2020.10.18

【ボリビア】

■国内の感染、13万9710人に El Deberの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から148件増えて、13万9710人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は8463人となり、感染から回復した人は10万4202人となっている。地域別で感染がもっとも多いのはサンタクルス県で4万3501人、ラパス県が3万4712人、タリハ県が1万5689人、コチャバンバ県が1万3833人で続く。

■選挙法廷「準備完了」 El Díaの記事
選挙法廷(選管)は、総選挙の準備が整ったと発表した。18日、国内では総選挙の投票が行われる。昨年10月の選挙が不正で無効となり、5月3日にやり直し選挙が予定されたが新型コロナウイルス(Covid-19)流行のため延期されていた。ボリビアでは投票は義務で、理由なく投票しない場合はペナルティを課せられる。

■議会議員や首長選挙も El Deberの記事
18日の選挙で投票が行なわれるのは大統領、副大統領選だけではない。この日同時に、36人の上院議会議員、130人の下院議会議員の選挙も行なわれる。また352の行政地域の首長選挙も行なわれる。国内の有権者は733万2925人で、投票は朝8時から17時までだが、混雑緩和のためIDの末尾番号による規制が行なわれる。

■アルマグロ「不正の報告はない」 Los Tiemposの記事
米州機構(OEA)のルイス・アルマグロ総裁は、今回のボリビアの総選挙について「不正の報告や告発はない」と述べた。昨年10月の選挙では同機関が不正を暴き、結果が無効となった。今回の選挙について同総裁は、右派候補が勝とうと、左派候補が勝とうと、公正選挙であればその結果を認めるとした。

■国内、移動制限に Página Sieteの記事
国内では選挙投票日を挟み、移動制限がかけられる。都市間を結ぶ長距離輸送のバスの便は、17日夕方以降打ち切られ、再開は19日の朝からとなる。ラパスのバスターミナルは18日18時に閉鎖となり、最後に運行されるのは15時発のオルーロ行きの便となる。ミナサターミナルも同日15時に閉鎖予定だ。

■レビジャ市長、投票呼びかけ El Díaの記事
ラパスのルイス・レビジャ市長は、国民に向け「投票しよう」と呼びかけた。18日の選挙では、イデオロギー対立の中から「嫌気がさした」国民が多いと分析され、棄権者や白票が増える可能性が示されている。レビジャ市長は、政治への信頼を取り戻すためには、公正な選挙が必要だと述べ、棄権せず投票するよう呼びかけた。

■2200人が選挙監視 La Razónの記事
国内では16の団体の2200人が、選挙監視活動を行なう。18日の投票で不正がないかなどを監視する活動を行なうものだ。この監視には、米州機構(OEA)や欧州連合(EU)も人員を派遣している。昨年の選挙が不正で無効となり、国内が混乱に陥ったことを教訓に、ボランティアらも厳粛にこの任務にあたる。

■ムリーリョ大臣、反論 La Razónの記事
アルトゥロ・ムリーリョ大臣がアルゼンチンに反論した。同国のフェデリコ・ファヒオリ下院議員がラパスで不当拘束されたと、同国政府が告発した。ムリーリョ大臣はこれに対し、拘束の事実はないと述べ、この上でファヒオリ氏のような「嘘つき」をボリビアは歓迎しないと断じた。

■ヤクイバ、異様な氛囲気 El Díaの記事
アルゼンチン国境のヤクイバは今、異様な氛囲気になっているという。選挙でMASが勝利すれば、アルゼンチンに亡命しているエボ・モラレス氏は帰国すると断じている。MAS支持者らがこれを歓迎する一方、よしと思わない人々は警戒を強めているものだ。ムリーリョ大臣は「モラレス氏は帰国しないし、MASも勝つことはない」と述べた。

■選管の2人、不正で告発 El Deberの記事
選挙法廷(選管)の2人が、不正で告発を受けた。ラパスで勤務する50歳の女性と39歳の男性が、同法廷が使用する印章を不正に使用しようとしたという。現在この2人は警察で事情を聴かれており、ほかに不正がないかなどについて調べが進められている。昨年の選挙が不正で無効になったことを受け、不正に対しセンシブルな状態となっている。

