2020.09.08

【ボリビア】

■モラレス氏出馬は無効 La Razónの記事
前大統領のエボ・モラレス氏の上院議会選出馬は「無効」と判断された。憲法法廷が7日、結論づけたものだ。モラレス派のMASがコチャバンバ県から擁立していたが、同氏にはテロ関与などの容疑があることから、この出馬が「法に抵触する」と判断したものだ、この結論は最終判断となる。

■モラレス派などは反発 La Razónの記事
モラレス派は、憲法法廷がエボ・モラレス氏の上院議会選出馬を無効としたことに、反発を見せている。モラレス派であるMASは、モラレス氏が議会議員となることで同党派の復権を試みていた。しかしこの判断でこの前提が崩れたことになる。一方で反モラレス派はこの決定を歓迎している。

■メサ氏、司法判断を評価 Página Sieteの記事
大統領候補のカルロス・メサ氏は、憲法法廷の判断を評価した。エボ・モラレス氏の上院議員選出馬を無効としたことについて、メサ氏は「憲法に基づき、正しい判断をした」とコメントした。モラレス氏については昨年10月の選挙に再選を目指し出馬したことについても、憲法違反との声が国内外からあった。

■アルセ氏、26.2%でトップ La Razónの記事
大統領選に向けた世論調査で、モラレス派のMASから出馬しているルイス・アルセ氏が26.2%でトップを守った。MASが従来から強い地域を固めているが、一方で支持そのものは漸減している。カルロス・メサ氏が17.1%で続き、ヘアニネ・アニェス暫定大統領が10.1%、ルイス・フェルナンド・カマチョ氏が6.9%となった。

■アルセ氏の選挙戦にくぎ El Díaの記事
アルトゥロ・ムリーリョ大臣が、モラレス派のMASのルイス・アルセ氏の選挙戦にくぎを刺した。総選挙の運動が始まったが、新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、感染対策が求められている。しかしアルセ氏の集会で人々が密集する状況が生じ、同大臣が苦言を呈したものだ。国内での感染は7日時点で12万1604人、感染による死者は7054人だ。

■アンドロニコ氏、逆風を語る El Díaの記事
コカ葉農家指導者、アンドロニコ・ロドリゲス氏は「逆風」について述べた。モラレス派のMASの選挙運動に関わる同氏は、MAS支持が35%のラインを維持していると断じた。しかし昨年のモラレス氏辞任以降の一連の流れで、いわゆる無党派層の支持を一気に失ったと語った。

■スクレでもドア・トゥ・ドア Correo del Surの記事
スクレでも、ドア・トゥ・ドアの検査が行なわれた。新型コロナウイルス(Covid-19)感染の実態把握などを目的に、保健局の担当が各家庭などを回りPCR検査を行なったものだ。合わせて400人の検体が採取され、現在結果が待たれているところだという。同様の検査はラパスやエルアルトでも行なわれた。

■オルーロ、8500人感染予想 Eju.tvの記事
オルーロでは、新型コロナウイルス(Covid-19)に8500人が感染する予想が示された。地域のオルーロ工業大学(UTO)が示したものだ。現時点で5176人の感染が確認されているが、これより1.5倍に感染が増える予想となっている。同大学は、感染についてのデータを機械的に分析した。

■SOAT、4か月延長 Página Sieteの記事
政府は、SOAT(自賠責保険)を4か月延長する。通常SOATは毎年、自動車の所有者が更新する必要があり、その締め日は12月31日だ。しかし今年は、新型コロナウイルス(Covid-19)対策での外出制限などで自動車を使う機会そのものが限られたため、2020年分については来年4月30日まで延長するという。

■コカイン550キロを摘発 Página Sieteの記事
警察は、新たにコカイン合わせて550キロを摘発したことを明らかにした。コカインの原料となるコカ葉の産地である国内では、この薬物の摘発は多い水準にある。今回、国内10件の摘発があり、合わせてこの量のコカインが押収されたという。コカ葉は国内法によりその生産、流通が厳しく制限されている。


