2020.10.16

【ボリビア】

■国内の感染、13万9319人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から178件増えて、13万9319人となった。保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は30人増えて8407人となり、感染から回復した人は10万3499人となっている。県別でもっとも感染が多いのはサンタクルス県で4万3441人、ラパス県が3万4674人、タリハ県が1万5563人で続く。

■パナマとチリ北部、投票中止 Página Sieteの記事
パナマとチリ北部での、在外投票は中止となったという。選挙法廷(選管)が明らかにしたものだ。18日の総選挙で、30か国で在外投票が予定されている。しかし新型コロナウイルス(Covid-19)感染状況からパナマでは投票は行なわれないという。チリではサンティアゴでは行なわれるが、アリカ、イキケ、アントファガスタなどでは行なわれない。

■コパ氏、投票中止に反発 La Razónの記事
モラレス派のMAS所属のエバ・コパ上院議長は、パナマとチリ北部での在外投票中止に反発を見せた。選挙法廷(選管)の発表を受け、この中止でMASの得票に重大な影響が生じると断じ、同機関にこの件についての詳細な説明を求めたものだ。この中止で投票ができなくなる人は2万8581人にのぼる。

■コチャバンバで衝突 Los Tiemposの記事
コチャバンバ中心部の9月14日広場で15日、衝突が起きた。職務停止となっているホセ・マリア・レジェス市長の支持者らがデモを行ない、鎮圧行動をとった警察との間で衝突に至ったものだ。支持者らは同市長の停止を無効だと主張し、声を上げていた。この事態で市庁舎の一部の業務にも支障が生じている。

■ロメロ氏、静かな投票呼びかけ El Deberの記事
選挙法廷(選管)のサルバドール・ロメロ氏は、国内に「静かな投票」を呼びかけた。18日の投票を控え、すでに国内では選挙運動期間も終了している。投票本番に向け、静かな環境を求めたものだ。一部の陣営が他陣営を攻撃するなどの事例が今回の選挙戦で、多く報告されていた。

■アニェス、平和な選挙を El Díaの記事
ヘアニネ・アニェス暫定大統領は国民に向け、平和な選挙の実現を呼びかけた。18日の選挙投票を前に、選挙運動がすべて終了した。昨年の選挙が不正で無効になり、選挙後の混乱で国内が内戦に近い状態に陥ったことを受け、同大統領は国民に平和的に投票を行ない、結果を受け入れることを求めた。

■COB、透明性ある選挙を El Díaの記事
労働組合連合COBは、透明性ある選挙を求めた。フアン・カルロス・ワラチ委員長が18日の投票を前に呼びかけたものだ。モラレス派のMASを支持する同組合は、今回の選挙で右派が有利になるような操作が行なわれている可能性を指摘してきた。透明性のある、すべての有権者が納得する結果を同氏は要求した。

■カルネ、未更新でも可 Página Sieteの記事
18日の投票時、有権者は未更新のカルネ(IDカード)でも可能だという。カルネはすべての国民が所有する重要な身分証明だ。年に一度更新する必要があるが、今年は新型コロナウイルス(Covid-19)の流行の影響で滞っている。今回の特例として、期限が過ぎたカルネでも受付時に認められることになった。

■投票場外の露店禁止 La Razónの記事
ラパスでは18日の選挙投票日、投票場外での露店営業が禁止される。投票日は行動の制約が多く、投票帰りに家族連れがこうした露店で食事を楽しむことが多い。しかし今年は、新型コロナウイルス(Covid-19)の影響がまだ続いているとして、こうした営業を禁じることを市側が発表した。

■新総裁にサアベドラ氏 El Díaの記事
中央銀行(BCB)の新しい総裁に、アグスティン・サアベドラが就任した。アポンテ前総裁が健康上の理由で辞任したことを受け、新たに決まったものだ。就任の宣誓に臨んだ同氏は、通貨ボリビアーノと米ドルの為替相場の「適正化」を図る姿勢を示した。同機関が相場を決めるシステムだが、長期にわたり相場が固定されている状態となっている。