■死亡の運転手、眠っていたか Página Sieteの記事
歩道橋崩落事故で死亡したミニバスの運転手は、当時休憩を取り、眠っていたとみられる。エルアルトの3月6日通りで先週、起きた事故だ。歩道橋が崩落し、この下に停車していたミニバスが下敷きとなっていた。警察によると状況からこのバスの運転手はこの場所で休憩をとっていたとみられるという。

■雹で道路通行に支障 Los Tiemposの記事
オルーロとコチャバンバを結ぶ道路は、降雹により通行に支障が生じた。ボリビア道路管理局(ABC)が明らかにしたものだ。コンフィタルの峠道付近でこの状況となり、ノーマルタイヤでの走行はできない状態だという。現在ABCが、路面に積もった雹を取り除く作業を続けている。


【ペルー】

■国内の感染、86万2417人に El Comercioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2677件増えて、86万2417人となった。保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は71人増えて3万3648人となり、感染から回復した人は76万9077人に増えている。現在国内では6138人が医療機関に入院し、このうち1149人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■新たな地上絵が出現 El Universoの記事
新たなナスカの地上絵が出現した。文化省が明らかにしたものだ。ナスカ平原の丘に発見されていた全長37メートルの地上絵について、新型コロナウイルス(Covid-19)対策の閉鎖期間を利用し、灌木などの除去作業を行なったという。このクリーンアップにより、プマとみられる哺乳類の全容が表に現れた。


【チリ】

■国内の感染、49万3人に BioBio Chileの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1811件増えて、49万3人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は59人増えて1万3588人となり、感染から回復した人は46万2712人に増えている。現在国内では791人が医療機関に入院し、このうち386人が人工呼吸器を装着した状態だ。

■商店主ら、戦々恐々 BioBio Chileの記事
国内の商店主らが、この18日戦々恐々としている。昨年のこの日、国内では反政府行動が始まり、この激化で社会は大きな混乱に陥った。各地の店などで略奪なども発生し、被害は甚大となった。この1周年を機に再びデモなどが行なわれる可能性があり、略奪に備えるなどの動きが各地で起きている。

■野党、落ち着いた行動呼びかけ Télamの記事
国民に向けて野党が、落ち着いた行動を呼びかけている。セバスティアン・ピニェラ政権に対するデモが18日、起きる可能性があるためだ。先日サンティアゴで、警察官が16歳の少年をマポチョ川に突き落とす事件があり、再びデモの動きが過熱気味だ。野党は、デモは平和的に行なうよう、市民に呼びかけている。

■地震装置盗難を非難 BioBio Chileの記事
国の地震観測機関は、装置盗難を厳しく非難した。第2(アントファガスタ)州の海岸に設置されている、観測用装置が何者かに盗まれたという。世界有数の地震国であるチリでは、観測は重要で、この盗難は地域の人々や国民を危険に陥れるものだと同機関は非難した。国内では2011年に南部で、2016年に中部で大地震が起きている。


【アルゼンチン】

■国内の感染、97万9119人に La Noticia1の記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1万3510件増えて、97万9119人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は384人増えて2万6107人となり、感染から回復した人は79万1174人となっている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は64.2%、ブエノスアイレスは63.4%だ。

■再封鎖の動き、広がる Télamの記事
国内では18の州が、再封鎖を実施中または今後再開するとしている。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染が今、国内ではピークとみられる。すでに感染総数は南米2位となり、100万人に迫る状況だ。地方での感染拡大が続くため、各州は感染が多い地域に限り再封鎖などを実施したり、実施しようとしたりしている。

■AR、国内線スケジュール発表 Data Chacoの記事
国内最大手のアルゼンチン航空は、国内航空路線のスケジュールを発表した。新型コロナウイルス(Covid-19)対策で3月以降休止中の空路は週明け以降、本格的に再開する。同社はブエノスアイレスのエセイサ国際空港を起点に、便を再開する予定だ。乗客にはマスク着用やソーシャルディスタンシングなどが義務づけられる。

■フライボンディ、10日以内に Diario Anticiposの記事
LCCのフライボンディは、10日以内に便を再開したいとした。同社はブエノスアイレスのエル・パロマール空港を拠点としているが、この空港の使用再開の見通しが立っていない。それでも同社は、この26日から同空港を起点とする路線を再開したいとした。政府は、この空港の旅客使用を廃止する意向を示している。

