2020.02.26

【ボリビア】

■ティキパヤ緊急措置を決定 La Razónの記事
ヘアニネ・アニェス暫定政権は緊急閣議を開き、コチャバンバ県ティキパヤの復旧復興に向けた緊急措置を決めた、復旧作業を進めるため自治体に特別権限を付与する一方、ゴミ処理などについての一定の制限をとることを決めたものだ。この地では先週末、大雨で川があふれ、市街地が泥流に覆われる事態となった。

■オルーロ、ティキパヤ支援に動く El Díaの記事
多くのオルーロ市民が、ティキパヤのために動いている。泥流被害を受けたティキパヤ市民への人道支援を展開し始めたものだ。市民の動きに合わせ、オルーロ市側もこれを側面支援している。22日に市内最大のイベント、カルナバルのパレードが終了し、市民がこの動きに賛同したとみられる。

■ラパスから消防50人 La Razónの記事
ラパス県からは消防50人が、コチャバンバ県のティキパヤに入った。泥流被害からの復興、復旧支援ののため特別編成されたこの消防士らが入ったものだ。暴れ川として知られるタキニャ川の氾濫は、今後の雨の降り方により繰り返される可能性もあり、ラパス県側は早期のこの派遣を決めている。

■モラレス氏「アルセが勝つ」 Los Tiemposの記事
エボ・モラレス氏は来る大統領選で、モラレス派のMASから出馬するルイス・アルセ氏が勝利すると断じた。各社世論調査でアルセ氏がリードしているが、決選では苦戦するとの分析もある。それでもモラレス氏は、この結果については楽観的であるとした。一方、選挙法廷(選管)の出馬無効については、徹底的に争う姿勢を示した。

■幹線道路11個所不通 Eju.tvの記事
現在国内では、幹線道路11個所が普通だという。ボリビア道路管理局(ABC)が明らかにしたものだ。現在国内各地で、雨季の雨の影響で土砂災害、川の氾濫などが生じ、道路の不通区間が相次いでいる。ラパス県ではカラナビやコチャバンバ県のサカンバヤに向かう道路、さらにベニ県ではルレナバケ周辺道路などが不通となっている。各地で復旧に向けた作業は進んでいるが、通行正常化に時間を要する区間もあるとみられる。

■東西動脈は26日再開 Página Sieteの記事
国内の東西を結ぶ動脈は、26日朝にも通行再開となる。サンタクルスとコチャバンバを結ぶ道路の難所、エル・シジャルで土砂災害が生じ、先週末から不通となっている。ボリビア道路管理局(ABC)は、この復旧作業が進み、この日から通行できるようになるとした。

■6県に雨の警報 El Díaの記事
国内6つの県に対し、引き続け雨の警報が出ている。雨季の終盤に、雨の降り方が各地で激しくなっているものだ。気象機関はオルーロ、ポトシ、タリハを除く6つの県で、引き続き大雨への警戒が必要と警告した。すでに大きな被害が出ているコチャバンバ、ベニ、ラパス県でもさらなる雨被害が予想されるという。

■ニニョ・コリョ、5棟に避難指示 Los Tiemposの記事
ラパスのニニョ・コリョの5世帯に対し、市側は避難を支持した。この地では土砂災害が生じたばかりで、この影響でラパスとエルアルトを結ぶテレフェリコ(ロープウェイ)紫線が一時、運転を控えたほどだ。市側の分析で、さらなる土砂災害が生じる危険性があることから、この避難指示が出された。

■サンタクルス、薬剤散布 El Díaの記事
サンタクルスでは、薬剤の散布が行なわれている。現在東部では、ネッタイシマカが媒介する感染症であるデング感染が劇的に増えている。この抑止を図るため、蚊の発生を抑えるための薬剤散布が、各地で行なわれているものだ。パンアメリカン保健機構はラテンアメリカで今季、デングの大流行が起きる危険性を指摘している。

