2020.08.18

【ボリビア】

■ワクチン、来年前半に La Razónの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチン接種は、国内では来年前半からとなる見通しだ。米国オクスフォード大学が開発するワクチンが、国内に提供される見通しとなっている。ボリビアは同機関が提供する最初の40か国に含まれている。国内での感染は17日時点で10万1223人、感染による死者は4123人だ。

■エステル氏も酸素不足の犠牲 El Díaの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)感染で死去したエステル・モラレス氏も、酸素不足の犠牲者だった。前大統領のエボ・モラレス氏の姉である同氏は、オルーロの医療機関で手当てを受けていた。しかし10日にわたり続いた、MASによる道路封鎖で必要な酸素が届かず、同氏は犠牲になったと病院側が明らかにした。

■道路被害、オルーロとサンタクルスに El Díaの記事
道路被害は、オルーロ県とサンタクルス県に集中しているという。ボリビア道路管理局(ABC)が明らかにしたものだ。モラレス派のMASによる道路封鎖が行なわれたが、一部で道路の破壊行動もあった。同局によるとこれらの道路の補修には総額で300万ボリビアーノが必要だという。現在も各地で、工事が続いている。

■ダイナマイト、武器の責任追及へ Página Sieteの記事
政府は、道路封鎖の際にダイナマイトや武器が使用された件について、立件を含めた追及の姿勢を示した。アルトゥロ・ムリーリョ大臣が表明したものだ。およそ10日間にわたる封鎖で、こうした武器、爆発物が使用されたとの報告が各地である。とくにコチャバンバとオルーロを結ぶ道路区間は、ダイナマイト使用で激しく破壊された。

■MAS、免責法案準備 Los Tiemposの記事
モラレス派のMASは、社会闘争参加者の「免責」法案の準備に入った。MASによる社会闘争で道路の破壊や、酸素搬入の滞りによる新型コロナウイルス(Covid-19)重症者の死亡事例が相次いだ。政府側が責任追及の姿勢を示していることから、これに先んじて免責する法案を準備する動きに出たものだ。

■ラパス、酸素プラント検討 Página Sieteの記事
ラパス市は、市内に酸素プラントを設けることの検討に入った。10日間にわたる道路封鎖で、ラパス市内の医療機関は酸素不足に陥り、複数の新型コロナウイルス(Covid-19)重症者が死亡した。このことを踏まえ、市内でも一定量の酸素を生産できる体制を整えることを、市側が検討し始めたものだ。

■道路封鎖、損失10億ドル El Deberの記事
およそ10日間の道路封鎖による、ボリビア経済の損失は10億ドルにのぼったという。オスカル・オルティス経済金融相が明らかにした数字だ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で疲弊した経済が、さらなる追い討ちを受けたと同大臣は述べている。とくに逼迫している医療分野の被害が、甚大であったと指摘した。

■アンデス鉄道、4100万ドル投資 La Razónの記事
アンデス鉄道は、4100万ドルのインフラ投資を行なう。同鉄道はオルーロを起点に、ビジャソン、アバロアとを結ぶ鉄道路線を運営している。鉄道施設のメンテナンスともに、輸送力強化のための機関車導入などの投資を行なう。同社は旅客、貨物双方の便の運行を手がけている。

■エルアルト、緊張続く Página Sieteの記事
エルアルトでは小規模ながら、緊張が続いている。選挙日闘争は終了したが、一部のエリアの自治会が、ヘアニネ・アニェス暫定大統領の辞任を求め、闘争を継続している。こうした中17日、Erbolの記者が取材中、この闘争自治会のメンバーらに暴力を受けそうになる事態も生じた。

■カントゥータ、195年 La Patríaの記事
ボリビアの国旗「カントゥータ」は17日、制定から195年を迎えた。この日は国旗の日と定められている。独立後数回の変更を経て、カントゥータと呼ばれる現在の三色旗が国旗となった。赤は独立に際し流した血を表し、黄色は豊かな鉱産資源、緑はアマゾンを意味する。


【ペルー】

■国際線再開、否定的 Gestionの記事
交通通信相のカルロス・エストレモドリョ氏は、国際航空定期便の再開に否定的見方を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で航空便は一時全休となり、7月15日からは国内線が再開されている。同大臣は、現在の国内外の感染の広がりを考えると、現時点で再開はできないとの見方を示した。

