2020.01.17

【ボリビア】

■上院、アニェス延長を可決 El Díaの記事
上院議会は、ヘアニネ・アニェス暫定大統領の任期の当面の延長を可決した。同大統領はエボ・モラレス氏の残り任期である1月22日までという制約がある。憲法法廷がこの延長を妥当としたことから、上院議会が選挙が行われる5月3日、決選に至った場合は6月まで延長することを可決した。一方下院議会では審議が続いている。

■軍と警察、警戒強める La Razónの記事
軍と警察が、国内各地で警戒を強めている。エボ・モラレス氏の本来任期が終了する22日、モラレス派が激しいデモを起こしたり、蜂起したりする可能性がある。これを抑えるため、この日に向けて警戒態勢を強めているものだ。モラレス氏の最大支持基盤であるチャパレのコカ葉農家らは「静かなデモ」を行なうとしている。

■チャパレに軍が入る La Razónの記事
コチャバンバ県のチャパレ地方に、軍の部隊が入った。エボ・モラレス氏のもっともコアな支持基盤であるコカ葉農家を抱えるこの地は、モラレス氏辞任後の闘争で緊張状態にある。このため軍や警察が展開できなかったが、22日のデモ予告日を前に、軍の車輛が16日、同地域に入った。軍側は、違法作付けコカ葉の掃討展開を予告している。

■MAS、チャパレ展開中止求める La Razónの記事
モラレス派である政党MASは、軍に対しコチャバンバ県チャパレでの展開の中止を求めた。モラレス氏辞任以降、同氏支持派が根強いこの地は緊張状態だ。軍の車輛が16日にこの地に入ったが、MASはこの動きに重大な懸念を示し、中止を求めた。また軍側が通告する、違法コカは掃討展開についても、中止を求めている。

■モラレス氏、慌てて弁明 La Razónの記事
エボ・モラレス氏が慌てて弁明した。アルゼンチンで亡命生活を送る同氏は、国内に戻り「内戦を起こす」可能性に言及した。この発言が、ヘアニネ・アニェス暫定政権だけでなく、国際社会から非難を受ける事態となっている。モラレス氏はこの発言は、あくまで究極の場合の選択肢であると弁明した。

■ペルシー氏、カマチョ氏を暗に支援 El Díaの記事
サンタクルス市長のペルシー・フェルナンデス氏は、5月3日の大統領選で元市議のルイス・フェルナンド・カマチョ氏を暗に支援する姿勢だ。もともとモラレス氏寄りだった同氏だが、この選挙に主体的には参加せず、カマチョ氏への支持表明にとどめるという。カマチョ氏の陣営側が明らかにしたものだ。

■アニェス、社会保障増額 La Razónの記事
ヘアニネ・アニェス暫定大統領は、社会保障予算を増やす方針を示した。新年度予算編成に向け、社会保障費を全予算の10%に増やすことを表したものだ。社会保険の充実だけでなく、国内の公共医療機関の施設インフラの拡充なども図る。国内では昨年5月、国民皆保険制度が導入されたばかりだ。

■MAS候補、選出大詰め Correo del Surの記事
5月3日の大統領選の、モラレス派MASの候補者の選出が、大詰めを迎えている。国内各地の支部の意見をもとに、モラレス氏が発表することを明らかにしている。元外相のダビド・チョケワンカ氏と、コカ葉農家団体指導者のアンドロニコ・ロドリゲス氏の2氏が、有力となっている。

■鉄道計画、見直しも Página Sieteの記事
コチャバンバの都市鉄道計画について、イバン・アリアス公共事業相は、見直しの可能性を示した。スペイン企業との間で交わされた契約に、違法な内容が含まれている可能性があるという。この計画は、コチャバンバとオルーロを結ぶ鉄道など、現在使用されていない鉄路を活用し、軽車輛による便の運行を図るものだ。

