2020.08.27

【ボリビア】

■投票、時間分け La Razónの記事
10月18日の総選挙投票は、時間を分けられる。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け延期されたこの選挙だが、感染抑止のため混雑緩和を図る必要があり、IDカードナンバー末尾の番号で、投票時間が分けられる。対象は18歳から50歳までの国民で、51歳以上は制限されない。国内での感染は26日時点で11万2094人、感染による死者は4726人だ。

■アニェス、返済猶予法を公布 La Razónの記事
ヘアニネ・アニェス暫定大統領は、返済猶予法を公布した。新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で、ローン返済などの猶予を求める人が増えていることを受け、議会がこの法案を可決していた。アニェス政権は公布を渋っていたが、エバ・コパ上院議長が強く働きかけ、アニェス大統領がサインしたものだ。

■米国、新たな通商代表 La Razónの記事
米国はボリビアに、新たな通商代表を送った。2008年以来、米国大使は空席となっている。エボ・モラレス前政権は米国と距離を置いていたが、アニェス現政権は外交関係の深化に積極的だ。これまでのウィリアムズ氏に代わり、新たにチェシー・フィリップ氏が、ボリビアに赴任することとなった。

■アニェス「MASはパンディージャ」 El Deberの記事
ヘアニネ・アニェス暫定大統領は、モラレス派のMASを「パンディージャ」と表した。パンディージャはラテンアメリカ各国で暗躍する組織犯罪の構成員だ。エボ・モラレス氏の少女との淫行疑惑を告発した上でアニェス大統領は、MASは14年間にわたり略奪者かつパンディージャであったと断じた。

■オンブズマン、書簡受け取る El Díaの記事
オンブズマン機関は、エボ・モラレス氏の恋人とされる元少女から、書簡を受け取ったことを明らかにした。モラレス氏の淫行疑惑の「被害者」とされるこの女性は、モラレス氏の隠し子を産んだとも指摘されている。モラレス氏の行為が、刑法に触れる可能性があることから、同機関が慎重にこの件を調べている。

■キロガ氏、下品さを「謝罪」 El Díaの記事
元大統領のホルヘ・キロガ氏が、アルゼンチンとメキシコに「謝罪」した。大統領を辞任したエボ・モラレス氏が最初に亡命したのがメキシコで、その後はアルゼンチンに身を寄せている。淫行疑惑が浮上し、下品さで両国の名誉に「泥を塗った」とキロガ氏は指摘した。同氏はモラレス氏の政敵の一人だ。

■感染死者30人、共同墓地に Página Sieteの記事
オルーロでは新型コロナウイルス(Covid-19)感染による死亡した30人の遺骸が、共同墓地に埋葬されるという。共同墓地は身元不明者や引き取り手のいない遺骸が埋葬される場所だ。感染を恐れて引き取られず、すでに1か月以上保管されている遺骸があることから、感染対策をとった上で共同墓地に埋葬されるという。

■婦人病院、8割感染 Página Sieteの記事
ラパス、ミラフローレスにある婦人病院の入院患者の8割が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染した。この院内でクラスター感染が発生し、この病院は現在、閉院中だ。入院者や職員などを詳しく調べたところ、入院者の80%、看護師の60%が陽性となったという。この病院は12日間、完全閉鎖となる予定だ。

■物流の被害、2千万ドル El Díaの記事
物流業の団体は、道路封鎖による業界全体の被害が、2千万ドルにのぼるとの見方を示した。今月3日からおよそ10日にわたり、選挙日をめぐる社会闘争で国内では道路封鎖が相次いだ。各地でトラックが足止めされるなどし、中には積み荷を傷めて失ったケースもある。コチャバンバ-オルーロ間では道路そのものが破壊されるなどの事態も生じた。

■デング、リスク高い El Deberの記事
東部ボリビアでは、ネッタイシマカが媒介するデングの潜在的リスクは高いという。サンタクルス県保健局によると、今年この感染症にかかった人は6万2531人と、25日時点の新型コロナウイルス(Covid-19)の3万9616人を上回っている。パンデミック対策が優先され、デング対策が手薄になっている状態で、例年より感染リスクが高いと指摘した。


【ペルー】

■国内の感染、60万7382人に Andinaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6944件増えて、60万7382人となった。保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は188人増えて2万8001人となり、感染から回復した人は41万4577人となっている。現在国内では1万2950人が医療機関に入院し、このうち1522人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■医師ら、48時間の時限スト El Comercioの記事
医師連盟は26日、48時間の時限ストに突入した。新型コロナウイルス(Covid-19)対応で現場が疲弊する中、医師など医療従事者に対する手当の支払などを求めた動きだ。さらに現場で、保健衛生関連品が足りていない現状を指摘し、デモでは参加者らがマスクを洗う動作を示した。