【ペルー】

■国内の感染、68万9977人に Andinaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6275件増えて、68万9977人となった。保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は151人増えて2万9838人となり、感染から回復した人は51万5039人に増えている。現在国内では1万1327人が医療機関に入院し、このうち1500人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■国内、感染700万人と想定 El Comercioの記事
保健省は、国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染が700万人に達すると想定しているという。6日、同省が明らかにしたものだ。現在の感染者のおよそ10倍に達するとの予想で、人口の25%が感染することになる。国内での感染拡大は今も続き、収束の気配は見えていない現状だ。


【チリ】

■国内の感染、42万4274人に BioBio Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1764件増えて、42万4274人となった。保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は60人増えて1万1652人となり、感染から回復した人は39万5717人に増えている。現在国内では930人が医療機関に入院し、このうち115人が重症化した状態だ。

■メトロ5号、全駅再開 BioBio Chileの記事
サンティアゴのメトロ(地下鉄)5号線は7日、全駅再開となった。ラグーナ・スール駅がこの日から、運用を再開したものだ。昨年10月の社会闘争の際、メトロ網はバンダリスモ(破壊行為)の標的となり、多くの駅が使用できなくなった。段階的に再開し、事件から11か月近く経ち、この路線は全線平常化したことになる。

■メトロトレン、グラフィティ被害に BioBio Chileの記事
コンセプシオンの近郊鉄道、メトロトレンの列車がグラフィティと呼ばれる落書きの被害に遭った。運営するチリ国鉄が明らかにしたものだ。エル・ボスケ駅に夜間、停車していた車輛がこの被害に遭ったという。サンティアゴのメトロ(地下鉄)やバルパライソのメトロ(電車)などでも、同様被害が相次いでいる。

■ラ・アラウカニア皆既日蝕街道 BioBio Chileの記事
第9(ラ・アラウカニア)州は、皆既日蝕街道を設ける。この12月14日、同州では皆既日蝕を観測できる。この観測範囲をより分かりやすく示すため、街道として案内する地図などを用意するという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響は受けるものの、多くの観光客が同州をこの日、訪れる見通しだ。


【アルゼンチン】

■国内の感染、48万8007人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9215件増えて、48万8007人となった。保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は271人増えて1万129人となり、感染から回復した人は35万7388人に増えている。ブエノスアイレス州とブエノスアイレス市が、新たな感染の62.0%、感染全体の82.1%を占める。

■航空、10月1日再開の見通し Télamの記事
交通省は、航空便の再開が10月1日になるとの見通しを示した。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で3月から航空便は停止したままだ。当初9月からの再開がアナウンスされたが、さらに延期されていた。10月1日以降、各社各空港が感染対策をとった上で、国内線、国際線の便を再開する見通しだという。

■コルドバ州の村、封鎖中 Télamの記事
コルドバ州の小さな村全体が今、封鎖されている。この事態となっているのは人口1500人ほどのブルネスの村だ。この村で新型コロナウイルス(Covid-19)のクラスター感染が起きたとみられ、123人が陽性となったという。この事態を受け、村全体が封鎖されるに至った。

■飲食店管理に批判も Télamの記事
ブエノスアイレス市のレストラン、バーなどの飲食店管理に批判がある。市内でも新型コロナウイルス(Covid-19)感染拡大が続くが、飲食店でのクラスター感染の事例が相次いでいる。市側は感染対策の徹底を図っているが、違反店舗が多い状態にあるとして、抜け穴だらけと野党が批判している。

■サンティアゴ、50人摘発 El Esquiuの記事
サンティアゴ・デル・エステーロ州のフリアスでは、50人が一気に摘発を受けた。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で会合、寄合などは制限されているが、これに反して集まっていた人々が一斉摘発を受けたものだ。刑法205条に違反するとして、それぞれ罰金などの刑を受けることになる。

■レトロ装丁機を公開 Página 12の記事
アルゼンチン航空は、レトロ装丁機を公開した。同社は創業70周年を迎えたが、これを記念して保有するボーイング737型機の1機を、1980年代に使用された装丁に塗装したものだ。この装丁機は、1986年のワールドカップ時、代表チームを輸送したことから多くの国民が懐かしさを感じる。


【エクアドル】

■国内の感染、11万92人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から749件増えて、11万92人となった。保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は52人増えて1万576人となり、感染が推定されている死者は3753人となっている。また感染から回復した人は9万1294人に増えている状況だ。

