2020.10.08

【ボリビア】

■集中治療体制、規模を縮小へ El Deberの記事
保健省は、国内医療機関の集中治療体制の規模縮小に向けた見直しを図る。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け国内ではこの体制が限界まで拡大された。しかし感染数が抑制され、今はベッド使用率も下がりつつある。保健省は「第二波」到来の可能性も含めながら、規模の適正化を図る。国内での感染は7日時点で13万7706人、死者は8192人となった。

■アニェス「準備は整った」 La Razónの記事
ヘアニネ・アニェス暫定大統領は、政権交代の準備は整った、と断じた。18日に大統領選が行なわれる予定で、決選に至っても来月には新大統領が決まる。昨年11月に発足したアニェス暫定政権は役目を終えることになり、同大統領は「円滑な政権移譲」に自信を見せた。

■アルセ氏に不正蓄財の疑惑 El Díaの記事
モラレス派のMASから大統領選に出馬しているルイス・アルセ氏に対し、不正蓄財の疑惑が報じられた。金融犯罪などの捜査機関が、アルセ氏が妻の名前を使い、300万ボリビアーノを蓄財した疑いが強いとしたものだ。この資金は、依然に疑惑が生じたインディヘナ基金からもたらされたものとみられるという。

■モラレス氏「アニェスは不正をする」 Télamの記事
前大統領のエボ・モラレス氏が、ヘアニネ・アニェス暫定大統領は選挙で不正を行なうと断じた。亡命先のアルゼンチンのメディアの取材に語ったものだ。18日の選挙で、右派が有利になるよう操作を行なうと述べ、不正選挙が準備されているとした。モラレス氏は昨年10月の不正選挙で辞任し、亡命した。

■国連など、暴力のない選挙を La Razónの記事
国連や欧州連合(UE)、カトリック教会はボリビアに対し「暴力のない選挙」を求めた。18日の投票を前に国内ではオルーロやポトシなどで、候補者陣営間の暴力、衝突が起きたことが報告されている。これらの機関はボリビア政府と国民に対し、暴力に訴えない「クリーンな選挙」を求めた。

■ポトシ-オルーロ道封鎖 Eju.tvの記事
ポトシとオルーロを結ぶ道路が、またブロック封鎖された。アンダカバの鉱山労働者とその家族らが、この封鎖を行なっているものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の流行の影響を同鉱山の労働者らも受けており、賃金などの保証を求めた動きだ。このためポトシからラパス、オルーロ、コチャバンバに向かうバスの便などは休止している。

■隔離センター、15日で廃止へ El Díaの記事
ラパスのルイス・レビジャ市長は、15日で「隔離センター」を廃止すると発表した。市側がソポカチのホテル・レアルプラサを借り上げ、新型コロナウイルス(Covid-19)感染の軽症者、無症状者を収容していたものだ。感染数そのものが大きく減ったことから、役割を終えたとしてこの日で廃止するという。

■墓所、花であふれる Página Sieteの記事
ラパスの中央墓所は、およそ半年ぶりに花であふれている。新型コロナウイルス(Covid-19)感染による死者の急増を受け、埋葬も大きく影響を受けた。遺骸を通じた感染拡大のおそれもあったことから、この墓所は長期間、一般参拝客の来訪が規制された。今週から、時間を限って自由化され、多くの人が墓所を訪れたという。

■都市政策、見直し提言 La Razónの記事
ボリビアの都市政策についての、見直しが提言された。国内でも都市への人口集中は、この数十年にわたり顕著に続いている。ラパス、コチャバンバ、サンタクルスといった都市圏人口が増加し、農村部は減っている。しかし今回の新型コロナウイルス(Covid-19)禍を受け、人口政策、都市政策の見直しが提言された。

■カルナバル、延期か Página Sieteの記事
来年2月のオルーロのカルナバルは、延期となるとの観測が強い。フォルクローレ委員会は12日、新型コロナウイルス(Covid-19)の影響を鑑み、この祭を中止とするか、延期とするかの方針を示す。ブラジル、リオのカーニバルが事実上の延期となったことを踏まえ、延期の判断がなされる可能性が高いとの見方が強い。

