2020.09.13

【ボリビア】

■教会施設など、再開へ La Razónの記事
ラパスでは、カトリック教会施設などが27日から再開される。新型コロナウイルス(Covid-19)対策でこうした施設は閉鎖が命じられていた。座席の30%以下の使用、入り口での手指消毒などの感染対策を条件にこの日から、日曜日のミサも再開されることとなった。国内での感染は12万5982人、感染による死者は7297人となった。

■アニェス、就任10か月 Correo del Surの記事
ヘアニネ・アニェス暫定大統領は12日で、就任10か月となった。エボ・モラレス氏辞任にともない、憲法順位のもとで上院議長から昨年11月、就任したものだ。本来であれば選挙管理政権ではあるが、新型コロナウイルス(Covid-19)流行という「危機」にも見舞われ、同大統領は「大変な時間だった」と述懐している。

■アニェス、政治色に左右されない政治を El Deberの記事
ヘアニネ・アニェス暫定大統領は、10月18日の大統領選で再選されれば、政治色やイデオロギーに左右されない政治を目指したいとした。14年にわたり続いたMAS政治の後を受けた同暫定政権は、政治色に翻弄された状態でもあった。コチャバンバ県ティキパヤでの公共工事の式典において、述べたものだ。

■被害女性、闘う姿勢 La Patríaの記事
ラパス県警の誤報の被害を受けた女性が、闘う姿勢を示した。ビジャ・ファティマで、生後1か月の乳児が女に連れ去られる事件が起きた。県警と、警察を管轄するアルトゥロ・ムリーリョ大臣が、容疑者の写真を公開したが、後に無関係であることが判明した。この女性はメディアに名乗りでており、ムリーリョ大臣に対し責任を追及する姿勢を示した。

■国連もムリーリョ大臣を断罪 La Razónの記事
国連人権高等弁務官事務所も、アルトゥロ・ムリーリョ大臣を断罪した。ラパスで起きた乳児連れ去り事件の容疑者の女性として、別人の写真を公開した問題だ。同機関はこの事態について、「あってはならない人権侵害行為が起きた」と断じ、警察とムリーリョ大臣はその責任を逃れられない、とした。

■車輛18台、燃やされる El Díaの記事
パンド県都コビッハの税関が保管していた押収車輛18台が、燃やされた。盗難車など「書類のない車輛」が国内に持ち込まれる「カー・ロンダリング」が横行している。こうした犯罪に関わる者らが、火を放ったとみられるものだ。同様の事件はチリ国境のオルーロ県、ポトシ県でも起きている。

■観光テレフェリコ、止まる Los Tiemposの記事
コチャバンバの観光用テレフェリコ(ロープウェイ)が6か月間、完全に止まるという。コンコルディアのクリスト像に向かうこのロープウェイだが、市側が積み立てた資金が涸渇し、当面メンテナンスができないという。2日から運転が止まっているが、この状況は後半年間は続く見通しであるという。

■イキケ港から車輛など移動へ Los Tiemposの記事
チリ北部のイキケ港から国内に向け、鉄道車輛12輛などが移動する。コチャバンバでは、既存鉄道網を活用し、ライトレールによる鉄道整備が進められている。この鉄道に使用される車輛がスペインからこの港に着いていたものだ。鉄道関連のさまざまな物資とともに、今後国内に向け運ばれることとなった。

■ラパス、年少者の外出可能に Página Sieteの記事
ラパスでは、18歳未満の年少者、こどもの外出が解禁される。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で、理由なくこの年代のこどもたちが外出することは禁じられていた。今後、感染対策を十分にとった上で、解禁するとルイス・レビジャ市長が明らかにした。ただし市側は、外出を控えるよう、呼びかけを今も続けている。

■5県で雪の予報 La Razónの記事
気象機関は国内5つの県で、この18日にかけて降雪がある可能性があると予報した。オリエンタル山脈からアルティプラーノ(高地平原)にかけて雪が降りやすく、その周辺でも雪が降る可能性がある。予報されたのはラパス、オルーロ、ポトシ、チュキサカ、タリハの各県だ。山越えの移動などにはとくに注意が必要としている。


【ペルー】

■国内の感染、71万6670人に Gestionの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6603件増えて、71万6670人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は126人増えて3万470人となり、感染から回復した人は55万2214人に増えている。現在国内では1万490人が医療機関に入院し、このうち1469人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■議会、弾劾手続き承認 Télamの記事
議会は、マルティン・ビスカラ大統領の弾劾手続きを賛成多数で承認した。ビスカラ大統領が、自らの汚職疑惑について偽証を依頼する音声データが表出し、スキャンダル化している。この事態を受け、議会は弾劾手続きについて賛成65、反対36、欠席24で可決した。弾劾裁判の実施日などについて、今後決まることになる。

