2020.07.22

【ボリビア】

■国内「最悪の時間」 El Deberの記事
ボリビアは今「最悪の時間」の中にあるという。保健省が指摘したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の新規感染者が増え続けている状態で、同省は今後2か月にわたりこの状況が続くとの見方を示した。またもともと脆弱性を抱える医療が今後、より危機に近づくとの見方も示している。国内での感染は21日時点で6万2357人、感染による死者は2273人だ。

■行旅死亡、420人 La Razónの記事
警察はこの15日から20日の間に、行旅死亡者420人の遺骸を市街地などから回収したと発表した。新型コロナウイルス(Covid-19)感染拡大により、このウイルスの感染有無に関わらず、行旅死亡(行き倒れ)が増えているものだ。とくに医療体制危機が指摘されるコチャバンバで191体、ラパスで141体が回収されている。

■アンドロニコ氏が感染 El Díaの記事
コチャバンバ県チャパレ地方のコカ葉農家団体指導者、アンドロニコ・ロドリゲス氏も新型コロナウイルス(Covid-19)に感染した。同氏サイドが明らかにしたもので、重症化はしていないという。同氏はモラレス派MASの副大統領候補ともなった人物で、コカ葉農家層への影響力が大きい存在だ。

■オルーロ県知事も感染 Correo del Surの記事
オルーロ県知事のエドソン・オソサチョケ氏も、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したという。同知事は無症状ではあったが、責任ある立場としてPCR検査を受けたところ、陽性となったという。現在同知事は隔離療養中で、オンラインを通じて職務を行なっている。オルーロ県は国内初の感染者が確認された地だ。

■オルティス氏、集中治療を脱する El Díaの記事
経済相のオスカル・オルティス氏は、集中治療を脱したという。新型コロナウイルス(Covid-19)に感染した同氏は重症化し、サンタクルスの医療機関で集中治療を受けていた。次第に回復し、一般の病室に移ったことが明らかになった。ヘアニネ・アニェス暫定大統領以下、閣僚6人が感染している。

■ワクチン、90日以内に El Deberの記事
保健省感染症局のビルヒリオ・プリエト氏は、国内では60~90日の間に、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの治験が開始されるとの見方を示した。現在世界各国でこのワクチン開発が進み、隣国ブラジルでは9千人規模の最終治験が行なわれている。国内でも、米国で開発されたワクチンの治験が行なわれるとした。

■軍の感染、852人に El Díaの記事
ボリビア国軍の兵、軍人の新型コロナウイルス(Covid-19)感染は、852人に増えた。国防省が明らかにした数字だ。このうちの14人が、命を落としている。地域別ではラパス県が380人ともっとも多く、サンタクルス県が194件、コチャバンバ県が149件、ベニ県が59件で続く。

■アルセ氏とメサ氏、並ぶ La Razónの記事
9月6日投票予定の大統領選挙で、モラレス派のMASから出馬するルイス・アルセ氏と、元大統領のカルロス・メサ氏が並んだ。世論調査の結果、両陣営はともに支持が26%となった。ヘアニネ・アニェス暫定大統領は14%、ルイス・フェルナンド・カマチョ氏は9%、チ・ヒュンチュン氏は4%となっている。

■市民団体、延期を求める El Deberの記事
市民団体が、9月6日に予定される総選挙投票の中止、延期を求めた。もともと5月3日実施予定だった選挙は、新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け延期されていた。しかし今もなお高い水準で感染拡大が続いており、このタイミングでの実施は危険だと団体は主張した。モラレス派などはこの日の実施に固執している。

■オルーロ、4日間封鎖 El Deberの記事
オルーロはこの24日から27日まで、再封鎖される。新型コロナウイルス(Covid-19)感染が再び増加していることを受けた措置だ。オルーロ工業大学(UTO)の協力を受け、市内ではドア・トゥ・ドアでの検査が行なわれ、感染概要の把握も行なわれる。20日時点で、市内での感染者総数は2016人だ。


【ペルー】

■国内の感染、36万2087人に Gestionの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4406件増えて、36万2087人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は195人増えて1万3579人となり、感染から回復した人は24万8746人となっている。現在1万2747人が医療機関に入院し、このうち1342人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■日本と共闘確認 Andinaの記事
ペルー、日本両国は対新型コロナウイルス(Covid-19)での共闘を確認した。マリオ・ロペス・チャバリ外相と在リマの土屋定之大使が合意したものだ。日本はペルーに対ウイルスの衛生関連物資を提供し、また両国は対ウイルス、そしてポストパンデミックの社会、経済開発においてともに闘うという内容だ。

