2019.11.18

【ボリビア】

■社会闘争の死者、23人に La Razónの記事
米州機構の人権機関CIDHは、国内の社会闘争による死者が23人となったことを明らかにした。10日のエボ・モラレス氏の大統領辞任、その後のメキシコ亡命を受け、モラレス派「残党」による抗議行動が続いている。コチャバンバ県サカバでは、モラレス氏の支持基盤であるコカ葉農家らの抵抗闘争で9人が死亡する事態が起きたばかりだ。

■アニェス政権、デモ隊とも対話へ Correo del Surの記事
ヘアニネ・アニェス暫定政権は、デモ隊とも対話を図る姿勢を示した。17日、ロクサナ・リサラガ広報官が明らかにしたものだ。現在、モラレス派「残党」による抗議闘争が続いているが、アニェス政権はエルアルトと、ラパス県農村地域のデモ隊との直接対話の機会を設けるという。事態打開を図ることが目的だ。

■インディヘナ、買収の事実を指摘 Página Sieteの記事
コチャバンバ県ココニのインディヘナ(先住民)コミュニティの代表が、買収の事実を告白した。現在起きているモラレス派「残党」による闘争で、モラレス氏サイドから200~300ボリビアーノの日当でデモに参加するよう買収提案を受けていたという。サカバでの闘争に、このココニの人々が参加していた。

■アニェス「間もなく発表」 La Razónの記事
ヘアニネ・アニェス暫定大統領は、選挙の概要について間もなく発表できる、と語った。12日に就任した同大統領は、公正選挙実施のための暫定政権であると宣言している。今政権の任期は来年1月22日までと日程が限られる中、同政権は選挙実施のための模索を続けている。

■ドリア・メディナ氏、任期延長提案 El Díaの記事
実業家で、正当UNを率いるサムエル・ドリア・メディナ氏は、ヘアニネ・アニェス暫定政権の任期延長を現実的なプランと位置づけた。選挙管理政権である同政権だが、任期が限られ、大統領の選挙運動の時間の担保が難しい状態だ。同氏は、暫定政権の任期を45日程度延長する、柔軟な対応が必要との見方を示した。

■アニェス政権、COBと接触 El Díaの記事
ヘアニネ・アニェス暫定政権は、有力労働組合連合COBと初めて接触した。COBはエボ・モラレス政権の有力支持母体の一つだが、モラレス氏の辞任、亡命については静観する態度をとっている。同政権は閣僚とCOBの委員会側との最初の対話を行なったことを明らかにした。

■チャペトン、停戦呼びかけ El Díaの記事
エルアルトのソレダー・チャペトン市長は、市民に「停戦」を呼びかけた。エルアルトはエボ・モラレス氏への支持がもともと高く、同氏の辞任、亡命後、抗議闘争に身を投じる人が多い。しかしチャペトン氏は闘争を中止し、日常に戻ろうと呼びかけた。同氏は先の選挙で、カルロス・メサ氏を支持した。

■選挙ガバナンス強化を El Díaの記事
ヘルヘス・フスティニアノ大臣は、選挙ガバナンスの強化の必要性を指摘した。10月20日の選挙で組織的不正が行われた背景には、長期政権となったエボ・モラレス体制に対する、司法システムのガバナンス不足があったと断じた。再実施される選挙の公正性、透明性確保の上で、この強化は欠かせないとした。

■モラレス氏「内戦化を懸念」 Los Tiemposの記事
メキシコに亡命した前大統領のエボ・モラレス氏は、国内の内戦化への懸念を示した。同氏はメキシコメディアの取材に答え、現在の抗議闘争が激化する現状から、今後国内が内戦に見舞われる可能性をも示した。この上で、自身が辞任に追い込まれたプロセスに納得していない国民が相当数にのぼると断じた。