■ユンガス、トラック事故 Página Sieteの記事
ラパス県ユンガス地方でトラック事故が起きた。16日未明、果物などを積み、アルト・ベニからラパスに向かっていたトラックがカーブを曲がり切れず、事故を起こした。この事故で5人が死亡し、負傷した数人がラパス市内に搬送されたという。ユンガス地方はアンデスとアマゾンの間にある巨大な崖の地形で、道路事情が悪い。


【ペルー】

■5人、15年入国禁止 Correo Perúの記事
マチュピチュ遺跡公園内での不適切な排泄行為で拘束された外国人5人が、国外に放擲された。フランス、チリ、アルゼンチン、ブラジル国籍のこの5人は、デサグアデーロからボリビアへと退去させられた。この5人について、文化行政と外務省は、今後15年間、ペルーに入国することを禁止する措置を発動した。

■クルス・デル・スール事故、死者増 El Comercioの記事
アレキパ県で起きた大手バス会社クルス・デル・スールの事故で、死者が1人増え17人となった。6日、スピード超過のバスが暴走し、ほかの複数の車輛に衝突したものだ。重傷を負い、リマの医療機関に搬送され手当てを受けていたブラジル人男性が新たに死亡したという。このバスの運転手は、すでに予備拘束を受けている。


【チリ】

■ピニェラ支持、6%に下がる Infobaeの記事
セバスティアン・ピニェラ大統領への国民の支持率が、6%まで下がった。CEPが行なった世論調査の結果だ。支持しないと答えた人は82%の高水準だ。昨年10月18日からの社会闘争後、同政権への支持率は一貫して下がっている。この水準は1990年の民政移管以降もっとも低く、ラテンアメリカ各国でも近年、珍しい低さだ。

■福音協会、カトリックを上回る BioBio Chileの記事
CEPの世論調査で、プロテスタントである福音協会への信頼度が、カトリック教会へのそれを上回った。この調査で福音協会を信頼できると答えた人は17%で、カトリック教会は14%だったものだ。チリをはじめとするラテンアメリカ各国はカトリックの「牙城」だったが、不祥事が相次ぐなどし、信頼が下がっている。


【アルゼンチン】

■大統領、イスラエルへ Télamの記事
アルベルト・フェルナンデス大統領は、イスラエルを訪れる。同国で開催される、ホロコーストや反ユダヤ主義に対するフォーラムに参加するためだ。12月10日に就任した同大統領としては、初の外遊となる。在ブエノスアイレスのイスラエル大使館は、同大統領の来訪を歓迎するコメントを出している。

■5ペソ札廃止、延期検討 Télamの記事
中央銀行は、5ペソ紙幣の廃止を延期することを検討している。通貨下落とインフレで5ペソの価値が下がり、現在はこの額は硬貨に切り替えられている。中央銀行はこの紙幣を今月末で廃止する姿勢だったが、当初予測よりも多くの紙幣が今も流通している現状から、廃止の延期を検討しているという。

■サルミエント線で事故 Télamの記事
ブエノスアイレスの近郊鉄道サルミエント線で16日12時50分頃、事故があった。プエイレドンのアエド駅近くの踏切で、列車とトラックが衝突したものだ。この事故で2人が負傷したが、命に別状はない。踏切は遮断機が下りた状態ながら、トラックが突進したという。この事故の影響でオンセ駅とモレノ駅の間で一時、運転が見合された。

■アエロパルケにトランビア計画 Infobaeの記事
ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港へのトランビア(路面電車)を整備する計画が示された。マティアス・ラメンス交通相が明らかにしたものだ。首都圏の空港アクセスの改善は、喫緊の課題となっている。市内のイタリア広場と、この空港を結ぶトランビアを整備する計画を進めるとしたものだ。

■メンドサ、群発地震か NQNの記事
メンドサ州で、群発地震のような状況が起きている。15日から16日にかけての24時間に、州都の南100キロ付近を震源とする地震が、実に10回も起きている。いずれも震源の規模は小さく、深度も深いため地表の揺れは小さいが、それでも市民の間で不安が広がっている。