■内閣、憲法裁判所に手続き Gestionの記事
内閣は閣議の後、憲法裁判所に申し立てを行なった。議会が、マルティン・ビスカラ大統領への弾劾手続きを開始したことを受けたものだ。この弾劾の理由に正当性がないなどの理由から、無効を申し立てたものだ。内閣としても、権力の不在を避けるため、手段を尽くす姿勢を示した。

■ビスカラ関係先の捜索も BioBio Chileの記事
マルティン・ビスカラ大統領の関係先の家宅捜索を、検察は実施した。汚職疑惑の隠蔽工作がスキャンダル化しており、検察はこの捜査をすでに開始している。ビスカラ大統領の相談役などの自宅の捜索をすでに行なっているものだ。弾劾裁判は18日に行なわれることが有力で、130人議員のうち87人が賛成すれば弾劾成立となる。


【チリ】

■国内の感染、43万2666人に BioBio Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2135件増えて、43万2666人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は45人増えて1万1895人となり、感染から回復した人は40万4919人に増えている。現在国内では908人が医療機関に入院し、このうち672人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■暴動を起こす権利はない BioBio Chileの記事
ビクトル・ペレス内務相は「暴動を起こす権利はない」と断じた。1973年9月11日、国内では軍事クーデターが発生し、長期にわたる軍政となった。この史実を受けこの日、毎年国内では大規模なデモが行なわれる。しかし今年も一部が暴徒化したことを受け、同大臣が苦言を呈したものだ。

■アンダコリョ、鉱山事故 BioBio Chileの記事
第4(コキンボ)州のアンダコリョで11日、鉱山事故が起きた。現場となったのはエル・トロにある非正規の鉱山で、この事故により作業員1人が死亡した。この事故を受けバルド・プロクリカ鉱山相は、行政の力が及ばない状態にある非正規、非合法鉱山について、何らかの対応が必要であるとの見方を示した。

■テムコ、マリファナ摘発 BioBio Chileの記事
第9(ラ・アラウカニア)州都テムコで、マリファナ(大麻草)が摘発された。警察によると、「クリスピー」と呼ばれる種のマリファナを輸送していた2人組を拘束したという。運んでいたのは4キロで、1万6千回分の使用に相当し、時価額は400万ペソにのぼる。国内では医療マリファナは解禁されているが、個人使用などは禁止されている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、54万6481人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万776件増えて、54万6481人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は115人増えて1万1263人となっている。ブエノスアイレス州とブエノスアイレス市が、新たな感染の63.5%、感染全体の80.1%を占めている。

■重症患者数、世界5位 La Nacionの記事
アルゼンチンは、現時点で抱える新型コロナウイルス(Covid-19)の重症患者数では、世界5位だという。11日、国内の重症化患者は213人前日から増えて、3093人となった。この数は米国、インド、ブラジル、イランに続いて世界で5番めに多い。この日時点で、国内医療機関の集中治療ベッド使用率は61.4%となっている。

■首都圏以外の感染、1000%増 T6eacute;lamの記事
この8月、ブエノスアイレス首都圏以外の地域の新型コロナウイルス(Covid-19)感染は、1000%もの増加を示したという。保健省が示したデータの解析で明らかになったものだ。7月にかけ、感染の9割以上がブエノスアイレス首都圏に集中していたが、今は国内全土に分散した形となっている。8月にはフフイ州で医療逼迫も生じた。

■鉄道貨物、24%増 Télamの記事
国内での鉄道貨物輸送は今年、前年比で24%増えたという。貨物輸送を行なうTACが明らかにしたものだ。今年これまでの輸送実績は409万45735トンで、昨年同時期の329万3821トンから80万トン増えたことになる。車輛輸送に比して少人数で大量に輸送できることから、パンデミックのこの時期にも鉄道を選ぶ動きが起きたとみられる。

■一人当たり牛肉消費、50.3キロ Télamの記事
この8月にかけての1年間の、アルゼンチン国民の一人当たり牛肉消費は、50.3キロとなった。食肉団体が明らかにした数字だ。この消費量は、前の1年間に比して2.7%のマイナスだ。アルゼンチン国民は牛肉消費で知られるが、近年は漸減傾向が続いている。2013年時点ではこの量は、61.0キロだった。

■この50年で最悪の渇水 Télamの記事
国内北部は、この50年で最悪の渇水に見舞われているという。これまでに例をみないほど、少雨となっているものだ。とくにグラン・チャコ地方の影響が大きく、近隣のパラグアイ、ウルグアイを含め被害が拡大している。すでにこれらの地域では、家畜が死ぬケースも報告され始めており、パラナ川などの水位低下も報告されていたばかりだ。


【エクアドル】

■国内の感染、11万4732人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1526件増えて、11万4732人となった。保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが7054人、推定されているのが3782人で、合わせて1万836人となっている。感染から回復した人は9万1242人となった。

