2020.09.02

【ボリビア】

■ラパス、店なども延長 La Razónの記事
ラパスでは、店舗や市場などの営業時間も1日から、延長された。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で長期にわたり封鎖が続いていたが、この日から大幅に緩和され、経済活動の再開が図られた。ラパスではこれを受け、営業時間が18時30分まで延長された。国内での感染は1日時点で11万7267人、感染による死者は5101人だ。

■エルアルトも大幅緩和 La Razónの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)対策の封鎖が緩和され、エルアルトも外出規制時刻などが延長された。市側はこの日以降、平日の外出禁止時刻を20時から翌朝5時、週末については16時から翌朝5時に改めた。また大型の商業施設などについても、感染対策をとった上で、営業時間の延長を認めた。

■テレフェリコも延長 La Razónの記事
ラパスのテレフェリコ(ロープウェイ)も営業時刻を延長した。1日から、新型コロナウイルス(Covid-19)対策の封鎖の緩和が図られたことを受けた措置だ。10路線すべてで営業時間が延長され、朝6時30分から19時30分までとなる。テレフェリコ網でも、3月から営業時間短縮が続いている。

■外国航空5社、再開準備 La Razónの記事
交通省は外国の航空5社が、ボリビア路線再開を準備していることを明らかにした。国内線は再開されたが、国際線は今月から本格化予定だ。現時点でGOL、LATAM、アビアンカ、アルゼンチン航空、エア・ヨーロッパが準備に入ったという。国内ではラパス、コチャバンバ、サンタクルス、オルーロ、ポトシ、チュキサカ各県の空港が、再開されている。

■交通、大幅減税 Página Sieteの記事
交通事業者に対し、ラパス市は今期、大幅な減税を行なう。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の封鎖で十分な営業ができていないことから、納税の60%を減免する措置を今期に限り、とることを明らかにした。対象となるのはミクロやミニブス、トルフィといった都市交通を担う業者だ。

■中央銀行総裁が回復 El Deberの記事
中央銀行総裁のギジェルモ・アポンテ・レジェス・オルティス氏が、新型コロナウイルス(Covid-19)感染から回復した。同氏は7月7日に感染が確認された後、自宅で隔離療養を続けてきたが、ようやく陰性となったという。ヘアニネ・アニェス暫定大統領や閣僚らが、同氏の回復を祝うメッセージを出している。

■未成年との淫行に強い嫌悪 El Díaの記事
ヘアニネ・アニェス暫定大統領は、エボ・モラレス前大統領の未成年との淫行疑惑について、強い嫌悪を示した。公務でサンタクルスを訪れ、「淫行を続けていた人物が大統領を務めていた」事実について、「もっとも嫌なニュースだ」と述べた。モラレス氏は在任中、16歳少女と交際し、隠し子を設けていたことが明らかになっている。

■メサ氏、MASとは組まない El Díaの記事
大統領候補のカルロス・メサ氏は、当選後にモラレス派のMAS議員らとは「組まない」と断じた。中道右派の同氏は、左派のMASと対峙する関係だ。しかし現議会でMASは最大勢力で、総選挙後もこの勢いを維持する可能性もある。しかしメサ氏は、MASとは組むことはないと断じた。

■コッシオ氏、連携解消 El Díaの記事
元タリハ県知事のマリオ・コッシオ氏は、大統領候補ルイス・フェルナンド・カマチョ氏との連携を解消した。この理由について、カマチョ氏の過激な言動で、投票行動に変化が起きることを避けるためとした。同氏は当時のメサ政権が退陣した2006年時点で下院議長で、暫定大統領になっていた可能性もあった人物だ。

■外相、アルゼンチンを告発 El Díaの記事
カレン・ロンガリック外相は、アルゼンチンを告発した。同国のフェルナンデス政権は、同じ左派であったエボ・モラレス氏に肩入れし、ボリビアの選挙への干渉をしたと同外相は指摘している。この件を国連と米州機構(OEA)に告発したことを明らかにした。フェルナンデス大統領は、アニェス大統領を完全に無視している。


【ペルー】

■国内の感染、65万7129人に El Bocónの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5092件増えて、65万7129人となった。保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は124人増えて2万9068人となり、感染から回復した人は47万1599人に増えている。現在国内では1万2162人が、医療機関で手当てを受けている状況だ。

■4県で封鎖継続 Gestionの記事
現在国内では4つの県で、封鎖が継続されている。今週から封鎖の対象が変更され、アレキパ県などが外れた一方でクスコ、プーノ、モケグア、タクナ県は残存した。このほかの県の46の行政地域も、個別に封鎖となっている。またリマでは22時から翌朝4時までの、外出禁止令が出されている。


