2020.09.05

【ボリビア】

■酸素不足、解明進まず Eju.tvの記事
オルーロでは酸素不足について、事件としての解明が進んでいない。8月初め、選挙日闘争で道路封鎖が行なわれた。新型コロナウイルス(Covid-19)重症者の中に、酸素搬入が滞ったことで死者が出たため、事件としての捜査の必要性が指摘されたが、捜査は遅々として進んでいないという。国内での感染は4日時点で11万9580人、感染による死者は5343人だ。

■除外がなければ闘争突入 La Razónの記事
サンタクルス市議会のロムロ・カルボ氏は、エボ・モラレス氏の「除外」がなければ闘争に突入すると断じた。10月18日の総選挙で、モラレス氏はMASの上院議会議員の候補となっている。しかし昨年選挙での不正や国内でのテロ容疑などから、同氏の除外の可能性を選挙法廷が審査している。同氏はサンタクルス市民とともにこの除外に向け運動するとした。

■モラレス氏、司法手続きの姿勢 La Razónの記事
前大統領のエボ・モラレス氏は、国際刑事裁判所(ICC)に申し立てを行なう姿勢を示した。8月初めに選挙日闘争があり国内では道路封鎖が蔓延した。この際、政府側に「非人道的態度」があったと指摘し、この件を同法廷に持ち込む姿勢を、亡命先のアルゼンチンで表したものだ。

■アニェス、モラレス氏に反論 El Díaの記事
ヘアニネ・アニェス暫定大統領は、エボ・モラレス氏に反論した。モラレス氏が、8月の社会闘争で政府側から非人道的扱いを受けたとして、国際刑事裁判所に申し立てを行なう姿勢を示した。しかしアニェス大統領は、パンデミック下でのこの闘争で酸素吸入が必要な人が死亡するなど、闘争を強行した側の非人道的態度のほうが問題との見方を示した。

■サルバティエラ氏、MAS体制を肯定 El Díaの記事
元上院議長のアドリアナ・サルバティエラ氏は、MAS政権は「歴史の中で肯定される」と断じた。昨年11月のモラレス氏辞任にともない、同氏も上院議長を辞している。同氏はMAS政権の末期に「大きな過ちがあった」ことは認めたが、MASとしての姿勢は間違っていなかったと断じた。同氏はモラレス氏とともにアルゼンチンに亡命している。

■武器密輸、MAS関係者か El Deberの記事
コチャバンバ県熱帯地方で摘発された武器は、MASの関係者が関与したとみられる。拳銃に使用される多くの弾丸が摘発、押収されたものだ。現地警察によるとこれらの武器はラパスから、サンタクルスに向けられ運ばれていたとみられ、モラレス派のMAS関係者のカルネ(ID)も同時に押収されたという。

■逃亡幇助で軍人逮捕 El Deberの記事
ラパスで、逃亡幇助の容疑で軍人が逮捕された。前大統領のエボ・モラレス氏に、当時16歳だった少女との淫行疑惑が起きている。この交際相手とされる女性がアルゼンチンに逃亡したが、このルリン・リベル・コバルビアス容疑者がこれを助けたとみられる。この逃亡は7月15日から18日の間に行なわれた。

■外務省、ペルーに懸念 Página Sieteの記事
外務省がペルー政府に対し、懸念を伝達した。ペルーでは、デサグアデーロ川水系のマウリ川に、新たに水路を建設する計画が浮上している。しかしこの水路ができると、国内水系にも影響が生じ、オルーロ県のポオポ湖の水量が低下し、再び干上がる可能性があるという。

■ハチドリの死、農薬か Página Sieteの記事
コチャバンバ県のトゥナリ国立公園で確認されたハチドリの死の原因が、使用された農薬である可能性があるという。複数のハチドリが死んでいるのが確認されたが、このうちの一羽から、農薬が検出された。この地域では、気候変動に対応するため、農薬の使用量が増えている傾向だという。

