2020.10.14

【ボリビア】

■国内の感染、13万8922人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から227件増えて、13万8922人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は25人増えて8351人となり、感染から回復した人は10万2083人に増えている。県別でもっとも感染が多いのはサンタクルス県で4万3306人、ラパス県が3万4626人、タリハ県が1万5469人で続く。

■OEA、国民に呼びかけ La Razónの記事
米州機構(OEA)は国民に対し、18日の総選挙の結果を受け入れるよう呼びかけた。OEAは国内に選挙監視団を送り、選挙法廷(選管)のロメロ氏とともに会見を行なった。昨年の選挙が不正で無効になったことから、選挙に対する国民の不信感が強いことを受け、OEAは今回の選挙では透明性が確保されているとした。

■アルゼンチンの投票、3州のみ La Razónの記事
アルゼンチンでの在外投票は、3つの州のみで行なわれる。選挙法廷(選管)が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で、ブエノスアイレスやボリビア国民が多いサルタなどでの実施は見送られ、メンドサ、サンフアン、サンルイスの3州のみでの実施となる。同国に亡命しているエボ・モラレス氏は、この体制を批判している。

■オルーロで道路封鎖 La Razónの記事
オルーロでミニバスの運転手らが、道路封鎖を行なっている。サンクリストーバル社の組合が行政による財政支援などを求めた動きで、オルーロとラパスを結ぶ道路などが封鎖された。この影響で、ラパスからオルーロやポトシなどに向かうバスの便はこの日、出発を見合わせている。

■モラレス氏追及、20日から El Díaの記事
前大統領エボ・モラレス氏に対する追及が、20日から始まる。検察が明らかにしたものだ。昨年の選挙の不正後の混乱の中、モラレス氏が国内で「テロ」を企図した容疑で捜査が行なわれてきた。この審問が20日午前10時から、ラパスの裁判所で行なわれると検察側が明らかにした。

■政府、引継ぎ準備 El Díaの記事
ヘアニネ・アニェス暫定政権は、新政権への引継ぎ準備を開始した。18日に行なわれる大統領選で結果が出れば11月14日から、決選に至れば12月26日から新たな政権に引き継がれる。閣僚らが、抱える案件などを整理し、円滑に新政権に移行するための準備を本格化させている。

■ユモ容疑者への追及続く El Deberの記事
ラパスでは警察による、シルビア・ユモ容疑者への追及が続いている。先月、ビジャ・ファティマで乳児が連れ去られる事件が発生し、警察が同容疑者を逮捕し、乳児を救出した。同容疑者と夫の間にはこども2人がおり、なぜこの犯行に及んだのか、連れ去りに使用した車輛がなぜ準備されていたかなど、不明な点が多い。

■政府、ディエドリッチ会長を承認 La Razónの記事
政府は、ボリビア石油公社(YPFB)の新会長、カイタ・ディエドリッチ氏を承認した。前任の会長が健康上理由で辞任したことを受け、同氏が新会長となることが決まった。YPFBとしては初めて、女性がトップを務めることになる。同会長は早速、ビクトル・ウゴ・サモラ天然ガス相との会談に臨んだ。

■違法建築に厳罰も Página Sieteの記事
エルアルト国際空港の滑走路の延長線上に建てられた違法建築物の所有者が、厳罰に処される可能性がある。この建設物のため、離着陸する航空機に支障が生じるおそれがあるとして、問題になっているものだ。当局側は取り壊しを求めており、場合によっては当面の空港運用にも支障をきたす可能性もある。

■サンタクルス、大気悪化 El Díaの記事
サンタクルスの大気が12日、悪化したという。現在県内では、大規模な林野火災が起きており、この煙の影響とみられる。市側によると、気候条件的にこの煙が市内上空に達しやすい状況となったという。政府は火災に対し緊急事態を発令しており、消火活動が続いているが、未だコントロールの見通しは立っていない。


【ペルー】

■国内の感染、85万1171人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1800件増えて、85万1171人となった。保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は52人増えて3万3357人なり、感染から回復した人は74万8097人に増えている。現在国内では6772人が医療機関に入院し、このうち1182人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■WTTCから認証 Gestionの記事
ペルーは、世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)から「安全な旅行先」としての認証を受けた。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、感染対策などが観光地で実践されているかなどの評価を受け、旅行先として「適」とされたものだ。南米ではエクアドル、ブラジルについて3か国めの認証となっている。

■ペルーレイル、観光再開見据える Gestionの記事
クスコとマチュピチュを結ぶ列車などを運行するペルーレイルは、観光の再開を見据える。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、同社は現在貨物便とローカル旅客便のみの運行となっている。しかし今後観光が再開することを見据え、マチュピチュ路線での感染対策などの徹底を図るという。