■ガラパゴス、唯一の非流行地域 El Comercioの記事
ガラパゴス諸島は国内で唯一の、新型コロナウイルス(Covid-19)の非流行地域だという。3月以降のパンデミックで、同諸島ではこれまでに102人の感染が確認されている。しかしこのいずれも、本土などからの持ち込み事例で、諸島内での感染は確認されていないという。

■米国大使、中国漁船の被害現場視察 El Universoの記事
在キトのマイケル・J・フィツパトリック米国大使が、中国漁船の大量流入の被害現場を視察した。7月にかけ、エクアドルの排他的経済水域(EEZ)内に漁船団が押し寄せ、違法漁を繰り広げた。これら漁船から投げ捨てられたゴミが今、ガラパゴス諸島に漂着している。同大使は同諸島の汚染状況を視察した。

■家政婦ら1万3461人が失職 El Comercioの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、家政婦などの家内労働者1万3461人が、職を失ったという。社会保健機構(IESS)がデータを示したものだ。家計や生活状況の変化を受け、家政婦などが解雇されるケースが、全土で起きている。家政婦はとくに女性労働力の受け皿となっているが、一方でその多くは非正規雇用だ。


【コロンビア】

■国内の感染、67万1848人に RCN Radioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)は前日から5327件増えて、67万1848人となった。保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は203人増えて2万1615人となり、感染から回復した人は1万1050人増えて52万9279人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万1856件、抗原検査は8760件だ。

■当面店内飲酒は禁止 Caracol Radioの記事
イバン・ドゥケ大統領はSNSを通じ、レストランやバーでの「店内飲酒」は禁止を継続する方針を示した。今月から国内は新型コロナウイルス(Covid-19)対策の封鎖が緩和された。しかし飲食店で飲酒が許可されるのはオープンスペースのみで、店内は禁止となっている。同大統領はこれを継続し、さらに国民間に周知する姿勢を示した。

■カルタヘナ、21日から国際線 Caracol Radioの記事
カルタヘナの空港ではこの21日から、国際航空路線が再開するという。ウィリアム・ダウ・チャマト市長が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で航空便は全休となったが、今月から国内線については段階的に再開されている。感染対策などが十分にとられたとして国際線もこの日に再開するとした。

■カルタヘナ、ビーチも再開へ Caracol Radioの記事
カルタヘナでは10月1日から、ビーチも再開されるという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、ビーチでの遊泳などは現在は禁じられている。カリブ海に面するビーチはこの町の重要な観光資源で、感染対策をとった上でこの日から再開すると、ウィリアム・ダウ・チャマト市長が明らかにした。


【ベネズエラ】

■国内の感染、5万3289人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1124件増えて、5万3289人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて428人となり、感染から回復した人は4万2778人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は13件だった。

■国内、緩和の週 La Prensa Laraの記事
国内は緩和の週を迎えた。新型コロナウイルス(Covid-19)感染が国内でも劇的に増加しているが、ニコラス・マドゥロ体制は7日ごとに封鎖強化と緩和を繰り返している。この週は一定の生産、経済活動を優先する緩和の週で、この措置は13日までとられることになる。

■マドゥロ、選挙成功に自信 Télamの記事
ニコラス・マドゥロ氏は12月の議会選挙の成功に自信を示した。同体制管理下のもとで選挙が行なわれる予定で、感染対策をとった上で民主公正に行なわれると断じた。しかし野党は一部が資格凍結となり、ボイコットを宣言しており、米国や欧州連合はすでに公正選挙ではないとして、結果を認めない姿勢を示している。

■国内、また広範囲の停電 Diario Libreの記事
国内ではまた広範囲の停電が発生した。6日22時頃から、スリア州、メリダ州など西部地域の広い範囲で電力供給が止まり、この状況が7日にも続いた。このほかカラボボ、ララ、ファルコン、ポルトゥゲサ州でも一部で停電している。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政によるメンテナンス不足で、国内では停電が頻発している。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染414万7598人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9992件増えて、414万7598人となった。サウデ社が7日時点の数字を集計し、示したものだ。感染による死者は315人増えて12万7001人となっている。この一週間の一日平均の新規感染は3万3814人、死者は784人となっている。

