2020.09.19

【ボリビア】

■ラパス、週末集中警戒 La Razónの記事
ラパスではこの週末、軍や警察による集中警戒態勢がとられる。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け停止していたスポーツジムや映画館などが再開し、公園なども利用できるようになる。一方で、感染対策を怠らないよう、兵や警察官1000人が市中に出て警戒に当たるという。国内での感染は18日時点で13万51人、感染による死者は7550人だ。

■エルアルト、交通緩和 La Razónの記事
エルアルトでは、新型コロナウイルス(Covid-19)対策でとられた交通規制が、この週末から緩和される。市内を通行できる車輛のナンバープレートの末尾番号による規制が行なわれていたが、この週末は撤廃される。ラパス市とともに、この週末からの緩和、経済活動再開に大きく前進することになる。

■モラレス氏、MASが勝てば帰国 La Razónの記事
エボ・モラレス氏は、10月18日の選挙でMASが勝てば帰国すると断じた。アルゼンチンに亡命した同氏が明らかにしたものだ。先の世論調査で、MASから出馬しているルイス・アルセ氏の優勢が伝えられた。モラレス氏は国内の有権者に向け「右派が勝利しないよう結束しよう」と呼びかけた。

■アニェス、書面に残る La Razónの記事
ヘアニネ・アニェス暫定大統領は、投票用紙の書面には残るという。大統領選に出馬していたが、右派分裂を避けるため17日、選挙戦からの撤退を発表した。しかし今から、投票用紙の変更などは難しいため、選挙法廷(選管)はアニェス大統領を擁立した政党名が記載された用紙を、そのまま使用するとした。

■メサ氏とキロガ氏、ねぎらう Los Tiemposの記事
大統領候補のカルロス・メサ氏とホルヘ・キロガ氏は、ヘアニネ・アニェス暫定大統領をねぎらった。アニェス大統領が選挙戦からの撤退を発表を受けた反応だ。メサ氏はアニェス大統領の撤退を「ボリビアの民主主義を守るための決断」と受け止め、またキロガ氏は「ここから新たな戦いの始まりだ」とコメントした。

■カマチョ氏はアニェス批判 El Deberの記事
大統領候補のカマチョ氏は、大統領選から撤退を発表したヘアニネ・アニェス暫定大統領を厳しく批判した。急進右派の同氏は、とくに今回の新型コロナウイルス(Covid-19)への対応を批判し、アニェス政権が酸素を十分に確保していればこれほどの死者は出なかった、と断じた。MAS政権の医療の枠組みの改善を図らなかったと指摘している。

■アルゼンチンと断交せず El Díaの記事
フレディ・アバストフロール副外相は、アルゼンチンと断交することはない、と断じた。右派のヘアニネ・アニェス暫定政権に対し、中道左派のアルベルト・フェルナンデス政権はほぼ「無視」を決め込んでいる。両国関係が悪化している状況にはあるが、同副外相は断交はするべきではないと断じた。

■コチャバンバ-オルーロ、積雪の影響 La Razónの記事
コチャバンバとオルーロを結ぶ道路は、積雪の影響を受けている。カラコリョ-コンフィテル-ボンベオの区間で積雪があり、車輛通行に支障が生じているものだ。コチャバンバ発の西行き、オルーロ初の東行きのバスの便は18日、全面的に休止した。今の段階で、再開の目処は立っていない。

■ベニ警察署長、再陽性 Página Sieteの記事
ベニ県警のワルテル・アビス署長が、再び新型コロナウイルス(Covid-19)の陽性となったという。ティト・ルセロ副署長が18日、明らかにしたものだ。アビス署長は感染しその後回復していたが、今回再感染したのか、それとも再発したのかは現時点では分かっていない。同署長は重篤な状態ではないという。

■アマスソナス、サンパウロ線再開へ El Deberの記事
アマスソナス航空は21日、サンタクルスとブラジル、サンパウロを結ぶ路線を再開する。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で休止されていた国際線も、段階的に再開されている。同社は当面、週2往復でこの路線を運行し、この12月以降はデイリー運航とする予定だ。この路線はGOL航空との共同運航となる。

■オルーロも大幅緩和 Página Sieteの記事
オルーロでもこの週末から、封鎖などが大幅に緩和される。宗教活動や公園などが再開され、また感染対策を十分にとった上でレストランやバーなどの飲食店の営業規制も緩和される。またカパチョスの温泉施設も再開される予定だ。ただし当面、平日は5時から18時、週末は5時から16時までの時間規制は続く。