■インカの壁に落書き Correo Perúの記事
クスコの「インカの壁」がまた、落書き被害を受けた。「12角の石」がある壁に、およそ1メートルにわたる落書きがされているのが見つかった。壁には「1885、1886、BM、1 y 9、Acompañados con hojas de laurel a modo de un escudo」と書かれていた。文化財への落書きは、クスコでは重罪となっている。


【チリ】

■国内の感染、48万4280人に BioBio Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1392件増えて、48万4280人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて1万3396人となり、感染から回復した人は45万6499人に増えている。現在国内では778人が医療機関に入院し、このうち612人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■バルパライソ、安堵 BioBio Chileの記事
バルパライソとビーニャ・デル・マールは、安堵している。およそ4か月にわたり、新型コロナウイルス(Covid-19)対策でとられた封鎖が13日、解除されたものだ。感染対策は必要だが、日中の外出制限などが撤廃されたため、多くの市民が安堵の表情を浮かべた。両行政とも、市民に感染対策の徹底を呼びかけている。

■店主ら、18日が怖い BioBio Chileの記事
バルディビアの商店主らが、この18日が「怖い」と吐露している。昨年のこの日、国内では反政府闘争が全土で始まり、国内ではデモや衝突に加え、略奪やバンダリスモ(破壊行為)が蔓延した。この火種は残ったままで、1周年となるこの日に再び、大規模デモなどが行なわれる可能性があるため、店主らが怯えているものだ。

■火炎瓶で3年の刑 BioBio Chileの記事
サンティアゴの裁判所は、警官隊に向けて火炎瓶を投げた男に、3年の刑を言い渡した。昨年10月から始まった社会闘争だが、同年11月21日にこの被告は、この行為に及んだ。警察はドローンの映像をもとに投げた男を特定していた。司法は、この男の行為が「大量殺人」につながった可能性を指摘した。


【アルゼンチン】

■国内の感染、91万7035人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万3305件増えて、91万7035人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は386人増えて2万4572人となり、感染から回復した人は74万2235人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は64.2%、ブエノスアイレスは63.9%だ。

■授業、この26日に再開へ Télamの記事
ブエノスアイレス市では学校での対面授業が、この26日に再開される。市内では2つの学校で、最高学年の生徒を対象に、リハーサル的な再開がなされた。この状況をもとに感染対策を練り直し、この日から授業を再開すると教育局が明らかにした。新型コロナウイルス(Covid-19)のため半年にわたり、休校が続いている。

■経済、11.8%マイナス予想 Télamの記事
アルゼンチン経済は今年、11.8%のマイナスになると予想された。国際通貨基金(IMF)が示した数字だ。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響による経済活動の停止低迷の影響を、国内は強く受けている。一方で同機関は、2021年のアルゼンチン経済については、4.9%のプラスに反発すると予想している。

■バス、48時間のスト通告 Télamの記事
自動車交通の労働組合UTAは、48時間のストライキを通告した。運転手らの賃金についての改善交渉がまとらない場合、ストに入るとしたものだ。対象となるのは短距離、中距離の都市間交通のバスだ。組合側は新型コロナウイルス(Covid-19)流行による影響と、インフレなどによる目減り分の補填などを求めている。

■ベルグラノ、現場崩落 Télamの記事
ブエノスアイレスのベルグラノで、建設現場が崩落する事故が起きた。オラサバル通りに面する現場で起きたもので、一時瓦礫の下敷きになった2人が救助されたが、このうち2人は頭蓋骨を骨折する重傷を負った。またこのほか現場にいた20人は逃げて無事だった。現場を支えた鉄骨に、何らかの不具合が生じたとみられる。

■旅行の予約が絶好調 La Nacionの記事
国内旅行の予約が今、絶好調だ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策の封鎖、制限が半年以上続いたが、経済活動再開にともない観光も本格再開する。これまでの「我慢」の反動のように、イグアスやカラファテ、サルタなどの観光地の、予約がいま大きく増加しているという。国内では19日に、航空便も再開予定だ。


【エクアドル】

■国内の感染、14万8171人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から856件増えて、14万8171人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが7991人、推定されているのが4244人で、合わせて1万2235人となった。感染者の87%に相当する12万8134人はすでに回復している。

■ルミチャカ、再開要求 El Comercioの記事
コロンビアとの陸路国境、ルミチャカの再開を要求する声が上がった。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で、陸路国境はまだ開いていない状況だ。物流業者や地域の商業店主などが、この早期の再開を求め、国境でデモを行なった。この国境閉鎖で、商売の上での影響が大きいという。