■エルアルトで衝突 El Díaの記事
エルアルトで、犯罪をめぐる衝突が発生した。ビジャ・ドローレスの酒の場での窃盗事件をめぐり、グループ同士の衝突が起きたものだ。ドライバーなどが使用され、これに刺された25歳から30歳の男性3人が、この外傷が原因で死亡したという。工具を使用したのは犯罪グループ「ロス・クレファス」のメンバーらだった。

■電動三輪車を開発 Página Sieteの記事
電動自動車開発を図る国内企業、Quantumモータースが、電動の三輪自動車「DUK-E」を開発した。コチャバンバで披露されたもので、国内で需要が高まるデリバリーなどで活用できると同社はアピールした。この車輛は2900~3950ドルで、販売される予定だという。オルーロ、トリニダでも販売が決まっているという。

■サンタクルス、高温予想 El Díaの記事
気象機関は、サンタクルスが高温になるとの予想を示した。現在春を迎えている県内だが、すでに気温が摂氏40度を超えるケースが県内各地で報告されている。気象機関はこの9日にかけて、またあたたかな大気が上空に入るため、気温が上昇するとした。所によって摂氏42度まで気温が上昇する見込みだ。

■18物件、文化財指定 La Razónの記事
ラパス市議会は、市内の18の建物について、文化財指定する法案を可決した。市内中心部には築100年を超えるような、コロニアル調の建物が多く残る。新たに、ムリーリョ通りとメキシコ通りに面する18の建物について、文化財に指定するというものだ。こうした文化財の、保存や補修は長年にわたり、文化的テーマとなっている。


【ペルー】

■国内の感染、83万2929人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2930件増えて、83万2929人となった。保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は80人増えて3万2914人となり、感染から回復した人は71万8065人に増えている。現在国内では6831人が医療機関に入院し、このうち1268人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■超過死亡、9月は減少 El Comercioの記事
国内での超過死亡は、この5か月間で最少となったという。通常の時期に死亡する人の数を超えた、死亡数の推移だ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行で、国内では4月以降、この超過死亡数が多い状態だったが、死者数の減少を受け超過死亡も減ったという。また国内の感染死者の3人に2人は、高齢者が占めているという。


【チリ】

■国内の感染、47万4440人に BioBio Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1131件増えて、47万4440人となった。保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて1万3090人となり、感染から回復した人は44万7053人に増えている。現在国内では818人が医療機関に入院し、このうち622人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■パイネで鉄道便が座礁 BioBio Chileの記事
チリ国鉄(EFE)が運行する鉄道便が、オスピタル・デ・パイネ駅で動けなくなった。6日夜に起きた事態だ。サンティアゴからランカグアに向かっていた便が、この区間での電線窃盗で送電が受けられず、止まってしまったという。200人の乗客が身動きが取れず、列車の中で待ち続ける事態となった。


【アルゼンチン】

■国内の感染、84万915人に La Noticiaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万6447件増えて、84万915人となった。保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は401人増えて2万2226人となり、感染から回復した人は67万725人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は62.8%、ブエノスアイレスは63.0%だ。

■学校再開、ウイルス次第 Télamの記事
国内の学校での対面授業の再開は、新型コロナウイルス(Covid-19)の感染状況次第だという。ニコラス・トロッタ教育相が語ったものだ。パンデミック後、ほとんどの学校は対面授業を中止しているが、再開に向けた胎動もある。同大臣は、感染対策の徹底やリスクの軽減などを図り、段階的に再開を目指す姿勢を示した。

■家族の会合などは解禁 Mendoza Onlineの記事
メンドサでは、家族間の会合などは、解禁された。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の中、環境が密になりやすい家族間の会合、寄合を通じた家族感染の増加が続き、こうした会合の自粛などが呼びかけられていた。18日に延期されていた「母の日」となることから、同州側はこの自粛勧告を解除した。

■GOL、再開へ Télamの記事
ブラジルのGOL航空は、アルゼンチン路線の再開を発表した。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で国内発着の便は休止中だが、月内にも再開される見通しとなっている。この動きを受け、同社は国内とブラジル国内の都市とを結ぶ路線の、再開に向けた準備に入ったことを明らかにした。


【エクアドル】

■国内の感染、14万3531人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染はさらに増えて、14万3531人となった。保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが7871人、推定されているのが3872人で、合わせて1万1743人だ。すでに12万511人が回復しているが、一方で573人が医療機関に入院している。