■オルーロ、ウイルス啓発 La Patríaの記事
オルーロではカルナバルのパレードが行なわれた先週末、新型コロナウイルス(Covid-19)への啓発も行なわれた。このウイルスの特徴を紹介し、その感染予防の方法などを紹介したものだ。カルナバルの参加者、観覧者の間でも、この紹介に対する関心は高かったという。


【ペルー】

■サンタテレサ、30人不明 La Repúblicaの記事
クスコ県ラ・コンベンシオン郡のサンタテレサでは、30人が依然不明で、1500人が避難している。地域を流れるサルカンタイ川が氾濫し、市街地を含む広い範囲が泥流に襲われたものだ。この事態で、少なくとも290棟の住宅が倒壊、一部損壊などの被害を受けている。現在地域行政が、被害の把握に努めている。

■ビスカラ、タクナへ Correo Perúの記事
マルティン・ビスカラ大統領が、タクナを訪れた。この町では先週、鉄砲水と土砂災害が発生し、多くの建物が被害を受け、4人が死亡した。この被害の視察のため訪れたもので、同大統領は国として、この復旧、復興に力を入れると断じた。また同行した農業相は、被害を受けた農地も視察した。

■対ウイルス、370万ソル Gestionの記事
保健省は新型コロナウイルス(Covid-19)対策に、370万ソルの緊急予算を組んだ。東アジアで拡大したこのウイルスは、新たにイタリアやイランで猛威を振るい始めた。現時点でラテンアメリカでは感染例はないが、今後流行に至るおそれがあるとして、この対応に出たものだ。

■チリ川、増水続く El Comercioの記事
アレキパ県を流れるチリ川の増水が続いている。同県やその周辺では先週末、豪雨が降った。この雨の影響で各地の河川が増水しているものだ。アレキパ市を流れるこのチリ川も例外ではなく、すでにおよそ200メートルの区間にわたり氾濫も生じているという。市側は流域住民に、避難準備を指示している。


【チリ】

■ビーニャ・デル・マール、43人逮捕 La Naciónの記事
ビーニャ・デル・マールでは合わせて43人が逮捕された。カルナバルに合わせた大きなイベントが開催されたこの町だが、昨年10月から続く社会闘争の一環で、大規模なデモが行なわれた。このデモが暴徒化し、車輛が燃やされ、店が襲われるなどの事態に発展した。この闘争は、セバスティアン・ピニェラ大統領の姿勢を批判するものだ。

■バルディビア、260人隔離 Gestionの記事
バルディビアでは合わせて260人が、隔離されている。保健省が明らかにしたものだ。イタリアから女性がこの町で、新型コロナウイルス(Covid-19)を疑われる症状を呈した。この女性と接触した可能性が高い人々が、隔離されているものだ。現時点でこの女性の感染は確認されていない。

■ピニェラ、第8州へ BioBio Chileの記事
セバスティアン・ピニェラ大統領は27日、第8(ビオビオ)州を訪れる。2010年に発生した巨大地震からこの日で10周年となり、タルカワノで開催される式典に参列するものだ。この地震により震源に近い一帯では建物の倒壊が相次ぎ、また沿岸では発生した津波による被害も広がった。

■司法、輸血を命令 BioBio Chileの記事
サンティアゴの司法が、輸血を命じた。サンホセ病院に入院している男性患者が、病状改善と治療のため輸血が必要だが、「エホバの証人」の信者であることを理由にこれを拒んでいるという。しかし病院側は、輸血が絶対的に必要だとして、司法に手続きをとったものだ。司法はこの必要性を認めた。


【アルゼンチン】

■エセイサ、警戒態勢 Infobaeの記事
ブエノスアイレスのエセイサ国際空港では、ものものしい警戒態勢がとられた。25日、同空港にはアルゼンチン航空とアリタリア航空の、イタリアからの便が到着した。同国で新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大が起きていることから、この便の乗客らに検疫が実施されたものだ。

