2020.02.18

【ボリビア】

■アルセ氏がリード Correo del Surの記事
5月3日の大統領選では、モラレス派のMASが擁立したルイス・アルセ氏がリードする。メディア各社が共同で行なった世論調査だ。この結果アルセ氏は31.6%で、カルロス・メサ氏が17.1%、ヘアニネ・アニェス暫定大統領が16.5%で追う展開となった。一方有力候補と目されたルイス・フェルナンド・カマチョ氏は9.6%にとどまる。

■MAS、3県でリード La Razónの記事
モラレス派であるMASは、ラパス、オルーロ、コチャバンバの3県でリードしている。メディア各社の世論調査の結果だ。大統領選ではラパスでアルセ候補が49.7%、オルーロで41.6%を得た。一方サンタクルスではカマチョ氏が28.0%、アニェス大統領が26.3%を得て、アルセ氏は16.3%で3位となっている。

■キロガ氏、撤退を否定 El Díaの記事
元大統領のホルヘ・キロガ氏は、大統領選からの撤退を否定した。突如出馬表明した同氏だが、世論調査での支持率が1.6%にとどまった。同氏は出馬表明が遅れたことが背景にあるとし、選挙に向けた主張を今後も継続すると断じた。同氏は今回の出馬理由について、10月20日の選挙でエボ・モラレス陣営による組織的不正があったことを挙げる。

■アニェス「手応え」 El Díaの記事
大統領選についてヘアニネ・アニェス暫定大統領の陣営は「手応え」を口にした。世論調査の結果、2いを僅差で追う3位につけた。この数字について、締め切りの直前に駆け込みで出馬表明をしたが、選挙運動を続ける中で着実に国民間に浸透していると評価した。各地で今後、さらなる浸透を図るとしている。

■オルティス氏「アニェスが勝つ」 El Díaの記事
10月20日の大統領選で善戦したオスカル・オルティス氏は、大統領選は第一ラウンドでヘアニネ・アニェス暫定大統領が勝利すると断じた。序盤の世論調査の結果を受けたもので、今後も右派をアニェス陣営がとりまとめると断じたものだ。今回、アニェス大統領が突然出馬した背景に、右派候補が一本化に失敗したことがあるとの見方も示している。

■アルセ氏追及の是非、月内判断 El Díaの記事
検察は、モラレス派のMASから大統領選に出馬しているルイス・アルセへの法的追及の是非について、月内に判断するとした。モラレス政権時代に経済相を務めた同氏については、インディヘナ基金の資金不正利用に関わった容疑が浮上している。検察は、起訴の可能性を含め、この捜査を進めているところだ。

■EU、2920万ドル援助 La Razónの記事
欧州連合(EU)はボリビアに、2920万ドルを援助する。EU側が大統領府を訪れ、ヘアニネ・アニェス暫定大統領に明らかにしたものだ。対薬物や水道、下水整備事業に対する援助となる。2017年から2020年にかけての事業の最終年の援助額を明らかにしたもので、アニェス大統領はこの支援に謝意を示している。

■BoA、新路線開設 Página Sieteの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)は、新路線の開設を明らかにした。フアン・カルロス・オッシオ会長が明らかにしたものだ。ペルー、リマへの国際線と、ベニ県ルレナバケへの国内線を新たに開設するという。また観光需要が多いポトシ県のウユニへの路線については、新たに調達したボーイング737-800型機を投入するとした。

■アマスソナス、新機材 Los Tiemposの記事
アマスソナス航空は、新たに調達したエンブラエル190型機をお披露目した。同社はこれまで、50人乗りのボンバルディア機を主力としてきたが、より大型のこの新機材を調達した。112人乗りのこの新機材について、コチャバンバとサンタクルスを結ぶ路線での運用を開始するという。

