2020.08.15

【ボリビア】

■エルアルトの一部が先鋭化 La Razónの記事
エルアルトの一部が、先鋭化している。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、総選挙投票日を10月18日とすることでまとまった。選挙日をめぐる闘争は終結したが、モラレス派が多いエルアルトでは一部が先鋭化し、封鎖やデモを継続してヘアニネ・アニェス暫定大統領の辞任を求める声を上げ始めた。

■コカ葉農家、封鎖解除 La Razónの記事
コチャバンバ県のコカ葉農家団体も、封鎖を解除した。アンドロニコ・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。選挙日延期反対の闘争を続けていたが、モラレス派のMASがこれ以上の延期に罰則をつけた上で選挙日が確定したことを受け、闘争終了としたものだ。今後、選挙戦に注力すると同氏は語った。

■COBオフィス、襲撃受ける El Díaの記事
労働組合連合COBのラパスのオフィスが、襲撃を受けた。14日、建物内に爆発物が投げ込まれ、外側の壁にはペンキがまかれるなどしたものだ。COBはモラレス派のMASの姿勢を受け、国内での道路封鎖などを主導した立場だ。COBへの批判から起こされた事件とみられ、警察は関わった男女6人を拘束している。

■COBも封鎖解除 La Razónの記事
労働組合連合COBも、道路封鎖の解除を示した。フアン・カルロス・ワラチ委員長が明らかにしたものだ。選挙日闘争を受けCOBは封鎖を主導したが、選挙日確定後も封鎖の継続方針を示していた。しかしパンデミックのもとで行なわれたこの封鎖で、酸素輸送が阻まれ死者が出たことから、COBへの国民からの批判が高まっていた。

■医療の組合、ワラチ氏の責任追及へ Página Sieteの記事
医療従事者の労働組合Sirmesは、労働組合連合COBのフアン・カルロス・ワラチ委員長を告発する。COBによる道路封鎖で酸素輸送が滞り、吸入を必要とする人がラパスやオルーロなどで死亡したケースが相次いで報告された。人命よりも政治的イデオロギーを優先させた同氏の態度に問題があったとして、法的な責任の追及姿勢を示した。

■経済、6.2%マイナス予想 La Razónの記事
ボリビア経済は今年、6.2%のマイナスになるとの予想が示された。ボリビア中央銀行(BCB)が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、経済活動が停止低迷した影響が、数字にすでに表れている。今年初め、3.5%のプラス予想だったが、近年まれにみる落ち込みと予想した。国内での感染は14日時点で9万7950人、感染による死者は3939人だ。

■物流、徐々に平常化 Página Sieteの記事
国内の物流は、徐々に平常化に向かっている。選挙日闘争の集結を受け、モラレス派のMASが封鎖解除に合意したものだ。今月3日からおよそ10日間にわたり続いていた封鎖だが、段階的な解除が進んでいる。トド起こっていた酸素や食料などの輸送も、通常の体制に戻りつつある。

■モラレス氏に醜聞か Los Tiemposの記事
前大統領のエボ・モラレス氏に、醜聞が浮上している。大統領在任中を含め、年少の女性と交際していたとの疑惑だ。この女性はモラレス氏より41歳若い19歳で、交際を開始した時点ではまだ未成年であった可能性が高い。右派議員などの間で、この件を追及する動きが起きている。

■酸素空輸、コスト的に不可 La Patríaの記事
オルーロの医療界が求めた、酸素の空輸の継続は、コスト的にできないという。空軍側が明らかにしたものだ。道路封鎖で酸素搬送が滞ったことを受け、空軍の輸送機が空路で酸素を輸送した。医療界はこの輸送形態の継続を求めたが、陸路搬送に比してコストが著しく高く、継続はできないと空軍が回答した。

■AASANA、スト圧力 Página Sieteの記事
空港を管理するAASANAが、スト圧力を強めている。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で空路が休止したことから、賃金の不当な切り下げがあったと職員が主張しているものだ。3月以降の賃金を適切に支払うよう求めた。また職員80人が感染したことを受け、バイオセキュリティ対策を十分とることも要求している。


