2020.07.26

【ボリビア】

■ロヘル・ソリア氏、感染で死去 El Díaの記事
フォルクローレ音楽グループ「イル・イチョ」のリーダー、ロヘル・ソリア氏が、新型コロナウイルス(Covid-19)感染で死去した。同氏は流行による、文化活動の停滞に危機感を示し、新曲をあえて発表するなどの動きを見せていた。しかし自ら感染し、25日にラパス市内の自宅で死去したという。国内での感染は25日時点で6万8281人、感染による死者は2535人だ。

■ウレンダ氏の名前、病院に Página Sieteの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)感染で死去したオスカル・ウレンダ氏の名前が、サンタクルス県モンテロに整備されている病院に冠されることになった。同県保健局トップだった同氏は、感染後46日間にわたりこのウイルスと闘った。国内各方面から、追悼の言葉が寄せられている。

■ラパス、超過死亡か El Díaの記事
ラパスでは「超過死亡」が顕在化しているとみられる。通常の死亡者を大きく超える死者が出ているものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)感染や、パンデミックによる医療機関混雑でほかの疾患で死亡する者が増えている。24日、中央墓地で行なわれた葬儀は、通常の12~13件を大きく上回る70件だった。

■家主、遺骸を引きずり出す Los Tiemposの記事
コチャバンバのセロ・サンミゲルでは、建物の家主が、店子の遺骸を街路に引きずり出していたという。この店子の男性は、新型コロナウイルス(Covid-19)感染で死亡した可能性がある。感染などを恐れ、この家主は屋内から引きずり出し、路上に放置したという。このバリオ(街区)では感染で、すでに20人が死亡している。

■ロメロ氏は回復 El Deberの記事
エボ・モラレス政権時代に閣僚を務めたカルロス・ロメロ氏は、新型コロナウイルス(Covid-19)感染から回復したという。汚職などの容疑で拘束されていた同氏は、この感染が明らかになり、自宅に戻されていた。陽性となってからおよそ3週間で、回復したという。再拘置は体調を見ながら判断されるとみられる。

■選挙延期は違法 La Razónの記事
エボ・モラレス氏と、モラレス派であるMASは、選挙日程の延期は違法と主張した。9月6日投票予定の総選挙について、選挙法廷(選管)は10月18日に延期する姿勢を示した。しかしこの措置には議会による承認が必要だとし、無効だと主張し始めた。右派の各候補者らは、この延期をやむを得ないと受け止めている。

■チョケワンカ氏、調整に動く Página Sieteの記事
モラレス派のMASの副大統領候補であるダビド・チョケワンカ氏は、調整に動いている。選挙投票日の延期について、MASが強い反発を示しているが、チョケワンカ氏は変更そのものにある程度の理解を示し、党内での意見調整に動く姿勢を示した。同氏は元外相で、閣僚時代にも調整能力を評価されていた。

■アニェスに出馬辞退迫る ATBの記事
ラパス県のフェリクス・パッチ知事と同氏が率いる政党MTSは、ヘアニネ・アニェス暫定大統領に大統領選出馬の辞退を迫った。同知事は、アニェス大統領の出馬がMASの反発を強めていると指摘し、今回は出馬は断念したほうがいいとの見方を示した。右派の候補一本化の上でも、プラスになるとしている。

■コチャバンバへのバス再開へ El Díaの記事
新たにラパス、オルーロとコチャバンバを結ぶバスの便が再開される。公共事業省が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け県をまたいだ移動が避けられ、バスの便は長期、休止していた。現在ラパス-オルーロ間のみ再開しているが、27日以降、コチャバンバもネットワークに加えるという。

■警察官、犬に餌やり Los Tiemposの記事
ポトシでは警察官らが、犬たちに餌やりのボランティアを始めた。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた封鎖などで、事実上の捨て犬が増えている。この状況を見かねた警官らが、自発的に餌やりを始めたという。国内では家庭などに半分飼育された状態の野犬も、少なくない。