■エルアルト道、雹の影響 La Razónの記事
ラパスとエルアルトを結ぶ高速道は、雹の影響を受けた。17日昼頃、この一帯では降雹があり、路面が雹に覆われた。この影響でスリップした車輛が横転する事故も起きている。また同じ時間帯、アチュマニでは短時間に多量の雨が降り、街路が水浸しになったほか、倒木なども相次ぐ状況となった。

■ラパス、建設作業員が転落 Página Sieteの記事
ラパス市内で、建設作業員が8階の高さから転落する事故が起きた。マンコ・カパック通り沿いの公共事業による建設現場で起きた事故で、この男性作業員は地面にたたきつけられ、死亡している。警察は、この建設工事現場管理者、建設会社に安全上の不備がなかったか、調べを進めている。

■テレフェリコ新路線検討 La Patríaの記事
オルーロでは、テレフェリコ(ロープウェイ)の新路線整備が検討されている。市内中心部とサンタバルバラ山を結ぶ観光用テレフェリコが市内にはある。ラパスのような、都市交通型テレフェリコを市内に新たに整備する計画が示されたものだ。この新交通機関整備を通じ、自動車依存度を下げることが検討されている。


【ペルー】

■プーノ、8人の遺体収容 El Comercioの記事
プーノ県カラバヤ郡のサン・ガバンでは8人の遺体が収容された。イナンバリ川を航行していたカヌーが転覆し、20人以上の人が川に投げ出されたものだ。今もなお、少なくとも17人が不明とみられ、下流域を中心に捜索が続いている。このカヌーは、プエルト・マヌアの人々が、日常的に使用しているものだった。

■チンチェロ空港、2024年10月開港 El Comercioの記事
クスコ、バジェ・サグラド(聖なる谷)のチンチェロに建設される新空港は、2024年10月の開港となるという。現行空港に代わる新空港は、間もなく着工される予定だ。交通通信省がこの日程を明らかにしたもので、施工は韓国企業が行なう。新空港は、現行空港の3.5倍の規模で、欧米からの直行便就航も可能となる。

■コカス、水支援 El Comercioの記事
政府は、アヤクチョ県ビルカンチョス郡のコカスに、飲み水の緊急支援を行なう。この地では大規模な土石流が発生し、多くの建物が被害を受け、現時点で2人が不明となっている。少なくとも200世帯が避難を強いられており、政府側はこの避難者らの飲み水を確保するとした。

■フライドチキン集団中毒 El Comercioの記事
イカ県のピスコでは、フライドチキンを通じた集団食中毒が発生した。農業会社に勤める50人が、このフライドチキンを食べた後、嘔吐や腹痛などの症状を呈し、地域の医療機関で手当てを受けた。保健当局はこのフライドチキンを通じた食中毒と断じ、原因菌の究明を進めている。


【チリ】

■ピニェラ、ウルグアイへ Cooperativaの記事
外務省はセバスティアン・ピニェラ大統領が、ウルグアイを訪れると発表した。3月1日、同国ではルイス・ラカジェ・ポウ新大統領が就任し、この就任式に参列するものだ。国内では昨年10月18日から社会闘争が激化し、ピニェラ大統領はすべての外遊を中止してきたが、これを解禁することになる。

■サンティアゴ空港、体制強化 BioBio Chileの記事
サンティアゴのアルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港では、ウイルス対策の対応が強化された。新型コロナウイルス(Covid-19)上陸への脅威が高まる中、保健省はこの空港への医師の常駐、乗客の発熱の有無の確認、さらに相談体制の拡充などの措置をとった。現時点で国内への上陸の報告はない。

■コラレウエ、2人を救助 BioBio Chileの記事
第9(ラ・アラウカニア)州のコラレウエで、観光客2人が救助された。レイゴリルにあるマリリャンカ山を歩いていたこの2人が16日、遭難したものだ。17日早朝から救助隊がこの山に入り、この2人を発見し保護したものだ。2人は山中で一晩を過ごし、低体温症を起こしているものの命に別状はない。