【チリ】

■国内の感染、40万2365人に La Cuartaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1371件増えて、40万2365人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は32人増えて1万990人となり、感染から回復した人は37万6268人に増えている。現在国内では1004人が医療機関に入院し、このうち148人が重症化した状態だ。

■サンティアゴ9地区、封鎖解除へ BioBio Chileの記事
サンティアゴの9つの地域は、31日に封鎖解除となる。新型コロナウイルス(Covid-19)対策でとられている、地域ごとの封鎖だ。セリージョスやラ・フロリダ、タラガンテ、マイプーなど9地域の解除を政府側が明らかにした。これで27地域中、18地域で解除されることになる。

■ロス・リオス「すべての生徒は戻れない」 BioBio Chileの記事
第14(ロス・リオス)州教育局のトマス・マンディオラ氏は、すべての生徒が学校には戻れないとの見解を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で休校が続き、再開時期について各地の教育局が判断を迫られている。同氏は徐々に正常化を図る方法をとるべきとの見解を示し、全員一斉に学校に戻ることはできないとした。

■倒木で住宅損壊 BioBio Chileの記事
バルパライソ州、ラグーナ・ベルデで、倒木により住宅がほぼ全壊したという。この地域では激しい風が吹き仕切った。この影響で一本の大木が倒れ、戸建て住宅がこの下敷きになった。この事態が起きた当時、住宅内に人がいたかどうかは分かっておらず、負傷者が出たかどうかも不明だ。

■下水施設に男性遺体 BioBio Chileの記事
第4州都コキンボの下水施設内で男性の遺骸が発見された。昨年10月の社会闘争でバンダリスモ(破壊行為)の標的なり、休店中のスーパー「リデル」近くの地下10メートル地点で見つかったものだ。遺骸は成人男性で、死後10~15日経過しているとみられ、死因や身元は分かっていない。

■バルパライソ、集合住宅火災 BioBio Chileの記事
バルパライソの集合住宅で26日、火災があった。現場となったのは市内のセロ・サンロケのナビオ・サンマルティン通りにある建物で、7階の一室から出火し、煙が立ち上った。この事態を受け、この建物内の住民すべてが一時、避難した。この事態により負傷者はなく、消防が出火原因を調べている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、37万188人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万550件増えて、37万188人となった。保健省が26日、明らかにしたもので、一日の確認数として最多となった。感染による死者は276人増えて7839人となり、感染から回復した人は26万8801人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は58.1%だ。

■ボカ広告は継続 Clarínの記事
カタール航空は、ブエノスアイレスのチーム「ボカ」のユニフォーム広告は継続する。同社はパンデミック後も、休止中のサンパウロ-ブエノスアイレスの路線区間を再開しないと発表した。国内からの撤退となるが、広告契約は2023年まで続くことから、この契約は継続するとしたものだ。

■マテ茶、消費減 Télamの記事
国内で広く飲まれるマテ茶の茶葉、イェルバ・デ・マテの消費が減っている。今年上半期の消費量は1億5770万キロと、前年同期の1億5850万キロから、80万キロ減った。マテ茶は愛好者が多いが、新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け回し飲みなどの習慣が見直され、数字の減少につながったとみられる。

■麻疹、終息宣言 Télamの記事
ヒネス・ゴンサレス・ガルシア保健相は、国内では麻疹(はしか)流行が終息したと宣言した。麻疹は世界的に数年前から、局地的な流行が起きていた。国内ではワクチン反対主義者らやそのこどもの間で感染拡大が起きていたが、あらためて接種運動を展開し、今年3月以降新たな感染例が途絶えたという。

■テレパセ、義務化延期 Télamの記事
ブエノスアイレスの行政は、高速道路走行車輛の「テレパセ」義務化を9月13日に延期した。テレパセは日本の「ETC」に相当するサービスで、料金所などでの支払いなどが自動化されるものだ。ブエノスアイレスでは28日からの義務化の姿勢だったが、準備遅れなどのためこの日に延期するとした。

■トゥクマン、オムニブスのスト La Gacetaの記事
トゥクマンでは、オムニブス(路線バス)のストが26日、行なわれている。交通分野の労働組合UTAが主導するストで、オムニブス全路線が運転を止めた。このストは、7月の賃金の満額払いを運転手らが求めた動きだ。オムニブスの一日の利用は60万人で、影響は各方面に及んでいる。

