2020.09.01

【ボリビア】

■公務員、フルタイムに戻る El Díaの記事
公務員の勤務時間は、従来のフルタイムに戻る。オスカル・メルカド労働相が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で時短勤務が続いていたが、1日に封鎖などが緩和されるのに合わせ、通常の一日8時間勤務の体制に戻るという。国内での感染は31日時点で11万6598人、感染による死者は5027人だ。

■パッチ知事「収束近い」 Página Sieteの記事
ラパス県のフェリクス・パッチ知事は、県内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染の収束が近いとの見方を示した。同知事は、県内で劇的に感染が広がったことを受け、集団免疫を受けつつあるとの見方を示し、感染数は今後、大幅な減少に転じるとの観測を示したものだ。

■家賃、すでに8割は減免 El Deberの記事
国内では住宅、店舗などの家賃はすでに、80%で減免がなされているという。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の封鎖で経済活動が停止低迷し、家賃支払いに窮するケースが増えた。これを減免することを盛り込んだ新法が公布されたが、この前にすでに、家主が減免に応じるケースが大半を占めたという。

■コパ氏、個人的公布 La Razónの記事
モラレス派のMAS所属の上院議長、エバ・コパ氏は3法の「個人的公布」の手続きを進めている。議会が、新型コロナウイルス(Covid-19)対策などで可決した新法を、ヘアニネ・アニェス暫定大統領が公布しないことから、立法府トップとして個人的な手続きを開始したものだ。コパ氏はアニェス大統領に今も、働きかけを続けている。

■ロメロ氏亡命も企てていた La Razónの記事
前大統領のエボ・モラレス氏は、同政権で要職にあったカルロス・ロメロ氏の亡命も企てていた。昨年11月の政権崩壊後、政権関係者の亡命が相次いだが、ロメロ氏は機を逸し、現在は国内で拘束されている。当初モラレス氏は、ロメロ氏の国外への亡命を企てていたが、実現しなかったことが明らかになった。

■パリー氏の訴追求める El Díaの記事
エボ・モラレス政権下で、最後に外相を務めたディエゴ・パリー氏に対する、訴追が求められた。ブエノスアイレスの元大使がカレン・ロンガリック外相に求めたものだ。パリー氏は外相の立場を悪用し、ブエノスアイレス市内の不動産物件について、不正をはたらいたという。外務省側は、調査に応じる姿勢を示した。

■アニェス、業を煮やす El Deberの記事
ヘアニネ・アニェス暫定大統領は、カルロス・メサ氏に業を煮やした。前大統領のエボ・モラレス氏の少女との淫行疑惑が浮上している。政府側はこの実態解明に乗り出しているが、大統領候補のメサ氏がこの件について一切口をつぐんでいることに反発を見せたものだ。両者はともに右派で、モラレス氏と対峙する共通項がある。

■3日から新ファイバー網 El D&aicute;aの記事
この3日から、新たな光ファイバー網の運用が始まるという。イバン・アリアス公共事業相が明らかにしたものだ。ペルー、チリの協力を得て新たに太平洋の海底ケーブルが敷設され、この運用が始まるものだ。この運用開始で、国内外を結ぶインターネット通信がより高速になる。

■シカシカ、マリファナ摘発 Página Sieteの記事
コチャバンバ県のシカシカで、大量のマリファナ(大麻草)が摘発された。コチャバンバとオルーロを結ぶか幹線道路で検問を行なったところ、輸送しているトラックを発見したという。積まれていたのは「クリーピー」と呼ばれるマリファナ132キロだ。マリファナは麻薬カルテルの新たな資金源になっていることが指摘されている。

■エルプラド事故、酒酔いだった Los Tiemposの記事
ラパス中心部、エルプラドで起きた乗用車の暴走事故は、酒酔い運転が原因だったという。走行していたこの車輛がタクシーと衝突し、この後立ち木に激突したものだ。警察の調べで、この運転手から基準を超えるアルコールが検出されたという。またこの運転手は、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染していることも明らかになった。


【ペルー】

■ビスカラ「収束は近い」 BioBio Chileの記事
マルティン・ビスカラ大統領は、国内での新型コロナウイルス(Covid-19)流行の収束が近いとの見方を示した。国内では感染が劇的に増え、30日時点で感染者は64万人を超えている。それでもビスカラ大統領は、感染拡大のペースが鈍化しつつあることを指摘し、収束に向かっているとしたものだ。