■拉致された家族、無事発見 Página Sieteの記事
アルトゥロ・ムリーリョ大臣の家族らは、コチャバンバ県チャパレ地方のセルバ(ジャングル)で無事発見、保護されたという。モラレス派の攻撃により、家族が身を寄せていたホテルが焼き討ちにあい、家族らは不明となっていた。モラレス派により拉致されたとみられたが、軍による捜索の結果、無事に全員を発見したという。

■カンビオ紙の変化 Página Sieteの記事
メディア「カンビオ」紙がその姿を変えた。このメディアは、エボ・モラレス政権時代に、与党系新聞社として生まれた。しかしモラレス氏の辞任、亡命を受け、後ろ盾を失った状態の同紙は「カンビオ」から「ボリビア」に名称を変更し、新聞発行を再開した。

■EU、選挙成功に全面協力 Página Sieteの記事
欧州連合(EU)は、ヘアニネ・アニェス暫定政権が目指す早期の公正選挙実施に、全面協力する方針だ。同機関の大使がアニェス大統領と会談し、伝えたものだ。EU側もボリビアの現状に危機感を示しており、この危機脱出の方法が、早期の公正選挙実施であることで意見の一致をみたという。

■MAS、責任追及の姿勢 El Díaの記事
エボ・モラレス氏が率いた政党MASは、ヘアニネ・アニェス暫定政権への責任追及を図る姿勢を示した。コチャバンバ県サカバでコカ葉農家の抗議闘争の衝突で9人もの死者を出した。この責任がアニェス暫定政権にあるとして、責任を追及する姿勢を示したものだ。

■クーデターにはクーデターを Kaos en La Redの記事
モラレス派残党は、クーデターにはクーデターを、の論理だ。モラレス派はモラレス氏の辞任、亡命が野党や米国によるクーデターと非難ししている。しかし今、モラレス派は実質首都ラパスを取り囲み、アニェス政権を倒した「再クーデター」を図っている状態でもある。

■レビジャ、価格対策示す El Díaの記事
ラパスのルイス・レビジャ市長は、価格対策を示している。ラパスとオルーロ、ペルー国境を結ぶ道路が封鎖され、市内では食料などの物資不足が進み、価格上昇が起きている。市側はこの価格のコントロールを図る方針を示した。また同市長は、当面家庭ゴミを街路に出さないよう呼びかけた。

■空軍機、食料空輸を準備 El Díaの記事
空軍機が、食料の空輸を準備している。モラレス派「残党」による抗議闘争の激化、長期化で、ラパスやコチャバンバ、スクレで食料品の不足が目立っている。物流そのものが機能していないため、空軍が輸送機を使用し、サンタクルスからこうした食料品の輸送を行なう準備を進めている。


【ペルー】

■ナスカの地上絵、新たに143点 El Comercioの記事
山形大学の研究チームが、イカ県ナスカに新たに143点の地上絵を発見したことを明らかにした。2016年から2018年にかけ、上空からの写真撮影をするなどし、新たな図柄をナスカとパンパス・フマナで発見した。これらの絵はいずれも、紀元前100年から西暦300年頃に描かれたと推定される。

■ケイコ氏、国際社会に訴え La Repúblicaの記事
元大統領候補のケイコ・フヒモリ氏は、国際社会に訴えた。同氏はブラジルの建設会社を舞台とした汚職疑惑から、昨年10月より予備拘束されたままだ。しかし同氏は潔白を訴え、汚職関与の証拠も出ていないとして国際社会に、政治弾圧を訴えた。ケイコ氏の夫、ヴィト氏は先週から、ハンガーストライキを行なっている。

■デサグアデーロ封鎖、6日め El Comercioの記事
プーノ県のボリビア国境、デサグアデーロの封鎖は17日で、6日めとなった。エボ・モラレス氏が大統領を辞任しメキシコに亡命したことを受け、モラレス派「残党」による社会闘争が激化している。国境は車輛通行ができない状態で、ボリビア側のイミグレーションも閉鎖され出入国手続きができなくなっている。

