2020.03.03

【ボリビア】

■対ウイルス、地方都市も El Paísの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に備える動きが、地方都市でも加速している。大きな空港がある都市部や陸路国境で対策が進むが、ベニ県では保健局の職員らがこのウイルス対応の能力開発のため研修と訓練を受けている。またオルーロ県でも同様の研修のほか、パニックに陥らないための情報網の構築などが急がれている。

■陸運、ウイルスの影響 El Deberの記事
国内の陸運業も、新型コロナウイルス(Covid-19)の影響を受けているという。トラック輸送業者の団体が明らかにしたものだ。東アジアでの感染拡大を受け、中国などとを結ぶ貨物の輸送が減少し、陸運業社が受注した輸送量が、通常よりも30%程度少ないという。世界的な物流の停滞が、国内にも影響を及ぼした形だ。

■スペインと信頼関係構築 La Razónの記事
ボリビアとスペインは、信頼関係の構築に努力することで合意した。カレン・ロンガリック外相はウルグアイで、同国のアランチャ・ゴンサレス外相と会談した。昨年12月、ラパスのメキシコ大使館前で起きた「警察干渉」をきっかけに両国関係が悪化していたが、信頼関係回復で事態を打開することで意見が一致した。

■チャビスタ各国、糾弾姿勢 Página Sieteの記事
ベネズエラの「チャベス派」の各国が、ヘアニネ・アニェス暫定政権を糾弾する姿勢だ。米国の専門家が選挙不正の存在を否定したことから同国とメキシコ、アルゼンチンが暫定政権の有効性などを糾弾する姿勢を示している。不正は存在したと結論づけた米州機構(OEA)の場で、多数派工作をすでに開始しているという。

■アニェスは欲を出した La Razónの記事
ポトシの市民団体を率いたマルコ・プマリ氏が、ヘアニネ・アニェス暫定大統領を批判した。アニェス大統領は就任当初、大統領選出馬を否定したが一転して出馬した。同氏は、アニェス大統領が行政トップの地位につき、欲を出してこの状況をより長く保とうと考えたと断じた。

■アニェス、式典に参列 Página Sieteの記事
エルアルトのソレダー・チャペトン市長は、ヘアニネ・アニェス暫定大統領が記念式典に参列すると断じた。この6日はエルアルトの記念日となっている。式典では、国が手がける公共工事などの詳細などを発表することになると同市長は見方を示した。同市長とアニェス大統領は、同じ政党で活動をしていた。

■BoA、LABと同じ道に Página Sieteの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)の職員らが、このままでは破綻したリョイド・ボリビアーノ航空、アエロスールと「同じ道をたどる」と警告した。エボ・モラレス氏が設立した同社だが、政権交代後経営体制などの矛盾が次々と表出している。職員らは、このままでは同社も停止、破綻の道を歩みかねないと会見を開き警告した。

■タリハ、デング警告 El Díaの記事
タリハのロドリゴ・パス市長は、デングに対する警告を発した。現在東部を中心に、このネッタイシマカが媒介する感染症が劇的に増えている。タリハ市内でもこの患者が出始めており、今後劇的に増える可能性があると警告したものだ。パンアメリカン保健機構は、ラテンアメリカでこの感染爆発が今季、起きる可能性を示している。

■アマスソナス、コビッハへ El Deberの記事
アマスソナス航空は、パンド県都コビッハへの路線を再開した。同社のエンブラエル190型機が、およそ10年ぶりにコビッハに到着したものだ。同社はアエロスール破綻後、ウユニ、クスコ路線など観光路線を中心に展開していたが、一定需要が見込めるこのコビッハ線の再開を決めていた。

■紫線が絶好調 Página Sieteの記事
ラパスのテレフェリコ(ロープウェイ)10路線の中で、紫線の利用が絶好調だ。中心部とエルアルトを直接結ぶこの路線は、全利用者の21%を占めるという。次点の黄色線と赤線はそれぞれ12.1%だ。一方で利用がもっとも少ないのは支線の位置づけのカフェ線で、このほか白線と空色線の利用もやや低迷しているという。


