2019.12.23

【ボリビア】

■リマ・グループに参加へ El Comercioの記事
ヘアニネ・アニェス暫定大統領は、ボリビアがリマ・グループに参加すると発表した。リマ・グループはベネズエラのニコラス・マドゥロ体制に批判的な国々で構成され、同国の安定化、民主化促進を企図している。エボ・モラレス氏はマドゥロ氏の盟友でこの枠組みに参加しなかったが、アニェス大統領はこの参加を表明した。

■参加はベネズエラ安定化のため La Razónの記事
カレン・ロンガリック外相は、ボリビアのリマ・グループ参加は、ベネズエラの早期安定化が目的と語った。ヘアニネ・アニェス暫定大統領が突然、この方針を示したものだ。アニェス政権誕生直後、同国のフアン・グアイド暫定政権がいち早く承認し、アニェス政権側もグアイド暫定政権を承認し返したばかりだ。

■アルゼンチンとの摩擦拡大 El Díaの記事
ボリビアとアルゼンチンとの間の摩擦が、拡大している。10日に就任したアルベルト・フェルナンデス政権はエボ・モラレス氏を擁護し、同氏の亡命を受け入れた。以後、アニェス政権を「クーデターによるもの」と批判し、外交関係を事実上絶っている。ボリビアにとって同国は通商上重要な存在で、この摩擦はアニェス政権の試練となっている。

■国民、アニェス続投には否定的 El Díaの記事
ボリビア国民は、ヘアニネ・アニェス暫定大統領の、次期大統領選出馬には否定的だ。暫定政権は早期に公正選挙を行なうことを第一義に掲げ、5月3日に投票が行われる見通しだ。アニェス暫定大統領も大統領選に出馬は可能だが、67%の国民は否定的で、投票すると答えた人は9%にとどまる。アニェス大統領は自身の出馬を否定している。

■MASの出方を注視 El Díaの記事
政治アナリストらは、モラレス派であるMASの出方を注視する姿勢を示した。アナリストらによる討論会が行われたものだ。5月3日のやり直し総選挙実施の方針が固まったが、とくに大統領選では、モラレス派の「残党」の動きが今後を決する可能性があると各者が語った。

■モラレス氏のいとこ、留置へ El Díaの記事
司法は、エボ・モラレス氏のいとこの男性の留置を認めた。ルイス・エルナン・ソリス・モラレス氏は汚職やテロなどの容疑から、捜査当局に拘束を受けた。同氏の留置を司法が認め、その身柄は今、ラパス市内のサンペドロ刑務所にあるという。捜査当局はテロや暴動企図の容疑で、モラレス氏の逮捕状もとっている。

■アンドロニコ氏がトップ Página Sieteの記事
大統領選に向けた世論調査で、コカ葉農家団体のアンドロニコ・ロドリゲス氏がトップとなった。来る選挙に向け自由回答で調査したところ、同氏が23%で、カルロス・メサ氏が21%となった。以下カマチョ氏とプマリ氏が各16%だ。アンドロニコ氏は1989年11月11日生まれの30歳と若く、エボ・モラレス氏もこの若さに難色を示している。

■アレナウイルス、コントロール済み El Díaの記事
アニバル・クルス保健相は、アレナウイルスはコントロールされていると強調した。エルアルトの病院に入院している患者から、このウイルスが検出されたことが明らかになった。ボリビア出血熱を起こすこのウイルスはこの6月から7月に4人が感染し、うち3人が死亡している。同大臣は、今回の発症例は軽症であることも強調した。

■サンタクルス、浸水も El Díaの記事
サンタクルス市内では、浸水被害も起きている。国内の広い範囲はこの1月から2月が雨のピークだが、すでに各地で走りの雨季が到来している。サンタクルス市内でも強い雨が降り、街路の冠水などがすでに発生している。22日朝には中心部などで局地的な豪雨が降り、市民生活にも影響が及んだ。

