2019.12.04

【ボリビア】

■アニェス、早くも更迭 El Díaの記事
ヘアニネ・アニェス暫定大統領は、重要閣僚の一人を早くも更迭し、新大臣を任命した。大統領府のヘルヘス・フスティニアノ氏に代えて、ジェルコ・ヌニェス氏を任命したものだ。副大臣らに対する不適切な言動があったことが報告されたものだ。アニェス政権は先月12日に誕生し、翌13日から組閣していた。

■フスティニアノ氏「不服」 El Díaの記事
更迭されたヘルヘス・フスティニアノ氏は、不服の意を表した。不適切言動などからヘアニネ・アニェス暫定大統領が大統領府大臣から更迭したものだが、同氏はこの言動について「確たる証拠すらない」と指摘し、この更迭を不服に思っていることを明らかにした。また就任以降、この国のために尽力してきたとの自負を示している。

■メサ氏、出馬表明 Los Tiemposの記事
10月20日の大統領選で次点となったカルロス・メサ氏は、やり直し総選挙への出馬を表明した。同氏については、政党CCが引き続き擁立する姿勢を示していた。スペインで開催中のCOP25の場で、来年の早い時期に行なわれる選挙に再出馬することを明らかにした。今度こそ「公正選挙」で勝利する、と意気込みを述べている。

■キロガ氏、メキシコへ La Razónの記事
元大統領のホルヘ・キロガ氏は、メキシコを訪れる。ヘアニネ・アニェス暫定政権は、同氏を国際社会に対する委任代表としている。メキシコ政府は今回の国内事態を「クーデター」であると表しているが、キロガ氏はこれがクーデターではなく、憲法にのっとった政権交代であることを説明するため、同国に向かうという。

■チョケワンカ氏が候補か El Díaの記事
モラレス派であるMASでは、大統領候補に元外相のダビド・チョケワンカ氏や、元経済相のルイス・アルセ氏を推す声が上がっている。チョケワンカ氏はモラレス政権で長期、外相を務め、モラレス氏からの信頼も厚い。一方でMAS内部では、女性候補に的を絞って人選をしているとの声もある。

■アニェス政権、3週間 Página Sieteの記事
ヘアニネ・アニェス暫定大統領が誕生し、3週間が経過した。同暫定政権については、政権を支える複数の野党からは「数々の困難をクリアしている」と評価が高い一方、モラレス派で議会多数のMASは「暴力の蔓延を招いた」と厳しい評価をしている。同暫定政権は、公正選挙の実施を第一義に掲げている。

■政府、対テロ部局編成へ Los Tiemposの記事
アルトゥロ・ムリーリョ大臣は、警察内に対テロの専門特別部局を編成する方針を示した。10月の選挙後闘争以降、国内でもまさに「テロ」と呼べるような事態が発生している。こうした事態に専門に対処できる人材を育てるため、この部局を設ける方針を示したものだ。

■ティコナ氏、聖書回帰を歓迎 El Díaの記事
国内唯一の枢機卿である、ポトシのトリビオ・ティコナ大司祭は、聖書の大統領府への「回帰」を歓迎した。カトリック関連行事をエボ・モラレス政権は、大統領府内では避けてきた経緯がある。同大司祭はモラレス氏を「友人」とする一方、同氏が辞任しメキシコに亡命した件については、一切個人的意見を述べていない。

■警察被害、1億5千万Bs El Díaの記事
およそ1か月にわたり国内に蔓延した社会闘争による、警察施設の被害は1億5千万ボリビアーノにのぼるという。とくにエボ・モラレス氏辞任以降の抗議闘争で、警察施設が破壊され、放火される事例が相次いだ。報告した警察長官は、施設に対するバンダリスモ(破壊行為)を非難した。