■48%、中絶合法化に賛成 El Comercioの記事
ペルー国民の48%は、中絶の合法化に賛成している。イプソスが行なった世論調査の結果だ。国内では、カトリックの社会的影響力の大きさから中絶は今もタブーで、とくに保守層は全体反対の立場をとる。この調査では、32%の国民は、性的暴行などで妊娠した場合の中絶は容認する姿勢を示した。


【チリ】

■国内の感染、38万7502人に Cooperativaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1556件増えて、38万7502人となった。保健省が17日、あきらかにしたものだ。感染による死者は61人増えて1万513人となり、感染から回復した人は36万385人に増えている。現在1177人が医療機関に入院し、このうち191人が重症化した状態だ。

■66.9%、死刑再開容認 BioBio Chileの記事
国民の3人2人は、死刑制度の再開を容認している。アクティバ・リサーチ社が行なった世論調査の結果だ。現在凍結されている死刑制度について、66.9%は再開を容認し、容認しないと答えたのは18.8%にとどまった。セバスティアン・ピニェラ大統領への支持率は14.6%で、支持しないと答えたのは67.5%だった。

■皆既日蝕、国立公園開放へ BioBio Chileの記事
この12月14日、第9(ラ・アラウカニア)州では国立公園や自然保護区が、一般向けに開放される。この日、同州の広い範囲で、皆既日蝕が観測される。新型コロナウイルス(Covid-19)の流行中で、どれほどの規模になるかは不透明だが、多くの人が同州を訪れるとみられる。皆既日蝕がみられる範囲の公園開放で、混雑を避ける方針だ。

■衛生警備、暴力受ける BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州オソルノのバスターミナルで、新型コロナウイルス(Covid-19)対策で配備されている警備員が、暴力を受けた。保健局の職員が手指消毒などのため配備されている。これを無視した男を注意したところ、女性警備員が顔を殴られたという。


【アルゼンチン】

■国内の感染、29万9126人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4557件増えて、29万9126人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は111人増えて5814人となり、感染から回復した人は21万7850人となっている。新たな感染の70.9%はブエノスアイレス州とブエノスアイレス市が占めている。

■ベッド使用、月末には90%に Télamの記事
ブエノスアイレスでは、集中治療ベッドの使用率がこの月末には90%に達するとの見方が示された。地域保健局のエニオ・ガルシア氏が語ったものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が国内で劇的に増えており、中でもブエノスアイレス都市圏の状況は深刻だ。医療機関はすでに逼迫の度合いが上昇しているという。

■カタマルカ、学校再開 Página12の記事
カタマルカ州の農村部では17日、学校が再開された。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で長期にわたり休校が続いていたが、この日から授業が再開されたものだ。学校の再開はサンフアン、フォルモサ州に続くもので、州側は州都カタマルカ市内でも、近く授業を再開する方針だ。

■野党が各地でデモ Télamの記事
17日17時頃から、国内各地で野党によるデモが行なわれた。アルベルト・フェルナンデス政権を批判するもので、ブエノスアイレスではオベリスコ前で人々が声を上げ、鍋を打ち鳴らすカセロラソを行なった。新型コロナウイルス(Covid-19)感染対策で、デモ参加者らはソーシャルディスタンシングに配慮し、多くがマスク姿だった。


【エクアドル】

■国内の感染、10万1751人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から209件増えて、10万1751人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが6083人、推定されているのが3568人で、合わせて9651人となっている。感染から回復した人は7万3616人に増えた一方、1万3504人が依然入院している。

■トゥングラワ、安全マーク El Comercioの記事
トゥングラワ県は、新たに「安全マーク」を導入する。新型コロナウイルス(Covid-19)流行後の、観光の再開に向けた取り組みだ。バイオセキュリティ対策を十分にとっている施設、店舗などを認定し、このマークの表示を認めるという。県側はマーク認定の22の確認項目を設けた。

■ガラパゴス、新種30種 El Universoの記事
ガラパゴス諸島一帯の海域で、新種が30種、確認されたという。ガラパゴス国立公園が明らかにしたもので、確認された中には新種のエビやサンゴなどが含まれている。いずれも、ガラパゴス保護海域内の深海3400メートル付近で、新たに確認された種だ。