【ペルー】

■国内の感染、50万7996人に Gestionの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9441件増えて、50万7996人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は新たに認定された3658人を含め2万5648人となり、感染から回復した人は34万8006人となった。現在国内では1万3987人が医療機関に入院している。

■半月で10万人以上感染増 El Comercioの記事
ペルーではこの半月で、10万人も新型コロナウイルス(Covid-19)感染が増えたという。保健省が示したデータで明らかになったものだ。7月29日と8月13日を比較すると、感染者は実に10万7313人も増えている。国内での感染は全土で増加を続けており、拡大に歯止めがかかっていない状態だ。


【チリ】

■国内の感染、38万2111人に Cooperativaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2077件増えて、38万2111人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は41人増えて1万340人となり、感染から回復した人は35万5037人に増えている。現在1252人が医療機関に入院し、このうち207人が重症化した状態だ。

■サンティアゴ、感染増加の予想 BioBio Chileの記事
サンティアゴ首都圏では今後、新型コロナウイルス(Covid-19)感染数が再び増加するとの予想が示された。感染対策でとられてきた封鎖の、部分的緩和が図られている。国内の複数の機関、財団が分析したところ、この措置で再び感染増加が起きつつあるとの結果が示された。


【アルゼンチン】

■国内の感染、28万2347人に Télamの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6365件増えて、28万2437人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は165人増えて5527人となり、感染から回復した人は19万9005人に増えている。新たな感染のうち81.2%は、ブエノスアイレス州とブエノスアイレス市が占めている。

■会合、寄合の中止呼びかけ Télamの記事
アルベルト・フェルナンデス大統領は、国内全土に向けて会合、寄合の中止を呼びかけた。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、ブエノスアイレスなどでこの呼びかけがなされている。同大統領は、感染がすでに全国に蔓延しているとして、この措置を全国に広げるとしたものだ。

■航空再開、難しい Télamの記事
マリオ・メオニ交通相は、現時点での航空便の再開は難しいとの見方を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け3月下旬から、すべての旅客航空便は停止している。9月1日からの再開の姿勢が示されているが、バイオセキュリティ対策などを考えると、現状では難しいと同大臣は言及した。

■コルドバ、ジム再開 Cadena3の記事
コルドバではスポーツジムやヨガ教室、ピラティス教室などが再開された。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で3月から休業を余儀なくされていたが、バイオセキュリティ対策などの審査を受け、個別に許可が下りるようになったものだ。運営上もソーシャルディスタンシングなどが求められる。

■EU、柑橘類停止 Télamの記事
欧州連合(EU)は、今期のアルゼンチン産柑橘類の輸入を停止した。国内ではトゥクマン州など北西部で柑橘類の生産が盛んで、EUはその主要な輸出相手だ。しかし新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた、衛生検疫体制などの問題を受け、今期については一時的に停止するとの発表があったという。

■タテガミオオカミを捕獲 Diario Juninの記事
ブエノスアイレス州で、野生のタテガミオオカミが捕獲された。ヘネラル・ビジェガスの農場に現れたものだ。南米中部に棲息するこのオオカミは絶滅が危惧され、飼育などは禁じられており、この個体は野生動物の保護センターに引き取られた。この種はチャコ、フォルモサ州など北部にみられるが、ブエノスアイレス州で見つかるのは珍しい。


【エクアドル】

■国内の感染、9万9409人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1066件増えて、9万9409人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが6030人、推定されているのが3550人で、合わせて9580人となっている。感染から回復した人は6万6099人に増えた。

■失業、35~44歳の世代に El Comercioの記事
国内では今、35歳から44歳の世代の人々が、失業の憂き目にもっともあっている。新型コロナウイルス(Covid-19)流行による経済活動停止低迷で、多くの企業や事業主が雇用の整理を行なっている。一般的に若い世代がこの対象にされやすいとされるが、労働省のまとめではこの世代の失業者が、もっとも増えているという。

■漁船団への抗議デモ El Universoの記事
キト、グアヤキルでは中国の漁船団に対する抗議デモが行なわれた。エクアドルの排他的経済水域(EEZ)内で違法操業が行なわれ、とくにガラパゴス諸島付近の海域での動きが目立つ。参加者らは「ガラパゴスを守れ」と声を上げ、この漁船団の動きに抗議し、行政に対応を求めた。