■リベラルタ道、制限へ FM Boliviaの記事
ベニ県のルレナバケとリベラルタを結ぶ道路区間の通行が、制限される。ボリビア道路管理局(ABC)が明らかにしたものだ。国内の広い範囲はこれから本格的な雨季を迎えるが、この区間では雨への脆弱性への対応工事が行われるという。このため、この道路の区間が一時、完全不通となるという。

■アサイー、生産開発へ El Díaの記事
国内では新たに、ヤシ科の果物「アサイー」の生産開発が図られる。ブラジル原産のこの果物だが、国内でもアマゾン地域で自生している。栄養価の高さから注目されており、ベニ、サンタクルス、パンド、ラパス県での生産体制が今後整備されるという。ブラジリアンナッツなどと並ぶ、新たな主要輸出農産物となる可能性がある。

■カルナバルプロモ、1月から La Patríaの記事
ユネスコ無形文化遺産、オルーロのカルナバルのプロモーションは、1月から本格化する。一連の社会闘争の影響で、10月末から始まるプロモーション運動は延期が続いている。しかし国内状況が落ち着きつつあることから、来年2月の本番に向けたプロモは、1月から本格始動する見通しとなった。


【ペルー】

■マチュピチュ入場料プロモ El Diarioの記事
2020年のマチュピチュ遺跡公園のプロモーション入場料が発表された。文化省が明らかにしたもので、ペルー国民、ペルー国内居住者、そしてアンデス共同体(CAN)各国民は64ソル(19.3ドル相当)となっている。また一定要件の学生やこどもは、半額の32ソルだ。非居住の外国人については

■ラ・リベルタ、バス衝突事故 El Comercioの記事
ラ・リベルタ県のパンアメリカン道で、バス同士の衝突事故が発生した。3日朝3時15分頃、Centur社の便とテラ・モビル社の便がサンイグナシオにある通称「悪魔のカーブ」で正面衝突した。この事故で4人が死亡し、41人が負傷している。負傷者の一部はアンカッシュ県のチンボテの病院に搬送された。


【チリ】

■タルタル事故、身元特定 BioBio Chileの記事
第2(アントファガスタ)州タルタルで起きたバス事故の犠牲者21人の身元が特定された。法医学団体が明らかにしたものだ。Turbusの便が谷に転落し大破したものだ。このバスはスピード超過で、カーブを曲がりきれなかったとみられる。この事故では20人負傷し、タルタルやアントファガスタの病院に搬送されている。

■コンセプシオン、35人逮捕 BioBio Chileの記事
国内第二の都市コンセプシオンでは、デモの暴徒化と略奪企図で、35人が逮捕された。国内では10月18日から社会闘争が続き、今も各地でデモなどが行なわれている。3日、同市内で再び暴徒化の事態が生じ、警察が鎮圧展開を行ない、新たな逮捕者が出た。拘束者の中には12歳の少年も含まれている。

■レプブリカ駅、また閉鎖 BioBio Chileの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)1号線のレプブリカ駅は3日、また閉鎖されている。10月18日の社会闘争初日、メトロ網はバンダリスモ(破壊行為)の標的となり、甚大な被害を受けた。この駅は一時閉鎖され、復旧していたが、2日に再びバンダリスモの被害に遭ったことから、この日は閉鎖されている。

■警察、催涙弾発注 BioBio Chileの記事
警察がブラジルに、催涙弾を発注したという。国内では10月18日から社会闘争が蔓延し、警察はこうした催涙弾などを使用した鎮圧展開を実施している。この相次ぐ事態で催涙弾が不足し、急遽発注したことが明らかになったものだ。一方で、こうした催涙弾の過度の使用が、批判を浴びている。

■リベラ外相「責任は自分に」 BioBio Chileの記事
テオドロ・リベラ外相は、責任が自身にあると断言した。10月18日からの社会闘争の蔓延を受け、政府はAPEC総会とCOP25の国内開催断念を発表した。同外相はこの決定に至る責任は、同氏自身にあり、ほかの閣僚らの責任はないと語った。APECは中止され、COP25はスペインで代替開催されている。