■酸素ブロック、収監へ El Díaの記事
社会闘争による道路封鎖の指示した者が、ラパスのサンペドロ刑務所に収監された。この8月、新型コロナウイルス(Covid-19)流行による都市封鎖のさなか、選挙実施を求める闘争が起きた。この道路封鎖で、医療機関が必要とする酸素が輸送できず、多くの人が死亡したことが報じられていた。

■プマ・カタリ、車輛増強へ El Díaの記事
ラパス市は、市営BRTのプマ・カタリの車輛を増強する。昨年の選挙後の闘争で、プマ・カタリの車輛基地が襲われ、多くの車輛が燃やされた。このためプマ・カタリは今も輸送力が落ち込んだ状態となっている。市側は、新たに66台の新車輛を導入する方針を固めた。

■オルーロ、コカイン8キロ摘発 ATBの記事
オルーロの警察は、コカイン8キロを摘発した。旧バスターミナルで、男が持っていたカバンの中から、見つかったものだ。この男は現場から逃走しようとしたが、すぐに取り押さえられている。白昼堂々、コカインを輸送していたことがわかり、警察側も驚いているという。

■モラレス氏関連の審問、延期に El Deberの記事
前大統領のエボ・モラレス氏関連の審問は、一週間延期される。検察は、昨年の選挙後闘争でモラレス氏がテロを企図したとして捜査を続けている。この件についての審問がこの20日に予定されていたが、27日に延期すると発表した。モラレス氏は大統領辞任後、国外に逃亡し、今はアルゼンチンに身を寄せている。


【ペルー】

■国内の感染、85万6951人に RPPの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2977件増えて、85万6951人となった。保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は93人増えて3万3512人となり、感染から回復した人は75万9597人に増えている。現在国内では6237人が医療機関に入院し、このうち1163人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■空港でのパスポート業務再開 El Comercioの記事
移民局は、リマのホルヘ・チャベス空港でのパスポート業務を再開したことを明らかにした。同空港では、ICチップ搭載のパスポートへの切り替え手続きが可能だったが、新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け中止していた。現在同空港では感染対策でスタンプ押印が省かれており、ICチップ搭載型への切り替えが急務となっていた。


【チリ】

■国内の感染、48万6496人に Cooperativaの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1122件増えて、48万6496人となった。保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は19人増えて1万3434人となり、感染から回復した人は45万9536人に増えている。現在786人が医療機関に入院し、このうち617人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■第10州、医療逼迫 BioBio Chileの記事
第10(ロス・ラゴス)州で、医療逼迫が起きている。州保健局によると、州内の医療機関の集中治療ベッドの使用率が87%まで上昇している。新型コロナウイルス(Covid-19)感染の重症患者が増加したことによるものだ。州都プエルト・モントはもっとも逼迫し、空きベッド数が13まで減っている。

■ビーチでマスク「ばかげている」 BioBio Chileの記事
ビーチでマスク着用が義務化されたことについて、批判が起きている。バルパライソ大学医学部の感染症学の専門家は、「開放的空間でのマスク着用の必要はない」と指摘し、保健省が示したこの義務化の措置は「ばかげている」とした。これから国内は夏を迎え、各地のビーチは水浴客で賑わう見通しだ。

■保健省「静かなデモを」 BioBio Chileの記事
保健省は国民に対し「静かなデモ」を呼びかけた。昨年10月18日から国内では反政府デモが激化し、数か月続いた。これから1年となるこの18日、国内で再び大規模デモが行なわれる予定だ。保健省は今は新型コロナウイルス(Covid-19)が流行し、昨年とは状況が異なるとして、感染対策の徹底とともに「静かなデモ」を呼びかけた。


【アルゼンチン】

■国内の感染、94万9063人に Página12の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万7096件増えて、94万9063人となった。保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は421人増えて2万5342人となり、感染から回復した人は76万4859人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は64.4%、ブエノスアイレスは64.7%だ。