■38度以上、検査義務づけ Gestionの記事
リマのホルヘ・チャベス空港の利用者について、体温が38度以上の場合、新型コロナウイルス(Covid-19)感染有無を調べる検査が義務づけられる。空港を管理するLAPが明らかにしたものだ。15日から国内線が再開されているが、非接触での体温計測が行なわれ、この措置が取られることを明らかにした。

■手指消毒、手洗いできない場合のみ El Comercioの記事
保健省は、アルコールなどによる手指消毒は、石鹸で手洗いができない場合のみでいいとの見解を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、手指消毒の薬剤の需要が増加している。需要と供給のバランスを鑑み、手洗いが十分にできる場合は、薬剤を使用する必要はないとしたものだ。


【チリ】

■国内の感染、33万4683人に BioBio Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1656件増えて、33万4683人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。一日の新たな感染者としては、この70日でもっとも少ない水準となった。感染による死者は44人増えて8677人となり、感染から回復した人は30万6816人に増えている。

■年内の学校再開なし BioBio Chileの記事
サンティアゴ都市圏では2020年いっぱい、学校の再開はないという。新型コロナウイルス(Covid-19)感染拡大が続く中、学校は休校が続いている。政府は段階的な緩和の中で、授業再開も進める姿勢を示しているが、感染者がもっとも多いサンティアゴでは年内、学校の再開はないとの見方を市側が示した。


【アルゼンチン】

■国内の感染、13万6118人に Télamの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5344件増えて、13万6118人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は過去最高を更新する117人増えて2490人となった。新たな感染の92.2%をブエノスアイレス州とブエノスアイレス市が占めている。

■感染死者急増に警鐘 Télamの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)感染による死者の急増に、警鐘が鳴らされた。20日発表の死者数が113人と、一日としては最高となり、前日の53人から倍増した。医療の専門家は、感染者、死者についての情報の分析が遅れている実態があると指摘し、背後には生じつつある医療体制の綻びがあると断じた。

■フフイ、封鎖逆戻り Télamの記事
フフイは、封鎖の再強化を図る。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の封鎖は、同州では感染がある程度抑えられているとして緩和されてきた。しかしこの数週間、感染者数が激増した状況にあり、封鎖の厳格化が図られることとなった。8月3日まで、再び外出の規制などが実施される。

■フライボンディ、9月まで延長 Cronistaの記事
LCCのフライボンディは、労働組合との間でこの9月までの、賃金削減などに合意したと発表した。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で3月から航空便が全停止し、同社は収入を失っている状態だ。このためこの削減について随時更新してきたが、9月までの延長となった。同時に同社は、リース機材の見直しも進めている。

■LATAM、アテンダントの抵抗 Télamの記事
LATAMアルゼンチンの客室乗務員らが、徹底抵抗の姿勢だ。米国破産法チャプター11の申請を行なったLATAMは、アルゼンチンの国内線からの撤退を発表している。しかし職員らはこれに反発しており、別会社への移管などを求めている。客室乗務員らはこの要求に加え、運航休止後の給与、ボーナス支払いも要求している。

■アルフォンシンの家、売られる La Nacionの記事
元大統領、ラウル・アルフォンシン氏の家が、売りに出されている。ブエノスアイレス、チャスコムスにあるこの建物に、アルフォンシン氏は家族とともに1958年から1977年まで暮らした。今はホテル、ミュージアムとなっているが、新型コロナウイルス(Covid-19)流行による観光の停止で運営が難しくなり、380万ドルで売りに出された。


【エクアドル】

■国内の感染、7万6217人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1597件増えて、7万6217人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが5366人、推定されているのが3400人で、合わせて8766人だ。5900人が感染から回復したものの、一方で9779人は依然として入院している。

■クエンカ、25人以上禁止 El Universoの記事
アスアイ県都クエンカは、25人以上の集まりを全面的に禁じた。新型コロナウイルス(Covid-19)対策として出された異例の通達だ。現在、この町の感染増加は緩やかだが、ぶり返しを避けるためこの措置を発動した。さらにアルコール飲料の販売、提供の禁止などの措置も通告する姿勢だ。

■コトパクシ国立公園、閉鎖 El Comercioの記事
コトパクシ国立公園は、再び閉鎖された。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け国内の国立公園は閉鎖されていたが、今月から段階的に再開している。しかしこの国立公園があるコトパクシ県メヒアに、感染拡大を意味する「赤信号」がともったことから、再び閉鎖を決めた。再開時期は未定となっている。

■エア・ヨーロッパが再開 El Universoの記事
スペインのエア・ヨーロッパがキト、グアヤキル線の運航を21日、再開した。同社はマドリードとこの2都市を三角運航しているが、週2便の体制でこの日、再開したものだ。国内とスペインを結ぶ路線はすでにイベリア航空とプラス・ウルトラが再開している。国内では6月から、段階的に航空便が再開している。