■メトロ、さらに1時間延長 BioBio Chieの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)は、この9日から運転時間をさらに1時間延長するとした。社会闘争によるバンダリスモ(破壊行為)の被害を受け、メトロ網は運転体制をまだ完全復旧していない。現在、運転は21時までとなっているが、この日から22時まで延長するとした。

■プコンも花火中止 BioBio Chileの記事
第9(ラ・アラウカニア)州の観光地、プコンも年越し時の花火の中止を発表した。国内では年越しの時間帯に各地で花火大会が催されるが、社会闘争の影響でこの年末年始は中止の発表が相次ぐ。プコンの行政は、社会情勢などを鑑み中止を判断したことを明らかにした。この地の花火中止は、この25年で初めてだという。

■サンティアゴ空港は5日から繁忙期 BioBio Chileの記事
サンティアゴのアルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港は、5日から繁忙期に入る。公共事業省が宣言したものだ。クリスマスから年末年始、旅行客や帰省客で同空港は混み合う。この繁忙期に入るもので、この状況は1月前半まで続くことになる。警備、検査体制などがこの期間中、強化される。


【アルゼンチン】

■サルミエント線、運転再開 Télamの記事
ブエノスアイレスの近郊鉄道、サルミエント線の運転は再開された。この路線では職員らが地位保全や安全担保などを要求しこの3日、24時間のストに入っていた。しかし経営側との一定の歩み寄りがみられたことから、昼過ぎに運転を再開したという。朝は平行するコレクティーボ(路線バス)などで混雑がみられた。

■バギー衝突、14歳少年死亡 Infobaeの記事
コルドバ州のリオ・セグンドで、バギーカー同士の衝突があり、片方に乗っていた14歳の少年が死亡した。2日夕方、この地では誕生会が行なわれ、この場で参加者らがバギーで遊んでいた。この際、バギー同士が衝突したもので、このほか少年ら3人が負傷している。

■11月のインフレ、4.1% Télamの記事
この11月の物価上昇は、4.1%となったとみられる。民間の分析機関が明らかにした数字だ。国内ではインフレが高い水準で続いており、この月は10月の3.3%より、上昇幅が大きくなった。この機関はこの12月も、4.3%の上昇が見込まれるとしている。

■リネアC、2週間休止 En el Subteの記事
ブエノスアイレスのスブテ(地下鉄)リネアCは、来年1月18日から2月2日まで、全線で休止となる。運営側が明らかにしたものだ。同路線では新たな運転管理・信号システムCBTCが導入され、この刷新の作業のため一時休止の措置をとるという。この新システムについて、今後ほかの路線への導入も検討されている。

■トゥクマン、25%値上げ Télamの記事
トゥクマンでは路線バスの運賃が、25%の値上げとなる。最低運賃は現在の24ペソから30ペソとなる。国内では物価上昇にともなう交通運賃の見直しが各地で行われており、ここトゥクマンでは今年だけで、すでに90%も上昇している状態だ。市議会はこの運賃の適正価格が現時点で42ペソと分析しており、近くさらなる値上げが行なわれる可能性がある。


【エクアドル】

■選挙改革、議会通過 El Comercioの記事
選挙制度改革にかかる法案が3日、議会を通過した。レニン・モレノ政権が、次の総選挙に向け、この法案を準備した。この法案では、女性候補者の立候補促進が前面に打ち出されており、議会では賛成113、反対2、欠席5の圧倒機多数で可決された。モレノ大統領は、この議案にサインするとみられる。

■ダンプカー、歩道橋を破壊 El Comercioの記事
グアヤキルでダンプカーが、道路に設置された歩道橋を破壊した。2日夜、市内のラス・アメリカス通りの歩道橋にこのダンプカーが接触し、橋の部分をなぎ倒したものだ。歩道橋の瓦礫が街路を塞ぎ、この幹線道路は3日早朝まで、通行ができなくなった。現在この運転手は拘束されている。