■ユンガス、通行制限 El Díaの記事
ラパス県のユンガス地方では、車輛の通行制限がとられた。ボリビア道路管理局(ABC)は、ウンドゥアビとチュルマニの区間で土砂災害の影響が出ているとして、通行を規制することを明らかにした。すでに大型車輛などは今、この区間の通行はできなくなっている。ユンガス地方は概して、道路事情が悪いことで知られる。

■バス運転手、酒酔い El Díaの記事
酒酔い運転のバスが、摘発された。21日未明、ラパスからコチャバンバに向かっていたボリバール社のバスの運転手が、酒酔い状態であったことが明らかになった。この運転手は、この摘発で運転席を降りる際、一人で歩けない状態となっていたという。警察はボリバール社側からも、事情を聴いている。

■オルーロ市、狂犬病制御 La Patríaの記事
オルーロ市内では、今年は狂犬病は制御されたという。保健局によると今年、市内で確認された犬の狂犬病発症数は1件にとどまった。2017年の134件から、大幅に減ったことになる。オルーロはインディヘナ(先住民)の考え方から犬を粗末に扱うことを忌避する傾向が高く、野犬が野放しになるなどし、狂犬病が以前から問題となっていた。


【ペルー】

■アンカッシュ県で事故 El Comercioの記事
アンカッシュ県のパンアメリカン道で、事故が起きた。21日朝6時30分頃、カスマ郡でワゴン車が道路を外れて、衝突事故を起こしたものだ。この事故で、この車輛に乗っていた1人が死亡、2人が負傷している。現在警察が、この事故原因の調べを進めている。

■ヘリ、女性2人を救出 El Comercioの記事
ワヌコで、警察のヘリコプターが雨を逃れ避難した女性2人を救助した。大雨の影響で、地域コミュニティの人々が避難をしたが、このうちの2人が医療的ケアが必要になったという。31歳の女性は妊婦で、もう一人の18歳の女性は著しく体調が悪化していた。サンタルシアの警察署がヘリを現地に向かわせたという。


【チリ】

■野党、ゲバラ市長に辞任要求 Télamの記事
野党は、サンティアゴのフェリペ・ゲバラ市長に対し辞任を突きつけた。国内では10月18日以降、社会闘争が続くが、イタリア広場でデモ隊の鎮圧行動を行なっていた警察車輛が、20歳のデモ参加者を轢く事故を起こした。この批判から、新たに辞任要求が突きつけられたものだ。轢かれた男性は骨折するなどし、今も入院している。

■ビーニャ・デル・マール、花火への不安 BioBio Chileの記事
第5(バルパライソ)州の観光地ビーニャ・デル・マールの市民は、年越し花火に不安を抱いている。毎年年をまたぐ花火大会が行われるが、市民の多くがこの大会開催中の安全性に懸念を持っているという。社会闘争の全国的拡大を受け、各地行政は花火の中止を発表しているが、この花火大会は例年どおり開催される。

■キオスクにベンガル弾 BioBio Chileの記事
第12(マガジャネス)州のプンタ・アレーナス市街地のキオスクに、ベンガル弾が撃ち込まれる事件が起きた。社会闘争のデモの際、参加者の一人がこの行為に及んだもので、被害を受けた店の店主が被害を告発したものだ。今の時点でこの行為に及んだ者の特定には至っていないという。

■オソルノ、水の危険 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州オソルノの集落で、水の危険性が指摘された。行政側の水質検査で、生活用水や農業用水として使用されている井戸の水質に問題が見つかったものだ。サンパブロのコミュニティの60世帯に、健康被害などが生じるおそれがあるという。現在行政側と水道会社が、対応を協議している。

■ヌートリア、野に還る BioBio Chileの記事
第9(ラ・アラウカニア)州で、ネズミの仲間であるヌートリアのつがいが、野に返された。このつがいは、健康状態が悪化した状態で当局側に保護されていた。州都テムコの機関で手当てを受け、健康を回復したとしてもとの場所に戻されたという。南米原産のヌートリアは、一般にコイポと呼ばれる。