■アレキパ空港、再開 Gestionの記事
アレキパのアルフレド・ロドリゲス・バリョン空港の運用が31日、再開された。新型コロナウイルス(Covid-19)流行による休止から、空路は7月中旬に再開されている。しかしアレキパは地域封鎖の対象となっていたため、空港の閉鎖が続いていた。これが解除され、LATAMペルー、スカイ航空、ビバ・エアの便が再開した。


【チリ】

■国内の感染、41万1726人に BioBio Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1753件増えて、41万1726人となった。保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は45人増えて1万1289人となり、感染から回復した人は38万3879人に増えている。現在国内では969人が医療機関に入院し、このうち139人が重篤化した状態だ。

■検査機関で集団感染か BioBio Chilieの記事
バルパライソの検査機関内で、新型コロナウイルス(Covid-19)の集団感染が起きたとみられる。このウイルスの有無を調べる検査を請け負う保健省の機関内で、少なくとも4人の感染が明らかになったものだ。当局側はこの施設で働く職員や関係者全員に、今後PCR検査を行なう方針だ。

■ラス・パルセラス駅再開 BioBio Chileの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)5号線のラス・パルセラス駅が31日、再開された。昨年10月、国内で起きた社会闘争の際、メトロ網はバンダリスモ(破壊行為)の標的となった。以後10か月間この駅は閉鎖されていたが、復旧工事が整い、再開されることになったものだ。これで136駅中、130駅が動くことになる。

■三重衝突で負傷12人 BioBio Chileの記事
バルパライソで起きた車輛3台がからむ衝突事故で、合わせて12人が負傷した。現場となったのはロス・ヘメロストンネル付近で、トラック2台と、バス1台が絡んだ。現場からは次々と、負傷者らがバルパライソ市内の医療機関などに搬送された。事故の原因などについてはまだ分かっていない。


【アルゼンチン】

■国内の感染、41万7735人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9309件増えて、41万7735人となった。保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は203人増えて8660人となり、感染から回復した人は30万1195人に増えている。新たな感染の70.1%は、ブエノスアイレス州とブエノスアイレス市が占める。

■ボカでクラスターか Télamの記事
ブエノスアイレスの名門チーム「ボカ」内部で、新型コロナウイルス(Covid-19)のクラスター感染が起きた可能性がある。30日、選手や関係者らのPCR検査が行なわれたが、複数が陽性となたと伝えられたものだ。この事態を受けチーム側は、72時間にわたりクラブの活動すべてを停止する措置をとった。チームは26日までにも複数回、検査を行なっていた。

■コパ航空、11日に再開 Aviacionlineの記事
パナマのコパ航空は、パナマシティとブエノスアイレスのエセイサ国際空港を結ぶ路線を、この11日に再開する。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で、両国はそれぞれ長期間、空路便を休止してきた。両国の再開姿勢に合わせた動きで、まだ定期運航ではなく、月内に5往復を運航する予定だという。

■3州での火災、続く Télamの記事
国内3つの州で、大規模な林野火災が続いている。火が出ているのはサルタ州のロス・トルドス、サンルイス州のベリス・キネス、そしてラ・リオハ州のエル・アルキトとタマだ。それぞれ消火活動が続いているが、未だコントロールに至っていない。国内では先週にかけ、コルドバ州で大規模な火災が起きていた。


【エクアドル】

■国内の感染、11万3767人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から119件増えて、11万3767人となった。保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが6556人、推定されているのが3741人で、合わせて1万297人となっている。現在国内では365人が、重症化した状態で手当てを受けている。

■花卉の損失、1億3千万ドル El Universoの記事
この3月から6月の国内の花卉産業の損失は、1億3千万ドルにのぼるという。花卉はエクアドルの主要な輸出農産品だ。新型コロナウイルス(Covid-19)の流行で世界的に経済が落ち込んだ影響を花卉輸出も受けたと、輸出団体が明らかにした。葬祭際の花卉使用は増えているが、そのほかのイベントでの需要は落ち込んでいる。


【コロンビア】

■国内の感染、61万5168人に Caracol TVの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7230件増えて、61万5168人となった。保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は299人増えて1万9663人となり、感染から回復した人は45万9475人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万5349件、抗原検査は5277件だった。