■地方空港、諦めも Diario San Rafaelの記事
地方空港は、航空便の早期正常化には早くも諦めの見方が広がる。アルゼンチン航空など各社は、航空便再開に向けた準備を本格化させている。しかし当面は国内基幹路線が中心で、地方空港の路線再開は11月以降になるとの見方が強い。メンドサ州のサンラファエルの空港は、11月3日に再開される見通しだ。

■サルタは自発的延期 Clarínの記事
サルタの空港の利用再開は、自発的に延期となった。交通省が航空便の再開を発表し、18日から同空港は再開される予定だった。しかし州側は、新型コロナウイルス(Covid-19)感染の拡大が依然続いていることから、これを一週間遅らせ、25日からとすると発表している。

■議員、ボリビアで不当拘置か Hoy Díaの記事
政府は、下院議員がボリビアで不当拘置されたと訴えた。同国を訪れたフェデリコ・ファヒオリ議員がラパスの空港で、未申告物があったなどとして拘置されたという。政府はこの拘置は不当で、ボリビア政府に責任があると訴えた。フェルナンデス政権とボリビアの現政権は、関係が著しく悪化している。

■誠実の日行進 Télamの記事
17日、ブエノスアイレスの街路をタクシーやミニバスなどの車輛が行進した。「誠実の日」を記念し、アルゼンチン型の労働組合の利点などを訴える行進を行なったものだ。また現在の、中道左派のアルベルト・フェルナンデス政権への支持表明でもある。先週国内では、反政府デモも大規模に行なわれた。


【エクアドル】

■国内の感染、15万2422人に El Universoの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から763件増えて、15万2422人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は確定しているのが8087人、推定されているのが4288人で、合わせて1万2375人となっている。12万8134人が回復している一方、2万338人が今も治療を受けている。

■サモラ川の橋が崩落 El Universoの記事
ロハ県のサモラ川にかかる橋が、崩落する事故が起きた。ロス・エンクエントロスとサルサを結ぶ道路にかかる橋で起きた事態だ。一台のトラックが渡っていた際に起き、この車輛も川の中に落ちたが、運転手は無事だった。このトラックが重量オーバーの状態だったとみて、調べが進められている。


【コロンビア】

■国内の感染、95万2371人に Portafolioの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から7017件増えて、95万2371人となった。保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は187人増えて2万8803人となり、感染から回復した人は84万7467人に増えている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は2万8856件、抗原検査は1万5035件だ。

■警察署でクラスター Caracol Radioの記事
アンティオキア県のベジョの警察署で、新型コロナウイルス(Covid-19)のクラスター感染が発生したという。ベジョの行政側が明らかにしたもので、警察官ら10人が陽性となった。この所内に拘置されている81人について、感染の有無についての検査を行なうという。現在接触のあった人々は、隔離されている状況だ。

■ドゥケ、ナリーニョ空港へ RCN Radioの記事
イバン・ドゥケ大統領は17日、ナリーニョのチャチャグイ空港を訪れた。この空港では新ターミナルの建設計画があり、現場を視察したものだ。この空港で働く450人の職員らと、挨拶などを交わしている。ドゥケ政権は、800億ペソを要するこの新ターミナル建設に、近くゴーサインを出す見通しだ。

■コカ葉、9万ha掃討 Caracol Radioの記事
国内では今年これまでに、9万ヘクタールの違法作付のコカ葉が掃討されたという。国防省が明らかにしたものだ。コカ葉はアンデスの伝統的なハーブだが、コカインの原料となるため作付などが厳しく規制されている。しかしこの作付、コカインの生産は、反社会勢力の資金源になっている状況だ。


【ベネズエラ】

■国内の感染、8万5469人に Últimas Noticiasの記事
国内での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から464件増えて、8万5469人となった。ニコラス・マドゥロ体制の担当、デルシー・ロドリゲス氏が明らかにしたものだ。感染による死者は6人増えて714人となり、感染から回復した人は7万7689人となった。新たな感染のうち国外からの持ち帰り事例は8件だ。