■津波を生きた女性たち BioBio Chileの記事
第8(ビオビオ)州タルカワノでは、「津波を生きた女性たち」というドキュメントが上映される。この27日で、大地震と津波発生から10年となる。この地で津波を体験した女性と、この翌年の東日本大震災で同様の体験をした女性たちのドキュメントだ。いずれの地震でも、太平洋の対岸にあたる両国に津波が到達した。


【アルゼンチン】

■アルゼンチン男性、陰性に Télamの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したアルゼンチン男性は、直近の検査で陰性となったという。横浜港に停泊中の「ダイアモンド・プリンセス」に乗船中に感染し、手当てを受けていた男性だ。陽性反応が出ていたが、陰性に変わったという。またこの船で隔離されているほかのアルゼンチンの7人については、19日にも下船する可能性がある。

■メンドサ、ウイルスのデマ El Solの記事
メンドサでは新型コロナウイルス(Covid-19)についてのデマが拡散した。観光でこの町を訪れた韓国女性が市内の病院に入院したが、このウイルスに感染したとのデマが広がったものだ。病院側によるとこの女性はこのウイルスについては陰性で、ほかの何らかの感染症に罹った可能性が高いという。

■食肉、ウイルスの影響 Télamの記事
国産食肉も、新型コロナウイルス(Covid-19)の影響を受けている。冷蔵業の団体が明らかにしたものだ。とくに国産牛肉の多くが中国市場に輸出されているが、このウイルス拡大を受け物流が停滞し、この輸出も多くが途絶えているという。この輸出の早期の回復は、難しいとみられる。

■デング、35件 Télamの記事
国内でのデング感染例は今年、すでに35件となっている。保健省が明らかにした数字だ。ネッタイシマカが媒介するこの感染症について、パンアメリカン保健機構はラテンアメリカで大流行するおそれがあると警告している。国内でも北部熱帯地方を中心に、感染が増えている状態だ。アルゼンチンを含むメルコスル各国は19日、アスンシオンで保健相会合を開く。

■アエロパルケ国際線、5月11日から Télamの記事
ブエノスアイレスのアエロパルケからの国際線は、5月11日に再開される。現在はウルグアイ線を除き、同空港は国内線のみの運航だ。これを緩和し、国境を接する各国およびペルーとを結ぶ路線について、アエロパルケから運航されることになる。再開される国際線の大半は、アルゼンチン航空による便となる。

■観光客、滝つぼに転落 El Territorioの記事
プエルト・イグアスにあるマリポサ滝で、ブエノスアイレスから来た観光客が滝つぼに転落した。この30歳の男性は、観光でこの滝を訪れ、誤って転落したという。男性は全身に打ち身などの傷を負い、市内の病院に運ばれたが、命に別状はない。昨年11月、やはり近郊の滝で観光客が転落し、死亡する事故があった。


【エクアドル】

■ウクライナの航空機が救出 El Comercioの記事
中国、武漢で足止めされているエクアドルの学生5人はこの17日、ウクライナの航空機で救出される。政府側が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の流行を受け封鎖されているこの町で、この5人は行き場を失っている。5人はキエフの施設で一定期間を過ごした後、帰国する見通しだ。

■訪中者が激減 El Comercioの記事
訪中するエクアドル国民が、激減している。ビジネスによる訪中者が従来多いが、新型コロナウイルス(Covid-19)の流行を受け、この流れがほぼ止まった状態となっているという。また中国路線を一時休止する航空会社が多く、事実上同国にたどり着くことが難しくなっていることも背景にある。


【コロンビア】

■コロンビアの1人が感染 Caracol Radioの記事
コロンビアの1人が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したことを外務省が明らかにした。日本の横浜港に停泊中の「ダイアモンド・プリンセス」号に乗っていた数人のコロンビア人のうち、1人に陽性反応が出たという。この船の邦人について外務省は、輸送を検討していることも明らかにした。