■インディヘナ、感染1万人に Caracol Radioの記事
国内で伝統的な生活を踏襲するインディヘナ(先住民)層の新型コロナウイルス(Covid-19)感染が、1万人を超えた。インディヘナ団体のOnicが明らかにしたものだ。115のインディヘナコミュニティのうち70で感染者が確認され、感染者数は1万62人、感染による死者は339人となった。

■失業率、20.2%に Caracol Radioの記事
国内のこの7月の失業率が、20.2%に上昇した。国の統計機関DANEが明らかにしたものだ。この月、国内では415万6千人の雇用が、損なわれたものとみられる。新型コロナウイルス(Covid-19)流行により、経済活動が停止低迷した影響だ。地域別で数字が高いのはネイバの37.4%、イバゲの35.5%で、低いのはバランキージャの14.1%だ。

■メデジンのメトロ、乗車緩和 Caracol Radioの記事
メデジンのメトロ(電車)は、乗車制限が緩和された。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、ソーシャルディスタンシングのため乗車率は35%に抑えられていたが、31日から50%に引き上げられた。このため、朝夕の混雑時間帯を中心に、混雑が緩和することとなった。


【ベネズエラ】

■国内の感染、4万5868人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から922件増えて、4万5868人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて381人となり、感染から回復した人は3万7091人となっている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は97件だ。

■マドゥロ、再封鎖 ABC Colorの記事
ニコラス・マドゥロ氏は、国内の再封鎖実施を発表した。国内では新型コロナウイルス(Covid-19)感染がここにきて、劇的に増加している。国内では封鎖と緩和を一週間ずつ繰り返す措置がとられてきたが、マドゥロ氏はこのリズムに関わらず1週間、再封鎖を実施するとした。

■マドゥロ大量「恩赦」 BioBio Chileの記事
ニコラス・マドゥロ氏は、大量の「恩赦」を発表した。マドゥロ体制は弾圧を強め、野党議員らに対する起訴、捜査などを行なってきたが、フアン・グアイド暫定政権寄りの野党議員らを含む100人に対し、これらの「罪状」を減免することを明らかにした。マドゥロ体制が、野党側と対話する意思を示したものとみられる。

■グアイドの妻が呼びかけ La Prensa Laraの記事
マリア・コリナ・マチャド議員に対し、フアン・グアイド暫定大統領の妻、ファビアナ・ロサレス氏が呼びかけた。グアイド氏が呼びかける野党結束に、マチャド議員は参加しない姿勢を示した。普段政治的言動をしないロサレス氏がツイッターを通じ、今後のために野党の結束が必要だと訴えた。

■ガソリン精製、不能に Infobaeの記事
国内でガソリンの不足、涸渇が起きている最大の要因は、カルドンにある精油所で、ガソリン精製が機能不全となっていることだという。ロイター通信が伝えたものだ。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政が理由とみられていたが、大本はこの精油所の問題だという。現在再び涸渇が蔓延し、各地で抗議デモが行なわれている。

■ドミニカ共和国で座礁続く Efecto Cocuyoの記事
ドミニカ共和国で、帰国を希望するベネズエラ国民らの「座礁」が、長期間続いている。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け空路が休止し、各地でこのような状況が発生した。しかし以後、人道目的での輸送便運航などで解消が進んできたが、ドミニカ共和国では数十人が、数か月にわたり帰国を待ち続けているという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染391万901人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4万8785件増えて、391万901人となった。サウデ社が31日時点の数字を集計し、示したものだ。感染による死者は619人増えて12万1515人となっている。この一週間の一日平均の新規感染は4万526人、死者は866人となっている。

■メキシコ、感染59万5841人に Medio Tiempoの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4129件増えて、59万5841人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は339人増えて6万4158人となり、感染から回復した人は41万2580人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッドの使用率は35%だ。

■ドミニカ共和国、感染9万4715人に Hoyの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から474件増えて、9万4715人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は29人増えて1710人となり、感染から回復した人は6万8082人に増えている。現在国内では7455人が医療機関に入院し、このうち217人が重症化した状態だ。

■パナマ、感染9万2065人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から728件増えて、9万2065人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて1995人となり、感染から回復した人は6万5747人に増えている。現在国内では1464人が医療機関に入院し、このうち157人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染7万4074人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から166件増えて、7万4074人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて2760人となり、感染から回復した人は6万2068人に増えている。人口10万人当たりの感染は439.4人、死者は16.4人だ。

