2020.07.13

【ボリビア】

■オスカル・オルティス氏も感染 Gestionの記事
経済相のオスカル・オルティス氏も、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染した。12日、政府側が明らかにしたものだ。前の週に就任したばかりの同氏も、検査の結果陽性となったという。国内ではヘアニネ・アニェス暫定大統領が9日、感染していることが明らかになった。国内での感染は12日時点で4万8187人、感染による死者は1807人だ。

■アニェスに6か国首脳から激励 El Díaの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したヘアニネ・アニェス暫定大統領に対し、6か国の首脳から激励のメッセージが届いているという。大統領府が明らかにしたものだ。米国のトランプ大統領のほか、コロンビア、エクアドル、ブラジル、ペルー、そしてベネズエラのフアン・グアイド暫定大統領から激励が寄せられた。

■チ氏、回復を宣言 El Díaの記事
大統領候補のチ・ヒュンチュン氏が「回復」をSNSを通じて宣言した。同氏は今月初め、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したことを明らかにしていた。この状況から脱し、検査を受けたところ陰性となったという。同氏は昨年の選挙にカトリック系政党から出馬し、今回は別の政党から出馬している。

■今学期は全員進級 El Díaの記事
今学期、国内の児童生徒は全員が進級する。ビクトル・ウゴ・カルデナス教育相が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で休校が長引き、授業日程の消化が厳しい状況となりつつある。こうした中、進級のための試験などは行なわず、全員が落第せずに進級するとした。

■コチャバンバ、再封鎖へ El Deberの記事
コチャバンバは13日から、再封鎖に入る。新型コロナウイルス(Covid-19)のさらなる感染拡大を受け、取られる措置だ。IDカードの末尾番号ごとに外出できる曜日が指定され、週末については原則誰もが外出できない。公共交通機関が動くのは朝6時から16時までに限られる。違反した場合、2千ボリビアーノの罰金が科せられる。

■ベニ、新知事代行 La Razónの記事
ベニ県議会は、新しい知事代行にヤスカラ・モレノ議員を選出した。同議会は、成立するぎりぎりの人数で、ファノル・アマポ知事の効力を剥奪した。議会を主導するモラレス派のMASは、アマポ氏が「保身」のため、県の予算などの配分を恣意的に操作していると指摘している。

■サンタクルス県、28日に交通再開 Página Sieteの記事
サンタクルス県ではこの28日、県内の地域交通が再開するという。新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で、県内各地を結ぶバスなどの便は止まったままだ。感染対策をとった上でこの日から、この運転が再開されるという。国内では県をまたぐ陸路交通は、ラパス-オルーロ間のみが再開している。

■チャパレで交通事故 Página Sieteの記事
コチャバンバ県熱帯地方のチャパレで、トラックと小型トラックの衝突事故が起きた。ラス・フローレスで起きた事故で、衝突の衝撃で車輛は炎上し、4人が焼死したという。このトラックは、チャパレ産の果物を、県都に運ぼうとしていたとみられる。事故原因について、県警が調べを進めている。

■7空港、使用されず El Deberの記事
エボ・モラレス政権時代に国により整備された7つの空港はまったく、またはほとんど利用されていない。当時の公共工事の検証の中で明らかになったものだ。指摘されたのはイクシアマス、チモレ、コパカバーナ、アポロ、サンイグナシオ・デ・ベラスコ、モンテアグード、そしてオルーロだ。

■チャパレ、違法滑走路 Página Sieteの記事
コチャバンバ県熱帯地方のチャパレで、違法に整備された滑走路が摘発された。南米では小型航空機を使用した薬物輸送が国境を超えた問題となっている。この滑走路はこの目的で作られたものとみられ、警察はこの滑走路に関わった男1人を拘束している。チャパレはコカインの原料になるコカ葉の産地だ。


【ペルー】

■国内の感染、32万6326人に Andinaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3616件増えて、32万6326人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は188人増えて1万1870人となり、感染から回復した人は21万7111人に増えている。現在1万1723人が医療機関に入院し、このうち1316人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■リマ空港、15日再開 Cronica Vivaの記事
リマのホルヘ・チャベス空港は15日に再開される。同空港を管理するLAPが、正式に発表したものだ。国内ではこの日から、県をまたぐ移動が解禁となることから、国内航空線が再開される。航空便利用時にも、マスクの着用が義務づけられ、また機内のトイレの使用自粛などが呼びかけられる。

