2020.09.27

【ボリビア】

■貧困層、劇的に増加か Télamの記事
国内では貧困層が、劇的に増加しているとみられる。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の封鎖の長期化などで経済活動が停止、低迷した影響だ。この6月の経済は、この70年で最大の落ち込みとなったことも指摘されている。近年、比較的高いレベルでの経済成長が続いていたが、逆行する状況となった。国内での感染は26日時点で13万3592人、死者は7828人だ。

■オルティス氏、辞任を否定 El Deberの記事
経済金融相のオスカル・オルティス氏は、辞任報道を否定した。一部のメディアが、同氏がヘアニネ・アニェス暫定大統領に辞表を提出したと伝えた。自身の経済政策が進展しないことから、退任を求めたとしたものだ。しかしオルティス氏は、そうした事実はないと、辞任する考えはないことを強調した。

■アニェス、政府として謝罪 La Razónの記事
ヘアニネ・アニェス暫定大統領は、政府として謝罪した。同大統領は地元であるベニ県都トリニダを訪れた。2011年、インディヘナ(先住民)層が当時のモラレス政権が進めるインフラ整備事業に反対するデモが、警官などにより暴力的に阻害されたことについて謝罪したものだ。同大統領はこの件を、米州機構の人権機関に告発する考えも示した。

■メサ氏、問題提起 Los Tiemposの記事
大統領候補のカルロス・メサ氏は、問題提起を続けるとした。昨年10月の選挙が無効になった背景に、エボ・モラレス前政権による選挙の不正があった。メサ氏は、この事実をこの選挙戦を通じて訴え続けるとした。「自らが敗れ、危険な立場に置かれたとしても」この事実はしっかり主張しなければならない、と断じた。

■アニェス票、動かず Página Sieteの記事
ヘアニネ・アニェス暫定大統領の票は、動いていないという。専門家が分析したものだ。同大統領は右派分裂を避けるためとして大統領選から撤退した。以後、アニェス票が向かう先について分析したが、右派候補ではなく「無効票」や「白票」に向かう見通しだという。右派の「断層」は想定よりも大きいと指摘した。

■アルセ氏、逆不正に警戒 Página Sieteの記事
モラレス派のMASの大統領候補、ルイス・アルセ氏は「逆不正」への警戒感を示した。現在の右派の暫定政権に有利な選挙結果が誘導される可能性を指摘し、支持者らに注意を促したものだ。同氏はモラレス氏が地盤としたラパス、オルーロ、コチャバンバ県などで、有利に選挙戦を進めている。

■回復者のケア求める Página Sieteの記事
医療の専門家は、新型コロナウイルス(Covid-19)から回復した者らへのケアを求めた。このウイルスは、一度陰性になってもその後再び、陽性となることがある。こうした事態、さらに再感染拡大を防ぐため、回復者に対し一定程度の抗原検査を行なうなどのケアを、保健省に求めたものだ。

■コパ航空、サンタクルス線再開へ El Deberの記事
パナマのコパ航空は、サンタクルス線を10月3日に再開する。新型コロナウイルス(Covid-19)流行のためパナマは、長期間にわたり航空便を全面停止していた。この解除を受け同社は運航本数を増やしており、ビルビル国際空港への路線も再開することを明らかにした。同社路線は、ボリビアから欧米に向かう、重要なルートとなっている。

■77万ヘクタール焼失 La Razónの記事
サンタクルス県では林野火災により、これまでに77万ヘクタールを焼失したという。県側が明らかにしたものだ。春に向かうこの時期、国内ではチャケオと呼ばれる野焼きが行なわれるが、この火が原因の火災が今、県内17個所で起きている。雨不足が続いているため、コントロールが難しい状況にある。

■タリハ、銀行強盗未遂 El Díaの記事
タリハ市内の銀行で、強盗の未遂事件があったという。警察が明らかにしたものだ。市内のラパス通りに面した銀行の支店に犯罪グループが押し入り、現金を要求した。しかしセキュリティシステムの作動などに驚き、未遂となった。警察が防犯カメラの映像を解析するなど、犯人の特定を急いでいる。


【ペルー】

■国際線、10月5日から BioBio Chileの記事
国内空港を発着する国際航空路線は、10月5日から再開される。交通通信省と保健省が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け3月から休止しており、7か月ぶりの再開となる。利用者は搭乗48時間前までに、PCR検査などで陰性の証明を受ける必要がある。国内線についてはすでに段階的に再開している。