■ホンジュラス、感染6万174人に Diezの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から529件増えて、6万174人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は16人増えて1858人となり、感染から回復した人は1万242人に増えている。現在国内では831人が医療機関に入院し、このうち43人が重篤化した状態だ。

■コスタリカ、感染4万1287人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染はこの2日で1588件増えて、4万1287人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者はこの24時間で7人増えて436人となり、感染から回復した人は86人増えて1万6056人となっている。現在450人が医療機関に入院し、このうち144人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染2万5729人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から94件増えて、2万5729人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて717人となり、感染から回復した人は279人増えて1万4292人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2471件だった。

■パラグアイ、感染1万7105人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から631件増えて、1万7105人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて308人となり、感染から回復した人は292人増えて9146人となっている。現在国内では376人が医療機関に入院し、このうち85人が重症化した状態だ。

■ハイチ、感染8224人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から15件増えて、8224人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は201人から変わらず、感染から回復した人は5828人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は393件で、総件数は2万3652件だ。

■キューバ、感染4032人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から59件増えて、4032人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は94人から変わらず、感染から回復した人は51人増えて3378人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は5438件だった。

■ウルグアイ、感染1583人に El Observadorの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から15件増えて、1583人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は44人から変わらず、感染から回復した人は1378人に増えている。現在国内で感染状態の人は163人で、このうち3人が重症化した状態だ。

■ガイアナ、感染1234人に Stabroek Newsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から50件増えて、1234人となった。同国保健省が30日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて39人となり、感染から回復した人は686人に増えている。同国保健省は国内の感染者のおよそ半数が、無症状者であることを明らかにした。

■医療従事者の5%が感染 ABC Colorの記事
パラグアイでは、医療従事者の実に5%が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したという。同国保健省が明らかにしたものだ。この3月13日から8月21日までの間に、医療従事者620人が感染したことが明らかになった。現在同国では感染が劇的に増加しており、医療体制の逼迫度が増している状況にある。

■ブラジル、過去最大の財政赤字 Télamの記事
ブラジルは過去最大の財政赤字を記録した。この1~7月の財政赤字額が、887億ドルに達したものだ。月別では7月は811億ドルと、これも過去最大となっている。国内総生産(GDP)に占める債務の割合は86.5%となっている。新型コロナウイルス(Covid-19)の劇的な流行で、経済活動が低迷した影響を受けた。

■米国からの送金減 El Universoの記事
米国から、ラテンアメリカ各国への送金額が、大きく減った。米国から各国家族への送金は、地域経済にとって大きな割合を占める。しかし新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け米国経済が悪化した影響で、この額がパンデミック以降、減っている。メキシコやドミニカ共和国向けの送金は、17%程度減った。

■ベリーズ、空港再開へ Travel Weekの記事
ベリーズでは10月1日に、空港が再開する。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で空港は長期にわたり閉鎖されているが、ベリーズシティのフィリップ・ゴールドソン空港はこの日から、再開するという。当初空港再開は8月の予定だったが、感染拡大を受け延期されていた。今回は延期せず、この日の再開となることとなった。


【国際全般】

■スペイン、再封鎖に否定的 Télamの記事
スペイン政府は、国内の再封鎖については否定的だ。国内では新型コロナウイルス(Covid-19)の爆発的拡大を受け、長期にわたる封鎖が行なわれた。その後事態が落ち着き、経済活動の再開が図られているが、ここにきて各地で感染の再拡大が起きている。同国政府は、封鎖は経済への影響が大きいとして、再実施には後ろ向きな姿勢だ。

■スペイン、週末に2万3千人増 El Nuevo Heraldの記事
スペインではこの週末だけで、新型コロナウイルス(Covid-19)感染枷2万3千件増えたという。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染総数は46万2858人となり、感染による死者も141人増えて2万9094人となった。サンチェス首相は、感染抑止のため、国内の一致結束を呼びかけている。

■南スーダン、和平合意 El Universoの記事
南スーダンで、和平が合意された。同国のジュバ政府と、反政府闘争を続けていた4つの団体が、合意に達したものだ。アフリカでもっとも若い国家である同国だが、2003年からこれらの闘争による内戦が続き、こまれまでに250万人が住まいを追われ、3万人が殺害されている。



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