■武漢の14人、22日に輸送へ Caracol Radioの記事
中国、武漢で足止めされているコロンビアの14人について、この22日に輸送するという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行で封鎖されたこの町で、この14人は身動きが取れなくなっている。コロンビア政府は空軍の輸送機を現地に向かわせ、この14人を国外に輸送することを明らかにした。

■ラセル、ボゴタ就航 Torreo el Doradoの記事
ベネズエラの航空会社ラセルが、ボゴタのエルドラード空港に就航した。同社はこの17日から、カラカスとを結ぶ路線の運航を開始したものだ。ベネズエラの経済問題から、外国航空会社の同国乗り入れ休止が続き、この路線は需要が見込める一方、アビアンカ航空などはすでに運休している。

■犬を燃やした男を逮捕 Caracol Radioの記事
ボゴタで、犬を生きたまま燃やした男が警察により拘束された。市内のサンタ・フェで、この行為に及んでいる男が警察に止められたものだ。燃やされたのは番犬として飼われることが多いピットブルで、この犬は重度の火傷で死んだという。この男の行為は、動物愛護を定めた法に触れる。


【ベネズエラ】

■TAPポルトガル、乗り入れ停止 Infobaeの記事
航空当局は、TAPポルトガルの国内乗り入れを90日間、停止する措置を発表した。15日から、乗り入れ許可を停止したものだ。国外を訪れたフアン・グアイド暫定大統領が同社便を利用したことを受け、事実上の制裁を科したものだ。TAPポルトガルは、外国航空会社の乗り入れ休止が続く中、欧州路線を維持している数少ない航空会社の一つだ。

■グアイド、造反呼びかけ Infobaeの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、軍人や兵に対し、あらためて造反を呼びかけた。軍はニコラス・マドゥロ体制に対し忠誠を誓っている。暫定政権は以前から、個人のレベルでこの軍の姿勢に積極的に造反することを軍人や兵に呼びかけていた。二重政権状態が膠着化する中、あらためて呼びかけを行なった。

■グアイド、人権侵害を強調 Infobaeの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、ニコラス・マドゥロ体制による人権侵害を強調した。議会で語ったもので、人権が抑圧されたこの状況を脱するには、マドゥロ体制を早期に終わらせる必要があると強く訴えた。外遊から同氏が帰国した際の混乱に乗じ、マドゥロ体制はグアイド氏のおじを不可解な理由で拘束している。

■演習は定例のもの Infobaeの記事
空軍の司令官は、先週末に行なわれた大規模演習は「定例のもの」と述べた。ニコラス・マドゥロ体制はコロンビア、米国からの侵攻に備え、コロンビア国境地域で大規模演習を実施した。この演習にコロンビアなど国際社会から懸念の声が上がったが、軍側はあくまで「定例のもの」としたことになる。

■アルーバで金1トン押収 Infobaeの記事
アルーバ島で、ベネズエラ政府が保有したとみられる金1トンが押収された。航空機で無許可で輸送されていたもので、この機の3人が拘束を受けている。経済制裁に喘ぐ中、ニコラス・マドゥロ体制側が金の売却を進めている実態が指摘され、中東方面に輸送されていたとみられる。

■メトロ3号、2つの問題 NTN24の記事
カラカスのメトロ(地下鉄)3号線で、2つの問題が起きるおそれがあると警告された。一つは、メンテナンスなどの不足による脱線事故の可能性、もう1つは換気の問題による健康被害発生の可能性だ。カラカスではバス車輛のメンテナンスが難しく、市民の交通は今、メトロに集中している状態となっている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■メルコスル保健相会議 El Tribunoの記事
メルコスル4か国の保健相が19日、パラグアイのアスンシオンで会合を持つ。現在各国では、ネッタイシマカが媒介するデング感染が激増し、またブラジルを中心に麻疹(はしか)の感染も広がる。さらに新型コロナウイルス(Covid-19)の脅威も差し迫っており、こうした感染症対策についてこの会合で話し合う。