【ペルー】

■アバンカイ、陰性 Correo Perúの記事
アプリマック県都アバンカイで疑われた新型コロナウイルス(Covid-19)の感染は、陰性となり否定された。県保健局が明らかにしたものだ。先月27日にこの地に戻った市民の感染が疑われていた。国内では感染が疑われる事例は相次いでいるものの、現時点で感染例は確認されていない。

■チャチャポヤスで氾濫 Correo Perúの記事
アマソナス県のチャチャポヤスで、増水した川が氾濫した。大雨の影響でエル・モリノ川、ベンティーリャ川が氾濫したもので、合わせて15棟の住宅が浸水被害を受けている。また両河川では、新たな氾濫個所が生じるおそれがあり、消防や警察が土嚢を積むなどして対策にあたっている。

■男性の67%、買い物する Gestionの記事
ペルー男性の67%が、家庭のために食料品や日用品の買い物をすると答えた。イプソスが行なった調査の結果だ。国内では伝統的な考え、ジェンダーから買い物をすることに、多くの男性が抵抗感を示していた。しかし近年大きく変化し、男性の多くが買い物の役割を果たすことを受け入れているという。

■タンクローリー爆発、死者32人に El Comercioの記事
リマ、ビジャ・エルサルバドルで起きたタンクローリー爆発による死者はさらに増え、32人となった。この1月23日、液化ガスを積んだ車輛が爆発、炎上したもので、周辺の建物などにも大きな被害が及んだ。身体に重度の火傷を負い入院していた34歳の男性が新たに死亡し、死者は32人となったという。


【チリ】

■入国者に質問状 BioBio Chileの記事
保健省は、サンティアゴの空港での入国者に、質問状記入を義務づけた。新型コロナウイルス(Covid-19)対策としてスタートしたものだ。直近の30日間の滞在国などの申告を求めたもので、感染拡大エリアからの入国者に対しては検疫を実施する。国内では現時点で、感染者は確認されていない。

■バルパライソで衝突 BioBio Chileの記事
バルパライソ中心部で2日、衝突が起きた。国内では昨年10月以来、反政府行動によるデモなどが続いているが、このデモ隊の一部が暴徒化し、警官隊との間で衝突となったものだ。ブラジル通りで起きたこの事態で、デモ隊は投石するなどし、警官側は放水しこの鎮圧を図っている。

■モアイに衝突事故 BioBio Chileの記事
ラパ・ヌイ(パスクア島)で、ピックアップトラックがモアイ像に衝突する事故が起きた。プナ・パウ湾で起きたこの事故で、モアイ像はなぎ倒され砕けている。神聖な存在のモアイ像を傷つけたことから、この車輛を運転していた男は島からの放擲処分を受け、90日間は入島できないという。

■中南部、高温に注意 BioBio Chileの記事
気象機関は国内中南部に対し、高温への注意を呼びかけた。3日から5日にかけ、北は第5(バルパライソ)州から南は第8(ビオビオ)州にかけ、気温が高い状態となるという。都市部でも、気温は摂氏35度から37度まで上昇するとみられ、熱中症予防などの対策が必要としている。


【アルゼンチン】

■エセイサ、米国便でも検疫 Reporturの記事
ブエノスアイレスのエセイサ国際空港では、米国からの便でも検疫が開始された。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大を受け、すでに市中感染が起きているとみられるイタリアからの便の乗客に対する検疫が行なわれている。新たに、米国からの便もこの対象となり、マイアミからのアルゼンチン航空の便が適用第一号となった。

■カタマルカ、猟奇的事件 La Nacionの記事
カタマルカ州で、猟奇的事件が起きた。24歳のナイム・ベラ容疑者が、交際相手だった当時19歳の女性を窒息死させ、その後遺体をバーベキューの器具で焼いたという。その後この容疑者は、ツイッターを通じ「行方不明になった女性」を偲ぶコメントを繰り返していた。