■商業モール、再開求める Télamの記事
ブエノスアイレスの複数の商業モールが、営業再開の認可を求めた。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で休業しているものだ。市内では、商業ギャラリーはすでに再開しており、これに準ずる形での早期再開を求めた。一部の施設は、週末だけでも営業できるよう、求めている。

■簡易検査キット開発 Télamの記事
国内で、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染有無を調べる簡易検査キットが開発された。2つの機関が開発した「Neokit-Covid19」は保健省からの認可を受けており、今後ブエノスアイレスやサルタ、チャコ、フフイ州で活用される。このキットを通じ、安価かつ手早く結果が導き出せるという。


【エクアドル】

■国内の感染、11万549人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1519件増えて、11万549人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが6410人、推定されているのが3703人で、合わせて1万113人となった。すでに8万264人は、感染から回復している。

■9月12日まで行動制限 El Comercioの記事
国の緊急オペレーション委員会は、行動制限を9月12日まで維持するとした。新型コロナウイルス(Covid-19)対策でさまざまな制限が加えられているが、バイオセキュリティ上、こうした制限を当面継続したほうがいいと判断したものだ。一方、現在広い範囲で行なわれている夜間外出禁止は、解除される予定だ。

■グアヤキルでカセロラソ El Universoの記事
グアヤキル市内北部では、鍋などを打ち鳴らすデモ、カセロラソが行なわれた。26日朝、教員らの組合員がロス・ベルヘレスの道路でこの動きに出たものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で教育現場も影響を受ける中、2か月にわたる給与の遅配が起きていることに抗議したものだ。

■サリナスのビーチ、29日再開 El Universoの記事
グアヤス県サリナスのビーチは、この29日に再開される。地域行政側が明らかにしたものだ。国の緊急オペレーション委員会は26日以降の再開を許可していたが、サリナスの3個所のビーチについては準備などの都合上、29日からの再開となるという。国内でも、観光業の本格再開が始まりつつある。


【コロンビア】

■国内の感染、57万2270人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万142件増えて、57万2270人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は295人増えて1万8184人となり、感染から回復した人は40万7121人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3万564件、抗原検査は5901件だった。

■カタトゥンボで殺戮事件 El Paísの記事
今度は北サンタンデール県のカタトゥンボで3人が殺害される事件が起きた。25日、銃で撃たれ死亡している若者3人の遺骸が発見されたものだ。背景は分かっていないが、麻薬カルテルやゲリラによる事件の可能性があるとみられる。国内では先週、ナリーニョ県で若者8人が殺害されるなど、こうした殺戮事件が頻発している。

■衛生非常事態は11月まで Caracol Radioの記事
政府保健省は、国内に出されている衛生非常事態について、11月30日まで延長する。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け出されているものだ。政府は今月いっぱいで、封鎖などの措置については解除する姿勢だが、この非常事態宣言についてはこれまで通り維持し、大人数のイベントの制限などを続ける。

■国境は閉鎖続く RCN Radioの記事
陸路、水路の国境については、閉鎖が9月いっぱい続く。政府は新型コロナウイルス(Covid-19)対策の封鎖などを月内で解除し、9月からは都市間移動などが解禁される。しかしエクアドル、ブラジル、ベネズエラ、パナマとの陸路、水路による往来の規制は続き、解除は早くても10月になる見通しだ。


【ベネズエラ】

■国内の感染、4万1158人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から820件増えて、4万1158人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて343人となり、感染から回復した人は3万2015人となっている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は20件だ。

■医療、完全に破綻 Infobaeの記事
野党側は、国内の医療体制が「完全に破綻」したと指摘した。国内でも新型コロナウイルス(Covid-19)感染が今急増しており、医療の逼迫が起きているとみられる。ホセ・マヌエル・オリバレス議員は、医療現場に必要な物資がなく、必要な感染対策がとられず、体制そのものが破綻していると断じた。

■サアブ容疑者、合法措置 El Nacionalの記事
カーボベルデのルイス・フェリペ・タヴァレス外相は、アレックス・サアブ容疑者について「合法な措置をとっている」と断じた。マドゥロ氏の「ダミー」としてマネーロンダリングなどに関与し、同容疑者は国際手配されている。米国への送還手続きを待つ身だが、マドゥロ体制側は「妨害」とようとしている。

■複数州でガソリンデモ Cinco8の記事
国内の複数の州で、ガソリンの不足、涸渇に抗議するデモが行なわれたという。産油国でありながら、ニコラス・マドゥロ体制の経済失政で産油体制が維持できず、国内では再びガソリン不足が生じている。イランからの原油供給を受けたが、これも使い切った状態だ。石油輸出国機構のデータによると、国内の産油水準は1934年並みまで後退している。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染372万2004人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4万7828件増えて、372万2004人となった。サウデ社が26日時点の数字を集計し、示したものだ。感染による死者は1090人増えて、11万7756人となっている。この一週間の一日平均の新規感染は3万7370人、死者は938人だ。