【コロンビア】

■国内の感染、21万1038人に Semanaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7033件増えて、21万1038人となった。保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は237人増えて7166人となり、感染から回復した人は3036人増えて9万8840人となっている。現在重症化した状態で手当てを受けている人は、1457人となっている。

■空軍ヘリが墜落 Semanaの記事
空軍のヘリコプターが墜落する事故が起きた。21日朝9時頃、サンホセ・デル・グアビアレからバウペスに向かっていたヘリが事故に遭ったもので、乗っていた17人のうち6人が負傷し、11人は不明となっている。墜落した機体はイニリダ川に着水した状態となっている。不明者捜索とともに、事故原因の調べが進められている。

■ボゴタ完全封鎖に否定的 Semanaの記事
フェルナンド・ルイス保健相は、ボゴタの完全封鎖に否定的見方を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)感染が急増していることを受け、クラウディア・ロペス市長がこの完全封鎖実施の姿勢を示した。しかし同大臣は、完全封鎖の効果は薄いと述べ、要所を抑える封鎖の方法をとるべきと述べた。

■EasyFly、リハーサル運航 Semanaの記事
LCCのEasyFlyが、リハーサル運航を行なった。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け3月から旅客航空便は休止しているが、同社のブカラマンガ-ククタ線から再開することになっている。同社はバイオセキュリティ対策をとった上で、48人乗りの機材で運航を再開する予定で、このリハーサルを実施した。


【ベネズエラ】

■国内の感染、1万2334人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から443件増えて、1万2334人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて116人となり、感染から回復した人は6073人となった。この日の新たな感染のうち179件は、カラカス都市圏だ。

■医療崩壊に現実味 El Nacionalの記事
国内では医療崩壊の現実味が増している。新型コロナウイルス(Covid-19)感染が今、日々劇的に増加している。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政の影響で医療体制の脆弱性が顕在化し、このまま感染者が増え続ければ医療体制は崩壊、破綻する可能性がある。医療関係者は、集中治療ベッドの80%が埋まれば「危機」に陥るとした。

■スクレ州知事も感染 NTN24の記事
スクレ州のエドウィン・ロハス知事も、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したという。チャベス派の同知事は、ツイッターを通じ、陽性となったことを明らかにした。チャベス派ではナンバー2のディオスダド・カベジョ氏、そしてカラカス市長がそれぞれ、感染を発表している。

■マドゥロ、発言を撤回し謝罪 Infobaeの記事
ニコラス・マドゥロ氏は、自身の発言を撤回し謝罪した。コロンビアやブラジルからの帰国者が国内に新型コロナウイルス(Covid-19)を持ち込んでいることに触れ「バイオテロだ」と述べた。この発言にはチャベス派内からも批判があり、撤回、謝罪を表明したものだ。

■最高裁長官に懸賞金 BioBio Chileの記事
米国、マイク・ポンペオ国務長官は、マイケル・モレノ最高裁長官に対し懸賞金をかけた。逮捕拘束につながる情報について、5百万ドルを提示したものだ。最高裁を含む司法は、ニコラス・マドゥロ体制の言いなり状態となっている。米国はすでにマドゥロ氏などに対しても、同様の懸賞金を示している。

■ウルグアイ「独裁体制だ」 Télamの記事
ウルグアイの新外相フェルナンド・ブスティリョ氏は、ベネズエラを「独裁体制」と切り捨てた。マドゥロ体制で外相の立場のホルヘ・アレアサ氏と電話会談し、この際に言い争いとなったという。ウルグアイの左派の前政権はマドゥロ体制に融和的姿勢だったが、3月就任のラカジェ・ポウ政権は批判的だ。

■政治犯、400人 ABC Colorの記事
ニコラス・マドゥロ体制側は今、政治犯を400人抱えているという。2017年からの反政府闘争以降、政治犯として拘束される者は激増したが、解放された例も多い。今も拘束される中にはフアン・レケセンス氏などの野党議員や、野党関係者、活動かなどが含まれ、それらの多くは政治弾圧による拘束だ。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染216万6532人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4万4887件増えて、216万6532人となった。国内の主なメディアが共同でまとめた21日時点の数字が、示されたものだ。感染による死者は1346人増えて8万1597人となった。この一週間の一日平均の新規感染は3万3618人、死者は1048人となっている。

■メキシコ、感染34万9396人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5152人増えて、34万9396人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は301人増えて3万9485人となっている。地域別ではメキシコシティ、シナロア州、チアパス州、バハ・カリフォルニア州、ミチョアカン州で著しい感染増加が続いている。