■中小零細企業の65%、閉業か El Díaの記事
コチャバンバ県では製造業の中小零細企業のじつに65%が、閉業の危機にあるという。中小企業の団体Cadepiaが明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受けた経済活動の停止低迷で、多くの小規模の企業が影響を受けている。同機関は、地域でモノづくりの文化が廃れる可能性があると警告した。


【ペルー】

■国内の感染、67万145人に Andinaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6708件増えて、67万145人となった。保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は146人増えて2万9405人となり、感染から回復した人は48万9886人に増えている。現在国内では1万1699人が医療機関に入院し、このうち1506人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■観光の回復は2026年 Gestionの記事
観光のパンデミック前の水準への回復は、2026年になるという。通商観光省のロシオ・バリオス大臣が見方を示したものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行で観光は停止し、国内観光からの再開が予定されている。しかしパンデミック前の水準を回帰するためには、相当の時間と努力が必要だという。


【チリ】

■国内の感染、41万8469人に BioBio Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1965件増えて、41万8469人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は72人増えて1万1494人となり、感染から回復した人は39万1248人に増えている。現在国内では495人が入院し、このうち121人が重症化し、495人が人工呼吸器を装着している。

■マガジャネス、逼迫のおそれ BioBio Chileの記事
第12(マガジャネス)州では、医療が逼迫しつつある。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大が国内各地で続くが、同州はまさに今「第二波」に見舞われ、集中治療ベッドの使用率が91%まで上昇しているという。また保健省は、第3(アタカマ)州を除くすべての州で、重症患者が増加している状況であることを指摘した。

■ラグーナ・スール駅再開へ BioBio Chileの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)5号線のラグーナ・スール駅が、7日に再開する。メトロの運営側が明らかにしたものだ。昨年10月の社会闘争でメトロはバンダリスモ(破壊行為)の標的となり、多くの損傷を受けたこの駅は以後、閉じていた。復旧工事が終わり再開の目処が立ったもので、5号線はこれですべての駅が再開することになる。

■ニワトリや犬など大量死 BioBio Chileの記事
コンセプシオンのサンタフアナで、ニワトリや犬などの動物40頭が、相次いで死んだという。地域行政は、これらの動物の死骸の状況から、何者かが毒入りの餌を撒いた可能性があるとした。現時点で事件としての捜査は行なわれていないが、地域住民に対しペットや家畜の管理に注意するよう呼びかけがなされている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、46万1882人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万684件増えて、46万1882人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は262人増えて9623人となり、感染から回復した人は33万1621人となっている。新たな感染の65.1%は、ブエノスアイレス州とブエノスアイレス市が占める。

■フフイ、逼迫度増す La Capitalの記事
フフイ州では、医療の逼迫度が増している。同州は人口に比して、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染例が多い水準となっている。重症者の増加で、州内の医療機関では逼迫が起きつつある状態で。とくに人工呼吸器はすでに不足に陥っているという。すでに集中治療ベッドが満床となっている医療機関もある。

■青空営業、45%に Télamの記事
ブエノスアイレスの飲食店の45%は、青空営業を開始している。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で長期、休業を余儀なくされたレストランやバーだが、オープンスペースでの営業再開が進んでいるものだ。再開させる店は多いがスペースが限られ、また季節が冬であるため、実績の十分な回復にはまだ至っていない。

■7月、51%はフル操業 Télamの記事
この7月、国内生産現場の51%は、フル操業となった。国の統計機関INDECが明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策でこの3月から封鎖などが始まり、工業生産もこの経済活動停止低迷の影響を大きく受けていた。それでも段階的に回復し、7月には過半数が通常の生産体制に戻ったことになる。

■ロカ線に新駅 En el Subteの記事
交通省は、ブエノスアイレスの近郊鉄道ロカ線に、新しい駅を2個所、整備すると発表した。新駅はいずれもキルメスに設けられるもので、一つはサンティリャン駅とコステキ駅間、もう一つはキルメス駅とエスペレタ駅間だ。現時点で仮称を含め、名称の案などは出ていない。