【チリ】

■国内の感染、41万3145人に BioBio Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1415件増えて、41万3145人となった。保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は32人増えて1万1321人となり、感染から回復した人は38万5790人に増えている。現在124人が重症化した状態で、724人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■アタカマ、M7.0の地震 BioBio Chileの記事
第3(アタカマ)州では1日午前0時9分、強い地震が起きた。観測機関によると震源はワスコの北55キロで震源の強さはマグニチュード7.0、深さは31キロだ。この直後の0時30分にはM6.1の地震があり、その後も30回ほどの余震とみられる揺れが起きている。店の棚の商品が落ちたり、プールの水漏れなどの被害が報告されるが、人的被害はない。


【アルゼンチン】

■国内の感染、42万8239人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万504件増えて、42万8239人となった。保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は259人増えて8919人となり、感染から回復した人は30万8376人に増えている。新たな感染の71.8%は、ブエノスアイレス州とブエノスアイレス市が占める。

■航空便再開、未だ不透明 Infobaeの記事
航空便の再開時期は、未だ不透明だ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で3月から、国内線、国際線ともに休止している。政府は9月からの再開の姿勢を示していたが、国内では感染拡大が今だ続くことから、事実上の延期の姿勢を示した。現段階で10月じゅうの再開の可能性が示されているが、確定してはいない。

■老舗レストランが閉店 Infobaeの記事
ブエノスアイレス中心部、ミクロセントロの老舗レストラン「Pippo」が閉店した。コリエンテス通りにあるこの店は1937年創業で、地元民に愛されてきた。しかし新型コロナウイルス(Covid-19)流行で通常営業ができず、デリバリーやテイクアウトに活路を見出そうとしたが、限界となったという。

■リモート診療、解禁へ Télamの記事
議会は、リモート診療を解禁する法案の審議を進めている。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、このウイルス感染以外の診療にも大きな影響が生じている。この事態を受け、オンラインなどでのリモート診療の機会を求める声が高まり、これを標準化するための法案審議が続いているものだ。

■血漿治療、4州で Télamの記事
現在国内では4つの州で、血漿治療が行なわれている。新型コロナウイルス(Covid-19)感染から回復した人から血漿の提供を受け、重症者などに投与するものだ。この措置は現在、ブエノスアイレス、コルドバ、ラ・リオハ、フフイの4州で行なわれており、現時点である程度効果が確認されているという。

■LCCをめぐる温度差 La Nacionの記事
政府と国民の間で、LCCをめぐる温度差が顕在化している。前政権下で解禁されたLCCについて、政府は拠点となっているブエノスアイレスのエル・パロマール空港の閉鎖の可能性を示すなど、市場からの締め出しを図るかのような姿勢だ。一方で、LCCは定着し、国民の間では移動の重要な選択肢の一つとなっている。


【エクアドル】

■国内の感染、11万4309人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から542件増えて、11万4309人となった。保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが6571人、推定されているのが3743人で、合わせて1万314人となっている。現在も1万5471人が医療機関で手当てを受け、このうち360人が重症化した状態だ。

■シエラとアマゾン、オンラインのみ El Universoの記事
シエラ(アンデス)とアマゾンでは、今期の学校の授業はオンラインのみとなる見通しだ。新型コロナウイルス(Covid-19)感染対策で休校が続いている。シエラ、アマゾンでは未だ感染拡大が続いていることから、オンライン授業が今学期いっぱい続く見通しだ。コスタ(海岸)については、授業再開の動きがある。

■両生類83種、危機に El Universoの記事
国内で棲息が確認されているカエルなどの両生類83種が、絶滅の危機にあるという。環境省と生態学機構が指摘したものだ。両生類は食物連鎖の中で重要な役割を果たすが、環境の変化によりその多様性が世界的に失われつつあることが指摘されている。現在国内で確認されている両生類は630種だ。


【コロンビア】

■国内の感染、62万4069人に El Tiempoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8901件増えて、62万4069人となった。保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は389人増えて2万52人となり、感染から回復した人は46万9577人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万2650件、抗体検査は8240件だった。

■15空港、38路線再開 Caracol Radioの記事
国内では1日、15の空港が再開され、38路線の運航が始まった。新型コロナウイルス(Covid-19)対策でこの3月から、航空便は休止されていた。ブカラマンガとククタを結ぶEasyFlyの便が実験的に再開されていたが、この日から本格再開が始まった。ボゴタやカルタヘナ、バランキージャ各地で、一番機が放水で迎えられた。

