2020.07.27

【ボリビア】

■感染ピークは9~11月か El Díaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染のピークは、9~11月頃になる可能性があるという。保健省が26日、見方を示したものだ。現在、新たな感染が劇的に増えているが、まだ国内は感染の入り口にあるという。一方で、感染爆発に近い状態になったベニ県はすでに、ピークを迎えたとみられる。国内の感染は26日時点で6万9429人、感染による死者は2583人だ。

■ラパス、再封鎖へ La Razónの記事
ラパス市はこの31日から、再封鎖に踏み切る。ルイス・レビジャ市長が26日、明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が劇的に増えており、封鎖を避けられない状況にあるした。封鎖は少なくとも2週間は続く見通しだ。4月の封鎖初期の状況に、逆戻りすることとなる。

■パッチ知事、封鎖には否定的 La Razónの記事
ラパス県のフェリクス・パッチ知事は、完全封鎖については否定的見方を示した。ラパス市のルイス・レビジャ市長が2週間の新たな封鎖実施の姿勢を示したが、同知事はこの方法は政治的判断としても欠陥があるとの見方を示し、段階や部分を区分するなどの方法をとるべきとの考えを示した。

■コチャバンバ、バス再開 El Deberの記事
コチャバンバとラパス、オルーロを結ぶバスの便が27日から再開される。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の移動制限でバス路線は休止していた。現在、ラパス-オルーロ間のみ再開しているが、この日からコチャバンバにも道が開かれる。国内では空路はすでに6月から、運航が再開されている。

■建設、7.8%マイナス見通し Página Sieteの記事
国内の建設業も今年、7.8%のマイナスとなりそうだ。サンタクルスの建設業の団体が見方を示したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の封鎖などで建設現場も影響を受け、また経済低迷のため新規着工なども大きく減っている。これまで国内経済の成長をけん引してきた建設業だが、今年は逆風となっている。

■イルパビ、街路消毒求める Página Sieteの記事
ラパス、ソナ・スールのイルパビの住民らが行政に対し、街路や公共スペースの消毒を求めた。市内でも新型コロナウイルス(Covid-19)感染が劇的に増えており、住民らの不安が高まっている。薬剤を撒くなどして消毒するよう求める声が上がっているものだ。

■アルセ氏発言に不快感 El Deberの記事
公共事業相のイバン・アリアス氏は、大統領候補のルイス・アルセ氏の発言に不快感を示した。選挙法廷(選管)が9月6日予定の選挙を10月18日に延期する姿勢を示した。モラレス派のMASは猛反発し、MASから出馬するアルセ氏は「変更は違法だ」と述べていた。アリアス氏はこれに対し、パンデミックによりボリビアが失ったものに目を向けていないと批判した。

■選挙はあくまで10月18日 El Díaの記事
選挙法廷(選管)のサルバドール・ロメロ氏は、総選挙はあくまで10月18日に実施する、と断じた。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、予定の9月6日から延期することについて、モラレス派が猛反発している。しかし国民の衛生上の安全を守る上で、必要不可欠な措置だと同氏は断じた。

■液化尿素、生産へ Los Tiemposの記事
コチャバンバ県ブロブロのプラントでは、液化尿素が新たに生産される。天然ガスの副産物として、肥料として需要が高い尿素が生産されている。しかしトラブルでこの尿素生産が維持できなくなっている。この対応として、液化尿素を生産するオプションがあることから明らかにされた。

■オトゥキスで火災 La Razónの記事
サンタクルス県のオトゥキスで、林野火災が起きている。ブラジル、パラグアイとの国境に位置するこの地で起きているもので、410万ヘクタールの森林、湿地が今危機に瀕している。この一帯では昨年9月、大規模火災が生じ、甚大な被害を残した。現在この地域は、チャケオと呼ばれる野焼きのシーズンだ。


【ペルー】

■心疾患と糖尿病、リスク高い Gestionの記事
心疾患など循環器系疾患や糖尿病を罹患している人は、新型コロナウイルス(Covid-19)の重症化リスクが高いという。保健省があらためて指摘したものだ。以前からこの危険性は報告されていたが、3月以降の国内のデータでも裏づけが得られつつあるという。