■フフイ、林野火災続く Télamの記事
フフイ州では、林野火災が続いている。同州カパヤンのティルカラ、レデスマの2個所で火の手が上がっているもので、消火活動が続くものの未だコントロールには至っていない。国内では8月以降、パラナ川の中州やコルドバ州、ラ・リオハ州など各地で、林野火災が起きている。


【エクアドル】

■国内の感染、11万7175人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から815件増えて、11万7175人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが6674人、推定されているのが3753人で、合わせて1万427人となっている。感染から回復した人は8万6252人となった。

■キト、基幹病院が満床に El Universoの記事
キトでは、基幹病院の一つが、満床になったという。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大が国内でも続くが、とくに今キトは、重症者が多い状態となっている。基幹病院の一つであるキト南IESS病院の集中治療ベッドが満床となった。現時点でのキトでの感染者は2万2281人、キトを含むピチンチャ県は2万4705人だ。

■日曜日、交通機関なし El Comercioの記事
キトでは9月の間、日曜日は公共交通機関が動かない。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で、トロリーバスやBRTのエコビアの運転時間は限定される。月曜から金曜、そして土曜日はそれぞれ運転時間が示されているが、日曜は示されていなかった。市側は日曜は、こうした交通機関は全休になるとした。

■カメやイグアナが犠牲に El Universoの記事
マナビ県チョネの海岸で起きた林野火災で、カメやイグアナ、ヘビなどの野生動物の多くが、犠牲になったという。カヌート、サンアントニオの湿地帯で起きた火災で、消防は6時間にわたる消火活動で消し止めた。しかし多くの野生動物が棲息する地であるため、多くの動物が犠牲になったことが報告された。


【コロンビア】

■国内の感染、65万62人に La Naciónの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8488件増えて、65万62人となった。保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は270人増えて2万888人となり、感染から回復した人は49万8221人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万8534件、抗原検査は7479件だった。

■リオアチャで水害 El Espectadorの記事
ラ・グアヒラ県のリオアチャで4日、水害が起きた。局地的な豪雨となったため、市内の32街区が水に浸かる事態となったものだ。市内では多くの人が、避難を強いられた。カリブ海にあるハリケーン「ナナ」に刺激され、国内でも雨雲の発達が各地で生じ、ウィラやカケタでもこの日、大雨が降っている。

■ラテンアメリカ最長のトンネル開通 Caracol Radioの記事
ラテンアメリカ最長となるトンネル「トゥネル・デ・ラ・リネア」が開通した。トリマ県とキンディオ県を結ぶこのトンネルは20年の工事を終えようやく完成した。開通したのは全長13.4キロの道路で、この区間には4つのトンネルがある。開通式に臨んだイバン・ドゥケ大統領は、エンジニアらを称えた。

■メデジン、外出禁止にせず Caracol Radioの記事
国内第二の都市メデジンでは週末の間は、夜間外出禁止の措置をとらないという。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染の劇的拡大を受けこの措置がとられていたが、週末については緩和することを明らかにした。しかし同時にとられている、アルコール類の販売提供規制は、週末の間も続く。

■ボゴタターミナル、1万5千人 RCN Radioの記事
移動制限の解除後、初の週末を迎えるボゴタのバスターミナルをこの4日、1万5千人が利用した。新型コロナウイルス(Covid-19)感染対策でこの制限が敷かれていたが、1日に解除となった。このターミナルと国内各地を結ぶバスの便も再開されている。ターミナルと各バス会社は、ソーシャルディスタンシングなど感染対策をとっている。

■ビーチ再開への基準作り Caracol Radioの記事
保健省は、ビーチ再開に向けた基準作りを始めた。新型コロナウイルス(Covid-19)対策でビーチでの遊泳は今も規制されている。同省は、ビーチにいる際にも原則としてマスクを着用することや、ビーチの管理、混雑緩和のため警察官を常駐させることなどの基準を新たに示した。