■アタカメス、観光客が溺死 El Universoの記事
エスメラルダス県アタカメスのビーチで、男性観光客が溺死した。2日午後、このビーチで泳いでいた男性が溺れているとの通報があり、救助されたが搬送先の病院で死亡が確認されたものだ。この犠牲者はコロンビア国籍の41歳の男性とみられている。


【コロンビア】

■国内、またゼネストに Infobaeの記事
国内では4日、またゼネストが行なわれる。11月21日、イバン・ドゥケ政権を批判するゼネストが行なわれた。このストを主導した組合などが新たなストを通告し、政府側と折衝を行なっていたが、不調に終わった。このためこの日、再びゼネストが行なわれる公算が高まったものだ。

■国際手配の男、カルタヘナで逮捕 Caracol Radioの記事
192か国で手配されている男が、カルタヘナで逮捕されたという。警察に拘束されたのはプエルトリコ出身のセサル・エミリオ・ペラルタ容疑者だ。同容疑者はラテンアメリカの広範囲にわたる麻薬カルテルを組織し、「危険人物」として手配されていた。この容疑者は、人身売買にも関わっていた容疑がある。


【ベネズエラ】

■グアイド、「身内」にも厳しく Caracol Radioの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、「身内」にも厳しく対処する方針を示した。議会の野党議員が、汚職をはたらいていた疑惑が浮上している。清新さを強調してきた同暫定政権としてはイメージ低下は免れないが、同大統領は「汚職は大罪である」として、厳正な対処をする方針を示した。

■オルテガ氏も捜査の方針 NTN24の記事
前検察長官のルイサ・オルテガ・ディアス氏も、独自に捜査する方針を示した。議会の野党議員の汚職疑惑が指摘され、同氏が示したものだ。「法の番人」の立場として、この事態も看過できないと断じた。同氏はニコラス・マドゥロ体制への追及を続けたことから弾圧を受け、コロンビアに事実上の亡命を行なっている。

■米国、船7隻を制裁対象に El Carabobeñoの記事
米国は、7隻の船舶を、制裁対象に加えた。米国政府はキューバへの経済的圧力を強めているが、対象となったのはベネズエラから原油をキューバに輸送していた船だ。これらの船は、ベネズエラの石油公社PDVSAが保有しているものだ。米国は、ベネズエラのニコラス・マドゥロ体制をも認めていない。

■ドゥケ、軍事介入に否定的 Caracol Radioの記事
コロンビアのイバン・ドゥケ大統領は、ベネズエラへの軍事介入には否定的な考えを示した。ボゴタでは米州機構の防衛の枠組みであるリオ協定各国の会合が開かれた。この場でベネズエラ問題について協議がなされたが、ドゥケ大統領は平和的かつ円滑な政権移譲を目指すとして、現時点で軍事介入の議論はしないとした。

■レケセンス氏裁判、4日も La Prensa Laraの記事
野党議員フアン・レケセンス氏に対する裁判は、4日も行なわれる。テロ関与の指摘を一方的に受けた同氏は昨年8月から拘束され、3日にようやく裁判が開かれた。この裁判は非公開で行われているが、4日も継続することとなったという。フアン・グアイド暫定大統領や野党各党は、同氏拘束がニコラス・マドゥロ体制による弾圧と断じている。

■最低賃金、必要額の2% El Tiempoの記事
ニコラス・マドゥロ体制が定める最低賃金は、平均家庭が月間に必要とする額の、2%しかカバーしていないという。国内の教員の団体が、明らかにしたものだ。現在の市中の物価などを換算し算出した必要額の、実に50分の1にしかならない計算になる。国内では賃金生活者は、すでに賃金では生活が成り立たなくなっている。