■古いボンベに注意 El Universoの記事
キト消防は市民に対し、古いガスボンベに注意するよう呼びかけた。先週、東部のクンバヤで、家庭用エネルギーの液化ガス(GLP)のボンベが爆発する事故があり、住宅2棟が全壊した。この原因が、ボンベそのものの劣化が原因だったと消防が結論づけた。安全性を保ったボンベ使用を、市民に呼びかけた。

■コスタ道で事故、6人負傷 El Universoの記事
グアヤキルとサンタ・エレーナを結ぶコスタ道で小型トラック同士の衝突事故が起きた。グアヤキルから33キロのカントリークラブ付近で起きたもので、双方の車輛の合わせて6人が負傷し、病院に運ばれたが、重傷者はいないという。警察が事故原因についての調べを進めている。


【コロンビア】

■国内の感染、92万4098人に BC Noticiasの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から5015件増えて、92万4098人となった。保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は156人増えて2万8141人となり、感染から回復した人は8307人増えて80万6703人となった。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万659件、抗原検査は1万1973件だ。

■インディヘナ行進、続く ABC Colorの記事
インディヘナ(先住民)層による行進が、続いている。バジェ・デル・カウカ県で、伝統的生活を踏襲するインディヘナ層が、暴力抑止などを求めて県都カリを目指して行進している。国内では今年、3人以上が一度に殺害される殺戮事件が頻発している状態だ。行進は、12日のコロンブスデーを機に、行なわれた。

■自転車、距離不十分 RCN Radioの記事
自転車利用者の間で、ソーシャルディスタンシングは不十分だという。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染対策で、国内では都市部を中心に自転車利用が大きく増えている。しかし自転車利用者の間で、保健省が推奨する1.5メートル以上の間隔を開けるという意識は薄く、多くは守られていないと指摘された。

■3人が200メートル滑落 Caracol Radioの記事
ボゴタ東部のセーロ・ラ・クルスで、3人と犬が200メートル、滑落する事故が起きたという。11日午前、この事故が起きたとの一報が消防に入り、消防士らが現場に駆けつけた。昼過ぎにかけてこの3人は救助されヘリコプターで医療機関に搬送されたが、女性1人が重篤な状態となっているという。


【ベネズエラ】

■国内での感染、8万3756人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から619件増えて、8万3756人となった。ニコラス・マドゥロ体制側が明らかにしたものだ。感染による死者は7人増えて704人となり、感染から回復した人は7万5400人となっている。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は51件だ。

■禁止法、チャベス派にも異論 Infobaeの記事
ニコラス・マドゥロ体制が進めたブロック封鎖禁止法について、同体制を支えるチャベス派の間からも異論があるという。社会闘争の制限を図るこの法が、憲法に抵触するとの指摘はすでに野党側から出ているが、チャベス派らも同様の指摘がある。この法は、立法府ではない制憲議会が可決した。

■航空機制限、さらに延長 La Prensa Laraの記事
ニコラス・マドゥロ体制は、商業旅客航空便の制限をさらに延長した。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、航空便は3月以降休止している。同体制はまだ制限の必要があるとして、この措置を11月12日まで延長した。この間、人道上の輸送便や貨物便のみの運航となる見通しだ。

■マドゥロ、高速道名称変更 NTN24の記事
ニコラス・マドゥロ氏はコロンブスデーの12日、カラカスの高速道路名称の変更を発表した。東部とカリクアオを結ぶ28キロ区間について「カシケ・グアイカプロ道」と名づけたという。グアイカプロは16世紀に南部大陸北部で、スペイン軍の侵攻に対して戦った、インディヘナ(先住民)の指導者だ。

■移民、徒歩での逃避 El Carabobeñoの記事
移民希望者はコロンビアに向け、今徒歩で移動しているという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、難民生活をあきらめ国内に帰還する人が増えた。しかし今、国内で再び物資不足やライフライン途絶が続き、再び移民を目指す再逆流が起きている。公共交通機関が機能せず、多くの移民希望者が足で、移動しているものだ。

■コーヒー1キロ、最低賃金3か月分 Descifradoの記事
現在国内では、コーヒー1キロの価格が、最低賃金3か月分に相当するという。野党か多数を占める議会が明らかにしたものだ。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政によりハイパーインフレと通貨暴落が起きている。このため、同体制が定める最低賃金額がすでに、平行(闇)市場では1ドルを割り込んでいる。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染511万4823人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万2220件増えて、511万4823人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は354人増えて、15万1063人となっている。この一週間の一日平均の新規感染は2万553人、死者は499人だ。