■医療廃棄物が問題に Gestionの記事
国内では医療廃棄物の増大が、新たな問題となっている。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大で、感染者が排出するゴミを通じた新たな感染を防ぐ必要がある。このため、医療廃棄物として出されるゴミの量が増大し、パンデミック以降だけで8400トンにのぼる規模となっているという。

■タルマで事故、6人死傷 Perú21の記事
フニン県のタルマで交通事故があり、2人が死亡、4人が負傷した。小型トラックがワサワシのラ・クンブレで衝突事故を起こしたものだ。40歳と46歳の男性2人が、搬送先の病院で死亡し、30歳から49歳の4人が医療機関で手当てを受けている。このうちの1人は重篤な状態にあるという。


【チリ】

■国内の感染、31万5041人に BioBio Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3012件増えて、31万5041人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は98人増えて6979人となり、感染から回復した人は28万3902人に増えている。現在1669人が、医療機関で人工呼吸器を装着した状態で手当てを受けている。

■支援物資にコンドームも BioBio Chileの記事
政府は、貧困層向けなどの支援物資に、石鹸や女性用生理用品、そしてコンドームを含めるとした。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、貧困層向けに食料品支援などを行なっているものだ。この支援物資のパッケージの中に、これらの品も含めるとした。政府側は300万パッケージを用意する。

■外出の感染者を確保 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州のオソルノで、外出していた新型コロナウイルス(Covid-19)感染者の身柄が確保された。重症化していないこの男性は、自宅待機が求められていたが、この禁を破り地域のスーパーを訪れていたという。警察がこの身柄を確保したという。この男性の行為は、刑法318条に触れる可能性がある。

■トルテン、川が氾濫 BioBio Chileの記事
第9(ラ・アラウカニア)州のトルテンでは、大雨により川が氾濫した。この地域では強い雨が降り、トルテン、ボルドスの2つの河川が氾濫し、住宅地や道路、そして農地の広い範囲が浸水した。被害を受けた世帯は20世帯にのぼるとみられる。同地域を含む国内中部は地中海性気候で、冬のこの時期が雨季だ。


【アルゼンチン】

■国内の感染、10万人超す Télamの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染者が12日、10万人を突破した。保健省がこの日、明らかにしたものだ。感染は前日から2657件増えて、10万166人となった。また感染による死者は35人増えて1845人となっている。国内での集中治療ベッドの使用率は52%で、ブエノスアイレス都市圏では59.5%だ。

■25%、家賃払いに窮す Télamの記事
ブエノスアイレスでは、賃貸利用者の4人に1人が、家賃の支払いに窮しているという。賃貸利用者の団体が明らかにした数字だ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の封鎖などで経済活動が停止したため、多くの世帯が収入などの面での影響を受けている。一方で賃貸料についてこの期間の減免などの措置は広がっていない。

■未加工大豆が好調 Télamの記事
国産の未加工大豆の輸出が好調だという。この3月から6月の輸出は410万トンにのぼり、前年同期比で50%近い増加だ。一方で、もともと輸出が多い粉末大豆については10%の減少となった。最大の輸出相手である欧州の需要が減少し影響とみられる。未加工大豆については中国向けが好調だった。

■公共交通機関、利用減 Ciudadの記事
ブエノスアイレス都市圏では、公共交通機関の利用が減少している。この6日のスブテ(地下鉄)利用は、一週間前に比して8%のマイナスとなった。近郊鉄道はわずかながら増加したが、コレクティーボ(路線バス)は14%のマイナスだ。新型コロナウイルス(Covid-19)感染を避けようと、混雑するこうした交通機関を避ける傾向が強まっている。


【エクアドル】

■国内の感染、6万7870人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染はさらに増えて、6万7870人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが5047人、推定されているのが3292人で、合わせて8339人となっている。5900人は感染から回復したものの、一方で依然として8842人が医療機関に入院している。

■働くこども、2万5600人 El Comercioの記事
キトでは2万5600人のこどもや若年層が、路上などで働いているという。学業年齢でありながら、家計を助けたり、自らの生活のために働かざるを得ないこどもは、国内に少なからずいる状況だ。仕事の内容別でみると、路上での物売りがもっとも多い。こどもの人口に占める労働者の割合は、3%前後だ。