■チキタニア、牧畜危機 La Razónの記事
サンタクルス県チキタニアでは、牧畜が危機を迎えているという。この地では、牛などの家畜の飼育が盛んだ。しかし今、雨不足の影響で牧畜を維持するための水が不足し、また牧草も十分に得られない状態となっている。地球規模の気候変動の影響で、雨の降り方が毎年のように変化しており、牧畜業界全体が対応に追われている。


【ペルー】

■国内の感染、75万98人に Andinaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5698件増えて、75万98人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は100人増えて3万1146人となり、感染から回復した人は59万4513人に増えている。現在国内では9524人が医療機関に入院し、このうち1439人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■マチュピチュ、再開できず Correo Perúの記事
マチュピチュ遺跡は、準備不足で再開できないという。地元行政のダーウィン・バカ首長が語ったものだ。通商観光相が早期の再開の姿勢を示しているが、遺跡公園そのもので感染対策などの準備が進んでいない状態で、現時点で再開は難しいという。政府側は、観光業の早期再開の姿勢を示していた。


【チリ】

■国内の感染、44万2827人に El Nuevo Diarioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1673件増えて、44万2827人となった。保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は57人増えて1万2199人となり、感染から回復した人は41万5981人に増えている。現在国内では902人が医療機関に入院し、このうち675人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■パーティで11人摘発 BioBio Chileの記事
ビーニャ・デル・マールで、パーティが摘発され11人が拘束された。18日は独立記念日で、これを祝うパーティが行なわれていたという。しかし今年は新型コロナウイルス(Covid-19)流行が起きており、パーティなどは禁じられ、人の集まりや祝う行事なども自粛が呼びかけられている状況にある。

■プンタ・アレーナス、犬の禍 BioBio Chileの記事
第12(マガジャネス)州のプンタ・アレーナスで、飼い犬が家族を襲う事故が起きた。17日、自宅内で犬が9歳の女児を襲い、その後この母親も襲った。消防に緊急通報があったが、父親がその到着前に自宅にあった銃でこの犬を射殺したという。女児は市内の病院で外科手術を受けるほどの重傷を負った。


【アルゼンチン】

■国内の感染、61万3658人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万1945件増えて、61万3658人となった。保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は166人増えて1万2656人となり、感染から回復した人は46万7286人となっている。ブエノスアイレス州とブエノスアイレス市が、新たな感染の56.7%、感染全体の77.6%を占める。

■封鎖、10月11日まで延長 T6eacute;lamの記事
政府は、新型コロナウイルス(Covid-19)対策の封鎖措置を、10月11日まで延長した。アルベルト・フェルナンデス大統領は、今もなお国内で感染が拡大しており、この継続が必要だと断じ、延長を決断したことを明らかにした。同大統領は、とくにラテンアメリカで感染拡大が高い水準で続いていることに、憂慮も示している。

■感染拡大は地方へ Télamの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は、ブエノスアイレス都市圏から、地方に広がっている。7月にかけては一日の感染の8割以上が首都圏に集中したが、いまは6割を切る日もあるほどだ。保健省によるとフフイ、メンドサ、リオ・ネグロ、サンタクルス、ティエラ・デル・フエゴ、サンタ・フェ州ではこの半月、新規感染が記録的に増えているという。

■エル・パロマール空港、存置へ Mendoza Onlineの記事
ブエノスアイレス、モロンのエル・パロマール空港は、存置されることになった。マウリシオ・マクリ前政権時代に旅客使用が始まった同空港について、現政権は旅客停止の姿勢を示していた。しかし司法は最終的に、この空港の旅客使用をこのまま続けることを認める判断をした。同空港はLCC2社が、拠点を置いている。

■ウシュアイアで積雪 Télamの記事
国内南端、ティエラ・デル・フエゴ州のウシュアイアで、雪が積もった。国内では間もなく「春分の日」を迎え、春を迎えるが、この直前に再び雪が降ったものだ。18日、この地に最低気温は氷点下1.6度で、ティエラ・デル・フエゴ州内では氷点下10度に達したところもあった。気象機関はあと数日、雪が降りやすいと予報している。


【エクアドル】

■泥流、未だ通行制限 El Comercioの記事
キト市内北部のマヌエル・コルドバ・ガラルサ通りは、未だ通行制限がとられている。大雨の影響で泥流が発生し、泥がこの街路を覆ったものだ。交通公共事業省が復旧工事を進めているが、通行が再開されたのは一部区間にとどまっている。この街路近くの学校の教員らは、泥流に覆われた道路を歩いて、学校にたどり着いていた。

■壁崩落で女性死亡 El Comercioの記事
キト市内北部のポマスキでは、街路沿いの壁が崩落し、巻き込まれた若い女性が死亡した。17日15時7分頃、泥流に見舞われたマヌエル・コルドバ・ガラルサ通り沿いの石造りの壁が突然崩落した。泥流発生と同じく、大雨の影響によるものとみられる。巻き込まれたのは歩行者の女性で、身元の確認作業が行なわれている。