■中部、暑さへの注意 BioBio Chileの記事
国内中部に対し気象機関は、暑さへの注意を呼びかけた。23日にかけて、第5(バルパライソ)州、メトロポリターナ州、第6(オイヒンス)州、第7(マウレ)州、第16(ニュブレ)州一帯は気温が上昇し、摂氏37度に達する地点があると予報されている。市民に対し、熱中症予防に留意するよう呼びかけがなされた。


【アルゼンチン】

■アルゼンチン、歌で一つに El Litoralの記事
アルゼンチンは22日、歌で一つになる。歌手チャーリー・ガルシア氏の楽曲「Inconsciente Colectivo」を国内各地で斉唱するイベントが行われるものだ。国内の少なくとも320個所で、20時から一斉にこの歌が歌われる。歌を通して、アルゼンチン国民の連帯を図ることが目的だ。

■ラ・パンパ州で事故 Télamの記事
ラ・パンパ州の国道22号で、自動車同士の正面衝突事故が起きた。現場となったのは州都サンタ・ロサの南280キロのラ・アデラ付近だ。乗用車とワゴン車が衝突し、大破したもので、この事故でこども3人を含む7人が死亡している。警察による乗用車側が対向車線にはみ出したとみられるという。

■ネウケン、ジープが転落 ABC Diarioの記事
ネウケン州では、ジープが川の中に転落する事故が起きた。21日14時頃、この事故が起きたのは州道38号で、車線を変更しようとしたこの車が操作を誤り、20メートル他の川の中に落ちたとみられる。この事故でこのジープに乗っていた42歳の男性が死亡し、36歳の男性が病院に搬送されている。

■麻疹、88件に Diario Popularの記事
国内での麻疹(はしか)の感染数は今年、すでに88件に達したという。保健省が明らかにした数字だ。国内ではワクチンの浸透などで長期にわたり新規感染がなかったが、国外からの持ち帰りや反ワクチン主義者の存在などから新たな感染拡大が起きている。このうち16件がブエノスアイレス市内、63件がブエノスアイレス州内だ。

■デング、じわりと拡大 El Litoralの記事
ミシオネス州で、デングがじわりと拡大している。ネッタイシマカが媒介するこの感染症は、夏を迎えるこれから、感染のピークを迎える。もともと熱帯地方である同州では年間を通してリスクがあるが、同州保健局によると今期の感染がすでに6件に達しているという。

■市場の集中化に懸念 Télamの記事
国内の農業生産者の間で、市場の集中化への懸念が生じているという。中小企業連盟が明らかにしたものだ。アルゼンチンは世界的にも有数の農業国だが、農業生産物が特定の市場や国に集中しつつある傾向を示している。こうした集中は、同市場や国家によるリスクが高く、多くの生産者が市場分散化を支持しているという。

■駅にエビータ La Nacionの記事
ブエノスアイレスのターミナル駅、コンスティトゥシオン駅舎内に、エビータことエバ・ペロンの肖像が掲げられた。LEDを使用したこの肖像に、多くの利用客が驚いているという。10日に誕生したアルベルト・フェルナンデス政権は、このペロン派の流れをくみ、鉄道会社の組合の多くはペロン派を支持している。

■ウシュアイア沖で地震 Trendの記事
ティエラ・デル・フエゴ州のウシュアイアの沖で21日標準時20時48分頃、地震が起きたという。米国の観測機関が明らかにしたもので、震源はこの町の南南東248キロ、震源の強さはマグニチュード5.7、震源の深さは18.54キロだ。この地震による被害報告はなく、津波の発生もなかった。


