スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.10.24

【ボリビア】

■アマスソナス、アスンシオン就航発表 Ultima Horaの記事
アマスソナス航空はサンタクルスのビルビル国際空港と、パラグアイのアスンシオンを結ぶ路線を就航する。同社のアルベルト・カブレラ会長は、この路線の就航日が11月22日になることも明らかにした。昨年アエロスールが破綻して以降、国内とパラグアイを結ぶ路線はTAMメルコスルの便だけとなっていた。アマスソナスとしてはペルーのクスコ、アレキパ線に続く、3路線めの国際線となる。

■エコジェット、5都市に事務所 El Deberの記事
コチャバンバのホルヘ・ウィステルマン空港をベースに国内線参入を狙うエコジェットは、国内5都市に事務所を設けたという。同社はすでに2機を調達し、航空当局からの営業認可を待つ身だ。コチャバンバのほかラパス、サンタクルス、スクレ、ポトシに事務所を開設し、路線展開に備えている。

■万霊節、振替えならず El Deberの記事
ボリビアでは11月2日の「万霊節」の振り替え休日はない。労働省が見方を示したもので、休日の万霊節は今年は土曜日にあたるが、週明けの4日が振り替え休日にはならないという。1日の万聖節とともにこの2日間は日本のお盆のように先祖の霊を慰める習慣がある。

■エボ、フットボールで肉離れ Página Sieteの記事
エボ・モラレス大統領はラパスでフットボール(サッカー)の試合中に肉離れを起こしたという。無類のフットボール好きとして知られる同大統領は、週末などにピッチで汗を流す。先週末の試合の際に肉離れを起こしたが軽傷で、公務には影響はない。

■ティティカカ、潜水で不明 Página Sieteの記事
ラパス県のティティカカ湖で、海軍の潜水訓練中に1人が不明となったという。不明となったのは海軍学校のエマヌエル・クッシ・スクソ少尉(24)だ。ティキーナ湖峡付近で潜水訓練中に、行方が分からなくなったという。同少尉は潜水の実績、技術は十分に評価されていた。

■コルディジェラ郡、地震に怯える El Deberの記事
サンタクルス県チャコ地方のコルディジェラ郡の人々は、地震に怯えている。この地では15日、2度にわたる地震が発生し、その後30回以上の余震が起きている。これらの地震で400世帯にひびが入るなどの被害が生じていることが報告されている。この地域の人々は地震に慣れているとは言えず、頻繁に起きる揺れに、怯えや恐怖感を抱き続けているという。

■ボリビアの地震、170回 La Razónの記事
ボリビアでは今年、マグニチュード3.0を超える地震が、すでに170回発生しているという。ラパスのサンカリクスト地震機構のギド・アビラ氏が明らかにしたものだ。サンタクルス県のチャコ地方ではこの15日以降、3度の地震の無数の余震が起きている。これらを含めると国内で今年発生した地震は170回だ。地域別でもっとも多いのはポトシ県で58回、サンタクルス県47回、コチャバンバ県45回、ラパス県15回で続き、このほかチュキサカ、タリハ、オルーロ県でも起きている。

■オルーロ、ポトシ話し合う La Patríaの記事
県境紛争に揺れるオルーロ県とポトシ県は、あらためて話し合いの場を持つ。両県高官同士が、この問題の打開策などについて、直接協議するものだ。両県間ではとくにキヌアのプランテーションの線引きをめぐり、県土紛争が起きており、時には衝突も発生している。オルーロではこの紛争解決をめざし、ゼネストが予定されていたがこの協議実施を受け、中止となった。

■チュキサカ、事故で7人死亡 Eje.tvの記事
チュキサカ県でバス事故があり、7人が死亡し、29人が負傷した。事故が起きたのはサンルーカスから15キロのパドコヨ付近で、ヤンパラエスのスポーツ選手らを輸送するバスが、衝突事故を起こしたものだ。事故原因は分からないが、運転手の酒気帯びやスピードの出し過ぎが疑われている。


【ペルー】

■ハロウィーン便乗犯罪に注意 Perú21の記事
ペルー警察は国民に対し、ハロウィーンに便乗した犯罪に注意するよう、呼びかけた。ペルー国内でも家族や若者の間でハロウィーンの文化が根づきつつある。一方で、ハロウィーン用のマスクやコスチュームで、強盗などが行なわれるケースが増加傾向にあるという。警察は国民に対し、ハロウィーン扮装に油断しないよう、警告した。

■テレフェリコ、コロンビア社が関心 Perú21の記事
アマソナス県クエラップ要塞へのテレフェリコ(ロープウェイ)建設計画に、コロンビア企業が関心を示している。ペルー政府は観光用、都市交通用のテレフェリコ計画を推進しており、クエラップでも観光用のものが計画されている。オーストリアのドッペルマイヤー社と組んだコロンビア企業が、この参画を狙っているという。チャチャポヤス近郊のクエラップ要塞は、今後大規模な観光開発が期待されるスポットだ。

■アレキパ、エビの大量死 Correo Perúの記事
アレキパ県のカマナでは、川でエビが大量死した。ホセ・マリア・キンペルの警察によると、川の流れに沿い、無数のエビが死んでいるのが見つかったという。何らかの有害物質の汚染か、バクテリアの拡大が原因として考えられている。エビ料理「チュペ・デ・カマロネス」が郷土料理であるほど、アレキパではエビは身近な存在だ。