■メトロ駅、整備進む El Universoの記事
キトのメトロ(地下鉄)の駅の整備が、着々と進んでいる。現在市内の南北22.6キロを結ぶ、国内初のメトロの建設が進んでいる。来年第一四半期の開業が予定され、一部区間では試運転も始まっている。この駅の工事が本格化しているものだ。


【コロンビア】

■国内の感染、44万5111人に Radio Nacionalの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万1306件増えて、44万5111人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は347人増えて1万4492人となり、感染から回復した人は26万1296人に増えている。新たな感染のうち4506件はボゴタが占め、1762件のアンティオキア県が続く。

■国内経済、15.7%減 Semanaの記事
コロンビアは経済はこの第二四半期、15.7%のマイナスとなった。国の統計機関DANEが速報値を出したものだ。国内総生産(GDP)の下落幅としては、記録が残る上で最大規模となったという。分野別ではエンターテインメントが37.1%と最大の下落で、一方で農業は0.1%のプラスとなった。

■エルドラード空港、9月5日再開 Semanaの記事
ボゴタのエルドラード空港は、9月5日に再開するという。クラウディア・ロペス市長が見通しを示したものだ。まずカルタヘナ、サンアンドレス島、レティシアへの3路線の再開が予定されるという。また同市長は、新型コロナウイルス(Covid-19)対策で市内7つのバリオ(街区)での封鎖の強化を発表した。

■ハードロックカフェ、閉店 Semanaの記事
メデジンのハードロックカフェが、閉店する。店をフランチャイズ運営する企業が明らかにしたもので、職員は全員解雇するという。新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で長期にわたり営業ができず、維持することが難しいと判断した。この店は10年前にオープンしていた。ボゴタ、カルタヘナの店舗については現時点で言及はされていない。


【ベネズエラ】

■国内の感染、3万369人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1281件増えて、3万369人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて259人となり、感染から回復した人は2万1385人に増えている。一日に判明した感染者、死者数ともに、過去最高を更新した。

■ディバス知事死去 ABC Colorの記事
カラカス首都圏のダリオ・ディバス知事が13日、死去した。70歳の同氏は、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染していることが明らかになっていたが、この重症化で死去したという。同氏はチャベス派の政治家で、この1月にニコラス・マドゥロ体制により、知事に任命されている。

■リマ・グループ、自由選挙求める ABC Colorの記事
ニコラス・マドゥロ体制に厳しい目を注ぐリマ・グループなど28か国は、自由公正選挙の実施を求めた。12月に選挙が予定されるが、野党はすでにボイコットを決めている。これら28か国は、マドゥロ体制に「都合のいい」結果が出ることが分かっている、この選挙そのものを認めない姿勢を示している。

■選挙の前に政権継承を NTN24の記事
フアン・グアイド暫定大統領は、12月に予定される議会選挙の前に、政権の継承を実現したいとした。スペインメディアの取材に答えたものだ。この選挙はニコラス・マドゥロ体制側が牛耳り、野党は「不正を防ぐ」ためボイコットをすでに決めている。この前に、マドゥロ体制の退陣を実現したいとした。

■米国、4隻差押え El Universoの記事
米国は、イラン船とみられる船4隻を、差押えた。イランから、ニコラス・マドゥロ体制を支援するため、不足しているオイルの供給が行なわれている。しかし米国はこの措置は、国際法に違反するとして取り締まりを強めている。この報に対しイラン政府側は、これらの船はイランのものではないと否定している。

■政治犯、依然384人に El Carabobeñoの記事
ニコラス・マドゥロ体制側に拘束されている政治犯は、依然として384人にのぼる。2017年、国内全土に広がった反政府行動の指導者や、フアン・レケセンス氏など野党議員などだ。一部で解放の動きはあったが、依然として拘束が続いている。内訳は男性が355人、女性が29人だ。

■対ウイルス違反で4人逮捕 El Carabobeñoの記事
カラボボ州都バレンシアでは、新型コロナウイルス(Covid-19)感染対策をとらなかった容疑で、男女4人が拘束されたという。州側は、公共スペースでのマスク使用や、ソーシャルディスタンシングなどを義務化しているが、24歳から43歳のこの4人は、この禁を破ったという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染327万8895人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4万9274件増えて、327万8895人となった。サウデ社が14日時点の数字を集計し、示したものだ。感染による死者は1007人増えて、10万6571人となっている。この一週間の一日平均の新たな感染者は4万4547人、死者は981人だ。