■アレキパ、1万4千人無教育 Correo Perúの記事
アレキパでは1万4千人の児童、生徒が今「無教育」の状態だという。同県教育局が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で休校が続き、ウェブなどを通じた授業も行なわれている。しかしインターネット通信環境は世帯により異なるため、教育を受けられない状態の、義務教育世代の児童生徒が少なくないという。


【チリ】

■国内の感染、34万5790人に BioBio Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2198件増えて、34万5790人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は92人増えて9112人となり、感染から回復した人は31万8095人に増えている。同省は、国内での新規感染が引き続き減少傾向であることを強調した。

■オベヘリア・バホ、土砂災害 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州のオベヘリア・バホで、土砂災害が生じた。オソルノに近いこの地のカイプリで起きたもので、雨で緩んだ山の斜面が崩れ、住宅などに被害をもたらしたものだ。現時点で人的被害はないが、複数の住宅が被害を受けている。これらの家々の人は、避難を強いられている状況だ。


【アルゼンチン】

■国内の感染、16万2526人に Cronistaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4192件増えて、16万2526人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は46人増えて2939人となっている。新たな感染のうちブエノスアイレス州が2917人、ブエノスアイレス市が888人で、両地域が全体の90.7%を占める。

■ビジャ・クレスポ、車輛放火14台 Télamの記事
ブエノスアイレスのビジャ・クレスポで、乗用車やバイクなど合わせて14台が、放火されたという。26日の朝に起きた事態で、警察は連続車輛放火事件とみて捜査を開始した。現場は同バリオ(街区)のラミレス・デ・ベラスコ通りで、朝6時から7時頃に、相次いで火が放たれたとみられている。

■トゥクマン、2度の地震 Cadena3の記事
トゥクマン州では26日未明、2度の地震があった。最初の地震は午前1時44分頃、2度めは4時32分頃で、いずれも震源は州都から60キロのタフィ・デル・バジェ、震源の規模はM4.5、M4.1、深さは16キロ、20キロと推定されている。これらの地震による人や建物への被害報告はない。

■アルゼンチンの2人逮捕 Télamの記事
ウルグアイで、アルゼンチンの2人が逮捕されたという。この2人はウルグアイの1人とともに、アルゼンチンから同国に違法に川を渡り、越境したという。現在、新型コロナウイルス(Covid-19)の流行を受け国境通過が難しい状況になっており、ウルグアイ当局はこの行為を「衛生上の脅威」と位置づけた。


【エクアドル】

■国内の感染、8万694人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)前日から658件増えて、8万694人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが5515人、推定されているのが3440人で、合わせて8955人となっている。5900人が感染から回復したが、一方で350人が重症化した状態で手当てを受けている。

■軍と警察、ビーチ監視 El Comercioの記事
軍と警察はこの週末、マナビ県とエスメラルダス県のビーチをパトロールした。新型コロナウイルス(Covid-19)流行でビーチは閉鎖されていたが、段階的に開かれている。水浴やスポーツアクティビティなどは許可されているが、軍や警察が巡回し、ソーシャルディスタンシングが図られているかなどを監視した。


【コロンビア】

■国内の感染、24万8976人に Semanaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8181件増えて、24万8976人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は256人増えて8525人となり、感染から回復した人は5370人増えて12万5037人となっている。国内でこれまでに行なわれたPCR検査の件数は140万9124件だ。

■ウラバ、消息不明5日 Caracol Radioの記事
アンティオキア県のウラバで、漁業者3人が不明となって、5日となった。サンフアン・デ・ウラバから漁のため出港した漁船が不明になっているものだ。今も消防などによる捜索が続いているものの、悪天候に阻まれ難航している状態だ。状況によっては今後、軍に捜索参加を依頼する可能性もある。


【ベネズエラ】

■国内の感染、1万4929人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から666件増えて、1万4929人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて138人となり、感染から回復した人は8127人に増えている。新たな感染のうち216件はカラカス都市圏、以下スリア州が167件、ミランダ州が153件となっている。

■野党、対話を否定 Infobaeの記事
フアン・グアイド暫定政権と野党側は、ニコラス・マドゥロ体制側との対話を否定した。ノルウェーが昨年に引き続き、双方の斡旋を目的に代表者を国内に派遣する。暫定政権側はこの訪問の事実は明らかにしたものの、対話そのものを行なうことには引き続き否定的な姿勢を示した。