■ポサーダスでウイルス騒ぎ Un Medio en Móronの記事
ミシオネス州都のポサーダスで、新型コロナウイルス(Covid-19)騒ぎがあった。市内にある病院で、国内初のこの感染例が生じたとのデマ情報が一気に拡散し、市内で緊張が走ったものだ。その後この病院側は、似た症状を示した人が出たことは認めたが、このウイルスではないと否定している。

■マル・デル・プラタ、ホテル火災 Infobaeの記事
ブエノスアイレス州のマル・デル・プラタのホテルで、火災があった。中心部にある「Utedyc」の厨房から火が出たもので、この事態で宿泊客や従業員ら86人が一斉に避難した。駆けつけた消防がすぐに消化し大事には至らなかったが、パニック症状を起こした3人が病院に搬送されている。

■少年の両親が謝罪 Página12の記事
サンタクルス州プエルト・デセアドで起きた事件の犯人の16歳の少年の両親が、社会に謝罪した。女性が性的暴行を受け、4歳のその子が殺害されたものだ。少年の両親がメディアの取材に答え謝罪したうえで、この少年が薬物の依存に苦しんでいた事実を明らかにした。この事件は、アルゼンチン社会を震撼させていた。


【エクアドル】

■Uターン、始まる El Comercioの記事
カルナバル連休からの、Uターンが本格化している。この期間中、多くの国民が旅行したが、帰還する動きが続いているものだ。とくにコスタ(海岸)からキトへのUターンラッシュが起き、エスメラルダス県のアタカメスとシエラ(アンデス)を結ぶ道路は、大渋滞した。混雑は24日いっぱい続く見通しだ。

■161人の食中毒 El Comercioの記事
チンボラソ県のリオバンバでは、161人の集団食中毒が発生した。地域保健局によると、市内のサンアンドレス地区の住民らの間で起きているもので、嘔吐や腹痛、発熱などの症状を示している。この地域で行なわれた、カルナバル行事で出された食事が原因の中毒とみられ、原因菌の特定が進められている。


【コロンビア】

■フピテルが離陸 Caracol Radioの記事
空軍の輸送機「フピテル」(ジュピター)が、武漢の空港を離陸した。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大でこの町で足止めされているコロンビアの14人を輸送するための機材だ。この機はまず韓国内の空港に到着したという。この機は26日には国内に到着予定で、14人は当面、隔離される。

■保健省、注意引き上げ El Colombianoの記事
保健省は、新型コロナウイルス(Covid-19)に対する注意レベルを引き上げた。世界保健機関(WHO)が24日、このウイルスが世界で流行する懸念を示した。これに合わせ、国内でも流行する可能性が高まったとして、警戒レベルを引き上げたものだ。中国、日本などからの到着者に対する、検疫がすでに行なわれている。

■カレラでゲリラ豪雨 Caracol Radioの記事
ボゴタ近郊のカレラで、いわゆるゲリラ豪雨が降った。局地的大雨により、この町の街路は広い範囲で浸水し、この町とボゴタ市内を結ぶ交通は、運転が見合された。またこの大雨により倒木が発生して街路を塞いだ個所があり、消防が緊急出動する事態となったという。

■観光、2.7%増 Caracol Radioの記事
コロンビアの観光は2019年、前年比で2.7%のゾウかとなった。通産観光省が明らかにしたものだ。この年、観光で国内を訪れた人は451万5932人だったという。国内に宿泊する人が増加したことから、ホテル業の観光客からの収入はこの年、前年比で10.6%増えた。


【ベネズエラ】

■制裁は武力侵攻に等しい BioBio Chileの記事
ニコラス・マドゥロ体制下で外相の立場のホルヘ・アレアサ氏は、米国からの制裁は「武力侵攻に等しい」と断じた。米国政府はマドゥロ体制を批判し、経済制裁を強めている。先日米国は、国営航空会社コンビアサをこの制裁リストに加えたが、マドゥロ体制はこの措置は国際法に違反すると反発していた。