■コンテナ落下事故 ADN Surの記事
ブエノスアイレスのパンアメリカン道で、コンテナが落下する事故が起きた。トラックが輸送していたコンテナが車輛から落下し、近くを走行していた乗用車を押し潰したものだ。この乗用車の運転手は負傷したものの、命に別状はない。警察は、コンテナの管理上の問題がなかったか、調べを進めている。

■ネウケンに緊急着陸 Infobaeの記事
アルゼンチン航空の旅客機が、ネウケンの空港に緊急着陸した。1日13時25分頃、この事態を起こしたのはバリロチェを発ち、ブエノスアイレスに向かっていたAR2667便だ。このエンブラエル機にトラブルが生じ、機長が着陸を判断したという。異常発生後、機内では酸素マスクが使用される事態となった。

■保育園で転落事故 Télamの記事
ブエノスアイレス、パレルモの保育園で、園児が転落する事故が起きた。この5歳の女児は、園内の2階部分から、中庭へと転落したという。女児はリカルド・グティエレスこども病院に搬送され手当てを受けたが、大きな負傷はなく元気だという。落下した原因は不明で、園側は施設に不備がないか緊急点検している。

■ブエノスアイレス、接種進む Info Arenalesの記事
ブエノスアイレス州内では、麻疹(はしか)の予防接種が進んでいる。州内の19の行政地域で始まったものだ。現在国内では、麻疹の感染が増加し続けており、とくに州内に集中している。これまで、反ワクチン主義者の接種拒否は放置されていたが、この感染拡大を受け厳格な適用が始まっている。


【エクアドル】

■感染者、6人に増加 El Comercioの記事
国内の新型コロナウイルス(Covid-19)の感染者は一気に5人増え、6人となった。2月14日にスペインから帰国した71歳の女性の感染が明らかになっていたが、この家族や接触者5人の感染が相次いで明らかになったものだ。女性の感染発覚後、これら5人はグアヤキル、ババオヨの自宅からは出ていないという。

■感染有無、1人確認中 El Comercioの記事
保健省によると、現時点で新型コロナウイルス(Covid-19)の感染の有無について、1件の確認待ちの状況だという。感染者が一気に6人に増え、国内では緊張感が高まっている。この後2件の確認を進め、1件は陰性となり、残る1件の確認を進めているところだ。疑われている事例は、クエンカ在住者だという。

■ウイルス相談ダイヤル El Universoの記事
保健省は、新型コロナウイルス(Covid-19)についての相談ダイヤルを設置した。2月29日から、固定電話、携帯電話の双方から通話が可能な「#171」のダイヤル回線を設置したものだ。これまでに、感染の症状があるなどの相談が、66件寄せられたという。同省は感染を疑う場合、まず電話で相談するよう呼びかけている。

■ガラパゴスは厳戒態勢 El Universoの記事
ガラパゴス諸島は厳戒態勢だ。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染の脅威が高まる中、諸島ではこのウイルスの侵入を防ぐための取り組みが強化されている。このウイルスは少なくとも犬がかかることが分かっており、この上陸で独特に育まれてきた諸島の生態系に影響が生じるおそれがあるためだ。


【コロンビア】

■ドゥケ、トランプ氏と会談 Infobaeの記事
イバン・ドゥケ大統領は2日、ワシントンでドナルド・トランプ大統領と会談した。両者の会談は、ベネズエラ情勢について、多くの時間が割かれたという。両国はともにニコラス・マドゥロ体制を批判し、フアン・グアイド暫定政権を承認している。また麻薬密輸対策などについても、意見を交わした。