■グアヤキル、集団免疫か El Universoの記事
グアヤキルは、新型コロナウイルス(Covid-19)に対する集団免疫を得た可能性があるという。フアン・カルロス・セバリョス保健相が明らかにしたものだ。グアヤキルでは市民の33%がすでにこのウイルスに罹患しており、集団免疫を得たとみられるとした。一方キトは、感染者の割合は22%だという。

■コレア氏を赤色手配へ El Comercioの記事
司法は、前大統領のラファエル・コレア氏に対する、国際手配の手続きを行なう。同氏については、汚職などの容疑での告発がなされている。司法は国際刑事警察機構(Interpol)に対し、赤色手配(国際逮捕手配書)の手続きをとる方針を示した。コレア氏は現在、ベルギーを拠点に生活している。

■連休、通行制限なし El Comercioの記事
この連休中、国内では車輛の通行制限は行なわれないという。国内では新型コロナウイルス(Covid-19)対策のため、ナンバープレートの末尾数字などをもとに通行制限が行なわれている。しかし9日からの連休はこの措置を撤廃し、自由に車輛走行ができるようになるという。


【コロンビア】

■国内の感染、87万7683人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7875件増えて、87万7683人となった。保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は163人増えて2万7180人となり、感染から回復した人は77万3973人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万5357件、抗原検査は1万2195件だ。

■性暴力相談ダイヤル RCN Radioの記事
ボゴタ市はこの11月、男性に向けた性暴力の相談ダイヤルを開設する。国内でも男性から女性に対する暴力事件が後を絶たない。この専用回線では、暴力を振るいそうになる男性からの相談を受けつけ、心理カウンセリングなどを利用できるという。クラウディア・ロペス市長の強い意向で、開設されるものだ。

■殺人、10%減 Caracol Radioの記事
今年国内では殺人件数が、前年比で10%のマイナスとなっている。国防省が明らかにしたものだ。1月から8月までの殺人件数は7680件で、825件の減少となっている。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の封鎖で外出が規制されたことが影響したとみられる。一方国内では、3人以上が殺害される殺戮事件が多発している状況だ。

■「デルタ」、カルタヘナに影響か Caracol Radioの記事
カリブ海で発生し、メキシコ付近にある熱帯性低気圧「デルタ」がカルタヘナにも影響をもたらしそうだ。気象機関が注意を促したたものだ。この低気圧に刺激された雨雲により、一帯では強い雨が降る可能性があり、またカリブ海が荒れて海岸では高波が発生するおそれがあるという。


【ベネズエラ】

■国内の感染、7万9796人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から679件増えて、7万9796人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて665人となり、感染から回復した人は7万719人に増えている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は27件だ。

■アルゼンチンに亀裂 El Universoの記事
ベネズエラについての投票が、アルゼンチン政府に亀裂を生んだという。中道左派のフェルナンデス政権はマドゥロ体制に融和的姿勢をとっていた。しかし国連の人権問題調査議決で同国は賛成に票を投じた。このことが、フェルナンデス大統領と、クリスティナ・フェルナンデス副大統領との意見の齟齬を表面化させたという。

■行列とデモ続く El Nacionalの記事
国内では今週に入っても、行列とデモが続いているという。国内ではガソリン涸渇が蔓延したが、マドゥロ体制は供給システムが正常化するとしていた。しかし不足感は続き、ガソリンを求める車列が今もできており、先週から引き続きこの事態に抗議するデモも、各地で行なわれているという。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染500万2357人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染者が500万人を突破した。サウデ社が7日時点の数字を集計し、示したものだ。感染は3万1404人増えて500万2357人となり、感染から回復した人は733人増えて14万8304人となった。この一週間の一日平均の新規感染は2万6967人、死者は631人となっている。

■メキシコ、感染79万4608人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4828件増えて、79万4608人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は471人増えて8万2348人となり、感染から回復した人は55万7478人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は、28%となっている。

■パナマ、感染11万6602人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から683件増えて、11万6602人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて2440人となり、診療的に感染から回復した人は2万1212人となったという。現在国内では851人が医療機関に入院し、このうち116人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染11万6148人に Hoyの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から777件増えて、11万6148人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は10人増えて2159人となり、感染から回復した人は9万2157人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は35%、人工呼吸器は24%だ。

■グアテマラ、感染9万5704人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から834件増えて、9万5704人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は25人増えて3335人となり、感染から回復した人は8万4036人に増えている。人口10万人当たりの感染は567.7人、死者は19.8人だ。