■ボウソナロ、新日程求める Télamの記事
ブラジルのジャイル・ボウソナロ大統領は、アルゼンチンに対し、アルベルト・フェルナンデス大統領との会談の新日程を組むよう求めた。3月1日のウルグアイ新大統領就任式に合わせ、両首脳による会談が予定されていたが、フェルナンデス氏がこの参列を取りやめた。宙に浮いたこの会談を、ボウソナロ大統領側は早期に実現したい姿勢だ。

■エルサルバドルで事故 Telesur TVの記事
エルサルバドルで、バスが谷に転落する事故が起きた。17日、チトゥイパンとハヤケを結ぶ道路を走行していたバスが、道路を外れて50メートル下に落下したものだ。この事故で11人が死亡し、33人が負傷している。このバスの乗客らは、地域の祭りに参加するため移動していた。現時点で事故原因は分かっていない。

■児童ポルノ、週に100件 Hoyの記事
パラグアイでは、児童ポルノの告発、報告が週に100件もあるという。同国の検察が明らかにした数字だ。とくにインスタグラムやFacebookといったSNSや、WhatsAPPといったメッセージアプリを通じた、児童ポルノ画像のやり取りの報告が多い。とくにこの「犠牲」となるのは13歳から15歳の年代のこどもだという。

■パナマ運河、追加徴収 El Comercioの記事
パナマ運河を航行する船舶に請求される通過料が臨時に増額された。運営側によるとこの15日から、1~10%の範囲内でこの増額がなされているという。雨不足の影響でこの運河は水不足に喘いでおり、この負担分を転嫁した措置だ。この水量減少により、この運河を航行できる船にも、制限がある状態となっている。

■パナマ、パンディージャ160人 Telemetroの記事
パナマ国内には「パンディージャ」が160人いるという。同国の検察が、把握している数字を示したものだ。パンディージャはマラと呼ばれる犯罪組織の構成員で、この暗躍が続くエルサルバドル、ホンジュラスでは治安の著しい悪化が起きている。パナマ国内でもこの増加に、警戒感が強まっているところだ。

■CIDH、襲撃を非難 100% Noticiasの記事
米州機構(OEA)の人権機関CIDHは、ニカラグアで起きたインディヘナ(先住民)襲撃を非難した。同国北部、カリブ海岸のインディヘナコミュニティが武装グループに襲撃され、こども1人が死亡し、複数の負傷者が出た。土地争いをめぐり国内では同様の襲撃が相次いでいる状態で、CIDHはこの事件を強く非難した。

■デング死者、すでに6人 La Prensaの記事
ホンジュラスでは今年、すでにデング感染により6人が命を落としたという。同国保健省が明らかにした数字だ。同国では昨年初めから、カリブ海岸を中心にこの感染症が劇的に広がり、感染者は年間2万人近くにのぼった。今年に入っても感染に抑止がかからず、今も新たな感染者が出続けている状況だという。

■チャコ、暑さで停電 ABC Colorの記事
パラグアイのチャコ地方では、暑さのため停電が起きている。電力機関によると17日朝10時の時点で、1万6千世帯が電力を使用できなくなっている。もともと夏は高温になりやすい同地域だが、現在は暑さのピークを迎えている状態で、この地域の人々の停電によるフラストレーションも高まっているという。

■マレーシア航空と提携 Simple Flyingの記事
南米最大手のLATAM航空グループは、マレーシア航空と新たに提携した。ニュージーランドのオークランド、オーストラリアのメルボルンを通じた便でコードシェアを行ない、乗り継ぎ利便性を高めるものだ。LATAMは間もなく、両社が加盟するワンワールドを脱退するが、この直前にこの提携を発表したことになる。



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