■警察の馬使用、一部禁止 El Comercioの記事
司法は、警察がデモ対応などの際に、馬を使用することを禁じた。社会闘争などの現場の鎮圧行動などの際、車輛を避けて馬を使用するケースがある。しかしこの使い方は新たなリスクを生む可能性があるとして、司法としてこの対処を禁じた。パトロールなどの際の馬使用は、禁止対象ではない。


【チリ】

■国内の感染、45万5979人に BioBio Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2109件増えて、45万5979人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は64人増えて1万2591人となり、感染から回復した人は43万259人に増えている。現在国内では895人が医療機関に入院し、このうち653人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■登山者ら、ヘリで救助 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州のプンティアグード山で、登山者らがヘリコプターで救助された。冬山登山を行なっていたこのグループは、山の北側の斜面の標高2千メートル地点で、身動きがとれなくなっていた。出動した軍のヘリが救助し、プエルト・モントの医療機関に搬送している。パンデミックのため、登山などは自粛が求められていた。


【アルゼンチン】

■国内の感染、70万2484人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万1249件増えて、70万2484人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は337人増えて1万5543人となり、感染から回復した人は55万6489人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は61.5%、ブエノスアイレスでは66.7%だ。

■サンタ・フェ、医療逼迫 Télamの記事
サンタ・フェ州で、医療逼迫が起きている。新型コロナウイルス(Covid-19)感染の重症者の急増で、最大都市ロサリオでは集中治療ベッドの使用率が97%まで上昇している。新規感染者は州内でも増加し続けており、重症者がさらに増えれば、医療崩壊に至る可能性も否定できないと州側は見方を示した。

■リオ・ガジェゴスは綱渡り Ahora Calafateの記事
サンタクルス州のリオ・ガジェゴスの医療体制は、すでに綱渡りの状態だ。地域の中枢病院で、新型コロナウイルス(Covid-19)重症者により集中治療ベッドが満床となっている。この影響は周辺病院にも広がっており、地域全体での医療逼迫が起きているものだ。現場の医師は「日々、事態は悪化している」と話す。

■自転車は社会現象に Infobaeの記事
ブエノスアイレスでは、自転車はもはや社会現象となりつつある。新型コロナウイルス(Covid-19)流行以降、公共交通機関を避け、自転車を利用する人が激増している。交通局の調べで、市内では2週間前と比しても、自転車の数が114%もの増加となっている。自転車の販売増加とともに、メンテナンス市場も急拡大している。


【エクアドル】

■国内の感染、13万3981人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1506件増えて、13万3981人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが7470人、推定されているのが3803人で、合わせて1万1273人となっている。感染した人の81%にあたる10万2852人はすでに回復している。

■若者の死亡に警告 El Universoの記事
グアヤキルの医療機関が、若者の死亡に警告を発した。3月から4月に新型コロナウイルス(Covid-19)の感染爆発をこの町は経験した。この感染症では、高齢者や基礎疾患がある人が重症化しやすい傾向が指摘されるが、この医療機関によるとどちらにも該当しない若者の死亡例も、多く報告されているという。

■TAME、先行き定まらず El Universoの記事
公営航空会社TAMEの先行きが定まらない。レニン・モレノ大統領は、国の合理化策の一環として、TAMEの民間への売却の姿勢を示した。しかし以後、入札などは行なわれず、TAMEの今後について不透明な状態が続いている。TAMEの職員らは国内で、現体制の継続を求めるデモを繰り返している。

■復興住宅、553棟 El Comercioの記事
エスメラルダス県では、復興住宅553棟が整備されたという。県都やサンロレンソ、リオベルデなどに設けられたものだ。2016年4月16日、地域を襲ったM7.8の大地震で、多くの建物が倒壊した。この被災者向けの住宅が国策として整備されたものだ。この地震被害は、隣のマナビ県でも多く出している。


【コロンビア】

■国内の感染、80万6038人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7721件増えて、80万6038人となった。保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は193人増えて2万5296人となり、感染から回復した人は70万112人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万2290件、抗原検査は1万1668件だ。

■漁船、女性を救助 RCN Radioの記事
プエルト・コロンビアの沖合2キロで、漁船が女性を救助した。マントにジーンズ姿のこの女性は、海岸から流され、海に浮いていたという。たまたま近くを通りかかった漁船が気づき、救助し港に運んだものだ。女性はショック症状は起こしているものの、命に別状はない。