【コロンビア】

■国内の感染、15万445人に Semanaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5083件増えて、15万445人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。国内でのこの感染者は南米ではブラジル、ペルー、チリに次いで3位、世界では19位になるという。感染による死者は188人増えて5307人となり、感染から回復した人は6万3451人となっている。

■カルタヘナで大雨被害 Caracol Radioの記事
カルタヘナで大雨により、浸水などが生じた。11日午後、市内は強い雨に見舞われた。この雨で、市内北部では小川があふれる事態が続出し、少なくとも18棟の住宅が浸水被害を受けた。また街路などが水に浸かる状態が広範囲で起きている。この雨による、人的被害や土砂災害などは起きていない。

■タサヘラ、死者33人に Semanaの記事
マグダレナ県タサヘラでのタンクローリー爆発炎上事故の死者はさらに増えて、33人となった。事故現場からガソリンを抜き取ろうと集まった人々が、爆発に巻き込まれたものだ。重度の火傷を負った人が多く、新たな死者が相次いでいる。マグダレナ県はこの事態を受け、3日間の服喪を決めた。

■54行政、教会再開へ Semanaの記事
国内54の行政地域が、教会施設の再開を準備している。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で教会などの宗教施設も閉鎖されている。ソーシャルディスタンシングなどのバイオセキュリティ対策をとった上で、日曜日のミサを再開するための準備を各地、各教会が開始したものだ。


【ベネズエラ】

■国内の感染、9178人に Télamの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から374件増えて、9178人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて85人となっている。新たな感染のうち、コロンビアやブラジルなど国外からの持ち帰り事例は、54件にとどまる。

■マドゥロ「コロンビアのせい」 Infobaeの記事
ニコラス・マドゥロ氏は、また「コロンビアのせいだ」と繰り返した。国内でも新型コロナウイルス(Covid-19)感染が今、劇的に増加している。同氏はコロンビアから帰国した移民が国内にこの感染症を持ち帰っていると指摘し、コロンビアがこのウイルスを国内で広めたと述べた。同様の発言を、同氏は先週も行なっていた。

■トランプ氏「指導力が低下」 Efecto Cocuyoの記事
米国のドナルド・トランプ大統領が、フアン・グアイド暫定大統領の指導力低下を指摘した。10日、メディアの取材に答え述べたものだ。6月、同氏はグアイド氏への支持をやめ、マドゥロ氏側と直接交渉する可能性も示したが、これはその後修正されている。トランプ政権は昨年1月、グアイド暫定政権をいち早く承認した。

■カーボベルデから航空機 Miami Diarioの記事
西アフリカ沖の島国、カーボベルデから航空機が、カラカスのマイケティア国際空港に到着したという。11日午前に到着したもので、この航空機の詳細は不明だ。カーボベルデでは、ニコラス・マドゥロ氏の「ダミー」と称されるアレックス・サアブ容疑者が拘束されている。マドゥロ氏側の機密を守るための飛行であった可能性が指摘される。

■カラカスでM5.2の地震 ABC Colorの記事
カラカスで12日11時8分頃、地震が起きた。観測機関によると震源は同国政府ポルトゥゲサ州のビスククイの北東11キロで、震源の強さはマグニチュード5.2、震源の深さは5キロだ。カラカス都市圏でもはっきりとした揺れを感じ、多くの市民が驚いた。揺れはスリア州やカラボボ州など、広い範囲で感じている。

■79.3%は極貧状態 El Universoの記事
国民の実に79.3%は、極貧状態にあるという。Encoviの調査によるものだ。各世帯の収入をみると、多くの世帯が貧困度合いがより高い、極貧に分類される状況にある。この水準は、ベネズエラでは未だかつてみられず、アフリカの最貧国に匹敵するレベルだという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染186万6176人に Globoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万5364件増えて、186万6176人となった。国内の主なメディアが共同で算出した12日時点の数字が、示されたものだ。感染による死者は659人増えて、7万2151人となっている。この1週間に限ると、一日当たり1036人が死亡している計算になる。

■メキシコ、感染29万5268人に El Economistaの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6094件増えて、29万5268人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は539人増えて3万4730人となっている。これで国内での総感染者数は、英国のそれを上回ったことになる。国内の集中治療ベッドの使用率は55%だ。