■ガス闘争でまた死者 ABC Colorの記事
家庭用ガスの不足を訴える抗議行動で、また死者が生じた。この事態が起きたのはアンソアテギ州の村、アラグア・デ・バルセロナだ。家庭用エネルギーの不足が深刻化し、デモが行なわれたが、この場で鎮圧行動がとられ、47歳の男性が命を落としたという。検察も捜査を開始したとしている。

■家庭用ガス、90%不足 Efecto Cocuyoの記事
国内では現在、家庭で必要としているガスの実に90%が、不足しているという。産油国でありながら国内ではエネルギー不足が蔓延し、この数年にわたり抗議行動が絶え間なく続いている。この理由として、必要な量を十分に供給できていないことがある。この5月にはガス不足抗議デモが150件、6月には90件あった。

■医薬品価格が高騰 RunRunの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大を受け、医薬品の価格が高騰しているという。もともと国内では、ニコラス・マドゥロ体制の経済失政の影響でハイパーインフレが続いている。こうした中のパンデミックで、医薬品の価格上昇に拍車がかかり、今年上半期だけで平均で436%もの上昇を示したという。

■プエルト・カベジョ、浸水 El Carabobeñoの記事
カラボボ州のカリブ海岸の町、プエルト・カベジョは大雨に見舞われ、街路などが浸水した。カリブ海を熱帯性低気圧「ゴンサロ」が通過した影響で、この町一帯では激しい雨が降ったという。町の排水能力を超える雨の量だったため、街路などが広い範囲で水に覆われる事態となった。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染241万9901人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万3467件増えて、241万9901人となった。国内の主なメディアが共同でまとめた26日時点の数字が、示されたものだ。感染による死者は556人増えて8万7052人となった。この一週間の一日当たりの平均感染者は4万5715人、死者は1074人だ。

■メキシコ、感染38万5036人に Forbesの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6751件増えて、38万5036人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は722人増えて4万3374人となり、感染から回復した人は24万7178人となっている。ヌエボ・レオン、ナヤリット、タバスコの各州は、集中治療ベッドの使用率が70%を超えている。

■ドミニカ共和国、感染6万2908人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2012件増えて、6万2908人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて1063人となり、感染から回復した人は2万8603人に増えている。現在4169人が医療機関に入院し、このうち277人が重症化している。

■パナマ、感染5万8864人に La Estrellaの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から871件増えて、5万8864人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は25人増えて1275人となり、感染から回復した人は3万3428人に増えている。現在1399人が医療機関に入院し、このうち152人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染4万4492人に Soy 502の記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1270件増えて、4万4492人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は30人増えて1699人となり、感染から回復した人は3万1045人に増えている。国内の人口10万人あたりの感染者は824人となっている。

■ホンジュラス、感染3万8438人に Diezの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から879件増えて、3万8438人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は37人増えて1098人となり、感染から回復した人は106人増えて4713人となった。現在国内では58人が、重症化した状態で手当てを受けている。

■コスタリカ、感染1万5229人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から629件増えて、1万5229人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて104人となり、感染から回復した人は96人増えて3736人となっている。現在310人が医療機関に入院し、このうち56人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染1万4630人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から409件増えて、1万4630人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて400人となり、感染から回復した人は99人増えて7648人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2456件だった。

■ハイチ、感染7297人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から37件増えて、7297人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は157人となり、一方で感染から回復した人は129人増えて4365人となっている。この24時間に国内で行なわれたPCR検査の件数は、141件だった。

■パラグアイ、感染4444人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から116件増えて、4444人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて41人となり、感染から回復した人は115人増えて2794人となった。現在45人が医療機関に入院し、このうち13人が重症化している。

■キューバ、感染2495人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から17件増えて、2495人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は87人から変わらず、感染から回復した人は2349人に増えている。現在国内では261人が医療機関に入院し、手当てを受けている。

■ウルグアイ、感染1174人に El Observadorの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日より9件増えて、1174人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は34人から変わらず、感染から回復した人は947人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は1488件で、3月以来の総検査件数は10万1060件となった。

■ガイアナ、感染360人に Stabroek Newsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8件増えて、360人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人から変わらず、感染から回復した人は160人に増えている。現在国内では3人が重症化した状態で手当てを受けている。