【エクアドル】

■火山灰の汚染調査 El Comercioの記事
アスアイ、カニャル県では、火山灰による川などの水源の汚染の調査が進められている。モロナ・サンティアゴ県のサンガイ火山の活動で、大量の火山灰が降り、両県の河川などが汚染されていることが指摘されている。水道水の水源となっている個所もあり、水質上の影響について、行政側が調べを進めているものだ。

■アエロビアの試運転 El Universoの記事
グアヤキルの都市交通型テレフェリコ(ロープウェイ)「アエロビア」の試運転が始まった。グアヤキル市内と、隣接するドゥランを結ぶこの新たな交通機関の整備が進められている。現在の工事進捗率は65%で、来年7月の開業を目指して作業が行われているという。

■殺鼠剤、野鳥に影響 El Comercioの記事
国内で広く使用されている殺鼠剤が、野鳥に影響を及ぼしているという。この薬剤を食べたねずみを捕食したり、また小鳥が薬剤を直接食べたりし、死ぬケースが少なくないという。国内にはコンドルなど、絶滅が危惧される種の野鳥が少なくなく、影響拡大が懸念されている。


【コロンビア】

■HRW、送還の説明求める Caracol Radioの記事
人権機関ヒューマン・ライツ・ウォッチが、コロンビア政府に説明を求めた。11月21日の反政府ゼネストの際、デモなどに参加したベネズエラ難民59人が、同国に強制送還された。同機関はこの行為が、きわめて差別的扱いであるとして、この理由などの説明を政府側に要求したものだ。

■メトロ駅で現金を撒く Caracol Radioの記事
メデジンのメトロ(電車)駅で、男性が現金をばらまいたという。この事態が起きたのは同路線のパルケ・バリオ駅だ。紙幣はすべて2000ペソ札で、総額は5万ペソ相当とみられる。この行為に及んだこの男性は、市民への「クリスマス・プレゼント」と話しているという。

■火傷で花火工場摘発 Caracol Radioの記事
アンティオキア県のサンビセンテで、男性が火傷を負ったことから、違法な花火工場が摘発された。国内では年越し時に花火が使用されることが多く、今が生産、販売のピークだ。この違法工場で作業をしていた男性が火薬の事故で鼠蹊部に重度の火傷を負い、この工場の存在が明るみに出た。


【ベネズエラ】

■グアイド、全員解放求める 2001の記事
フアン・グアイド暫定大統領は、ニコラス・マドゥロ体制側に、政治犯の全員解放を求めた。グアイド氏は、この解放が「ベネズエラ国民への最大のクリスマスプレゼントになる」と断じた。野党議員や活動家などが拘束され、今も政治犯として拘留されているケースが多く、先週にもヒルベルト・カロ議員が高速を受けた。

■マドゥロの分断工作続く ABC.esの記事
野党が多数を占める議会で、ニコラス・マドゥロ体制による分断工作が続いている。当初議会は圧倒的多数を野党が占めたが、このうちすでに30人がマドゥロ体制側またはこれに近い立場に変わっているという。1月5日、フアン・グアイド氏が議長に再選されるかどうか、未だ不透明な状態だ。

■カロ議員の母、バチェレ氏に訴え El Carabebeñoの記事
野党議員ヒルベルト・カロ氏の母親が、国連人権高等弁務官のミチェル・バチェレ氏に訴えた。カロ氏は先週、カラカス市内で突然拘束され、今も連絡がとれなくなっている。ニコラス・マドゥロ体制による弾圧とみられ、同氏の母親はバチェレ氏に書簡を送り、新たな人権侵害が起きたことを訴えた。

■事故機、金を輸送か Kien y Keの記事
先週、カラカス近くで墜落した小型機は、金塊を輸送していたとみられる。ボリバール州からカラカスに向かっていたこの機の墜落で、乗っていた9人全員が死亡した。この中にはニコラス・マドゥロ氏の側近や企業経営者、さらにモデルも乗っていた。マドゥロ体制の資金源となる金の輸送機だったとみられる。