【ペルー】

■国内の感染、37万9884人に Radio Nacionalの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3923件増えて、37万9884人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は187人増えて1万8030人となり、感染から回復した人は26万3130人に増えている。現在1万3043人が医療機関に入院し、このうち1402人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■プーノ、医療崩壊寸前 El Comercioの記事
プーノは今、医療崩壊寸前の状態だという。新型コロナウイルス(Covid-19)感染が劇的に増加し、医療機関の集中治療ベッドの満床状態が続いている。すでに「ベッド待ち」の自宅待機者が多く出ている状態となっている。県側は今後、地域内で行旅死亡(行倒れ)が激増する可能性があるとしている。


【チリ】

■国内の感染、34万3592人に BioBio Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2287件増えて、34万3592人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は106人増えて9020人となり、一方で感染から回復した人は31万6169人に増えている。現在1612人が医療機関に入院し、このうち245人が重症化した状態だ。

■高齢者施設で集団感染 BioBio Chileの記事
バルパライソ近郊のリマチェの高齢者施設で、新型コロナウイルス(Covid-19)の集団感染が起きたという。この施設の高齢者ら10人が感染したものだ。現時点で重症化の事例はないという。高齢者施設は密接を避けにくく、国内での集団感染事例はこれで4例めとなった。

■アルト・ボニートで集団感染 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州プエルト・モントのアルト・ボニート刑務所で、受刑者の新型コロナウイルス(Covid-19)集団感染が報告された。施設内の79人の検査を行なったところ、62人の感染が明らかになったという。現在受刑者らを隔離する措置をとっているが、重症化している例は今のところない。

■バルディビアで停電 BioBio Chileの記事
第14(ロス・リオス)州都バルディビアでは24日夜、停電が発生した。地域の電力会社Saesaによるとケーブル盗難事件が発生し、この影響で463世帯が停電した。夜間、復旧工事を行なうことが難しく、停電は一晩続くこととなった。停電したのは市内のオソルノ、バルディビア、テムコ通りなどの一帯だ。


【アルゼンチン】

■国内の感染、15万8334人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4814件増えて、15万8334人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は86人増えて2893人となり、感染から回復した人は6万8022人となっている。新たな感染のうちブエノスアイレス州、ブエノスアイレス市が90.7%を占める。

■数学モデルではピークアウト Télamの記事
数学上のデータモデルでは、国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染はそろそろピークアウトするという。Conicetが明らかにしたものだ。現在が一日の感染者数はピークで、20日後には3千人程度にまで下がると予想しているという。しかし現状クラスのソーシャルディスタンシングの維持などが前提となる。

■トゥクマン、エリア封鎖 Télamの記事
トゥクマンは、バリオ(街区)の一つを封鎖する。この対象となるのは、280世帯が暮らすラステニア地区だ。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が局地的に増えたことを受けた措置で、この街区と外部を結ぶ道路には警察官や保健局の職員が常駐する。各地で行政単位の封鎖は行なわれているが、バリオ単位は異例だ。

■密輸、パンデミックで半減 Télamの記事
摘発される密輸が、新型コロナウイルス(Covid-19)の流行以降、半減しているという。今年上半期の摘発は4749件と、昨年同期の1万732件から大きく減っている。とくに薬物の密輸が大きく減っている。パンデミックの影響で国境封鎖が続き、密輸そのものの難易度が上がったことが背景にあるとみられる。


【エクアドル】

■国内の感染、8万36人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は8万人を超えた。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染総数は8万36人となり、感染による死者は確定しているのが5507人、推定されているのが3438人で合わせて5945人となっている。感染者の58.9%が、20歳から49歳の世代が占めている状況だ。

■フレンチブルドッグ19匹を保護 El Universoの記事
税関が、フレンチブルドッグ19匹を国境で保護した。コロンビア国境のトゥルカンで24日、貨物に紛れて国内に持ち込まれようとしていたものだ。この犬種は家庭犬としての需要が高く、密輸が行なわれようとしたとみられる。この密輸で、コロンビア側から8300万ペソの罰金が科せられる可能性があるという。


【コロンビア】

■国内の感染、24万795人に Semanaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7254件増えて、24万795人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は294人増えて8269人となり、感染から回復した人は5803人増えて11万9667人となっている。新たな感染のうちボゴタが3291人を占め、アンティオキア県が1113人で続く。

■国内版ニューディール政策実施へ Semanaの記事
イバン・ドゥケ政権は、国内版のニューディール政策を提示する。新型コロナウイルス(Covid-19)のパンデミックを受け国内経済が停止停滞し、今後への大きな不安が高まっている。雇用創出やインフラ整備、個人消費を活性化する内容などを含む新たな政策を提示する方針を示した。