■行政監察官、空港へ Caracol Radioの記事
サンアンドレス諸島の空港には1日から、行政監察官が駐在する。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で国内では3月以降、航空便は休止していたが、この日から段階的に再開する。衛生などの基準を満たすかどうかなど、行政監察官が空港に駐在し、チェックするという。

■バスターミナルも再開 El Nuevo Sigloの記事
国内ではバスの便の運転も1日、再開されている。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の封鎖の緩和で、国内移動制限も緩和されたものだ。ボゴタのバスターミナルから各地に向かうバスの便も再開され、この日だけで1万4100人が利用しているが、もともとの平日の利用者よりは大幅に少ない水準だという。

■国立大学、今期はリモートのみ Caracol Radioの記事
コロンビア国立大学の授業は今期、リモート授業のみになるという。同大学のドリー・モントヤ学長が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で、授業はオンラインで行なわれているが、今学期についてはこの体制を継続し、教室などでの授業は行なわないという。

■農業にドローン活用 Caracol Radioの記事
アンティオキア県と県農政局は、農業分野へのドローン(無人航空機)活用の姿勢を示した。農産物管理にドローンを使用し、またこのドローンとともに新たな農業技術を採用するというものだ。農業分野の生産性向上だけでなく、病害管理の上でもドローン活用は利便性が高いと県側は指摘した。


【ベネズエラ】

■国内の感染、4万6728人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から860件増えて、4万6728人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて386人となり、感染から回復した人は3万8112人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は86件だ。

■ロシアからワクチン調達へ El Universoの記事
ニコラス・マドゥロ氏は、ロシアからワクチンの提供を受けるとした。現在世界各国で、新型コロナウイルス(Covid-19)に対するワクチンの開発が進められている。ロシアで開発されたワクチンの「フェーズ3」の治験を、国内で行なうとしたものだ。数日内にも、開始する方針だという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染395万2790人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4万1889件増えて、195万2790人となった。サウデ社が1日時点の数字を集計し、示したものだ。感染による死者は1166人増えて12万2681人となっている。この一週間の一日平均の新規感染は3万9802人、死者は859人だ。

■メキシコ、感染59万9560人に Expansiónの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3719件増えて、59万9560人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は256人増えて6万4414人となり、感染から回復した人は41万2580人に増えている。医療機関の集中治療ベッドの使用率は35%となっている。

■ドミニカ共和国、感染9万4979人に Hoyの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から264件増えて、9万4979人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は28人増えて1738人となり、感染から回復した人は6万8736人に増えている。現在国内では7444人が医療機関に入院し、このうち207人が重症化した状態だ。

■パナマ、感染9万2982人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から917件増えて、9万2982人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて2002人となり、感染から回復した人は6万6173人に増えている。現在国内では1488人が医療機関に入院し、このうち168人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染7万4893人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から815件増えて、7万4893人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて2778人となり、感染から回復した人は6万2935人に増えている。人口10万人当たりの感染は444.2人、死者は16.5人だ。

■ホンジュラス、感染6万1014人に Hondudiarioの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から840件増えて、6万1014人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて1873人となり、感染から回復した人は154人増えて1万406人となっている。現在国内では909人が医療機関に入院し、このうち40人が重篤化した状態だ。

■コスタリカ、感染4万2184人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から897件増えて、4万2184人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて443人となり、感染から回復した人は214人増えて1万6270人となった。現在国内では448人が医療機関に入院し、このうち149人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染2万5820人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から91件増えて、2万5820人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて724人となり、感染から回復した人は278人増えて1万4570人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2489件だ。

■パラグアイ、感染1万7662人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から557件増えて、1万7662人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて326人となり、感染から回復した人は275人増えて9421人となっている。国内では現在398人が医療機関に入院し、83人が重症化した状態だ。

■ニカラグア、感染4668人に La Prensaの記事
ニカラグアでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から174件増えて、4668人となった。同国保健省が1日、1週間ぶりに数字を発表したものだ。感染による死者は141人となっている。この数字に対し、市民オブザーバー機関は、実際の感染者、死者はこの数倍にあたるとの見方を示している。

■キューバ、感染4065人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から33件増えて、4065人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて95人となり、感染から回復した人は17人増えて3395人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は4958件だった。

■ウルグアイ、感染1595人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から11件増えて、1595人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は44人から変わらず、感染から回復した人は1409人に増えている。現在国内で感染状態の人は142人で、このうち3人が重症化した状態だ。

■ガイアナ、感染1306人に Stabroek Newsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から72件増えて、1306人となった。同国保健省が31日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて41人となり、感染から回復した人は718人に増えている。国内ではここにきて、新たな感染件数が激増している状況だ。

