だけで生活を維持できず、また生徒や児童が学業を断念するケースが相次いでいる。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ハイチ野党、4人死亡と告発 El Intransigenteの記事
ハイチの野党は、社会闘争の中で4人が「殺害された」と告発した。同国では9月中旬から、ガソリン不足に端を発した闘争が激化し、今はモイーズ政権の退陣を求める動きとなっている。こうした中、デモの混乱に乗じて記者2人を含む4人が、公権力により殺害されたと野党が告発した。

■ケレタロ州で鉄道事故 >El Universalの記事
メキシコ、ケレタロ州で鉄道事故が起きた。サンフアン・デ・リオのラ・バジェで、公共交通のバス車輛が線路を横断した際、貨物列車と衝突したものだ。この事故でバスに乗っていた9人が死亡し、13人が負傷している。警察は運転手の判断ミスがあったとみて、負傷からの回復を待って捜査をする方針だ。

■メキシコ、アフリカ移民船が難破 El Universoの記事
メキシコ、チアパス州の海岸で、アフリカからの移民を乗せたボートが難破した。浜から300メートルの地点で発生したもので、この船の2人が死亡し、その後海岸で別の1人の遺体が発見された。このボートには、カメルーンから来た移民が乗っていたとみられる。現在8人が保護され、手当てを受けている。

■ニカラグア、デング死22人 Diario Libreの記事
ニカラグアでは今年、デング感染によりこれまでに22人が死亡しているという。同国保健省が明らかにしたもので、デング感染が確認された人の数は1504人だ。隣国ホンジュラスでは、カリブ海岸を中心にこのネッタイシマカが媒介する感染症が流行し、8万1千人が感染している。

■ラウルの孫、「闇営業」か Univisiónの記事
キューバのラウル・カストロ前議長の孫、ビルマ・ロドリゲス氏の「闇営業」が指摘された。同氏がハバナ市内に保有する部屋を、Airbnbを通じて外国人旅行者らに貸していた。この際、立場が分からないよう、スペイン在住の別の人物の名前を使用していたという。この部屋は4部屋、10人が宿泊でき、650ドルの料金となっている。

■モンテビデオ、街路を女性名に El Observadorの記事
ウルグアイ、モンテビデオで、街路名を女性の名前に変えようという動きがある。市議会などに働きかけがなされているものだ。市内の5700の街路の実に93%は男性名だ。これは、功績を挙げた軍人の名前が多く採用されていることが背景にある。

■LATAM、GOLと提携交渉か SimpleFlyingの記事
LATAM航空グループとGOL航空が、提携交渉に入る可能性がある。ブラジル市場トップと2位の交渉は、アメリカン航空とGOLの交渉が伝えられ、急浮上した。LATAMはデルタ航空と包括提携し、このデルタは関係が深かったGOLとの「絶縁」を図ろうとしている。LATAM側はGOLを見方につけたい姿勢とみられる。

■試合観戦前にワクチンを ABC Colorの記事
パラグアイの保健省は、フットボールの「コパ・アメリカ」を観戦するためアルゼンチンを訪れる市民に、麻疹(はしか)の予防接種を受けるよう呼びかけた。ブエノスアイレスでは感染が今広がりを見せており、試合感染者がこの感染を持ち帰ることを避けるための呼びかけだ。


【サイエンス・統計】

■WHO、麻疹に警報 Última Horaの記事
世界保健機関(WHO)は、麻疹(はしか)について世界に警告を発した。現在、麻疹感染が世界的に広がり、同機関によると今年だけで36万人が感染している。この事態を受け、麻疹のワクチンも世界的に不足が生じており、この感染がさらに広がる懸念もある。ラテンアメリカではブラジル、ベネズエラでの流行の可能性が指摘された。



最近の記事