■エスメラルダスで地震 El Universoの記事
エスメラルダス県で17日朝5時5分頃、軽度の地震が起きた。観測機関によると震源は県都エスメラルダスから40.45キロの海底で、震源の強さはマグニチュード3.5、震源の深さは5キロだ。揺れは小さく、被害報告はない。国内では2016年4月、同県とマナビ県の境でM7.8の大地震があり、甚大な被害を被った。


【コロンビア】

■国内の感染、47万6660人に RCNの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8328件増えて、47万6660人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は275人増えて1万5372人となり、感染から回復した人は1万4089人増えて30万1525人となった。この日、数日ぶりに新規感染が1万人を下回っている。

■サマニエゴ虐殺 El Tiempoの記事
ナリーニョ県のサマニエゴで起きた虐殺事件に、コロンビア社会が揺れている。15日夜、学生らおよそ50人が、パンデミック疲れを癒そうとパーティを開いた。この場にオートバイで4人組が乗りつけ、銃撃を行ない、8人が死亡し、多くの負傷者を出したものだ。組織犯罪がらみとみられるが、動機などは分かっていない。

■元フットボール選手、撃たれる Caracol Radioの記事
元フットボール選手のノルベイ・サラサール氏が銃で撃たれ、負傷した。ボゴタ近郊のパチョで、男と口論になり、この男が放った銃弾が腹部にあたったという。同氏は重傷を負ったが、命に別状はない。サラサール氏は現在、パチョのスポーツ文化の研究所で職員として働いていた。

■アマガで土砂災害 Caracol Radioの記事
アンティオキア県南西のアマガで17日朝、土砂災害が発生した。新たな道路の建設現場で起きたもので、大量の土砂が工事区間を覆ったという。しかし巻き込まれた人はおらず、負傷者はない。現在使用されている道路には影響はないが、この工事区間の今後については、再検討を要する状態だ。


【ベネズエラ】

■国内の感染、3万3755人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1148件増えて、3万3755人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて281人となり、感染から回復した人は2万2700人に増えている。この日の新規感染のうち国外からの持ち帰り事例は51件だった。

■国内、再び封鎖厳格化 Télamの記事
国内は17日、再び封鎖が厳格化された。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の封鎖だが、7日緩和し7日厳格化するプランが進められている。国内ではこの連日、一日の感染確認が千件を超える状態が続いており、感染爆発発生の瀬戸際にあるとの指摘もある。マドゥロ体制はこうした措置を、ワクチンが一般化するまで続けるとしている。

■キューバから医師ら到着 Télamの記事
キューバから、医師らが派遣された。ニコラス・マドゥロ体制で外相の立場のホルヘ・アレアサ氏が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大が続く中、国内での医療体制の強化の必要性から、キューバからの派遣を受けたという。キューバは関係国への医療関係者の派遣を、政策的に行なっている。

■現金がない国 La Capitalの記事
ベネズエラは再び、現金のない国になっている。2年前に実質デノミが行なわれたが、その後も通貨は下落し、現在平行市場(闇市場)では1ドルは30万6千ボリバールだ。しかし最高額紙幣は5万ボリバールで、紙幣がすでに役に立たなくなっている。国民生活はキャッシュレス決済または米ドルにより成り立っている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染336万3235人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万3236件増えて、336万3235人となった。サウデ社が17日時点の数字を集計し、示したものだ。感染による死者は775人増えて10万8654人となっている。この一週間の一日平均の新規感染は4万3846人、死者数は971人となっている。

■メキシコ、感染52万2162人に Expansiónの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4448件増えて、52万2162人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は214人増えて5万6757人となり、感染から回復した人は31万5101人に増えている。この一週間の感染確認数は4万1884件と、前の週の4万6085件から減った。

■ドミニカ共和国、感染8万6737人に Hoyの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から428件増えて、8万6737人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は28人増えて1481人となり、感染から回復した人は5万4108人に増えている。現在6385人が医療機関に入院し、このうち295人が重症化した状態だ。

■パナマ、感染8万1940人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1275件増えて、8万1940人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は21人増えて1767人となり、感染から回復した人は5万5001人に増えている。現在国内では1507人が医療機関に入院し、このうち159人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染6万2944人に Soy502の記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から347件増えて、6万2944人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて2389人となり、感染から回復した人は5万1530人に増えている。人口10万人当たりの感染は373.4人、死者は14.2人となっている。