■インディヘナ3千人が感染 Semanaの記事
国内で伝統的な生活を踏襲するインディヘナ(先住民)層の3千人が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したという。インディヘナ層の団体Onicが指摘したものだ。この感染は全国に広がっているが、医療などを受ける機会が少ないインディヘナ層も例外ではないという。

■事故トラックから略奪 Semanaの記事
アンティオキア県で、事故を起こしたトラックから略奪が行なわれた。大西洋岸とメデジンを結ぶ道路の、バルディビア付近で起きたものだ。乳製品大手のColantaの関連会社のトラックが事故を起こした。この現場に積み荷が散乱したが、集まった周囲の人々がこれらを一斉に持ち去ったという。


【ベネズエラ】

■国内の感染、1万4263人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は、一日としては最多となる650件増えて、1万4263人となった。ニコラス・マドゥロ体制が明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて134人となり、感染から回復した人は8127人に増えている。この新たな感染者のうち、国外からの持ち帰り事例は30件にとどまる。

■ノルウェー、また斡旋の動き Caracol Radioの記事
ノルウェー政府が、また斡旋の動きを見せている。同国は、フアン・グアイド暫定政権とニコラス・マドゥロ体制の間での対話を昨年、斡旋した。しかし最終的に不調に終わっていた。今回、あらたにまた政治的、かつ人道的見地における対話の促進を図る姿勢を見せている。一方でグアイド暫定政権は、対話には否定的だ。

■マドゥロ、英国司法の判断歓迎 Télamの記事
ニコラス・マドゥロ氏は、英国最高裁の判断を歓迎した。ベネズエラが同国の金融機関に預けている金塊について、権限がフアン・グアイド暫定政権、ニコラス・マドゥロ体制のいずれかにあるかを判断した。依然、グアイド氏側にあるとの判断が示されたが、最高裁が24日、これを覆した。

■サアブ容疑者、保釈要求 El Tiempoの記事
アレックス・サアブ容疑者が、カーボベルデ当局に保釈を要求した。ニコラス・マドゥロ氏の「ダミー」としてマネーロンダリングなどに関わった容疑で同容疑者は国際手配されている。サル島で拘束され、米国への送還手続きが進むが。、循環器系の疾患を抱えるという理由で、保釈を要求した。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染239万6434人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4万8234件増えて、239万6434人となった。国内の主なメディアが共同でまとめた25日時点の数字が、示されたものだ。感染による死者は1111人増えて8万6496人となった。この一週間の一日当たりの平均感染者数は4万5884人、死者は1097人だ。

■メキシコ、感染37万8285人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7573件増えて、37万8285人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は737人増えて4万2645人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は47%だが、ヌエボ・レオン州では80%まで上昇している状態だ。

■ドミニカ共和国、感染6万896人に Diario Libreの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1819件増えて、6万896人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。一日の感染確認として過去最高を更新した。感染による死者は19人増えて1055人となり、感染から回復した人は2万7980人に増えた。3864人が医療機関に入院し、このうち267人が重症化している。

■パナマ、感染5万7993人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1176件増えて、5万7993人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は34人増えて1250人となり、感染から回復した人は3万2704人に増えている。現在1398人が医療機関に入院し、このうち155人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染4万3283人に La Horaの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1005件増えて、4万3283人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は37人増えて1669人となり、感染から回復した人は214人増えて3万150人となっている。人口10万人あたりの感染者は244.7人、死者は9.4人となった。

■ホンジュラス、感染3万7559人に Diezの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から657件増えて、3万7559人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は50人増えて1061人となり、感染から回復した人は4607人に増えている。現在国内では58人が、重篤化した状態で手当てを受けている。

■コスタリカ、感染1万4600人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から931件増えて、1万4600人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。一日の感染確認として最多を更新した。感染による死者は9人増えて98人となり、感染から回復した人は135人増えて3640人となった。293人が医療機関に入院し、このうち51人が重症化している。

■エルサルバドル、感染1万4221人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から429人増えて、1万4221人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて390人となり、感染から回復した人は134人増えて7549人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2442件だった。

■ハイチ、感染7260人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から63件増えて、7260人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて156人となり、感染から回復した人は141人増えて4236人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は124件だった。