【ベネズエラ】

■国内の感染、4万9877人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から933件増えて、4万9877人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。。感染による死者は4人増えて402人となり、感染から回復した人は4万574人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は61件だ。

■グアイド、ボイコットに固執 Télamの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、あくまで12月の選挙はボイコットする姿勢だ。議会改選の選挙が、ニコラス・マドゥロ体制の手により行なわれる。マドゥロ体制側に「都合のいい結果」が演出されるだけの不正選挙であるとして、同氏は野党各党にボイコットを呼びかけている。

■グアイド、DEAと連携 El Carabobeñoの記事
フアン・グアイド暫定大統領は米国麻薬取締局(DEA)と連携する。在カラカスの米国大使と会談し、合意したものだ。米国はニコラス・マドゥロ体制が薬物組織と関与していると考えており、警察司令部であるFAESをテロ組織に認定することを検討している。この分野において、暫定政権側と連携するとしたものだ。

■カプリレス氏、選挙延期求める Infobaeの記事
野党指導者のエンリケ・カプリレス氏とその陣営は、ニコラス・マドゥロ体制に対し、議会選挙の延期を求めた。12月に改選選挙が予定されているが、カプリレス氏は欧州連合(EU)からの監視団が受け入れられる体制となるまで、延期することを求めた。ボイコットを求めるグアイド氏と、カプリレス氏は関係が決裂している。

■投票棄権、75% El Carabobeñoの記事
12月の議会選挙について、有権者の75%が投票を棄権する可能性がある。ダタナリシス社が世論調査をもとに出した数字だ。野党がボイコットし、ニコラス・マドゥロ体制に対する信任投票の意味合いのみとなる可能性がある。国民の多くが投票そのものを拒絶する姿勢を示し、現時点で「必ず投票する」と答えた人は16%にとどまった。

■タンカー沈没、環境汚染の危機 BioBio Chileの記事
カリブ海で、ベネズエラのタンカーが沈没の危機に瀕している。140万バレルの原油を積んだ状態の「FSOナバリマ」が1年前から放置され、沈没しつつある。このオイルが漏れだせば、史上最大の海洋汚染となるおそれがあるという。この船の存在と状況について、ニコラス・マドゥロ体制側はまったくコメントを出していない。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染408万6716人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4万566件増えて、408万6716人となった。サウデ社が4日時点の数字を集計し、示したものだ。感染による死者は855人増えて12万5584人となっている。この一週間の一日平均の新規感染は3万9722人、死者は856人だ。

■メキシコ、感染61万6894人に Expansiónの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5937件増えて、61万6894人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は513人増えて6万6329人となり、感染から回復した人は43万287人となっている。医療機関の集中治療ベッド使用率は34%、人工呼吸器使用率は29%だ。

■ドミニカ共和国、感染9万6629人に Listin Diarioの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1002件増えて、9万6629人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は36人増えて1801人となり、感染から回復した人は7万871人に増えている。現在国内では7518人が医療機関に入院し、このうち199人が重症化した状態だ。

■パナマ、感染9万4914人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から830件増えて、9万4914人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は16人増えて2046人となり、感染から回復した人は6万8198人に増えている。現在国内では1404人が医療機関に入院し、このうち167人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染7万7040人に Soy502の記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から682件増えて、7万7040人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は21人増えて2825人となり、感染から回復した人は6万5029人に増えている。人口10万人当たりの感染は457.0人、死者は16.8人だ。

■ホンジュラス、感染6万3158人に Diezの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から632件増えて、6万3158人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は30人増えて1954人となり、感染から回復した人は471人増えて1万1618人となっている。現在国内の医療機関で手当てを受けている人は837人だ。

■コスタリカ、感染4万5680人に 100% Noticiasの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1222件増えて、4万5680人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて469人となり、感染から回復した人は1万8053人に増えている。現在国内では469人が医療機関に入院し、このうち212人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染2万6099人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から99件増えて、2万6099人となった。同国へ保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて744人となり、感染から回復した人は228人増えて1万5347人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2473件だった。