■フットボール、30日再開 Télamの記事
国内のプロフットボールが、30日に再開するという。アルゼンチンフットボール連盟(AFA)のクラウディオ・タピア会長が明らかにしたものだ。この日からプロリーグが再開され、1部リーグについては11月7日スタートとなる。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、スポーツ界も影響を受けていた。

■メンドサ、警戒警報 Info Arenalesの記事
メンドサの行政は、地域に警戒警報を出した。新型コロナウイルス(Covid-19)感染が再び、劇的に拡大する懸念があるとしたものだ。市内では封鎖などが解かれたばかりだが、その後顕著に感染数の増加を見ているという。市民に対し、ソーシャルディスタンシングやマスク着用などを徹底するよう呼びかけた。

■169の私立学校、再開へ Télamの記事
ブエノスアイレスでは、169の私立学校が、再開したという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け、長期にわたり学校は休校が続いた。感染対策をとった上での対面授業がこの13日から再開されており、766ある私立学校の22%にあたる169校が、すでに再開しているという。

■ブエノスアイレス、投票36個所 La Nacionの記事
ブエノスアイレスではこの18日、36個所で投票が行なわれる。この日、ボリビアで総選挙が行なわれ、国内でも在外投票が行なわれる。在留ボリビア人が多いブエノスアイレス都市圏では、学校など36個所で投票が実施される。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染対策をとった上での、投票所設置となる。

■サンフアン州で地震 Infobaeの記事
サンフアン州でやや強い地震が2度起きた。観測機関によると一度めは14日20時18分、カウセテから14キロを震源とするM4.3、二度めはカリンガスタから52キロを震源とするM5.3の地震だ。同州内やメンドサ、ラ・リオハ州、そしてチリ国内で揺れを感じたが、人や建物への被害はない。


【エクアドル】

■国内の感染、15万360人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から3890件増えて、15万360人となった。保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが8030人、推定されているのが4276人で、合わせて1万2306人となっている。感染者の87%にあたる12万8134人はすでに回復している。

■失業率、劇的に改善 El Universoの記事
国内での失業率が、劇的に改善したという。国の統計機関INECが示したデータだ。この9月時点の国内の失業率は6.6%と、6月時点の13.3%から6.7ポイント下がった。新型コロナウイルス(Covid-19)対策での封鎖の影響で経済活動が停止低迷した影響で、この数字は大きく上昇したが、活動再開により改善したという。

■墓所参拝のあり方、検討中 El Comercioの記事
国内各地で、墓所参拝のあり方について、検討が続いている。11月2日の万霊節を中心に、これから墓所を訪れる人が増える。しかし新型コロナウイルス(Covid-19)対策で人の密集を避ける必要などがあり、この方法やバイオセキュリティについての検討が、各地の行政で行なわれているものだ。

■中国「クレームなし」 El Universoの記事
在キトの中国大使は、エクアドル政府側から「クレームはない」とした。中国の漁船団がガラパゴス諸島の接続海域に現れ、希少なサメなどを大量捕獲していることが問題となっている。エクアドル政府は、同様の問題を抱えるメキシコ、チリなどと連携し、国際社会にこの問題を訴える姿勢だが、中国側は意に介さない姿勢だ。


【コロンビア】

■国内の感染、93万6982人に Valora Analitikの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6823件増えて、93万6982人となった。保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は151人増えて2万8457人となり、感染から回復した人は82万6381人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万1906件、抗原検査は2万1668件だ。

■国連、コロンビアに懸念 Caracol Radioの記事
国連は、コロンビアに対し懸念を表した。国内では今年、3人以上が一度に殺害される「殺戮事件」が頻発している状態にある。国連側はこの事態に重大な懸念を表し、政府に対策を促した。国内のこれらの事件の多くは、犯罪グループ間の抗争や、左翼ゲリラ組織の影響によるものが占めている。

■ベネズエラ国境、11月オープンか Caracol Radioの記事
ベネズエラとの陸路国境は、11月には再開される見通しだという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行に加え、イデオロギーの対立などでこの国境は、閉鎖されている状態だ。しかし難民の通過などは毎日行なわれている状態でもある。両国は、この国境を11月にも再開する姿勢で協議を進めているという。