■倒木で女性が骨折 Perfilの記事
ブエノスアイレスで倒木があり、巻き込まれた女性が骨折する重傷を負った。この事態が起きたのはリマ通りとコンスティトゥシオン通りの角付近だ。街路樹が倒れ、バス停にいたこの女性が被害を受けた。現場は近郊鉄道ロカ線のすぐ近くで、タイミングが悪ければ鉄道の編成が被害を受けていた可能性もあった。

■ジェルバ・ブエナ、200人避難 Télamの記事
トゥクマン州のジェルバ・ブエナでは、川の氾濫による浸水で200人が避難した。大雨の影響による事態で、ファマイリャ、ラ・レドゥクシオン、ラ・マドリーの住民らが自主的に避難したという。近隣のカタマルカ州でもやはり大雨で、地域を流れるエル・テラ川が氾濫している。

■国内線、12.9%増 Télamの記事
2019年、航空国内線の利用者は、前年比で12.9%伸びたという。主要空港を管理するアルゼンチン2000が明らかにしたものだ。国内線の総利用者数は2674万5887人だった。また国際線については1181万8307人で、やはり前年比で7.9%の増加だ。国内航空市場でLCCの拡大で、利用が大きく伸びている。


【エクアドル】

■カシタグア、各地から応援 El Comercioの記事
キト近郊のカシタグアに、国内各地から応援の消防が入っている。この地では大規模な林野火災が生じ、今も延焼中だ。16日朝までに、ラタクンガやリオバンバなど国内12個所の消防が、応援を派遣したという。強風と乾燥により火はまだコントロールされておらず、キト市内中心部でも強いにおいが立ち込めている。

■ハチ襲撃で男性死亡 El Comercioの記事
マナビ県都ポルトビエホ近郊の農場で、ハチの大群に襲われた72歳の男性が死亡した。ラ・アルボラーダで起きた事故で、農作業に出かけた男性がこの事態に見舞われた。家族らに発見され、男性は病院に搬送されたが、ショック状態となりその後死亡したという。


【コロンビア】

■ビジャビセンシオ空港、リモデルへ Caracol Radioの記事
交通省は、ビジャビセンシオの空港の改修、リモデル工事を行なうことを明らかにした。同空港では経年劣化による影響が生じ、昨年末には一時滑走路が閉鎖される事態も生じた。同空港は地域の拠点でもあり、この近代化は重要度が高いと交通省も判断した。今年年末までに、この工事の概要がまとまる。

■アビアンカ、サンホセ線大型化 Caracol Radioの記事
アビアンカ航空は、ボゴタとコスタリカの首都サンホセを結ぶ路線の、機材大型化を図る。同社は現在この路線を、座席数120のエアバスA319型機で運航している。座席供給数を増やすため、より大型の、220座席のエアバスA320型機、または335座席のエアバスA330型機に漸次変更するという。


【ベネズエラ】

■グアイド「マドゥロの差し金」 Infobaeの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、議会前で野党議員らが襲撃を受けた事件は、ニコラス・マドゥロ氏の差し金であると断じた。15日に招集された議員らが登院しようとしたところ、私服の市民らに襲われたものだ。野党議員らは、襲ったのはマドゥロ体制に忠誠を誓う軍の兵らであると断じている。

■ロペス氏「グアイド殺害を企図」 Télamの記事
野党指導者のレオポルド・ロペス氏は、ニコラス・マドゥロ体制がフアン・グアイド暫定大統領の殺害を企図したと断じた。15日、議会登院の阻止行動の中で、多くの野党議員が襲われた。ロペス氏は、マドゥロ独裁簒奪体制が、保身のため対立するグアイド氏殺害を指示したと断じた。同氏は弾圧を受け、現在はスペイン大使館に身を寄せている。

■欧州議会「クーデター企図」 Infobaeの記事
欧州議会は、野党議員の登院が阻まれ、襲撃があった事態について「クーデター企図だ」と断じた。欧州議会はフアン・グアイド暫定大統領を承認しており、この暫定政権の転覆をニコラス・マドゥロ独裁簒奪政権が企図したとしたものだ。この事態への非難を、同議会は賛成多数で可決している。