■デング死者、16人に Perú21の記事
マドレ・デ・ディオス県のデング感染による死者はさらに増え、16人となった。ネッタイシマカが媒介するこの感染症が劇的に増え、同県保健局によると延べ感染者数は3000人を超えた。県都プエルト・マルドナードの病院はこの対応で、診察などの診療行為が今、機能停止の状態に陥っている。


【チリ】

■29歳男性、搬送遅れで死亡 BioBio Chileの記事
サンティアゴ、イタリア広場での衝突後、搬送先の病院で死亡した29歳男性は、搬送の遅れが響いたという。手当をした医師が指摘したものだ。社会闘争のデモで16日、この衝突が発生した。すでに火が落ち暗くなっており、この男性の状況がつかめず、警察もこの搬送が遅れたことを認めている。

■重大事案12件 BioBio Chileの記事
10月18日から始まった社会闘争は、一か月経過した今も続いている。警察は、この週末に闘争、衝突などの重大事案が12件発生し、合わせて114人を逮捕したことを明らかにした。また警官1人、民間人5人の合わせて6人が負傷している。警察施設に対する攻撃も4件起きており、鎮静化の見通しは立っていない。

■デモによる失明者、230人 Últimas Noticiasの記事
社会闘争によるデモとその鎮圧行動で、視力を失った人が230人にのぼるという。チリ医科大学が明らかにした数字だ。この大半が、鎮圧行動の警官隊の空気銃、散弾発砲で目を傷めたことによるものだ。現在警察など公権力による暴力的行為について、国内外から批判が高まっている。

■バルディビア、政党施設で火災 BioBio Chileの記事
第14(ロス・リオス)州都バルディビアの、左派政党の施設で火災が起きた。16日夜に起きた事態で、消防が消火活動を行なったものの、この施設は全焼している。市内でも社会闘争が続いているが、この闘争の混乱に乗じた略奪がこの建物で行なわれ、その後火が放たれたとみられている。

■カルブコも花火中止 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州カルブコも、年越し時の花火大会を中止した。国内では年越しの際、各地で花火が打ち上げられるが、同行政は国内の社会闘争の影響で、この年末年始については中止すると発表した。すでに第8(ビオビオ)州都コンセプシオンなども、同様の決定をしている。カルブコの行政はこの予算について、社会保障にまわす方針だ。

■中南部、猛暑予想 BioBio Chileの記事
気象機関は17日から、国内中南部が猛暑に見舞われると予想した。第5(バルパライソ)州から第16(ニュブレ)州にかけての地域で、この日には摂氏36度まで気温が上昇する地域がある見通しだ。気温が高い状態は19日頃まで継続するとして、各方面に注意を促している。


【アルゼンチン】

■麻疹、55件に 25 Digitalの記事
国内で確認された麻疹(はしか)感染はさらに増えて、55件となった。現在世界的に麻疹感染拡大が起きているが、国内でも反ワクチン主義者のこどもなどに感染が増えている。この55件のうち7件は国外からの持ち帰り、持ち込みで、46件が国内感染とみられる。この感染のうち14件は、ブエノスアイレス市内だ。

■ルハン・デ・クヨ、小型機事故 Ciudadanoの記事
メンドサ州ルハン・デ・クヨで、小型機の事故が起きた。17日朝、ラ・プンティーリャの南32キロの農場で、飛行中の小型機がトラブルを起こし、緊急着陸したものだ。機体は転覆した状態で着地したが、72歳の操縦士と45歳の見習の男性は無事だった。現在、事故原因の調べが進められている。

■LCC、事業への不安 Tiempoの記事
国内のLCC各社は、事業の存続そのものへの不安を抱えている。マクリ現政権の航空開放によりLCC参入が容易になり、今や航空市場ではLCCは欠かせない存在だ。しかし12月10日に就任するフェルナンデス政権は、既存航空会社寄りの立場を示しており、LCCに対する何らかの圧力がかかる可能性が指摘されている。