■アビアンカ、雇用整理へ Tranponder1200の記事
国内最大手のアビアンカ航空は、来年にかけて雇用の削減を行なう。新型コロナウイルス(Covid-19)流行による運航停止で経営が悪化し、同社は米国破産法チャプター11を申請している。経営合理化の一環で、現在抱える2万人の職員を6千人減らす計画を示した。来年にかけて、退職者の募集などを行なうという。


【ベネズエラ】

■国内の感染、8万5005人に Efecto Cocuyoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から614件増えて、8万5005人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて714人となり、感染から回復した人は7万6262人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は133件だ。

■フェルナンデス大統領に謝意 Infobaeの記事
フアン・グアイド暫定大統領は、アルゼンチンのアルベルト・フェルナンデス大統領に謝意を示した。ニコラス・マドゥロ体制に融和的姿勢を示す同政権だが、同体制による「人道上の犯罪」の国連への告発に参加したことを受けたものだ。リマ・グループとしての告発には、アルゼンチンは参加を見送っている。

■観光、12月に再開 Télamの記事
ニコラス・マドゥロ体制は、この12月1日に観光を再開すると発表した。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で観光は停止中だ。経済活動再開の動きを受け、外貨を得る上で重要な産業と位置づける観光を、いち早く再開するとしたものだ。同体制は7日封鎖を強化し、7日緩和するという独自の政策をとっている。

■11の州でデモ El Nacionalの記事
この14日、国内では11の州の13個所で、デモが行なわれたという。NGO団体が明らかにした数字だ。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政による物資涸渇、ライフライン途絶に抗議するものだ。マドゥロ体制がデモに対する弾圧を強める姿勢だが、この日に行なわれたデモはいずれも、平和裏に行なわれたという。

■水へのアクセス権、なし La Razónの記事
国内には「水へのアクセス権」が存在しないと指摘された。安全な水にアクセスする権利は、世界各国で基本的人権の一つとして認識されつつある。しかし国内では、経済失政の影響で断水が都市、農村部に関わらず発生し、水を長期にわたり受け取れない世帯が少なくない。国民が使用している水の質についても、保証されていない。

■タンクローリー爆発炎上 NTN24の記事
カラカスとカリブ海岸を結ぶ高速道で、タンクローリーが爆発炎上する事故が起きた。「ボケロン1」トンネルの中でこの車輛が衝突事故を起こし、この事態に至ったものだ。この事故で運転をしていた男性が逃げられず、焼死した。この事故のため、この高速道路は数時間渡り、閉鎖された。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染517万996人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万9498件増えて、517万996人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は734人増えて、15万2513人となっている。この一週間の一日平均の新規感染は2万208人、死者は497人となっている。

■メキシコ、感染82万9396人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から4056件増えて、82万9396人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は478人増えて8万4898人となり、感染から回復した人は60万3827人に増えている。国内医療機関のベッド使用率は41%、人工呼吸器は31%だ。

■パナマ、感染12万2128人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から832件増えて、12万2128人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は8人増えて2519人となり、感染から回復した人は9万7919人に増えている。現在国内では806人が医療機関に入院し、このうち124人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染12万66人に Hoyの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から404件増えて、12万66人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は3人増えて2189人となり、感染から回復した人は9万6152人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は29%、人工呼吸器は19%だ。

■グアテマラ、感染9万9765人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から671件増えて、9万9765人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は23人増えて3453人となり、感染から回復した人は8万8931人に増えている。人口10万人当たりの感染は591.8人、死者は20.5人だ。

■コスタリカ、感染9万3152人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1372件増えて、9万3152人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は25人増えて1159人となり、感染から回復した人は3576人増えて5万7731人となっている。現在国内では536人が医療機関に入院し、このうち206人が重症化した状態だ。

■ホンジュラス、感染8万5458人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から606件増えて、8万5458人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて2533人となり、感染から回復した人は222人増えて3万2990人となっている。現在国内では705人が医療機関に入院し、このうち122人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染5万1845人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から648件増えて、5万1845人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は23人増えて1131人となり、感染から回復した人は596人増えて3万3921人となった。現在国内では760人が医療機関に入院し、このうち155人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染3万1061人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から295件増えて、3万1061人となった。ナジブ・ブケレ大統領が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて908人となり、感染から回復した人は2万6311人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2463件だった。