■コロンビア政府も非難 Caracol Radioの記事
コロンビア政府も、野党議員の登院阻止、そして襲撃事件を非難した。政府広報がこの件に言及したもので、ニコラス・マドゥロ簒奪体制が保身のために、暴力を加えていると断じた。イバン・ドゥケ政権はフアン・グアイド暫定政権を承認し、マドゥロ体制に対しもっとも厳しい態度をとっている。

■中国、スタンス変更 Infobaeの記事
中国政府が、ニコラス・マドゥロ体制に対するスタンスを変えつつあるという。同国はロシアとともに、マドゥロ体制の主要な後ろ盾の一つだ。しかしマドゥロ体制を独裁と批判する米国からの「要請」を受け、ベネズエラ支援を減らす姿勢を示しているという。中国は対米関係で、ベネズエラをカードの一つとして使った可能性がある。

■マドゥロは独裁の陥穽に落ちた El Carabobeñoの記事
パラグアイのアントニオ・リバス外相は、ニコラス・マドゥロ氏が「独裁の陥穽に落ちた」との見方を示した。同外相は、ベネズエラでは議会が唯一の民主主義を維持する機関で、国権の最高にあるとの見方を示し、野党議員の登院の暴力的阻止などは、これを脅かすものだと批判した。パラグアイはフアン・グアイド暫定政権を承認している。

■米国、ベネズエラ男性を厳重手配 El Universoの記事
米国機関は、ベネズエラの男性を「もっとも逮捕が待たれる人物」の一人に挙げた。この名が挙げられたのは、ラウル・ゴリン・ベリサリオ容疑者だ。この人物について同機関は、マネーロンダリングや汚職など、さまざまな犯罪に関わっていると断じた。この人物は、ニコラス・マドゥロ体制寄りの立場だという。

■ララ、医薬品が高騰 La Prensa Laraの記事
ララ州では、医薬品の価格が高騰しているという。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政の影響で、とくに医薬品は国内で不足、涸渇が続いている。こうした中、いわゆる闇流通の医薬品が増えているが、この価格が青天井で上昇しているという。国内ではこの事態で、医薬品を必要とする重病者の死が相次いでいる。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■プエルトリコ、16日にも地震 TRTの記事
12月28日から群発地震の様相を呈しているプエルトリコでは、16日にも地震があった。地震が頻発しているエリアである南部を震源とする、M5.2の地震が起きたものだ。この6日にM5.8、7日にM6.4の地震があり、この島では多くの建物が倒壊し、損傷するなどの被害が生じている。地震発生メカニズムはまだ解明されていない。

■モイーズ、継続の姿勢 Telesur TVの記事
ハイチのジョブネル・モイーズ大統領は、現在の立場を継続する姿勢だ。同国では相次ぐ汚職疑惑と疲弊した経済を受け、昨年9月以降反政府デモが相次いだ。16日、同大統領は議会の場で、自身のこの立場と任期を全うすると断じた。現在は下火となっている反政府デモだが、今後再発する可能性は否定できない。

■パナマ、宗教セクト摘発 El Paísの記事
パナマ西部で、新興宗教とみられるセクト「神の新しい光」が摘発された。ンガベ・ブグレで摘発を受けたこの場所からは7人のインディヘナ(先住民)とみられる遺体が発見され、拘束状態にあった15人が保護されている。これらの人々は、宗教活動を理由に、事実上拉致されたとみられている。

■パラグアイ、3.8%成長予想 ABC Colorの記事
パラグアイの中央銀行(BCP)は、今年の同国の経済成長が3.8%になると予想した。同国の経済は2010年代、高い水準で推移したが、2019年は0.2%のプラスにとどまった。しかしBCPはこの状況が好転し、この年は成長が比較的高い水準になると予想している。今年の年間インフレ率については、4.0%との予想だ。