■PCR検査義務づけ、継続 El Universoの記事
国外から到着した人に対する、PCR検査の義務づけについては、当面継続される。現在、空路入国者について適用されているものだが、今後陸路国境などが開くことになり、この範囲が大きく広がることになる。しかし感染対策の上で重要だとして、この義務づけ措置については、継続されることとなった。

■マンタ、スポーツジム再開へ El Comercioの記事
マナビ県のマンタでは、スポーツジムなどの営業が再開される。新型コロナウイルス(Covid-19)感染対策で休業を余儀なくされていたが、行政側がソーシャルディスタンシング、換気などの対策を徹底した上での再開を認める方針を示したものだ。またこの感染対策での、市街地の車輛通行規制についても、解除される見通しだ。

■解放コンドル、死骸を発見 El Universoの記事
一時保護され、その後野に放たれたコンドルの個体が、死骸で発見された。エクアドルアンデスコンドル財団が明らかにしたものだ。コトパクシ国立公園に近いナポで、死んでいるのが見つかった。これら解放コンドルは衛星を通じて動きが追跡されているが、そのうちの一羽だという。死因などについて同団体が調べている。


【コロンビア】

■国内の感染、70万8964人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6876件増えて、70万8964人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は216人増えて2万2734人となり、感染から回復した人は59万2820人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万4370件、抗原検査は7832件だ。

■ドゥケ「解明が必要」 Caracol Radioの記事
イバン・ドゥケ大統領は、ボゴタで起きた一連の事態について、解明が必要と述べた。46歳の男性弁護士が、警察官により過剰な暴力を受け死亡した。警察への抗議デモが激化する中、ボゴタとソアチャで10人が死亡、150人が負傷した。ドゥケ大統領は、事実関係をまず解明することが必要と述べた。

■警察への告発、相次ぐ Caracol Radioの記事
ボゴタの対警察デモに対する、警官らの不適切な行為の告発が相次いでいる。警官からの過剰な暴力などの告発が、ボゴタ当局側に48時間で、137件寄せられているという。またボゴタ市役所側にも167件の告発があった。弁護士死亡事件を受けた警察への不信感が、さらに高まった状態となっている。

■ロペス市長、ドゥケ政権批判 Caracol Radioの記事
ボゴタのクラウディア・ロペス市長は、イバン・ドゥケ政権を批判した。ボゴタ警察をめぐる一連の問題を受け、同市長は「ドゥケ政権が警察機構改革の必要性をまったく認識していない」と断じた。同市長は今回の問題について、警察の機構的問題や体質が大きく作用したと指摘している。

■年少者、外出は禁止 Caracol Radioの記事
クンディナマルカ県では年少者に対する、外出禁止令が出された。ボゴタでの警察に対する抗議デモの激化を受けた措置だ。11日17時から、15日朝6時にかけ、年少者やこどもは外出してはならないという。ただし、必要な場合については個別に許可を出す。ボゴタを中心に、バンダリスモ(破壊行為)などが合いついでいる。

■トランスミカブレ、運休 Caracol Radioの記事
ボゴタの都市交通型ロープウェイ、トランスミカブレは14日まで、全線で運休する。警察に対する抗議行動の激化を受けた措置だ。一日2万1千人が利用するこの交通機関だが、デモでバンダリスモ(破壊行為)が横行していることを受け、施設の安全性を保つため14日にかけてすべてのサービスを止めるとした。


【ベネズエラ】

■国内の感染、5万8663人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から840件増えて、5万8663人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて468人となり、感染から回復した人は4万6960人に増えている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は72件だった。

■マドゥロ「米国のスパイ逮捕」 ABC Colorの記事
ニコラス・マドゥロ氏は、米国のスパイを逮捕したと発表した。11日、身柄を拘束したのは1人で、ファルコン州のアムアイ、カルドン付近で摘発したという。この人物はイラクでのCIAの活動に関わったことが、写真などで明らかになったとした。米国側はこの件について、コメントしていない。

■ガソリン涸渇、15日で解決 Noticias24の記事
フアン・グアイド暫定大統領は、国内でのガソリン涸渇は、15日で解決できるとした。ツイッターを通じ明らかにしたものだ。産油国でありながら、ニコラス・マドゥロ体制の経済失政で産油体制が維持できず、涸渇、不足が広がっているものだ。グアイド氏は暫定政権のもとでの緊急オペレーションで、解決可能だとした。

■グアイド、あくまでボイコット Cadenaserの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、12月の選挙はあくまでボイコットする姿勢を示した。ニコラス・マドゥロ体制側が主導するこの選挙では、野党議員の一部は出馬もできない。グアイド氏は「この選挙では民主主義が欠如している」として、これに抵抗するにはボイコットしかないとした。ボイコットへの批判もある。