■メキシコ、感染63万4023人に Heraldo Méxicoの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4614件増えて、63万4023人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は232人増えて6万7558人となり、感染から回復した人は44万2268人となっている。同省は国内での感染が漸減傾向にあると指摘し、「新たな日常」が定着しつつあるとした。

■ドミニカ共和国、感染9万9898人に El Dineroの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から565件増えて、9万9898人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて1864人となり、感染から回復した人は7万3228人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は34%となっている。

■パナマ、感染9万7043人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から738件増えて、9万7043人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて2086人となり、感染から回復した人は6万9661人に増えている。現在国内では1254人が医療機関に入院し、このうち149人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染7万7828人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から145件増えて、7万7828人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて2862人となり、感染から回復した人は6万6584人に増えている。人口10万人当たりの感染は461.7人、死者は17.0人だ。

■ホンジュラス、感染6万4764人に La Tribunaの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から412件増えて、6万4764人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて2007人となり、感染から回復した人は303人増えて1万3418人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は895件だった。

■コスタリカ、感染4万8780人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から1860件、前日から8333件増えて、4万8780人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて510人となり、感染から回復した人は638人増えて1万9083人となった。現在国内では496人が医療機関に入院し、このうち213人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染2万6413人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から105件増えて、2万6413人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて764人となり、感染から回復した人は322人増えて1万6137人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2454件だった。

■パラグアイ、感染2万2436人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から615件増えて、2万2436人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は23人増えて435人となり、感染から回復した人は323人増えて1万1133人となっている。現在国内では473人が医療機関に入院し、このうち96人が重症化した状態だ。

■ハイチ、感染8360人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から24件増えて、8360人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて214人となり、感染から回復した人は5933人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は67件で、総件数は2万4668件となった。

■キューバ、感染4352人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から43件増えて、4352人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて102人となり、感染から回復した人は52人増えて3642人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は7164件だった。

■ウルグアイ、感染1679人に El Observadorの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から11件増えて、1679人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は45人から変わらず、感染から回復した人は1459人に増えている。現在国内で感染状態の人は175人で、このうち3人が重症化した状態だ。

■ガイアナ、感染1468人に Stabroek Newsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から9件増えて、1468人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は46人から変わっていない。現在国内の医療機関では、14人が重症化した状態で手当てを受けている。国内ではここにきて、感染が増加傾向にある。

■ブラジル、3位に後退 BioBio Chileの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)感染者数においてブラジルは、3位に後退した。これまで米国に次いで感染者数は2位だったが、感染増加が著しいインドに抜かされ、3位となったものだ。AFPがデータをもとに明らかにしたものだが、感染による死者数については、今も2位のままとなっている。

■Cepal、回復遅れる El Unbiversoの記事
国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会(Cepal)は、この地域の経済回復が遅れるとの見方を示した。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、地域各国では経済の低迷が起きている。同機関はこの地域の経済は底を打った後に緩やかな回復に向かうとの見方を示すが、この回復には当初予想よりも時間を要するという。

■ブラジル、独立を祝う T´lamの記事
ブラジルは7日、独立記念日を祝った。ブラジリアではジャイル・ボウソナロ大統領も参加し、この日を祝う式典が華々しく開催された。しかし新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響もあり、この式典の参加者は例年よりは少ない水準となっている。同国は1822年のこの日に独立し、1949年にこの日は祭日となった。

■ソーシャルディスタンシングで摘発 On Cuba Newsの記事
キューバ、ハバナではソーシャルディスタンシング違反の摘発が強化される。同国では米国からの経済締めつけの影響で、物資不足が続く。市中では買い物のため行列が常にできているが、一定距離をあけずに形成した場合摘発し、2千ペソの罰金を科すという。


【国際全般】

■スペイン、学校再開 Télamの記事
スペインでは新型コロナウイルス(Covid-19)感染再拡大の不安の中、学校が再開した。流行を受けこの3月から休校となっていた。国内では今、毎日8千人程度の新規感染が明らかになり、感染者数は52万人を超えている。6歳以上の児童生徒はマスク着用が義務づけられ、また教室では扇風機で換気するなどの措置がとられている。



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