■ドミニカ共和国、感染4万4532人に Listin Diarioの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1418件増えて、4万4532人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は55人増えて897人となり、感染から回復した人は2万1459人に増えている。死亡者の33.32%は高血圧症、23.966%は糖尿病の基礎疾患を持っていた。

■パナマ、感染4万4332人に La Estrellaの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1075件増えて、4万4332人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は30人増えて893人となり、感染から回復した人は2万2170人に増えている。現在国内では1094人が医療機関に入院し、このうち158人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染2万8598人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から979件増えて、2万8598人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は33人増えて1172人となり、感染から回復した人は49人増えて4024人となっている。地域別ではグアテマラシティを含むグアテマラ県がもっとも多く1万9503件だ。

■ホンジュラス、感染2万7583人に Diezの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から530件増えて、2万7583人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は21人増えて771人となり、感染から回復した人は2901人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は1289件だった。

■エルサルバドル、感染9674人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から283件増えて、9674人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて260人となり、感染から回復した人は118人増えて5634人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2460件だった。

■コスタリカ、感染7596人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から365件増えて、7596人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は30人となり、感染から回復した人は19人増えて2239人となっている。現在国内では140人が医療機関に入院し、このうち27人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染2948人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から128件増えて、2948人となった。フリオ・マッソレーニ保健相が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて22人となり、感染から回復した人は14人増えて1275人となっている。現在28人が医療機関で手当てを受けており、11人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染2426人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6件増えて、2426人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は87人から変わらず、感染から回復した人は2258人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3106件となっており、陽性率は1.2%だ。

■ウルグアイ、感染986人に Montevideoの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1件増えて、986人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は30人から変わらず、感染から回復した人は896人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は858件で、3月以来の検査総件数は7万8117件だ。

■ボウソナロ夫人は陰性 Télamの記事
ブラジルのジャイル・ボウソナロ大統領の夫人、ミッチェル氏は新型コロナウイルス(Covid-19)の検査の結果、陰性だった。ボウソナロ大統領の感染判明後、大統領府内で職員などが相次いで感染していることが明らかになっている。ミッチェル氏も検査を受けたが、現時点で感染していないことが分かった。

■マナグアは無頓着 La Prensaの記事
ニカラグアの首都マナグアの人々は、ソーシャルディスタンシングには無頓着だという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、感染予防のために人と人が距離をとることが推奨されている。しかしマナグアでは、人と人は従来の密接さを今も維持している状態だ。市内ではマスクを着用する人も稀だ。

■感染でスーパー閉店 ABC Colorの記事
パラグアイ、ルケにあるスーパー「エル・カシケ」は、新型コロナウイルス(Covid-19)感染のため一時閉店の措置がとられる。スーパーの運営側によると、30人の職員のうち15人が感染していることが明らかになった。このため13日から25日まで、このスーパーは営業を見合わせるとした。

■LATAM、利用95.2%減 Avacionlineの記事
LATAM航空グループのこの6月の旅客利用は、前年同月比で95.2%減となった。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で、同グループの運航はブラジル、チリの国内線の一部に限られる状況だ。同社はすでに、日本の民事再生法に相当する米国破産法チャプター11の申請を行なっている。

■大量のマリファナ摘発 ABC Colorの記事
パラグアイ、アマンバイで大量のマリファナ(大麻草)が摘発された。警察がペドロ・フアン・カバジェロ農場で摘発したもので、その量は500キロにのぼる。これらマリファナは、末端に向けて「出荷」される直前だったとみられる。国内ではマリファナが生産され、消費地のブラジルなどに供給されている実態だ。

■セントクリストファー・ネイビス、市民権販売 News24の記事
カリブ海の島国地、セントクリストファー・ネイビスが市民権を販売している。投資促進を図るため、富裕層を対象に行なっているものだ。4人家族向けのパッケージで、15万ドルで販売し始めた。この価格は19万ドルだったが、値下げしたという。20万ドル以上の不動産物件の購入が条件だ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■カタルーニャ、20万人また封鎖 ABC Colorの記事
スペイン、カタルーニャでは20万人を対象に、また封鎖の措置がとられる。新型コロナウイルス(Covid-19)感染のぶり返しが顕著に起きたためだ。このほかガリシアでも7万人に同様措置がとられた。国内でのこれまでに総感染者は25万3908人、感染による死者は2万8403人となっている。



最近の記事