■チョケキラオは3百万人 Correo Perúの記事
アプリマック県のチョケキラオ遺跡は将来、年間3百万人の観光客を迎える可能性があるという。この遺跡はクスコ県のマチュピチュと姉妹関係にあり、県側は観光開発を進めるためこの地に向かうテレフェリコ(ロープウェイ)と、県都アバンカイへの空港建設を計画している。この2つの計画が実現すれば、年間3百万人が来訪すると県の観光局が見方を示したものだ。


【アルゼンチン】

■オバマ、クリスティナを気遣う La Nacionの記事
米国のバラク・オバマ大統領が、クリスティナ・フェルナンデス大統領を気遣った。フェルナンデス大統領は8月に脳内出血を起こし、今月8日にブエノスアイレスの病院で手術を受けている。オバマ大統領から書簡が届き、フェルナンデス大統領の回復を祈るとしたためられていたという。

■スブテ、109輌調達へ La Nacionの記事
ブエノスアイレス市議会は、スブテ(地下鉄)向けに新たに109輌を購入、調達する議案を可決した。この議案はマウリシオ・マクリ市長側が出していたもので、これらの車輌はリネアAに導入される。議決は賛成36に対し反対1、一方で欠席が19となった。

■ブエノスアイレス、犬をめぐる殺人 La Nacionの記事
ブエノスアイレス州のエステバン・エチェベリアで、犬を理由とする殺人事件が起きた。殺害されたのは41歳の女性で、近くで15匹の犬を飼う62歳の女に、臭いや鳴き声について苦情を言ったという。これに腹を立てた女がこの女性に発砲し、殺害するに至った。近所の人によるとこの62歳の女はほとんど犬の世話をしていなかったという。

■ウシュアイア、倒木で1人死亡 Ushuaia Noticiasの記事
ティエラ・デル・フエゴ州ウシュアイア近くで倒木がトラックを直撃し、1人が死亡した。事故が起きたのは州道23号上で、木材会社のトラックが、倒木の下敷きになったという。この事故で乗っていた1人が死亡し、2人が負傷している。


【エクアドル】

■トゥングラワ、また小爆発 El Comercioの記事
キトの南140キロにあるトゥングラワ火山で23日12時50分頃、また小爆発が起きた。この火山は1999年以来、断続的に活動を活発化させているが、この数週間、再び活発な状態となっている。今回の小爆発により黒い噴煙が上がり、チンボラソ県のリオバンバ付近まで火山灰が降ったという。地質機構は火山一帯に、警戒を呼びかけている。

■インガ・パリャ始まる El Universoの記事
トゥングラワ県のティサレオでは、「インガ・パリャ」(Inga Palla)が始まった。この祭は、西暦1534年のインディヘナ(先住民)による、キトのスペイン王に対する戦争をモチーフとしたものだ。こどもたちも参加し、模擬戦争を行なう。

■モロナ・サンティアゴ、屋根を飛ばされる El Universoの記事
モロナ・サンティアゴ県のモロナ郡では、強風をともなった雨の被害が出ている。インディヘナ(先住民)であるシュアル族の人々が住むチュンビの集落では、家々の屋根が吹き飛ばされ、さらにインゲンマメやユカ(キャッサバ)などの農産物にも被害が出ているという。


【コロンビア】

■カリ、国際線ターミナル建設へ Caracol Radioの記事
カリの空港に、新たに国際線用の新ターミナルが建設されるという。民間航空局はこの空港のリモデル事業計画を示し、2万8百平方メートルの新たな施設を2千億ペソを投じて建設することを明らかにした。週明けにも具体的な建設計画を発表するという。カリはボゴタ、メデジンに次ぐ、国内第3の都市圏だ。

■ボゴタ新ターミナル、25日から Caracol Radioの記事
ボゴタのエルドラード空港の国内線新ターミナルの運用は、予定通り25日午前0時からになる。この新ターミナルは完成部分の竣工式が22日、フアン・マヌエル・サントス大統領が参列する中、行なわれた。準備は堅調で、予定通りの使用開始となる見通しだという。この新ターミナルはアビアンカ航空を除く各社の国内線が使用することになる。

■メデジン倒壊、死者5人に Caracol Radioの記事
メデジンのエル・ポブラードの集合住宅「スペース」の倒壊事故で、新たに遺体が見つかり、死者は5人となった。倒壊した「第6棟」の現場は瓦礫に覆われており、今も不明者の捜索活動が続けられている。23日朝に新たに1人の遺体を収容するに至った。この倒壊事故からすでに11日が経過している。

■ボゴタ、母乳銀行 Caracol Radioの記事
ボゴタでは新たに、母乳銀行が設けられる。この母乳銀行は血液銀行と同様に、ドナーから集められた母乳を適切に供給する機関だ。ケネディのオクシデンテ病院内に設けられ、この運用を近く開始するという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■キューバがもっとも安全 Caracol Radioの記事
ラテンアメリカでは、キューバがもっとも安全な国だという。国連機関が各国の犯罪率などを示したもので、キューバは世界的にみてももっとも安全な国の一つでもある。同国で「公序良俗に反する行為」やアルコールのトラブルなどで厳罰を適用することなどが、背景にあると指摘された。

■アマゾン、4年で441種 Caracol Radioの記事
南米大陸のアマゾンでは、2010年から今年までの4年間に、新たに441種の新種が発見されているという。世界自然保護基金(WWF)が明らかにしたもので、この中には植物258種、魚類84種、両生類58種、爬虫類22種、鳥類18種、そして哺乳類1種が含まれる。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。