■ラテンアメリカ、最大の感染地に El Universoの記事
ラテンアメリカが、新型コロナウイルス(Covid-19)最大の感染地となった。米国のジョンズ・ホプキンス大学が明らかにしたものだ。ラテンアメリカでの感染者総数が、北米のそれを上回ったという。国別ではとくにブラジル、メキシコ、コロンビア、アルゼンチンでのこの数日の劇的な増加を指摘している。

■経済、10年逆戻り El Universoの記事
ラテンアメリカの経済は、10年逆戻りし、2010年頃の水準となるという。国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会(Cepal)が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)のパンデミックの打撃で、各国経済は大きく落ち込む予想だ。地域全体では9.1%の落ち込みとなる予想となっている。

■病院クラスターは収束か El Observadorの記事
ウルグアイ、モンテビデオの病院で発生した新型コロナウイルス(Covid-19)のクラスター感染は、収束したとみられる。市内のメディカ・ウルグアヤで、これまでに74人の感染が疑われた。保健省によると、感染の疑いのある人、また感染者と接触があった人の追跡は、一応一巡したという。

■キューバ、ドル経済化 El Universoの記事
キューバは今急速に、ドル経済化している。「敵国の通貨」である米ドルは、これまでは表向きは使用されていなかったが、経済活動の中で顕在化しているものだ。国内72のスーパーは、デビットカード決済の際、ドルを採用するようになった。パンデミックからの生き残りを図る上で、ドルの「活用」を国が選択した形だ。

■ウルグアイ、銀行スト El Observadorの記事
ウルグアイでは29日、銀行のストライキが行なわれる。銀行員の労働組合AEBUが明らかにしたものだ。銀行の行政官庁のトップが空席のまま放置されていることに、抗議するものだ。ストは民間銀行のすべてで、24時間の時限の予定だ。モンテビデオでは午前10時から、デモ行進も予定されている。

■パラグアイ、パラナ川水位低下 ABC Colorの記事
大河であるパラグアイ川、パラナ川の水位低下が続いている。アスンシオンでのパラグアイ川の水位は、今年1月1日時点では3.28メートルだったが5月に0.98メートルを記録し、直近の数字は1.07メートルだ。この水位低下は雨不足によるもので、この水位低下で川を通じた水運が、大きく影響を受けることになる。

■ジェットスマート、ウルグアイに関心 Avacionlineの記事
チリのLCC、ジェットスマートがウルグアイに関心を示している。同社はチリ、アルゼンチンをベースに国内線や、ペルー、ブラジルなどへの国際線を運航している。現時点でウルグアイに乗り入れてはいないが、同国内への乗り入れや拠点化の可能性を検討していることが明らかになった。

■トランスチャコ道で事故 ABC Colorの記事
パラグアイ、トランスチャコ道で25日未明、乗用車が事故を起こした。アスンシオン方面に向かい走っていたこの車輛が暴走し、中央分離帯の信号機に激突したものだ。車に乗っていた男性2人、女性1人は消防に救出され、医療機関に搬送されている。当時この車輛は、相当のスピードを出していたとみられる。

■ホンジュラス、7人死亡事故 La Tribunaの記事
ホンジュラス、カリブ海岸のラ・セイバで交通事故があり、7人が死亡した。CA13号線のサンボ・クリークとコロサルを結ぶ区間で、ワゴンがコントロールを失って衝突事故を起こし、横転したものだ。現場で4人の死亡が確認され、搬送先の病院で3人が死亡した。犠牲になったのはいずれも20歳代前半の若者たちだ。


【国際全般】

■スペイン、高まる不安 Télamの記事
スペインでは再び、新型コロナウイルス(Covid-19)に対する不安が高まっている。新規感染は鎮静化していたが、今再び感染拡大がぶり返している。その中心であるカタルーニャでは、この24時間に886人の新規感染が明らかになり、アラゴン、バスクでも拡大が続く。同国での26日時点の感染は27万2421人、死者は2万8432人だ。

■ポルトガル、感染5万人超す Télamの記事
ポルトガルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染が5万人を突破した。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染は5万164人となり、感染による死者は1717人となっている。しかし一方で現在感染で重症化し入院中の者は48人まで減っている状況だ。国内での感染は首都リスボンと、タホ流域に多い。



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