■メキシコ、感染56万8621人に Medio Tiempoの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4916件増えて、56万8621人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は650人増えて6万1450人となり、感染から回復した人は39万3101人となっている。この日の死者数は、前の日の320人から倍増している。

■ドミニカ共和国、感染9万2478人に Listin Diarioの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から340件増えて、9万2478人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は28人増えて1613人となり、感染から回復した人は6万3478人に増えている。現在国内では7329人が医療機関に入院し、このうち249人が重症化した状態だ。

■パナマ、感染8万8381人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から896件増えて、8万8381人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて1919人となり、感染から回復した人は574人増えて6万2759人に増えている。現在国内では1400人が医療機関に入院し、このうち153人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染7万714人に Soy502の記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1067件増えて、7万714人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は32人増えて2662人となり、感染から回復した人は5万8783人に増えている。人口10万人当たりの感染は419.5人、死者は15.8人だ。

■ホンジュラス、感染5万5877人に Diezの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から398件増えて、5万5877人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて1703人となり、感染から回復した人は568人増えて9124人となっている。現在国内では901人が医療機関に入院し、このうち43人が重篤化した状態だ。

■コスタリカ、感染3万6307人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1002件増えて、3万6307人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて386人となり、感染から回復した人は245人増えて1万3317人となっている。現在国内では400人が医療機関に入院し、このうち143人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染2万5140人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から154件増えて、2万5140人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて678人となり、感染から回復した人は329人増えて1万2717人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2497件だった。

■パラグアイ、感染1万4228人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から626件増えて、1万4228人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて231人となり、感染から回復した人は234人増えて7883人となっている。現在国内では277人が医療機関に入院し、このうち68人が重症化した状態だ。

■ハイチ、感染8122人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から10件増えて、8122人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて197人となり、感染から回復した人は5677人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は97件で、総件数は2万3016件だ。

■キューバ、感染3759人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から15件増えて、3759人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて92人となり、感染から回復した人は57人増えて3159人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は3056件だった。

■ウルグアイ、感染1536人に El Observadorの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3件増えて、1536人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。新たにモンテビデオで96歳の女性が死亡し死者は43人となり、感染から回復した人は1309人に増えている。現在国内で感染状態の人は184人で、このうち4人が重症化した状態だ。

■ガイアナ、感染1060人に Stabroek Newsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から31件増えて、1060人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は139件となっている。現在国内では8人が重症化した状態で手当てを受けている。国内では今、新たな感染の増加が著しい状況だ。

■パンデミック、71万8千人の雇用に影響 ABC Colorの記事
パラグアイでは、新型コロナウイルス(Covid-19)の流行が71万8千人の雇用に影響しているという。国の統計機関が明らかにしたもので、雇用全体の20%が何らかの影響を受けている。仕事を失うだけでなく、従来の水準の雇用条件を得られなくなった人も少なくない。この第二四半期の失業率は7.6%となった。

■ハイチ「ラウラ」で21人死亡 Debateの記事
ハイチでは、熱帯性低気圧「ラウラ」による雨で、合わせて21人が死亡し、5人が不明となっている。同国政府側が明らかにした数字だ。カリブ海で発生したこの低気圧は同国とドミニカ共和国を襲った。大雨による洪水、浸水が生じ、さらに土砂災害も各地で発生した。死者の中には乳児1人も含まれている。

■パラグアイ、医療マリファナ合法化 ABC Colorの記事
パラグアイ議会は、医療用のマリファナ(大麻草)使用を合法化する法案を可決した。これまで同国では、用途に関わらずマリファナは全面的に違法な存在だったが、今後は一定条件を満たした上で、医療的に緩和ケアなどに使用される場合は、合法となる。またこの目的での栽培なども、一定範囲で合法化される。


【国際全般】

■スペイン、新規感染7117件 Infobaeの記事
スペインではこの24時間に、7117人の新型コロナウイルス(Covid-19)感染が明らかになったという。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染再拡大が続いてきたカタルーニャやバスク、アラゴンだけでなく、新たな感染の3分の1をマドリードが占める状態だ。感染総数は41万2千人を超えている。

■アフリカ、感染120万人に Télamの記事
アフリカ全体での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は、123万3105人に達した。アフリカ疾病コントロールセンターが明らかにしたものだ。死者は2万8291人、感染から回復した人は92万9457人となっている。感染の半数近い61万3千人を南アフリカ共和国が占め、これにエジプト、ナイジェリア、ガーナが続く。



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