■ホンジュラス、感染5万502人に Diezの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から523件増えて、5万502人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて1575人となり、感染から回復した人は7339人に増えている。現在国内では1005人が医療機関に入院し、このうち38人が重篤化した状態だ。

■コスタリカ、感染2万9084人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から619件増えて、2万9084人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて304人となり、感染から回復した人は171人増えて9233人となっている。現在国内では397人が医療機関に入院し、このうち106人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染2万3193人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から281件増えて、2万3193人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて618人となり、感染から回復した人は170人増えて1万977人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2498件だった。

■パラグアイ、感染9791人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から410件増えて、9791人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて138人となり、感染から回復した人は193人増えて6034人となっている。現在国内では165人が医療機関に入院し、このうち46人が重症化した状態だ。

■ハイチ、感染7897人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から18件増えて、7897人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は196人から変わらず、感染から回復した人は5235人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は217件で、検査の総件数は2万1561件だ。

■キューバ感染3364人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から48件増えて、3364人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は88人から変わらず、感染から回復した人は72人増えて2692人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は4350件だった。

■ウルグアイ、感染1440人に El Observadorの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6件増えて、1440人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は38人から変わらず、感染から回復した人は1200人に増えている。現在国内での感染状態の人は202人で、このうち4人が重症化した状態だ。

■ガイアナ、感染709人に St. Lucia Newsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から35件増えて、709人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて23人となり、感染から回復した人は349人に増えている。現在国内では59人が重症化した状態で、手当てを受けている。

■ブラジル国境に警報 Télamの記事
ウルグアイのルイス・ラカジェ・ポウ大統領は、ブラジル国境地域に警報を発した。国境に近いリベラでまた、新型コロナウイルス(Covid-19)の集団感染とみられる事例が報告された。世界2位の感染国であるブラジルの影響を受けた可能性が高いとして、リベラを含む国境地域に、バイオセキュリティ対策の徹底が指示された。

■ブラジル、98.7%に広がる Télamの記事
ブラジルでは新型コロナウイルス(Covid-19)感染は、国土の実に98.7%に広がっている。感染データの分析で明らかになったものだ。北部地域は100%に広がり、北東は99%、南東と中西部は98%、南部は97%となっている。ブラジルは感染者数、感染による死者数がともに世界2位となっている。

■ホンジュラス、国際線再開 El Paísの記事
ホンジュラスでは17日、国際航空便の運航が再開された。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け休止していたが、この日はサンペドロ・スーラと米国、スペイン、ケイマン諸島を結ぶ航空便が運航された。また国内線についてもサンペドロ・スーラのほかテグシガルパ、ロアタン、ラ・セイバの空港が再開されている。

■ハイチ、来年に選挙 El Díaの記事
ハイチでは2021年、選挙が行なわれる可能性が高い。ジョブネル・モイーズ大統領が17日、明らかにしたものだ。スペインのアランチャ・ゴンサレス外相との会談の場で、この件に言及した。モイーズ政権はこの1月の議会選挙で多数を得たばかりだ。一方国内では、モイーズ政権の退陣を求めるデモが昨年以降、続いている。

■パナマ、M3.8の地震 La Estrellaの記事
パナマでは17日午前0時26分頃、軽度の地震があった。パナマ大学の地質機構によると、震源はチェポの北部で、震源の強さはマグニチュード3.8、震源の深さは62キロだ。首都パナマシティなどで揺れを感じたが揺れは小さく、人や建物への被害はなかった。

■ディカプリオ氏、汚染に言及 ABC Colorの記事
ハリウッド俳優のレオナルド・ディカプリオ氏が、パラグアイの湖の汚染に言及した。リンピオにあるラグーナ・セロの水が、赤色に染まってしまった。現在この原因特定作業が続くが、汚染発生の可能性が高いとみられている。環境問題に積極的なディカプリオ氏が、自身のSNSを通じてこの湖に言及した。


【国際全般】

■マドリード、大規模デモ Télamの記事
スペイン、マドリードでは市民による大規模デモが行なわれた。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染再拡大が起きているが、市民らは「自由を奪われる」ことに対する声を、市内のコロン広場で上げた。しかし参加者の多くがマスク着用をしていなかったことから、制裁が加えられる見通しだ。国内での感染は17日時点で、35万9082人となっている。



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