【ベネズエラ】

■国内の感染、7万1273人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から867件増えて、7万1273人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて591人となり、感染から回復した人は6万709人に増えている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は44件だった。

■米国上院「偽の選挙だ」 Infobaeの記事
米国上院議会議員らが、12月にベネズエラで行なわれるのは「偽の選挙だ」と断じた。マルコ・ルビオ氏ら圧力を強める勢力が指摘した。欧州連合(EU)が選挙状況の確認のため派遣するジョセップ・ボレル氏に対し、こう呼びかけたものだ。フアン・グアイド暫定など野党は、この選挙のボイコットを決めている。

■原油2万リットル、到着へ NTN24の記事
来週末にも、原油2万リットルが国内に到着するという。国内ではニコラス・マドゥロ体制の経済失政により産油体制が維持できず、ガソリンなどの不足、涸渇が続いている。現在インドから、タンカー「ラッキー・セイラー」が国内に向かっているという。少なくとも地中海、ジブラルタルを通過したことまでは判明している。

■抗議デモで5人逮捕 Infobaeの記事
国内で行なわれた抗議デモで、合わせて5人が逮捕され、5人が負傷したという。野党が多数を占める議会側が明らかにした数字だ。ガソリンなどの不足を受け、国内ではライフライン、交通機関の事実上の停止が広がっている。こうした状態に抗議するデモが各地で行なわれたが、一部で警察などによる暴力的鎮圧があったという。

■最低賃金、1ドル下回る La Nacionの記事
最低賃金額が、初めて1ドルを下回った。ニコラス・マドゥロ体制は最低賃金を通貨ボリバール・ソベルノ建てで示しているが、平行市場(闇市場)においてこの額が、1ドル以下となったものだ。同体制は額の引き上げを随時実施しているが、ボリバールの暴落に歯止めがかからないため、いたちごっことなっている。

■また広範囲で停電 La Prensa Laraの記事
25日、国内ではまた広範囲での停電が発生した。19時30分頃から始まったこの停電は、日付が変わる頃まで続いた。カラカス首都圏のほかミランダ、カラボボ、タチラ州など10の州で、停電が起きたとみられる。国内では停電が頻発しており、23日にもやはり広範囲の停電が起きたばかりだった。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染471万8115人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万5536件増えて、471万8115人となった。サウデ社が26日時点の数字を集計し、示したものだ。感染による死者は732人増えて、14万1441人となっている。この一週間の一日平均の新規感染は2万7110人、死者は697人となっている。

■メキシコ、感染72万858人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5401件増えて、72万858人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は405人増えて7万5844人となり、感染から回復した人は51万8204人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は、28.3%となっている。

■ドミニカ共和国、感染11万957人に Hoyの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から360件増えて、11万957人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて2093人となり、感染から回復した人は8万5220人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は36%となっている。

■パナマ、感染10万9431人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から705件増えて、10万9431人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて2311人となり、感染から回復した人は8万6158人に増えている。現在国内では833人が医療機関に入院し、このうち121人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、感染8万9702人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から824件増えて、8万9702人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は27人増えて3213人となり、感染から回復した人は7万8284人に増えている。人口10万人当たりの感染は532.1人、死者は19.1人だ。

■ホンジュラス、感染7万3193人に Procesoの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から518件増えて、7万3193人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は27人増えて2249人となり、感染から回復した人は558人増えて2万4580人となっている。現在国内では735人が医療機関に入院し、このうち142人が重症化した状態だ。

■コスタリカ、感染7万2049人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1233件増えて、7万2049人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は16人増えて828人となり、感染から回復した人は737人増えて2万7760人となっている。現在国内では579人が医療機関に入院し、このうち238人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染3万7226人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から822件増えて、3万7226人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は18人増えて761人となり、感染から回復した人は615人増えて2万1117人となっている。現在国内では684人が医療機関に入院し、このうち165人が重症化した状態だ。

■ハイチ、感染8648人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から38件増えて、8684人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて227人となり、感染から回復した人は6551人に増えている。この48時間に行なわれたPCR検査の件数は469件で、総件数は2万7444件だ。

■キューバ、感染5412人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から62件増えて、5412人となった。同国保健省が26日、明らかにしたものだ。感染による死者は2人増えて120人となり、感染から回復した人は74人増えて4732人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は7744件だった。