■インディヘナ層の反乱 El Universoの記事
ボリバール州で、インディヘナ(先住民)層が反乱を起こしたという。ブラジル国境に近いインディヘナ保護区内で、インディヘナ住民らが軍の施設に押し入り、この隊の長を人質にとったものだ。さらにこのインディヘナ層は警察などを襲撃し、拳銃などの武器を奪った。対インディヘナ政策に、強い怒りを抱えたうえでの事件とみられる。

■移民、徒歩で帰省 El Universoの記事
多くのベネズエラ国民が現在、徒歩で国内に戻ろうとしている。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政から多くの国民が困窮を逃れ、国外に流出した。しかしクリスマスから年末年始を家族と過ごすため帰省しようとする動きが起きている。しかし空路、バスなどの交通機関ではなく、歩いて移動する人が続出しているものだ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■キューバに43年ぶり首相 TRTの記事
キューバでは43年ぶりに、首相ポストが設けられた。同国では憲法改正などにより、これまでのミゲル・ディアス-カネル氏が議長から、大統領に変わった。この改変にともない、議会はミゲル・マレロ・クルス氏を首相に選出した。現在56歳の同氏は、実務派、穏健派として知られるという。

■アスンシオン、40%で停電 ABC Colorの記事
パラグアイのアスンシオン首都圏では、40%の範囲で停電となっているという。この一帯は21日午後、激しい嵐に見舞われ、倒木が相次いだ。この倒木で電線が切れるなどし、広い範囲で停電となったものだ。すでに24時間以上にわたり、電力を使用できない世帯が多く存在するという。

■パラグアイ停電は13都市に Infobaeの記事
パラグアイで起きている停電は、首都アスンシオンだけでなく13都市に広がっている。21日午後の強風、大雨により倒木などが起こり、送電網が被害を受けたものだ。電力会社によると、主要送電線だけで86個所に断線などの被害が生じたという。現在も復旧作業が続くが、完全正常化がいつになるか分からない状態だ。

■ホンジュラス、捜査本格化 Sangiego Unionの記事
ホンジュラスでは、大量殺人の捜査が本格化している。同国北部、カリブ海岸のテラ市内にある受刑施設で銃撃があり、18人が死亡、16人が負傷したものだ。この背後に、施設内のグループ間の抗争があったとみられるが、銃器が施設内に搬入された経緯などを含め、捜査機関が捜査を行なっている。

■グアテマラ事故死者、22人に 24 Horasの記事
グアテマラで起きたバス事故の死者は、22人に拡大した。サパカ県のグアランの幹線道路で、コントロールを失ったトラックが、対向してきたバスに突っ込む事故が起きた。搬送先の病院で死亡する負傷者が続き、死者数が22人となった。現在も警察によるこの事故の捜査が続いている。

■パナマ、大量薬物摘発 Telemetroの記事
パナマのカリブ海岸で、大量の薬物が摘発された。警察がこの摘発を行なったのはコロンの、コスタ・アリバだ。パトロール中の警官が、違法に薬物などを輸送していた一団を摘発するに至ったもので、この輸送に関わったコロンビア国籍の6人が拘束されている。薬物は657の包みに分けられており、いずれもコカインとみられる。

■パラグアイ、入管混雑 El Territorioの記事
パラグアイとアルゼンチンの国境の入館は、混雑している。アルゼンチンには多くのパラグアイ人が移民し、生活している。しかしクリスマスや年末年始を家族とともに過ごすため、帰省のため越境する人々が列をなしているものだ。エンカルナシオンの国境では、入国を待つ車列が数キロの長さにわたった。

■クリスマスの晩餐、価格上昇 TVN2の記事
パナマでは、クリスマスの伝統的な夕食の準備にかかるコストが、大きく上昇しているという。伝統的に食べられるシチメンチョウや、その代わりに使用される鶏肉の価格がこの時期、上昇しているものだ。統計機関によると、標準家庭でこうした夕食を準備するのに必要なコストは、過去最高となったという。



最近の記事