【コロンビア】

■国内の感染、75万471人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6526件増えて、75万471人となった。保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は185人増えて2万3850人となり、感染から回復した人は62万1521人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万1673件、抗原検査は1万2064件だった。

■PCR検査、求めず Caracol Radioの記事
移民局は、専用便で30日まで帰国する国民について、上陸時のPCR検査を求めないとした。新型コロナウイルス(Covid-19)感染対策でこれまで義務づけられてきたが、これを受けるか15日間の隔離とするか、選択に任せるという。10月1日以降の扱いについては、同局は明らかにしていない。

■7月の経済、マイナス9.55% Caracol Radioの記事
この7月のコロンビア経済は、9.55%のマイナスだった。国の統計機関DANEが18日、明らかにしたものだ。とくに建設業と工業については12.5%の落ち込みとなっている。1~7月の経済は、7.7%のマイナスだ。また同機関は、7月の輸出が19.8%の落ち込みとなったことも明らかにしている。

■交通事故死者、26.67%減 Caracol Radioの記事
この1~8月の国内での交通事故死者数は3088人と、昨年同期の4211人から26.67%の減少となった。法医学機構が明らかにした数字だ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の封鎖が続いたことから、交通量そのものが大きく減ったことがこの数字に表れたとみられる。死者の内訳は歩行者が641人、自動車乗車者が400人、自転車が249人だ。

■オカニャ、また殺戮事件 RCN Radioの記事
北サンタンデール県のオカニャで、新たな殺戮事件が発生した。アグアスクララスで、3人が何者かに銃器で撃たれ死亡したものだ。現場は商店内で、武装した者が襲撃したとみられている。国内では犯罪グループやゲリラ組織により、3人以上が殺害されるこうした殺戮事件が今、頻発している状況だ。

■ビバ・エア、国際線再開 Caracol Radioの記事
LCCのビバ・エアが、いよいよ国際線を再開する。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で航空便は長らく休止していたが、今月から国内線について運航が本格化している。同社は19日、メデジン-カルタヘナ-マイアミ線を再開する予定で、同社は再開の準備が完全に整ったとした。


【ベネズエラ】

■国内の感染、6万4284人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から868件増えて、6万4284人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて520人となり、感染から回復した人は5万2564人に増えている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は44件だ。

■米国、スパイを否定 La Horaの記事
米国は、スパイを送ったことを否定した。ニコラス・マドゥロ体制は、米国が国内に送ったスパイを拘束したと国際社会に喧伝している。この中で、このスパイは多額の現金を持っており、国内でテロを企てていたとした。しかし米国は、スパイを送った事実はないと否定した。

■カプリレス氏はいつでも戻れる W Radioの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、エンリケ・カプリレス氏はいつでも野党側に戻れる、と断じた。12月の議会選挙に向けグアイド氏は野党結束を目指すが、指導者のカプリレス氏はこの枠組みを事実上、離脱した。今、相互批判を繰り広げているが、グアイド氏はそれでも、カプリレス氏はいつでもこの枠組みに戻れるとした。

■アルゼンチンに態度決定求める Clarínの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、アルゼンチン政府に対し「態度決定」を求めた。マウリシオ・マクリ前政権はグアイド暫定政権を支持したが、昨年12月に誕生した中道左派の現フェルナンデス政権は、中立的姿勢で、マドゥロ体制にも融和的だ。グアイド氏は「国際社会」と協調し、態度をはっきりさせるべきだと断じた。

■アルゼンチン、選挙参加求める Efecto Cocuyoの記事
アルゼンチン政府は、野党各党に対し、12月6日の選挙への参加を求めた。欧州連合(EU)主催の、ベネズエラ問題についての会議の場で同国側が語ったものだ。フアン・グアイド暫定大統領は野党各党と結束し、この選挙のボイコットの姿勢を示している。しかしアルゼンチン政府は、民主選挙を放棄するべきではないと断じた。

■ガソリン涸渇、打つ手なし El Carabobeñoの記事
国内で起きているガソリン涸渇について、ニコラス・マドゥロ体制も、民間も打つ手がない状態だ。産油国でありながら、マドゥロ体制の経済失政により体制が維持できず、不足や涸渇が繰り返されている。今回はすでに3か月にわたり不足が続き、交通や農業などが体制を維持できなくなっている状態だ。