■煙、再びウルグアイへ Subrayadoの記事
ウルグアイの気象機関は、オーストラリアの大規模火災による煙が、再び国内上空に達したと発表した。この火災による煙が、上空の気流に乗って南米大陸に到達していることが報告されている。先週、ウルグアイからブラジル南部に到達したが、16日に再び国内に達したことを確認したという。

■ニカラグア、揃わぬ野党 La Prensaの記事
ニカラグアでは、野党の足並みの乱れを批判する声もある。同国では独裁色を強めるダニエル・オルテガ政権に対する反政府デモが2018年4月に起きた。しかし以後、オルテガ政権が野党や活動家への弾圧を強める結果となっている。野党は対オルテガ政権で結束することを確認しているが、実際には足並みが揃わず、一枚岩となれない状態だ。

■ホンジュラスから800人出発 Procesoの記事
ホンジュラスから800人が、移民キャラバンとして北米に出発したという。サンペドロ・スーラから15日に出発するとして、SNSで参加が呼びかけられていたものだ。2018年に起きた、移民キャラバンの再来となったもので、これら800人はグアテマラを目指して、陸路での移動を開始したという。

■オルギン、キロ単位の行列 Ciber Cubaの記事
キューバ、オルギンでは給油を待つ車列が、キロ単位で生じているという。国内では米国による経済締めつけの影響で物資不足が生じ、この町ではガソリンが涸渇しているという。この影響で、市内や都市間を結ぶ公共交通も途絶えた状態となっているという。国内では家庭用エネルギーの液化ガス(GLP)の涸渇も生じている。

■パラグアイ、デング死者 ABC Colorの記事
パラグアイでは今季初めてとなる、デング感染による死者が出た。保健省が明らかにしたもので、デング感染による死亡の疑い事例の1件で、この因果関係が明らかになったという。ネッタイシマカが媒介するこの感染症は現在、アスンシオン首都圏を中心に感染が拡大している状態だ。

■LATAM、新座席クラス Reporturの記事
LATAM航空は、新たな座席クラス「プレミアム・エコノミー」の新設を明らかにした。エアバスA320型機のシリーズに導入されるもので、優先搭乗や客室内のフルサービス、さらに通常規格よりもゆったりとしたシートなどが用意される。同社は運賃体系で、LCC型の扱いを拡大しており、この新クラスで差別化を図る。

■LATAM、ターミナル移転 Flight Globalの記事
LATAM航空は、米国ニューヨークのJFケネディ空港での、ターミナルが変更となる。現在同社は「ターミナル8」に乗り入れているが、2月1日から「ターミナル4」に移転する。同社は昨年、デルタ航空との包括提携を発表しており、デルタが使用するターミナルに変更し利便性を向上させるものだ。

■ボラリス、国内トップに Net Noticiasの記事
メキシコのLCC、ボラリスは国内線、国際線輸送旅客数で同国トップとなった。同国では長らく、アエロメヒコが首位だったが、2019年のボラリスの輸送数が2190万人と、アエロメヒコの2180万人を初めて上回った。ボラリスはさらなる便数の増加を図っており、トップ継続に意欲を示している。

■フェリー、早くも休止 ABC Colorの記事
パラグアイの首都アスンシオンと、ビジャ・アジェスを結ぶフェリー・デル・チャコが、早くも休止した。パラグアイ川を航行するこのサービスは開始したばかりだが、15日の夕方に船舶が事故を起こし、一部が損傷したという。この修理などのため、当面この運航を休止せざるを得ないとした。


【国際全般】

■アリカンテ空港で火災 20 Minutosの記事
スペイン南東部、アリカンテの空港で15日、火災があった。この日の午後、ターミナル施設内から火が出たもので、VIPゾーンの天井などを焼いた。このため同空港は閉鎖され、同空港に向かう便はムルシアやバレンシアに迂回した。影響を受けた便は160にのぼり、合わせて30万人に影響が生じたという。空港は16日14時に再開されている。



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