■議員、2万ユーロ奪われる El Carabobeñoの記事
カラボボ州選出のレアンドロ・ドミンゲス議員が、2万ユーロを奪われる事件があった。カラカスで同議員はタクシーを利用したが、このタクシー運転手が強盗に豹変し、この額を奪われたと告発したものだ。現在警察が、強盗事件として捜査を開始している。

■16の州で黄熱病リスク El Pitazoの記事
国内16の州で、黄熱病感染のリスクがあると指摘された。ボリバール州で、国内では14年ぶりとなるこの感染症が報告された。ネッタイシマカが媒介するこの感染症は、現時点で国内16の州でリスクがあると国の保健衛生機関が示した。この感染症はワクチンで防げるが、現在の経済状況からこのワクチンを得ることも難しくなっている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■モンテビデオ機構、離脱宣言 RTの記事
ウルグアイの次期大統領に決まったルイス・ラカジェ・ポウ氏は「モンテビデオ機構」を脱する方針を示した。対ベネズエラ政策で、ニコラス・マドゥロ体制を受け入れるこの枠組みが2月に構築された。同体制に批判的なリマ・グループと対峙する構造となっている。同氏は就任後、この寄港を脱するとした。

■フエゴ火山で爆発 El Comercioの記事
グアテマラのフエゴ火山で、また火山活動による爆発が起きた。首都の南西35キロにあるこの活火山は、同国内でもっとも活発な活火山の一つだ。3日、火山性の中規模の爆発が生じ、大量の火山灰が噴出されたという。観測機関によると噴煙は、4800メートルの高さまで立ち上った。

■LATAM、デルタとコードシェア合意 Reporturの記事
南米最大手のLATAM航空グループは、米国のデルタ航空とのコードシェアに合意した。両グループはこの9月に包括提携を発表している。LATAMはアメリカン航空とのコードシェアを来年1月末で終了し、その後デルタ航空とシェアを行なうという。LATAMは来年9月末で、航空連合ワンワールドも脱退する。

■アブド、トランプ氏と会談へ ABC Colorの記事
パラグアイのマリオ・アブド・ベニテス大統領はこの13日、米国のドナルド・トランプ大統領と会談する。同国外務省が明らかにしたものだ。アブド大統領はブラジルでのメルコスルサミット参加後、米国ワシントンを訪れ、この会談に臨む。主に両国関係などがテーマとなる見通しだ。

■通信最速はウルグアイ El Universoの記事
ラテンアメリカで、インターネット通信速度が平均でもっとも速いのはウルグアイだという。「Speedtest」がランキングを示したものだ。次点はキューバで、以下メキシコ、ドミニカ共和国、ホンジュラスが続く。一方もっとも遅いのはベネズエラで、これを下回るのは世界でもアルジェリアとアフガニスタンのみだ。

■アスンシオン空港でトラブル ABC Colorの記事
パラグアイ、アスクシオンのシルビオ・ペティロッシ空港では3日、トラブルがあった。離陸しようとした単発の小型機が滑走路上で動けなくなったものだ。車輪がパンクしたもので、この機材が移動するまでの間滑走路は閉鎖された。しかしほかの便の運航などに影響は生じなかった。

■エルサルバドルで軽度の地震 La Prensa Gráficaの記事
エルサルバドルでは3日朝7時37分頃、軽度の地震が起きた。観測機関によると震源はウスルタンの海岸から61キロ沖の太平洋で、震源の強さはマグニチュード5.0、震源の深さは27キロだ。この揺れは海岸地域を中心に広く感じたが、人や建物への被害はなく、また津波の発生もなかった。


【サイエンス・統計】

■HIVワクチン、前進 Noticias Curazaoの記事
キューバでの、対HIVワクチンの開発が前進しているという。同国ではこのワクチン開発プロジェクト「Teravac-VIH」が進められているが、すでに動物試験まで進み、一応の実績を上げるまで進展しているとした。このプロジェクトは、国家的なものと位置づけられている。



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