■キューバ、感染6062人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から27件増えて、6062人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は123人から変わらず、感染から回復した人は25人増えて5678人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は7775件だ。

■ガイアナ、感染3589人に Stabroek Newsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から24件増えて、3589人となった。同国保健省が14日、明らかにしたものだ。感染による死者は106人から変わらず、感染から回復した人は2487人となっている。現在国内では16人が重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ウルグアイ、感染2388人に El Observadorの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から51件増えて、2388人となった。同国保健省が14日、明らかにしたもので、一日の確認数としては過去最多となった。感染による死者は51から変わらず、感染から回復した人は2007人に増えている。現在国内で感染状態の人は330人で、1人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、国境に戸惑い ABC Colorの記事
パラグアイ、国境の扱いに戸惑っている。同国とブラジルは、10月15日に国境を開くことが大統領会談により合意された。しかしブラジル側が、この月末までの陸路国境閉鎖延長を発表し、両国間国境のこの合意について説明を一切行なっていない。このままこの日を迎えたことで、パラグアイ側が困っている。

■学校の責任者に31年の刑 El Universoの記事
メキシコの司法は、学校の責任者に31年の刑を言い渡した。2017年9月、大地震発生の際にメキシコシティで学校の建物が崩落した。26人が死亡したこの事態について「大量殺人」に準ずる形で司法が量刑を決めたものだ。また司法はこの責任者に対し、53万9千ドルの罰金支払いも命じている。

■物流や貿易、致命的 Infobaeの記事
パラグアイを流れる大河、パラグアイ川の水位低下は、同国の物流や貿易に致命的な影響を及ぼしている。流域一帯での異常少雨で起きている事態で、水運が機能不全となっているものだ。同国では貿易の75%がこの水運に頼っている状況で、船舶の航行不能がそのまま貿易の途絶につながっている。

■メトロにワニで逮捕 El Universoの記事
メキシコシティで、メトロ(地下鉄)にワニを持ち込んだ若者2人が逮捕された。この18歳と19歳の男性2人は、プラスチック製の容器に入れた、体長30センチほどのクロコダイル2匹をメトロ乗車時に持ち込んでいた。このワニは成長すると3メートルになるという。メトロは一日160万人が利用する。


【国際全般】

■スペイン、感染92万1374人に Última Noticiasの記事
スペインでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万3318件増えて、92万1374人となった。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。感染による死者は140人増えて、3万3553人となっている。現時点で1万1692人が医療機関に入院し、このうち1702人が重症化した状態だ。集中治療ベッドの使用率は9.79%となっている。

■カタルーニャも営業見合わせ Télamの記事
スペイン、カタルーニャもバーやレストランなどの営業が見合される。新型コロナウイルス(Covid-19)の「第二波」の感染拡大の影響だ。15日間にわたり営業停止となり、このほかスポーツジムなどは定員をさらに30%減らして営業する。国内では感染再拡大が続き、マドリードには緊急事態が発令されている。

■フランス、感染一日3万人 Télamの記事
フランスでは初めて、一日の新型コロナウイルス(Covid-19)感染確認が3万件を超えた。同国保健省が15日、明らかにしたものだ。この日だけで3万621人の感染が確認され、感染総数は78万人を超えた。感染による死者も88人増えて、3万3125人となっている。国内ではパリなど9都市で、夜間外出禁止令が出されたばかりだ。

■アルゼンチン男性に28年の刑 BioBio Chileの記事
フランスの裁判所は、アルゼンチンの43歳の男性に28年の刑を言い渡した。ファリド・イッケン被告は2017年6月7日、パリのノートルダム寺院前で、パトロール中の警官3人をハンマーで殴りつけるなどの行為に及んだ。警官は発砲し、この被告は重傷を負っていた。同被告は過激思想により、この行為に及んだという。



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