■米国「簒奪終了までグアイド」 EVTV Miamiの記事
米国政府は、ニコラス・マドゥロ「簒奪」体制が終焉するまで、フアン・グアイド暫定政権を支持承認すると断じた。議会議長のグアイド氏だが、マドゥロ体制は同体制に都合のいい形でこの12月6日に選挙を実施する。米国はベネズエラは選挙ができる体制ではなく、その後もグアイド暫定政権が存続すると断じた。

■マドゥロはウイルスを利用 NTN24の記事
米州機構(OEA)のダビド・スモランスキー氏は、ニコラス・マドゥロ体制が新型コロナウイルス(Covid-19)を利用していると断じた。パンデミックを理由にコロンビア国境を閉鎖していることについて、ウイルスに名を借りて難民の抑止を図ろうとしていると断じた。マドゥロ体制の経済失政による困窮を逃れ、大量の難民が発生している。

■11月も国境閉鎖 La Prensa Laraの記事
ベネズエラとコロンビアの国境は、11月も閉鎖が続く。コロンビア側の国境を占める、ノルテ(北)サンタンデール県の行政が明らかにしたものだ。現時点で国境を再開する状況にないとした。新型コロナウイルス(Covid-19)流行を受け閉鎖中だが、ベネズエラに戻ろうとする難民逆流、再脱出の再逆流が今、起きている。

■ガソリン生産能力、半分 Efecto Cocuyoの記事
国内の精油所はガソリンの産出能力が、国内需要の半分にとどまっているという。精油所の労働組合が明らかにしたものだ。産油国でありながら、ニコラス・マドゥロ体制の経済失政でメンテナンスが行き届かず、生産体制を維持できていないものだ。国内では8月から、再び全土でガソリン涸渇が生じ、日々悪化している。

■抗議デモ、16日は23件 El Nacionalの記事
国内ではこの16日、13の州で23件の抗議デモが行なわれた。ニコラス・マドゥロ体制の経済失政により、再び国内では国民が困窮に瀕している。エネルギーの涸渇やライフラインの途絶に対する抗議が、連日各地で行なわれているものだ。NGO団体によると、この9月には月間1193件の抗議デモがあった。

■マドゥロ、トンネル建設 El Universoの記事
ニコラス・マドゥロ体制はトンネルを秘密裏に建設していたという。スペインのメディア、ABCが伝えたものだ。人権活動の弁護士、タマラ・スフ氏が明らかにしたもので、バルキシメトで「戦争に備える」ことを理由に全長157メートルのトンネルを地下8メートルの地点に設けていたという。

■アヤカのコスト、909%上昇 Cronicaの記事
伝統料理「アヤカ」を作るためのコストは、国内では10か月で909%上昇した。トウモロコシ粉からつくるこの料理を50個作った場合のコストは昨年12月時点で174万ボリバール・ソベルノだったが、今は1759万Bsに上昇している。国内ではハイパーインフレと通貨暴落が今、同時に進んでいる。


【ラテンアメリカ・カリブ海】

■ブラジル、感染522万3667人に Globoの記事
ブラジルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から2万2097件増えて、522万3667人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は461人増えて、15万3690人となっている。この一週間の一日平均の新規感染は2万261人、死者は493人となっている。

■メキシコ、感染84万1661人に El Universalの記事
メキシコでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から6751件増えて、84万1661人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は419人増えて8万5704人となり、感染から回復した人は61万2216人に増えている。メキシコシティ、ヌエボ・レオン州など6地域が、感染状態の者の52%を占める。

■パナマ、感染12万3498人に Telemetroの記事
パナマでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から615件増えて、12万3498人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は17人増えて2546人となり、感染から回復した人は9万9286人に増えている。現在国内では662人が医療機関に入院し、このうち116人が重症化した状態だ。

■ドミニカ共和国、感染12万925人に El Díaの記事
ドミニカ共和国での新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から475件増えて、12万925人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて2195人となり、感染から回復した人は9万7575人に増えている。国内医療機関の集中治療ベッド使用率は29%、人工呼吸器は20%だ。

■グアテマラ、感染10万1028人に Prensa Libreの記事
グアテマラでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から597件増えて、10万1028人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は37人増えて3515人となり、感染から回復した人は9万1人に増えている。人口10万人当たりの感染は599.3人、死者は20.9人だ。