■グアイドに新たな捜査 Infobaeの記事
ニコラス・マドゥロ体制側に立つタレック・サアブ検察長官は、フアン・グアイド暫定大統領に対する新たな捜査を行なう方針を示した。国際社会からの協力を得て、マドゥロ体制打倒に動いていることを「過激思想」とし、ベネズエラ国民の平穏な生活を脅かす行為だと位置づけたものだ。

■メルラノ氏について捜査へ El Carabobeñoの記事
コロンビアの検察は、ベネズエラでの違法性について捜査を行なうことを明らかにした。同国の元議員、アイーダ・メルラノ氏がマラカイボ市内で拘束された。この件について、ニコラス・マドゥロ体制はコロンビアとの交渉のカードとする姿勢を示している。しかしコロンビア検察は、マドゥロ体制側による人権弾圧、犯罪である可能性を示し捜査する姿勢を示した。

■チャベス主義はウイルス Noticieroの記事
前カラカス市長のアントニオ・レデスマ氏は、ウゴ・チャベス主義を「ウイルス」に例えた。メディアの取材に答えた中で、ベネズエラが20年にわたり、このウイルスに侵されていると語ったものだ。同氏はこのウイルスはポピュリズムにより感染が広がると語った。同氏はマドゥロ体制からの弾圧を受け、スペインに亡命している。

■リマ・グループ、援助機関創設検討 RunRunの記事
ニコラス・マドゥロ体制に批判的な国々によるリマ・グループは、ベネズエラ難民を大量に引き受けた国、地域への援助機関の創設を検討している。マドゥロ体制の経済失政により大量の難民が発生している。近隣国を中心に、多くの難民を受けた地域では経済、社会、保健分野などでの混乱が続いているものだ。

■ベネズエラの850人拘束 El Comercioの記事
米国のメキシコ国境では、850人のベネズエラ人らが拘束されているという。ドナルド・トランプ政権は移民政策において保守的な態度を示している。こうした違法入国者に対し厳しい姿勢で接しており、これらの850人はいずれも、メキシコに「追い返される」おそれがある。

■難民向け相談ダイヤル Extratagia Mediosの記事
コロンビアでは、ベネズエラ難民向けの保健健康相談ダイヤルが開設された。医師らの団体とNGO団体が立ち上げたもので、無料で相談に応じる。国内には160万人の難民が身を寄せているが、その大半は国内で医療保険などを受けられない状態となっている。これを救済するための措置だ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ハイチ、治安への懸念 Carasy Caretasの記事
ハイチでは再び、治安悪化への懸念が高まっている。この週末、首都ポルトー・プランスで賃上げなどを求める警官のデモ隊と兵との間の衝突があり、死傷者を出した。これ以後も警察は同様の要求を行なっており、治安維持に対する重大な懸念があるものだ。国内では昨年から、反政府デモの嵐が吹き荒れ、政情が安定していない。

■セアラ州、殺人147件に BioBio Chileの記事
ブラジル北東、セアラ州では警察官による闘争開始後、殺人の連鎖が続いている。19日から賃上げなどを求めた動きが続き、警察官らはストに入った。以後24日までの間に、州内では147件もの殺人が起きているという。ジャイル・ボウソナロ政権は兵らを同州内に動員し、治安維持にあたらせている。

■キューバ、国連での議席 Cooperativaの記事
キューバ政府は、国連人権委員会の議席を狙っているという。ブルノ・ロドリゲス・パリーリャ外相が明らかにしたものだ。2021~2023年の任期のこの議席に名乗りを上げたものだ。同国は、米国のドナルド・トランプ政権からの経済締めつけに苦しんでおり、この状況を米国による「人権犯罪」と位置づけている。