■メキシコ、感染50万5751人に Marcaの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7371件増えて、50万5751人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は627人増えて5万5293人となり、感染から回復した人は34万1507人に増えている。オクスフォード大学からの協力によるワクチンの治験は、11月から始まる見通しだ。

■ドミニカ共和国、感染8万4488人に El Dineroの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1354件増えて、8万4488人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は16人増えて1409人となり、感染から回復した人は4万9539人に増えている。現在1358人が医療機関に入院し、このうち303人が重症化した状態だ。

■パナマ、感染7万8446人に La Estrellaの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1069件増えて、7万8446人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて1722人となり、感染から回復した人は5万2210人に増えている。現在1673人が医療機関に入院し、このうち158人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染6万284人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1195件増えて、6万284人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は29人増えて2296人となり、感染から回復した人は4万8305人に増えている。人口10万人当たりの感染は350.4人で、死者は13.4人となった。

■ホンジュラス、感染4万9042人に Diezの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から385件増えて、4万9042人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて1542人となり、感染から回復した人は87人増えて7032人となっている。現在国内では37人が、重症化した状態で手当てを受けている。

■コスタリカ、感染2万6931人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から802件増えて、2万6931人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて281人となり、感染から回復した人は373人増えて8785人となっている。現在373人が医療機関に入院し、このうち99人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染2万2314人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から321件増えて、2万2314人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて595人となり、感染から回復した人は201人増えて1万455人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2452件だった。

■パラグアイ、感染8389人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から371件増えて、8389人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて97人となり、感染から回復した人は132人増えて5516人となっている。現在123人が医療機関に入院し、このうち36人が重症化した状態だ。

■ハイチ、感染7810人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から29件増えて、7810人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は192人から変わらず、感染から回復した人は5123人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は166件で、これまでの総検査数は2万733件となっている。

■キューバ、感染3229人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から56件増えて、3229人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は89人から変わらず、感染から回復した人は22人増えて2547人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は、一日としては過去最高となる4941件だった。

■ウルグアイ、感染1409人に El Observadorの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から16件増えて、1409人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は37人から変わらず、感染から回復した人は1180人に増えている。現在国内での感染状態の人は192人で、このうち5人が重症化した状態だ。

■ガイアナ、感染631人に Stabroek Newsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8件増えて、631人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は22人から変わらず、感染者のうちの66.5%にあたる420人は今も感染状態だ。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は176件で、検査総件数は5638件となっている。

■パナマ空港、再開 El Economistaの記事
パナマシティのトクメン国際空港が14日、再開した。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、3月からおよそ5か月間閉鎖されていた。この間、帰国専用便など425便が運航されていた。再開初日、キトやマイアミ、パリなどへの便が運航された。最大手のコパ航空は、月内に運航を再開する予定だ。

■カナダ社、キューバ線再開 Reporturの記事
カナダのエア・トランサットが、キューバへの路線を再開した。キューバは観光再開のため、航空便の受け入れを再開していた。同社はトロント、モントリオールと、バラデロ、カヨ・ココを結ぶ路線の運航を開始している。同国最大手のエア・カナダも、9月4日からキューバ路線を再開予定だ。


【国際全般】

■スペイン、ぶり返しは全土へ Télamの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)のぶり返し感染拡大は、全土に及んでいる。カタルーニャ、アラゴン、バスクなどでの感染拡大が顕著だが、数字は全土で増えている状況だ。この24時間に2987件の新規感染が確認されたと、同国保健省が14日、明らかにし、総感染者数は34万2813人、死者は2万8617人に増えた。

■ディスコと路上喫煙を禁止 ABC Colorの記事
スペインは、ディスコ、ナイトクラブなどの営業と、路上での喫煙を禁止した。14日、政府側が通達したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)のぶり返し感染拡大が続いていることを受けた措置だ。この通達は全土に対するものだが、違反した場合の罰則などは明らかにされていない。



最近の記事