■難民20万人が帰国 Radio Nacionalの記事
コロンビアから、ベネズエラ難民20万人がすでに帰国しているという。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政による困窮を逃れ、一時は200万人近い難民がコロンビアに身を寄せていた。しかし新型コロナウイルス(Covid-19)流行による経済的影響や失職などで、帰国を選ぶ難民が増えている状況にある。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染449万7434人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3万9991件増えて、449万7434人となった。サウデ社が18日時点の数字を集計し、示したものだ。感染による死者は826人増えて、13万5857人となっている。この一週間の一日平均の新規感染は3万494人、死者は769人となっている。

■メキシコ、感染68万4113人に Animal Politicoの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3182件増えて、68万4113人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は201人増えて7万2179人となり、感染から回復した人は48万8416人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は、31%となっている。

■ドミニカ共和国、感染10万6732人に Hoyの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から596件増えて、10万6732人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は12人増えて2034人となり、感染から回復した人は8万179人に増えている。感染による死者のうち35.05%は高血圧症、22.47%は糖尿病を抱えていた。

■パナマ、感染10万4138人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から672件増えて、10万4138人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて2213人となり、感染から回復した人は7万7881人に増えている。現在国内では883人が医療機関に入院し、このうち152人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染8万4344人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から680件増えて、8万4344人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は40人増えて3076人となり、感染から回復した人は7万3748人に増えている。人口10万人当たりの感染は500.3人、死者は18.2人だ。

■ホンジュラス、感染7万120人に Diezの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から460件増えて、7万120人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて2122人となり、感染から回復した人は2万677人に増えている。現在国内では27人が重篤化した状態で、98人は重症化した状態で手当てを受けている。

■コスタリカ、感染6万2374人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1556件増えて、6万2374人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて686人となり、感染から回復した人は498人増えて2万3160人となっている。現在国内では623人が医療機関に入院し、このうち245人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染3万1113人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から694件増えて、3万1113人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて584人となり、感染から回復した人は573人増えて1万6313人となっている。現在国内では598人が医療機関に入院し、このうち137人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染2万7346人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から97件増えて、2万7346人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて804人となり、感染から回復した人は433人増えて2万825人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2556件だった。

■ハイチ、感染8556人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から15件増えて、8556人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は220人から変わらず、感染から回復した人は6315人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は254件で、総件数は2万6289件だ。

■キューバ、感染5004人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から71件増えて、5004人となった。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて111人となり、感染から回復した人は19人増えて4249人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は8405件だった。

■ウルグアイ、感染1876人に Montevideoの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から20件増えて、1876人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。新たな感染のうち11件は、感染が今劇的に増えているブラジル国境のリベラでの事例だ。感染による死者は1人増えて46人となり、感染から回復した人は1582人に増えている。

■ジアマッティ、陽性 Prensa Libreの記事
グアテマラのアレハンドロ・ジアマッティ大統領が、新型コロナウイルス(Covid-19)に感染したという。同国大統領府が18日、明らかにしたものだ。PCR検査を受けたところ、陽性を示したものだ。同大統領はこの15日、独立記念日の式典に参加したが、この際には体調の変化などは感じさせなかった。

■ウルグアイ経済、11%減 El Observadorの記事
ウルグアイの経済はこの第二四半期(4~6月)、11%のマイナスとなった。同国政府機関が明らかにしたものだ。中央銀行は第一四半期(1~3月)の経済が9%減であったことをすでに示しており、マイナス幅が拡大したことになる。新型コロナウイルス(Covid-19)感染は周辺国ほどの流行ではないが、経済は直撃を受けたことになる。

■グアテマラ、空路再開 Prensa Libreの記事
グアテマラシティのラ・アウロラ空港は18日、再開された。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で3月から航空便が休止となっていたが、この日から感染対策をとった上で再開されたものだ。一番機は米国フロリダ州のフォートローダーデールからのスピリット航空の便で、到着時には放水による歓迎を受けた。


【国際全般】

■スペイン、感染1万4389件増 Onda Ceroの記事
スペインではこの24時間に、新型コロナウイルス(Covid-19)の新たな感染が1万4389件確認されたという。同国保健省が18日、明らかにしたものだ。感染総数は64万40人となり、感染による死者も90人増えて3万495人に増えている。同国では「第二波」による感染拡大が顕著で、とくに今、マドリード都市圏での感染増加が目立つ。

■イベリア半島に熱帯性低気圧 Hoyの記事
イベリア半島に、熱帯性低気圧が接近している。大西洋東部で発生した「ウィルフレド」が接近しているもので、19日にも上陸する可能性がある。ハリケーンほどの強さではないが、風速18メートルの風が予想されており、警戒が必要だ。上陸予想はポルトガル、リスボンの北125キロの地点で、その後スペイン北西部に達すると予測されている。



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