■1月の輸出、11.7%増 Caracol Radioの記事
コロンビアのこの1月の輸出は、11.7%と高い伸びを示したという。国の統計機関DANEが明らかにした数字だ。この月の輸出総額は34億2370万ドルに達している。とくにエネルギー、鉱産品の輸出が27.2%増加したことが、大きく寄与した。中央銀行は、2月以降は新型コロナウイルス(Covid-19)の拡大の影響を受けるおそれがあると分析している。


【ベネズエラ】

■リマ・グループが非難声明 Caracol Radioの記事
ニコラス・マドゥロ体制に批判的になリマ・グループ12か国が、非難声明を出した。先週末、ララ州都のバルキシメト中心部で、演説中のフアン・グアイド暫定大統領がチャベス派に攻撃を受けた。投石され、さらに発砲されたももので、グアイド氏は「殺害された可能性もあった」としている。リマ・グループは民主主義が危機にあると警告した。

■オルテガ氏、国際司法に訴え El Sigloの記事
元検察長官のルイサ・オルテガ氏は、国際司法に訴える姿勢を示した。ララ州都バルキシメトで、フアン・グアイド暫定大統領がチャベス派に攻撃を受けた件だ。同氏は、明らかにグアイド氏が命を狙われたと断じ、これを指示したのはニコラス・マドゥロ氏だと断じた。同氏はマドゥロ体制からの弾圧を受け、コロンビアに亡命している。

■ドゥケ、グアイドの安全を BioBio Chileの記事
コロンビアのイバン・ドゥケ大統領は、フアン・グアイド暫定大統領の安全担保を国際社会に訴えた。訪問先の米国で語ったものだ。バルキシメトでグアイド氏がチャベス派に攻撃を受けたことに触れ、ニコラス・マドゥロ体制が武器を使用しグアイド氏を今後も襲う可能性があると断じた。

■カベジョ氏「お前こそ気をつけろ」 NTN24の記事
チャベス派ナンバー2のディオスダド・カベジョ氏は、イバン・ドゥケ大統領に「お前こそ気をつけろ」と反論した。グアイド氏がチャベス派に攻撃されたことをドゥケ氏は非難したが、カベジョ氏は「コロンビア産の薬物や犯罪こそが、世界的に脅威になっている」と断じ、「よその国に口をはさむことではない」とした。

■アレアサ氏、OEA非難 Télamの記事
ニコラス・マドゥロ体制下で外相の立場のホルヘ・アレアサ氏は、米州機構(OEA)を非難した。OEAがボリビアの選挙の不正を指摘したが、米国の専門家が不正はなかったと分析した。アレアサ氏は、ボリビアの選挙後闘争で多くの人が死傷した責任は、OEAにあると断じ、批判したものだ。

■インディヘナ女性、暴行の被害か El Pitazoの記事
国内で伝統的生活を踏襲するインディヘナ(先住民)コミュニティの女性が、性的暴行の被害にあっているという。国内には、コロンビアのゲリラ組織民族解放軍(ELN)の台頭が続く。この戦闘員らが、こうした女性たちに暴行を加えている実態があると、人権活動団体が明らかにしたものだ。

■14州で停電発生 El Sigloの記事
国内ではまた14の州で、大規模停電が発生したという。SNSなどを通じ市民が明らかにしているものだ。スリア、カラボボ、ララ、タチラ、メリダなどの州で、電力が使用できない状況に陥ったという。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政でメンテナンスが不足し、国内では大規模停電が頻発している。

■上陸すればカタストロフ El Comercioの記事
国内に新型コロナウイルス(Covid-19)が上陸すれば「カタストロフ」になると指摘された。世界的にこの感染症の脅威が高まっているが、国内ではニコラス・マドゥロ体制の経済失政の影響で医療体制が崩壊状態にあり、上陸すれば対応も治療も予防も行き届かず、大蔓延を起こすおそれがあるという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、死亡例否定 Infobaeの記事
ブラジルの保健当局は、新型コロナウイルス(Covid-19)による死亡例を否定した。すでに国内で2件の感染が確認されているが、これとは別にリオデジャネイロで60歳の男性が、この感染で死亡したとの疑いが生じていた。しかしこの男性の感染は、調べにより否定されたという。感染が確認された2例は、いずれもイタリアからの持ち帰りとみられる。