■コスタリカ、感染8万3497人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1355件増えて、8万3497人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は20人増えて1024人となり、感染から回復した人は275人増えて5万295人となっている。現在国内では557人が医療機関に入院し、このうち203人が重症化した状態だ。

■ホンジュラス、感染8万662人に Hondudiarioの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から642件増えて、8万662人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は14人増えて2447人となり、感染から回復した人は363人増えて3万131人となっている。現在国内では774人が医療機関に入院し、このうち164人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染4万5647人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から932件増えて、4万5647人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて966人となり、感染から回復した人は659人増えて2万8546人となった。現在国内では693人が医療機関に入院し、このうち152人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染2万9737人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から103件増えて、2万9737人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて83人となり、感染から回復した人は118人増えて2万4643人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2414件だった。

■ハイチ、感染8838人に Haiti Libreの記事
ハイチでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から19件増えて、8838人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は229人から変わらず、感染から回復した人は7013人に増えている。この48時間に行なわれたPCR検査の件数は317件で、総件数は2万9229件だ。

■キューバ、感染5898人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から15件増えて、5898人となった。同国保健省が7日、明らかにしたものだ。感染による死者は123人から変わらず、感染から回復した人は43人増えて5321人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は6807件だった。

■ウルグアイ、感染2177人に Duraznoの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から23件増えて、2177人となった。同国保健省が6日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて49人となり、感染から回復した人は1878人に増えている。現在国内で感染状態の人は250人で、このうち2人が重症化し、1人が重篤化した状態だ。

■ホテル稼働、9.7% Procesoの記事
ホンジュラス国内のホテルの客室稼働率は、9.7%に落ち込んでいるという。同国のホテル業の団体が明らかにした数字だ。新型コロナウイルス(Covid-19)の流行を受け観光業はほぼ停止し、またビジネス需要も停滞している。観光客向けホテルを中心に、今後廃業が続出しかねないとの警戒感を示した。

■トクメン空港支線、44% Infobaeの記事
パナマシティとトクメン国際空港を結ぶ鉄道支線の建設進捗率が、44%となったという。メトロ2号線に新たな支線を設ける工事が進められているものだ。メトロ運営のエクトル・オルテガ氏は、この路線は2022年には開業できる見通しであることを明らかにした。同国は効率的なメトロ運用による、自動車利用削減などを目指している。

■デルタ、メキシコへ Prensa Libreの記事
カリブ海で発生した熱帯性低気圧「デルタ」は7日、メキシコのプエルト・モレロス付近に達した。カテゴリー2のこの低気圧は最大風速48メートルの風を吹かせている。先に到来した「ガンマ」と同様に、ユカタン半島付近を通過するとみられる。今年、熱帯性低気圧の発生数は「異常に多い」状況となっている。

■ソロラで土砂災害 Prensa Libreの記事
グアテマラのソロラで、土砂災害が発生した。サンマルコス・ラ・ラグーナで起きた事態で、合わせて8棟の住宅が土砂にのまれた。これまでに4人の死亡が確認され、さらに不明者がいるとみて捜索が続けられている。難を逃れた人々は、行政側が用意した避難施設に避難している。

■ターキッシュ、キューバへ Escambrayの記事
トルコのターキッシュエアラインズが、キューバに乗り入れる方針だという。キューバ、トルコ両国間の協議で合意されたものだ。結ばれる都市、乗り入れ時期などはまだ不明ながら、近い将来に同社がキューバ国内に乗り入れるという。トルコや中東、欧州からのキューバ観光の新たな移動ルートとなることが期待される。


【国際全般】

■スペイン、570万人封鎖 Télamの記事
新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」に見舞われているスペインでは、570万人が封鎖の対象となった。マドリードなどで感染抑止のため再び封鎖が行なわれているものだ。政府側は新たな感染拡大に対し「重大な懸念」を表明している。7日時点の国内での感染者は83万5901人、死者は3万2562人だ。


【サイエンス・統計】

■極貧層が増加 Hoyの記事
世界銀行は、世界じゅうで極貧層が増加していると指摘した。新型コロナウイルス(Covid-19)の世界的蔓延を受け、1日あたり1.9ドル以下で過ごす極貧層に、新たに150万人が「転落」したと同機関が指摘した。国別ではとくにインド、ナイジェリア、インドネシアでの増加が目立つという。



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