■パラグアイ、感染1万9959人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から815件増えて、1万9959人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて373人となり、感染から回復した人は270人増えて1万251人となっている。現在国内では422人が医療機関に入院し、このうち85人が重症化した状態だ。

■ハイチ、感染8301人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から43件増えて、8301人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて210人となり、感染から回復した人は5870人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は158件で、総件数は2万4220件だ。

■キューバ、感染4266人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から52件増えて、4266人となった。同国保健省が4日、明らかにしたものだ。感染による死者は100人から変わらず、感染から回復した人は13人増えて3486人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は5855件だった。

■ウルグアイ、感染1636人に El Observadorの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から13件増えて、1636人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。感染による死者は44人から変わらず、感染から回復した人は1437人に増えている。現在国内で感染状態の人は155人で、このうち3人が重症化した状態だ。

■ガイアナ、感染1401人に Stabroek Newsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から19件増えて、1401人となった。同国保健省が3日、明らかにしたものだ。新たに68歳と48歳の男性2人が死亡し、感染による死者は44人となっている。国内では今、感染が劇的に増えており、再び封鎖などの措置が強化されつつある状況だ。

■航空、正常化にあと1年 ABC Colorの記事
パラグアイ、アスンシオンのシルビオ・ペティロッシ空港側は、航空分野の正常化にはあと1年は必要との見方を示した。同国では新型コロナウイルス(Covid-19)対策で航空便は休止し、帰国などのための特別機のみの運航となっている。航空便を通常の体制で迎えられるのに1年、運航状況が正常化するのに3年は必要とした。

■AA、ウルグアイ11月再開 Aviacionlineの記事
アメリカン航空は、ウルグアイ路線の再開を11月に早める。同社はマイアミとモンテビデオを結ぶ路線を運航してきた。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け休止中の同路線だが、同社は予定を数か月早め、11月5日に運航再開することを明らかにした。運航体制は週2往復となる。

■パナマ、M5.6の地震 Excélsiorの記事
パナマでは4日17時45分頃、やや強い地震が起きた。観測機関によると震源はコスタリカ国境のチリキ、フィンカ・ブランコの南西12キロで、震源の強さはマグニチュード5.6、深さは10キロだ。両国国境地域で強い揺れが生じ、一部の建物にも被害が及んだことが報告されているが、人的被害の報告はない。

■ナナ、ベリーズ上陸 Diario Libreの記事
今期5番めのハリケーンとなった「ナナ」は3日夜、ベリーズに上陸した。カリブ海で発生したこの熱帯性低気圧は発達してハリケーンとなった。ベリーズ南部のグアテマラ国境に近い地域に上陸し、同国とグアテマラ、メキシコに強い風や大雨をもたらした。ベリーズでは4千人が事前に避難していたが、人的被害の報告はないという。

■キューバ、マハグアシャンプー ADN Cubaの記事
キューバでは、在来の樹木であるマハグアの成分を使用したシャンプーの生産が始まった。ベネズエラ問題を理由に米国からの経済締めつけが続き、国内では石鹸やシャンプーが涸渇している。この穴を埋めるため、マハグアを使用したシャンプーの生産が突如、始まったものだ。

■リオ、BRTの事故 Via TroleBusの記事
ブラジル、リオデジャネイロでBRTが事故を起こした。乗客を乗せた編成が、アメリカス通りにあるバス停「エスタシオン」に突っ込んだものだ。連結車輛の運転手席の部分が施設を突き破り、近くに停車していた警察車輛も被害を受けた。この事故で合わせて8人が、医療機関に搬送されている。


【国際全般】

■マドリード、制限強化 Télamの記事
スペイン、マドリードでは新型コロナウイルス(Covid-19)対策の規制が、強化された。同国では感染の再拡大が起きているが、首都マドリードでも劇的な増加を示しつつある。市側は葬儀や結婚式などを含む、10人以上の会合や寄合を禁じた。また再開される学校では、教室に20人を超える児童生徒を入れないようにするという。



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