■メキシコ、国内感染はなし Aristeguiの記事
メキシコ保健省は、新型コロナウイルス(Covid-19)の国内感染例は起きていないとした。同国ではこれまでに、感染が5件報告されているが、このいずれもがイタリアからの持ち帰りと分析されたという。5件の内訳はメキシコシティが2件、クリアカン、トレオン、チアパスがそれぞれ1件となっている。

■LATAM、ミラノ線休止 El Universoの記事
LATAM航空グループは、ブラジルのサンパウロとイタリアのミラノを結ぶ路線を休止する。イタリアでは北部で局地的な新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大が起きている。この影響でこの路線の需要が減少していることから、同社は4月15日までこの路線を休止すると発表した。チケット保有者に対しては、別途対応を検討する。

■アエロメヒコ、韓国線減便 El Universalの記事
アエロメヒコは、韓国路線を減便する。同社はメキシコシティとソウルを結ぶ路線を運航しているが、韓国国内で新型コロナウイルス(Covid-19)の感染例が急増し、需要が減少していることから減便する。運航するのはメキシコシティ発は3月いっぱい、偶数日のみで、休止便チケット保有者の便変更を無料で受けつける。

■パナマ、医療スト Prensa Latinaの記事
パナマシティのサンミゲル・アルカンヘル病院では2日、ストライキが始まった。医師や看護師ら医療関係者らが要求行動のため、72時間にわたりストを行なうと通告しているものだ。賃上げ、待遇改善などを求めた動きだが、世界的に新型コロナウイルス(Covid-19)への懸念が増す中行なわれるこのストに、市民から批判もある。

■ラカジェ・ポウ、始動 Télamの記事
ウルグアイのルイス・ラカジェ・ポウ大統領が始動した。1日、同氏は15年ぶりの右派大統領に就任した。2日、新たに任命した閣僚らとともに、閣議を開き政権として動き出したものだ。世界的な脅威となっている新型コロナウイルス(Covid-19)対策や、雇用など経済対策など、喫緊の課題が山積している。

■セアラ州、警察スト終了 Télamの記事
ブラジル北東のセアラ州の警察官らのストライキは、終了した。2月18日から、警察官らが賃上げなどを求めたストライキに突入していたが、この一方で州内では殺人などの重大犯罪が劇的に増加する事態を招いていた。ジャイル・ボウソナロ大統領の指示で、兵らが増員され治安対策をとる体制となっていた。

■ハイチ、首相を任命 Télamの記事
ハイチのジョブネル・モイーズ大統領は、新首相を任命した。経済・環境相のジュト・ジョセフ氏を、首相に横滑りさせる人事を明らかにしたものだ。ハイチでは昨年から、モイーズ政権の退陣を求めるデモが多発し、また先月にはスト中の警官と兵らの衝突が起き、死傷者も出ている。同大統領はこの人事により、事態が収束することを図ったとみられる。

■アマゾン、船が難破 Télamの記事
ブラジル北部、アマゾン川を航行していた船が難破した。アマパ州都マカパを発ち、パラ州のサンタレンに向かっていたアンナ・カロリーネ3号が難破したものだ。この船には70人が乗っており、このうち46人は救助されたが13人は死亡、残る不明者の捜索が流域一帯で続いている。

■カルデナル氏死去、95歳 El Universoの記事
ニカラグアの詩人、エネルスト・カルデナル氏が95歳で死去した。首都マナグアの病院に入院していたが、1日に心疾患で安らかに死去したと周囲が明らかにしたものだ。同氏は1925年グラナダ生まれで、代表作は「零時」「詩編」など。サンディニスタ党の戦線に参加し、1987年には文化相を務めた。



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