■ドミニカ共和国、感染5万4797人に Listin Diarioの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から841件増えて、5万4797人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて999人となり、感染から回復した人は2万5976人に増えている。PCR検査に対する陽性率は29.45%となっている。

■パナマ、感染5万4426人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から958件増えて、5万4426人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は31人増えて1127人となり、感染から回復した人は2万9164人に増えている。現在1329人が医療機関に入院し、このうち170人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染3万9039人に Soy 502の記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から372件増えて、3万9039人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて1502人となり、感染から回復した人は2万5539人に増えている。現在国内で、感染状態となっている人は1万1998人だ。

■ホンジュラス、感染3万4611人に Diezの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から776件増えて、3万4611人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は35人増えて935人となり、感染から回復した人は3905人に増えている。現在502人が重症化し、57人が重篤な状態で手当てを受けている。

■エルサルバドル、感染1万2582人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から375件増えて、1万2582人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて352人となり、感染から回復した人は134人増えて6965人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2547件だった。

■コスタリカ、感染1万1811人に Delfinoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から277件増えて、1万1811人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて68人となり、感染から回復した人は175人増えて3194人となっている。現在272人が医療機関に入院し、このうち49人が重症化した状態だ。

■ハイチ、感染7100人に Prensa Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から47件増えて、7100人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は151人となり、感染から回復した人は4095人に増えている。国内での感染増加はやや緩やかになっているものの、PCR検査に対する陽性率は42%という水準だ。

■パラグアイ、感染3817人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から69件増えて、3817人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて35人となり、感染から回復した人は136人増えて2307人となっている。現在30人が重症化した状態で手当てを受けており、このうち10人が重篤な状態だ。

■ニカラグア、感染3439人に La Prensaの記事
ニカラグアでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から292件増えて、3439人となった。同国保健省が21日、8日ぶりに明らかにした数字だ。感染による死者は108人としている。しかし同国で活動する市民オブザーバー機関は、感染者数、死者数ともこの発表より実態は多いとの指摘を行なっている。

■キューバ、感染2449人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3件増えて、2449人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。感染による死者は87人から変わらず、感染から回復した人は2人増えて2321人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2746件だった。

■ウルグアイ、感染1064人に Subrayadoの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から10件増えて、1064人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。感染による死者は33人から変わらず、感染から回復した人は927人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は、過去最高となる2033件だった。

■ガイアナ、感染337人に Stabroek Newsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1件増えて、337人となった。同国保健省が20日、明らかにしたものだ。この一週間で国内では、42人が陽性となったことになる。感染による死者は19人から、感染から回復した人は163人から、それぞれ変わっていない。これまでに国内で行なわれたPCR検査の件数は3769件だ。

■中東からエルサルバドルへ Solo Noticiasの記事
中東で足止めされていたエルサルバドル人らが、帰国を果たした。新型コロナウイルス(Covid-19)対策での空路休止で、帰国を希望しながら現地にとどまり続けた人々だ。新たなチャーター便でカタール、アラブ首長国連邦(UAE)から帰国したものだ。また同じく米国ニューヨークからも帰国便が運航された。

■パラグアイ、航空便目処立たず ABC Colorの記事
パラグアイでは、航空便再開の目処が立たないという。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で3月24日から、国内線、国際線ともに全便が休止中で、帰国者向けのチャーター便しか旅客は運航されていない。各国で航空便再開の動きが加速しているが、パラグアイではまだ何も具体化していないという。

■祝賀の空砲で男性死亡 ABC Colorの記事
ニカラグアで、祝賀の空砲にあたった42歳の男性が死亡した。この事態が生じたのは北部の町エステリだ。19日の革命記念日、サンディニスタ党のキャラバンが町中を通ったが、「バンザイ、ニカラグアは自由だ」と言いながら放たれた銃弾が、自宅前でこのキャラバンを見ていたこの男性の頭部にあたったという。

■ドミニカ共和国、サイバー攻撃増 El Dineroの記事
このパンデミック期間中、ドミニカ共和国ではサイバー攻撃が増加しているという。とくに情報を抜き取ろうと悪意あるプログラムによりコンピュータを乗っ取るボットネットが著しい増加を示し、この4月には382%、7月には46%の増加となっている。政府側は、管理の徹底を国民に呼びかけた。


【国際全般】

■スペイン、新規感染529件 OK Diarioの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から529件増えて、26万6194人となった。同国保健省が21日、明らかにしたものだ。国内では新たな感染は鎮静化していたが、今はぶり返しの傾向が続いている。新たな感染は3週間前に比して、3倍に増えている状態だ。感染による死者は2万8424人となった。



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