■ブラジル、注意喚起8か国追加 Saudeの記事
ブラジルは、新型コロナウイルス(Covid-19)の注意喚起の対象に8か国を加えた。これまで中国や日本、韓国、シンガポールなど8か国を指定したが、新たにイタリアやドイツ、アラブ首長国連邦、イランなど8か国を加え、16か国とした。現時点では注意喚起で、渡航制限などの措置はとっていない。

■パラグアイ、自主申告求める ABC Colorの記事
パラグアイは、入国者に対して自主申告を求めた。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大を受け、中国や日本、韓国、イタリアなどに滞在した者に対し、この申告を求めた。アスンシオンのシルビオ・ペティロッシ空港ではこうした国々に滞在した者に対する、検疫を実施している。

■パナマの銀行、読み替え Panamá Américaの記事
パナマの銀行は、ベネズエラ国民のパスポートの有効期限を読み替える。銀行の団体がこの方針を示したものだ。ベネズエラではパスポートの更新が難しく、すでに期限が過ぎているパスポートについて有効と認める措置をとる。米国やブラジルなど各国は、入国などの手続きに際してもこの読み替えを採用している。

■ニカラグア、野党結束 Infobaeの記事
ニカラグアの野党は、結束を確認した。国内では2018年4月からの反政府行動を受け、ダニエル・オルテガ政権による野党への激しい弾圧が続いている。こうした中野党各党は、対オルテガ政権で一致結束することで合意したものだ。野党メンバーらは、声の限りオルテガ氏を糾弾する声を上げることで合意した。

■サンティアゴ・デ・クーバ、物資不足深刻 Ciber Cubaの記事
キューバ東部のサンティアゴ・デ・クーバでは、物資不足が日々深刻さを増している。国内では米国からの経済締めつけで、物資単位での不足、涸渇が起きている。この町では石鹸や練り歯磨きといった衛生関連品が市場から消えており、これを買い物止める人々の列が毎日、長く形成されている。

■中国国際、休止を継続 Telemetroの記事
中国国際航空は、パナマ路線の休止の継続を明らかにした。同社は北京とパナマシティを結ぶ路線をヒューストン経由で運航している。しかし同国での新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大を受け、この路線は休止中だ。この3月いっぱいの便についても休止すると、同社が明らかにした。

■マリファナ免許手続き開始へ Telesur TVの記事
パラグアイでは、マリファナ(大麻草)の合法生産に向けた免許取得のための手続きを開始する。同国保健省が明らかにしたものだ。緩和ケアなどマリファナを医療用に解禁する動きがあり、このための生産を認めるというものだ。同省はこの生産の安全性と透明性を担保する方針だ。

■デング死者、7人に La Prensaの記事
ホンジュラスで、今年デング感染で死亡した人はさらに増えて、7人となった。同国保健省が明らかにした数字だ。国内では昨年以降、北部のカリブ海岸を中心に、このネッタイシマカが媒介する感染症が蔓延し、感染者数は万単位となっている。今もこの傾向は変わっておらず、保健省は引き続き対策を強化する姿勢を示している。


【国際全般】

■カタルーニャ、ウイルス上陸か Caracol Radioの記事
スペイン、カタルーニャで新型コロナウイルス(Covid-19)の感染疑い例が報告された。同国ではこれまで、カナリア諸島で感染例があったが、イベリア半島での感染疑いはこれが初めてだ。現在、マドリードの機関がこの感染の有無について、確認を進めている。同国での感染例は、関わりの深いラテンアメリカにも影響が及ぶ可能性がある。

■カタール-AA、提携再開 Business Travellerの記事
カタール航空とアメリカン航空は、コードシェアを再開することを発表した。ともにワンワールドに加盟する両社は以前、コードシェアを実施していた。しかし2017年、カタール航空がアメリカン航空の株式取得姿勢を示したことに反発し、このコードシェアは打ち切られていた。アメリカン航空はLATAM航空との提携を失ったばかりだ。



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