■メキシコ、感染82万1045人に Medio Tiempoの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3542件増えて、82万1045人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は164人増えて8万3945人となり、感染から回復した人は59万7991人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は、27%となっている。

■パナマ、感染12万802人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から489件増えて、12万802人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は11人増えて2502人となり、感染から回復した人は9万6675人に増えている。現在国内では人が679人が医療機関に入院し、このうち121人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染11万9008人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から165件増えて、11万9008人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて2183人となり、感染から回復した人は9万4941人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は、30%となっている。

■グアテマラ、感染9万8380人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から554件増えて、9万8380人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は23人増えて3410人となり、感染から回復した人は8万7744人となっている。人口10万人当たりの感染は583.6人、死者は20.2人だ。

■コスタリカ、感染8万9223人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1015件増えて、8万9223人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は16人増えて1108人となり、感染から回復した人は423人増えて5万3247人となっている。現在国内では572人が医療機関に入院し、このうち185人が重症化した状態だ。

■ホンジュラス、感染8万4413人に Procesoの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から332件増えて、8万4413人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて2521人となり、感染から回復した人は202人増えて3万2214人となっている。現在国内では755人が医療機関に入院し、このうち126人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染5万344人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から669件増えて、5万344人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて1096人となり、感染から回復した人は661人増えて3万2751人となっている。現在国内では777人が医療機関に入院し、このうち146人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染3万480人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から284件増えて、3万480人となった。ナジブ・ブケレ大統領が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は9人増えて899人となり、感染から回復した人は419人増えて2万5857人となった。感染者は2日ぶりの発表となった。

■キューバ、感染6017人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から17件増えて、6017人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は123人から変わらず、感染から回復した人は28人増えて5602人となっている。現在国内では7人が、重症化した状態で手当てを受けている。

■ニカラグア、感染5353人に La Prensaの記事
ニカラグアでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から89件増えて、5353人となったという。同国保健省が13日、一週間ぶりに数字を示したものだ。感染による死者は1人増えて154人とした。国内で活動するNGOは、実際の感染者、死者数ともにこの公式発表の数字をはるかに上回っていると指摘している。

■ウルグアイ、感染2313人に 970 Universalの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から20件増えて、2313人となった。同国保健省が12日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて51人となり、感染から回復した人は1950人に増えている。現在感染状態の人は312人で、このうち1人が重症化した状態だ。

■グアテマラ、墓参不可 Prensa Libreの記事
グアテマラでは、墓参はできないという。11月2日の万霊節は日本のお盆にあたる日で、この日にかけて墓参りをする習慣がある。しかし新型コロナウイルス(Covid-19)対策で墓所は閉鎖されたままとなっており、保健省は今年の万霊節にかけてこの閉鎖を解除することはないとした。

■ボウソナロ支持と感染、関係あり Télamの記事
ブラジル、ジャイル・ボウソナロ大統領への支持率と、新型コロナウイルス(Covid-19)感染率の間に、関係性があるという。リオデジャネイロ連邦大学の調査で明らかになったものだ。同大統領支持者が多い地域ほど、感染者が多いという。このウイルスはインフルエンザと変わらないと主張する同大統領への支持者らが、感染対策に消極的な傾向であるためと分析された。

■一番機はイースタン Stabroek Newsの記事
ガイアナに飛来する一番機は、米国のイースタン航空の便になるという。同国の民間航空局が明らかにしたものだ。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で長期にわたり同国を発着する航空便は休止している。経済活動再開にともない航空便も再開されるもので、ジョージタウンに最初に到着するのはマイアミからの同社便となる。


【国際全般】

■スペイン、感染89万6086人に Última Noticiasの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7118件増えて、89万6086人となった。同国保健省が13日、明らかにしたものだ。感染による死者は80人増えて3万3204人となっている。封鎖が再開されたマドリードが、新規感染の15%を占め、バスク、ナバラ、アラゴンが感染者数が多い状況だ。


【サイエンス・統計】

■再感染での死亡例か Hoyの記事
オランダで、新型コロナウイルス(Covid-19)の再感染者の死亡例が報告された。89歳の女性が感染後に陰性となり、その後再感染し死亡したという。この女性は癌を罹患していた。再感染の事例は世界各国で報告され始めているが、再感染後に死亡した事例は、これが初めてとみられる。

■スペイン、空気感染調査 ABC Colorの記事
スペインでは、新型コロナウイルス(Covid-19)の空気感染の有無について、本格的な調査研究が始まる。このウイルスは飛沫感染が中心で、空気感染はエアロゾルを通じた場合とされている。しかし同国の感染例で、空気感染と思われる事例が多いことから、研究者らが解明を進めるという。



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