■新人両親、眠れない Télamの記事
第一子が生まれたばかりの両親は、やはり十分に眠れていないという。ブエノスアイレスのイタリア病院の調べで、第一子誕生後の1年間で、その両親は前の年に比して、年400~750時間の睡眠時間を減らせているという。こどもの世話に時間をとられ、また就寝中に起こされることも少なくない。


【エクアドル】

■テナで大断水 El Universoの記事
ナポ県都テナで、大規模断水が起きている。大雨の影響で16日、近郊で土砂災害が発生した。この災害で、市内に水を送る主要水道管が破損し、水道水の供給そのものができなくなったものだ。現在復旧作業が行われているが、再開のめどは立っていないという。

■クリーンエネルギーに22社が関心 El Comercioの記事
国が進めるクリーンエネルギー開発計画に、国内外の22社が関心を示している。風力や太陽光などの発電を大規模に行なうインフラの整備が、計画されているものだ。この分野への新規参入を図る企業を含め22社が、この入札に関心を示し準備を進めているという。


【コロンビア】

■メデジン-ボゴタ、閉鎖延長 Caracol Radioの記事
メデジンとボゴタを結ぶ高速道路の閉鎖は、1週間延長された。アンティオキア県内の区間で大規模土砂災害が生じ、道路の一部が土砂に覆われている。この復旧作業は続いているが、未だ終わらないとしてこの延長が発表されたものだ。この区間を走行する車輛は今、迂回を強いられている。

■ボゴタ、ピットブル禍 Caracol Radioの記事
ボゴタ市内南部で、ピットブルが3歳の女児を襲った。母親によると、街路でこの女児は突然襲われ、顔などを噛まれた。この母親と近くにいた人が犬から女児を引きはがし、救助したという。女児は顔面への外科手術を受ける状態となったが、命に別状はない。ピットブルは獰猛な犬種として知られ、人を襲う事故は後を絶たない。


【ベネズエラ】

■グアイド、アニェス氏に呼びかけ CNN Méxicoの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、ボリビアで12日に誕生したヘアニネ・アニェス暫定大統領に、外交関係構築を呼びかけた。アニェス新政権は、在ボリビアのベネズエラ外交官らを帰国させ、これまでの関係の「清算」を果たした。スカイプを通じグアイド氏は、アニェス氏にこの呼びかけを行なった。

■グアイド「ボリビアを見習おう」 El Carabobeñoの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、国民に「ボリビアを見習おう」と呼びかけた。ボリビアでは不正選挙を受け、前大統領のエボ・モラレス氏が辞任しメキシコに亡命した。グアイド氏や野党は、昨年国内で行なわれた大統領選でも広く不正が行われたと主張しており、「ボリビアに倣い、ニコラス・マドゥロ氏を放擲しよう」と呼びかけた。

■「グアイドは詐欺師」のデモ NTN24の記事
カラカスの広場で、フアン・グアイド暫定大統領が「詐欺師だ」と訴えるデモを行なう男性がいる。この男性は、1月に樹立した同暫定政権はニコラス・マドゥロ体制を終焉に向かわせるとしながら、一向にその気配がないことに怒りを示し、このデモを開始したと話す。現在、グアイド氏の求心力低下が指摘されている。

■デモによるマドゥロ終焉は難しい El Nacionalの記事
デモにより、ニコラス・マドゥロ体制を崩壊に結びつけるのは難しいとの論評が示された。16日、フアン・グアイド暫定政権の呼びかけで、大規模デモが行われた。ボリビアではデモにより、エボ・モラレス氏が退陣したが、国内では2017年の連日の大規模デモを経験しており、マドゥロ体制側も「対デモ慣れ」した状態だ。

■マドゥロ、拘束企図と批判 Caracol Radioの記事
ニコラス・マドゥロ氏はコロンビアが、マドゥロ体制の関係者を不当に拘束しようとしていると批判した。同氏はコロンビア政府の指示で、同国軍が国境地域で、こうした展開を行なっていると断じた。この背後には、イバン・ドゥケ政権を操る北米の存在があると断じている。