■パラグアイ、感染4328人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から104件増えて、4328人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて40人となり、感染から回復した人は83人増えて2679人となっている。現在41人が医療機関に入院し、このうち12人が重症化した状態だ。

■キューバ、感染2478人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9件増えて、2478人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は87人から変わらず、感染から回復した人は4人増えて2345人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3126件だった。

■ウルグアイ、感染1166人に El Observadorの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から25件増えて、1166人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は34人から変わらず、感染から回復した人は946人に増えている。現在感染状態の人は186人で、このうち3人が重症化した状態で医療機関で手当てをうけている。

■ガイアナ、感染352人に Stabroek Newsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1件増えて、352人となった。同国保健省が24日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて20人となり、一方で感染から回復した人は176人に増えている。現在国内では4人が、重症化した状態で手当てを受けている。

■ボウソナロ、陰性に ABC Colorの記事
ブラジル、ジャイル・ボウソナロ大統領はPCR検査の結果、陰性となったという。同大統領は3週間前に新型コロナウイルス(Covid-19)感染が明らかになった。4度めの検査でようやく陰性になったと、大統領自ら発表した。同大統領は週明けの27人から、公務に復帰する姿勢を示している。

■リオ、年越し行事中止 BioBio Chileの記事
ブラジル、リオデジャネイロでのこの年末の年越し行事は、中止となった。コパカバーナビーチでは毎年、花火が打ち上げられるなどし、多くの観光客を集める。しかし今年は新型コロナウイルス(Covid-19)収束の見通しが立たないとして、中止を決めた。来年2月のカーニバルについては、結論は出ていない。

■冷凍工場でクラスター ABC Colorの記事
パラグアイ、アスンシオンの冷凍工場で、新型コロナウイルス(Covid-19)のクラスター感染が起きたとみられる。保健省によるとビルヘン・デ・ファティマにあるこの工場で、115件もの感染が明らかになったという。しかし工場側は、一時的にも操業を停止することを拒絶している。

■処方箋なしでのクロロキン禁止 Dineroの記事
ブラジルでは、処方箋なしでヒドロキシクロロキンを販売することが禁じられた。このマラリア治療薬は、新型コロナウイルス(Covid-19)の重症化予防になるとの観測から、購入者が激増した。しかし今はこの効果は否定されている。保健当局は、この服用はむしろ状況を悪化させる可能性もあるとして、この措置をとった。

■ニカラグア、航空便延期 Confidencialの記事
ニカラグアでの航空便再開は、また延期となった。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で、同国を発着する国際定期便は現在、すべて休止中だ。政府側は8月の再開の姿勢を示していたが、9月以降に延期された。この決定を受けアエロメヒコやユナイテッド航空、アビアンカなどが9月以降の再開方針に修正した。

■LATAM、航空再開を求める ABC Colorの記事
パラグアイのLATAM航空の職員らが、航空便の再開を求めて声を上げた。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で同国ではすべての旅客定期便が止まっている。同社及びその職員に重大な影響が及んでいるとして、国内の150人の職員が当局側に対し、早期の再開を求めた。

■コパン、3人の遺骸 Procesoの記事
ホンジュラス西部のコパンで、3人の遺骸が見つかった。同国警察によると、サンタリタで24日夜、殺害されたとみられる男性の遺骸が見つかったという。状況などから、組織犯罪メンバーであるパンディージャらとみられ、パンディージャ同士の抗争が背景にあったとみられる。


【国際全般】

■スペイン、2地域でぶり返し El Paísの記事
スペインではカタルーニャ、アラゴンでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染ぶり返し拡大が鮮明になった。25日、同国では感染が2393件増えたが、このうち1343件はカタルーニャ、315件はアラゴンが占める。隣国フランスは自国民に、カタルーニャ渡航を控えるよう呼びかけた。25日時点の感染は27万2421人、死者は2万8432人だ。

■マクド、マスク着用求める BioBio Chileの記事
米国のマクドナルドが、利用者にマスク着用を求めた。国内の同ファストフードチェーンのレジまたはドライブスルーで注文などをする際、8月1日以降マスク着用を求める。米国は、新型コロナウイルス(Covid-19)感染者が世界でもっとも多く、利用者と職員を感染から守るための措置だという。



最近の記事