■キューバ、学校再開 Diario Las Americasの記事
キューバでは31日、学校の授業が再開された。新型コロナウイルス(Covid-19)流行と感染対策で、国内ではこの3月から休校措置がとられていた。これが解除され、各地で感染対策をとった上で学校の授業が再開されたものだ。同国では観光の本格再開に向けた準備も、進められている。

■パラグアイ、農相辞任 Télamの記事
パラグアイのロドルフォ・フリエドマン農業相が、辞任した。同大臣と、妻でコロラド党所属議員のマーリー・フィゲレド氏に対する、汚職疑惑での捜査を検察が着手した。この件を受け同農相は、自ら職を退いたものだ。夫婦にかけられているのは、マネーロンダリングなどの容疑だ。

■ブラジル女性、5か月感染 El Universoの記事
ブラジルの女性が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染して5か月経過しても、陰性になっていないという。リオデジャネイロの大学機関が報告したものだ。医療機関で働くこの女性は、感染後も何の症状も出ていないが、一方ですでに152日間にわたり陽性のままだ。医療従事者の追跡調査で明らかになったという。

■ブラジル、ビーチが論点に Télamの記事
ブラジルでは、ビーチが論争の議題となっている。この週末、リオデジャネイロ州やサンパウロ州のビーチに、多くの人が繰り出した。国内では新型コロナウイルス(Covid-19)の爆発的拡大を受け、ビーチ利用などは光るよう行政側が始動している。首長らは今後摘発する可能性を示すが、一方でビーチ利用を容認する声もある。

■ボウソナロ、手術へ ABC Colorの記事
ブラジルのジャイル・ボウソナロ大統領がまた、手術を受けるという。同大統領が受けるのは尿路結石の手術で、この数年この症状に苦しめられていたという。同大統領は選挙戦中の2018年に刃物で刺され、就任後も数回の外科手術を受けている。さらに7月には、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染した。

■コパ、サンパウロ線再開へ Mercado e Evenetosの記事
パナマのコパ航空は、ブラジル、サンパウロへの路線を週2往復で再開する。パナマでは新型コロナウイルス(Covid-19)対策で3月以降航空便の運航が休止されていたが、ようやく再開に至る。米国、メキシコなどとを結ぶ路線とともに、この路線の再開を発表したものだ。

■ニカラグア、3社は今月再開せず La Prensaの記事
アメリカン航空、アエロメヒコ、コパ航空はこの9月、ニカラグア路線を再開しないという。同国の交通当局が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策のでの休止後、同国では航空便が再開されつつある。この2日にはユナイテッド航空とスピリット航空、20日にはアビアンカの再開が予定されている。

■ハイチ、衝突で20人死亡 Caras y Caretasの記事
ハイチの首都ポルトープランスで衝突があり、20人が死亡した。この事態が起きたのは市内北部、貧困層が多いとされるベル・エール地区だ。パンディージャと呼ばれるギャングメンバーと警察との間で30日夜から31日朝にかけて激しい衝突が起きたという。国内ではパンディージャの台頭が起きつつある。

■議員、下着姿の抗議 ABC Colorの記事
パラグアイの上院議員、ホルヘ・ブリテス氏が、下着姿で抗議した。アルト・パラナのシウダー・デル・エストが地元の同議員は、ブラジルとの国境がパンデミックを理由に閉鎖された後、この町の経済がきわめて厳しい状況にあることを訴えるため、この写真を公開した。


【国際全般】

■スペイン、感染47万人超える 20 Minutosの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染者総数が47万973人となった。同国保健省が1日、明らかにしたものだ。国内では各地で感染再拡大が起きており、この24時間で2731人の感染が明らかになっている。カスティーリャ、アラゴンなどに加え、マドリードでも再拡大が顕著だ。感染による死者は2万9152人となった。

■マドリード、公園など閉鎖 T6eacute;lamの記事
スペイン、マドリードでは夜間、公園や庭園などが閉鎖される。新型コロナウイルス(Covid-19)感染が劇的に再増加していることを受けた措置だ。今週末にかけてこの措置がとられ、また公営プールについては終日閉鎖となる。夜間、公園などでたむろし飲酒する若者が多いことから、この措置が取られた。

■アフリカ、毎日426人が餓死 Télamの記事
アフリカでは今、毎日426人のこどもたちが、餓死しているという。セイブ・ザ・チルドレンが明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、貧困の度合いが高まり、餓死するこどもが増えているという。同機関によると現時点で、アフリカ大陸に住む23%が、栄養不足に喘いでいるという。



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