■マドゥロ「ドル化」認める La Repúblicaの記事
ニコラス・マドゥロ氏は、国内経済が米ドル化しつつある現状を、認める発言をした。国内通貨ボリバール・ソベルノは対米ドルで暴落が続き、国民もハードカレンシーを持つようになっている。マドゥロ氏はこうした現状を認める一方、この動きは「国内経済が落ち着きつつある証拠だ」と述べた。

■レデスマ氏、亡命から2年 Informe21の記事
前カラカス市長のアントニオ・レデスマ氏の亡命から、2年となった。同氏はニコラス・マドゥロ体制からの弾圧を受け、長期間の拘束の後に在宅逮捕となり、2017年11月にスペインに逃れた。同氏は「信頼しうる真実は何もない」と述べている。国内では野党議員のフアン・レケセンス氏など、弾圧で拘束されたままの政治家や活動家は少なくない。

■10月のインフレ率、25%割る Efecto Cocuyoの記事
この10月の国内の物価上昇は、25%を切った。中央銀行はインフレ率などの経済数値の発表を見合わせており、代わりに野党が多数を占める議会が発表している。これによると10月の上昇は20.7%と、9月の23.5%に続き25%を割った。それでも国内はハイパーインフレの状態が続いている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ハイチ、警察官らがデモ Noticias SINの記事
2か月にわたり社会闘争が続くハイチでは、警察官らがデモ行進を実施した。首都ポルトー・プランスで、数百人が声を上げながら街路を歩いたものだ。私服の警察官やその家族は、職場環境や賃金の改善を訴えた。警察官らは、国が定める最低賃金では、もはや生活が維持できないと訴えている。

■マラカナソの悲劇再来 Télamの記事
ウルグアイの右派の大統領候補、ルイス・ラカジェ・ポウ氏が「マラカナソの悲劇」再来を予告した。同国では24日、大統領選の決選が行なわれるが、同氏が現政権の流れをくむ左派候補、ダニエル・マルティネス氏を破ると宣言した。マラカナソの悲劇は1950年、ブラジルがワールドカップ優勝を逃したことを表する。

■サンディニスタ、モラレス氏のための行進 Infobaeの記事
ニカラグアの左派与党サンディニスタ党が、ボリビアの前大統領、エボ・モラレス氏のために行進した。10日に辞任したモラレス氏はメキシコに亡命したが、ダニエル・オルテガ政権はボリビアで起きた事態を「クーデター」だと表している。同国政府、、サンディニスタ党はモラレス氏を支持するとして、行進したものだ。

■メキシコへのボリビア人来訪、激増 El Universalの記事
前大統領のエボ・モラレス氏の亡命とは関係なく、メキシコを訪れるボリビア人が今年、激増したという。移民局によると1~9月に同国を訪れたボリビア国民は1万6284人と、前年同期比で4倍になった。短期滞在の場合、ボリビア国民のビザ取得を免除したことが大きく影響したとみられる。

■アスンシオン空港、140万人か ABC Colorの記事
パラグアイ、アスンシオンのシルビオ・ペティロッシ空港の利用者は今年、140万人に達する可能性がある。空港側によると1~10月の利用者数が102万人と、100万人の大台を突破した。この数は過去もっとも多い水準となっている。アルゼンチンのLCC、フライボンディの就航などが奏功したとみられる。

■パラグアイで小型機墜落 ABC Colorの記事
パラグアイで17日昼過ぎ、小型機が墜落する事故が起きた。現場となったのはカアサパ県ユッティのドス・マリアスの農場だ。操縦士1人が乗った小型機が墜落し、大破した。この操縦士は、遺体で収容されている。この航空機は農場側が農薬散布などでチャーターしたものではなく、飛行目的などは不明だ。



最近の記事