■ガイアナ、感染2709人に Stabroek Newsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から130件増えて、2709人となった。同国保健相のフランク・アンソニー医師が25日、明らかにしたものだ。また新たに2人が死亡し、感染による死者数は75人に増えている。新たに死亡したうちの一人は、34歳の男性だという。

■ウルグアイ、感染1967人に El Observadorの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から8件増えて、1967人となった。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。感染による死者は47人から変わらず、感染から回復した人は1710人に増えている。現在国内で感染状態の人は210人で、このうち2人が重症化した状態だ。

■まとまった雨、12月まで期待できず ABC Colorの記事
パラグアイの気象機関は、12月までまとまった雨は期待できないとした。国内を流れる大河、パラグアイ川の水位が異常低下したままとなっている。流域一帯での少雨が原因で、首都アスンシオンの港では水位は10センチまで下がっている。雨が期待できないため、水量が早期に戻ることは難しいとみられる。

■ボウソナロ、経過良好 ABC Colorの記事
ブラジル、ジャイル・ボウソナロ大統領の経過は良好だという。同大統領は25日、サンパウロの民間医療機関で、尿道結石の手術を受けた。手術は無事終了し、軽かも良好だとして26日昼過ぎに、この病院を退院したことが明らかになった。同大統領は選挙戦中に刃物で刺される事態を受け、就任後も繰り返し手術を受けてきた。

■エルサルバドル、公共機関を守る Solo Noticiasの記事
エルサルバドル議会は、公共交通機関を守る姿勢を示した。市民の足となっている交通機関の事業者らから、政府などの公的助成が少ないとの指摘があった。議会側はこの指摘を検討し、市民の足を守るため、新たな政策を実施する方針を示したものだ。国、政府として交通機関を守る姿勢を示した。

■ドミニカ共和国、金大国 Hoyの記事
ドミニカ共和国は、ラテンアメリカ最大の金の産出国だという。地域各国で金は産出されているが、2019年の同国の産出量は3531トンにのぼる。この量は前の年に比して1%少ない。パンデミックの影響で金の価値が見直され、現在国際市場では過去もっとも高い水準で金が取引されている。

■パラグアイ、風で停電 ABC Colorの記事
パラグアイでは強風の影響で、広範囲で停電が生じたという。国の電力機関によると、首都アスンシオンのほか、カピアタ、グアラバレ、イタウグアなどで26日、一時電力が使用できなくなった。影響を受けたのは9万世帯に上るとみられる。電力会社は150人体制で、修理にあたったという。

■キューバ、農業緩和 BioBio Chileの記事
キューバは、農業労働について、規制を緩和した。社会主義国である同国では、就労についてはさまざまな規制がある。しかし現在、米国による締めつけなどで経済が悪化しており、農業現場で慢性的に人手が足りない状態となっている。これを補うため、ほかの分野の人々が一時就労することなどを解禁した。

■ベリーズ、39周年 Amandalaの記事
ベリーズは、独立39周年を祝った。同国は1981年9月21日に、独立を果たした。今年は新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響を受けているが、感染対策をとった上で、さまざまな祝賀行事が週にわたり、独立時の首都で最大とのベリーズシティなどで行なわれている。

■エルサルバドル、ワニ救助 Solo Noticiasの記事
エルサルバドル、サンサルバドルのアギラレスの民家から、ワニが救助された。環境省に通報が入り、救助作戦が展開されたという。この家で25年にわたり飼われていたクロコダイルだが、環境が劣悪化していた。体長は3メートルで、かけつけた環境省職員や動物園飼育員らの手で、救出されたという。


【国際全般】

■スペイン、依然増加 Antena3の記事
スペインでは依然として、新型コロナウイルス(Covid-19)感染の増加が続いている。週末のため保健省による公式な数字の発表はない。しかし26日、カタルーニャでは1884件、アンダルシアでは1526件、カスティーリャ・レオンでは913件などの新規感染の数字が明らかになっている。マドリードは数字を示していない。

■フランス、感染50万人超す Télamの記事
フランスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染者が、50万人を突破したという。同国保健省が25日、明らかにしたものだ。この24時間に感染は1万5797件増えて51万3034人となり、感染による死者も56人増えて3万1661人となっている。現在同国では「第二波」による感染拡大が、顕著に起きている状況だ。



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