■また新たなオイル漏れ Infobaeの記事
カリブ海で、また新たなオイル漏れが起きたという。国営オイル会社PDVSAが明らかにしたものだ。ファルコン州のパイプラインのフィルターからオイルが漏れたもので、湾にあたるゴルフェテ・デ・コロ付近で海洋汚染が起きた。国内ではカリブ海で、イラン船から大量のオイルが漏れたことが、NGOなどに報告されている。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染431万5858人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3万1880件増えて、431万5858人となった。サウデ社が12日時点の数字を集計し、示したものだ。感染による死者は800人増えて13万1274人となっている。この一週間の一日平均の新規感染は2万7808人、死者は721人となっている。

■メキシコ、感染65万8299人に Animal Politicoの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5935件増えて、65万8299人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は534人増えて7万183人となり、感染から回復した人は46万3764人に増えている。医療機関の集中治療ベッドの使用率は、32%となっている。

■ドミニカ共和国、感染10万3092人に Hoyの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)は前日から860件増えて、10万3092人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて1953人となり、感染から回復した人は7万6531人に増えている。国内でのこれまでの医療従事者の感染は、388人となっている。

■パナマ、感染10万330人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から615件増えて、10万330人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は13人増えて2140人となり、感染から回復した人は7万2853人に増えている。現在国内では1301人が医療機関に入院し、このうち169人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染8万1658人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から649件増えて、8万1658人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて2949人となり、感染から回復した人は7万403人に増えている。人口10万人当たりの感染は484.4人、死者は17.5人となっている。

■ホンジュラス、感染6万6049人に La Tribunaの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から247件増えて、6万6049人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて2058人となり、感染から回復した人は1036人増えて1万6613人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は739件だった。

■コスタリカ、感染5万5454人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1485件増えて、5万5454人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて590人となり、感染から回復した人は218人増えて2万928人となっている。現在国内では564人が医療機関に入院し、このうち225人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染2万6851人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から78件増えて、2万6851人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて782人となり、感染から回復した人は441人増えて1万7874人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2500件だった。

■パラグアイ、感染2万6512人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から881件増えて、2万6512人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて496人となり、感染から回復した人は452人増えて1万3181人となった。現在国内では538人が医療機関に入院し、このうち134人が重症化した状態だ。

■ハイチ、感染8457人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から28件増えて、8457人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて216人となり、感染から回復した人は6120人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は243件で、総件数は2万5295件となった。

■キューバ、感染4653人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から60件増えて、4653人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて108人となり、感染から回復した人は34人増えて3878人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は8128件だった。

■ウルグアイ、感染1773人に El Observadorの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から15件増えて、1773人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ感染による死者は45人から変わらず、感染から回復した人は1490人に増えている。現在国内で感染状態の人は238人で、このうち1人が重症化した状態だ。

■ガイアナ、感染1763人に Stabroek Newsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から13件増えて、1763人となった。同国保健省が11日、明らかにしたものだ。すでに死亡していた1人の感染が後から分かり、感染による死者も52人に増えている。国内では8月以降、高い水準で新たな感染者が出ている状態となっている。

■ハバナ、月内制限継続 Cuba Debateの記事
キューバの首都ハバナでは、今月いっぱい、制限が継続される。新型コロナウイルス(Covid-19)感染がここにきて増加していることを受け、ハバナでは夜間外出制限などの措置が今、とられている。状況に目立った改善が見られないことから、この措置を30日まで続けるとハバナ行政側が明らかにした。

■EPP、家族に接触 BioBio Chileの記事
左翼ゲリラ組織、パラグアイ人民軍(EPP)側は、オスカル・デニス氏の家族と接触したという。EPPは元副大統領のデニス氏を営利誘拐した。家族に対し「デニス氏を安全に引き渡すための交渉」に入ることを申し出てきたという。マリオ・アブド・ベニテス政権は、対ゲリラの経験値が深いコロンビアから、支援を受ける姿勢だ。

■ニカラグアの若者、恐れず Infobaeの記事
ニカラグアの若者らは、デモを行なうことへの恐れを抱いていないという。同国では2018年4月から反政府行動が激化し、ダニエル・オルテガ政権はすべてのデモを「テロ」とみなして弾圧を加えた。しかし同国の野党支持の若者らは、オルテガ政権によるこうした弾圧を恐れず、再び街路でデモを行なうことをいとわないという。


【国際全般】

■スペイン、感染死者48人 Infobaeの記事
スペインではこの24時間に、新型コロナウイルス(Covid-19)感染による死者が48人増えたという。米国のジョンズ・ホプキンス大学が明らかにした数字だ。同国では感染の再拡大が顕著に続いており、この24時間に感染は1万2183件増えて56万6326人に、死者総数は2万797人となった。とくにマドリードでの感染増加が顕著だ。



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