■コスタリカ、感染9万5514人に Delfinoの記事
コスタリカでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から1166件増えて、9万5514人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて1183人となり、感染から回復した人は547人増えて5万8816人となっている。現在国内では520人が医療機関に入院し、このうち217人が重症化した状態だ。

■ホンジュラス、感染8万6691人に Radio HRNの記事
ホンジュラスでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から602件増えて、8万6691人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は4人増えて2556人となり、感染から回復した人は3万4546人に増えている。現在国内では701人が医療機関に入院し、このうち150人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、感染5万3482人に ABC Colorの記事
パラグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から886件増えて、5万3482人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は15人増えて1165人となり、感染から回復した人は500人増えて3万4927人となっている。現在国内では736人が医療機関に入院し、このうち145人が重症化した状態だ。

■エルサルバドル、感染3万1456人に Solo Noticiasの記事
エルサルバドルでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前回発表から191件増えて、3万1456人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は5人増えて917人となり、感染から回復した人は2万6769人に増えている。この48時間に行なわれたPCR検査の件数は3471件だ。

■キューバ、感染6170人に Cuba Debateの記事
キューバでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から52件増えて、6170人となった。同国保健省が17日、明らかにしたものだ。感染による死者は1人増えて124人となり、5753人となっている。この24時間に行なわれたPCR検査の件数は7085件だった。

■ガイアナ、感染3672人に Stabroek Newsの記事
ガイアナでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から52件増えて、3672人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。新たに48歳男性と71歳女性の2人が死亡し、感染による死者は109人となった。現在国内では13人が、重症化した状態で医療機関で手当てを受けている。

■ウルグアイ、感染2450人に El Observadorの記事
ウルグアイでの新型コロナウイルス(Covid-19)感染は前日から34件増えて、2450人となった。同国保健省が16日、明らかにしたものだ。感染による死者は51人から変わらず、感染から回復した人は2042人に増えている。現在国内で感染状態の人は341人で、このうち2人が重症化した状態だ。

■パラグアイ、借金漬け ABC Colorの記事
パラグアイの多くの企業や個人事業主は、借金漬けの状況になりつつあるという。同国の財界団体が警告を発したものだ。全体の42%の企業や個人事業主は、過剰な借金を抱え込んでいる状況にあるという。新型コロナウイルス(Covid-19)流行の影響で、それぞれの商売に大きな影響が生じたためだ。

■モイーズ、対話呼びかけ El Díaの記事
ハイチのジョブネル・モイーズ大統領は、国民に対し対話を呼びかけた。同国では昨年、モイーズ政権の退陣を求めるデモが続いたが、ここにきて学生らによる警察への不信感から新たなデモの動きが広がっている。モイーズ政権はデモや破壊行為をやめ、対話により解決しようと呼びかけた。

■ニカラグア、雇用が危機に Infobaeの記事
ニカラグアの雇用が、危機に瀕している。同国では2018年4月から、ダニエル・オルテガ政権に対する反政府デモが激化した。以後オルテガ政権の弾圧が続き、闘争の火種が残った状態だ。この反政府闘争以降、21万7930人の正規雇用が国内で損なわれことが明らかになった。実質、近隣国に「ニカラグア難民」も発生している。


【国際全般】

■欧州、再拡大が顕著に ABC Colorの記事
欧州での新型コロナウイルス(Covid-19)再拡大が顕著となっている。この17日にはドイツ、チェコ、オーストリア、ハンガリー、スロバキア、ボスニアヘルツェゴビナの各国で一日の感染確認数が過去最多を記録した。「第二波」による感染拡大が欧州全土に広がっており、現時点で感染が収まりつつある地域も、状況を注視している。

■欧州、再封鎖拡大 BioBio Chileの記事
欧州各国では、封鎖の動きがまた広がっている。スペインや英国などで都市単位での封鎖が始まり、またフランスでは9都市での夜間外出禁止の措置がとられた。新型コロナウイルス(Covid-19)の感染再拡大を受け、この3月から5月にかけて広く行なわれた封鎖が、再び欧州全土に広がりつつある。

■イランは「第三波」 El Díaの記事
イランは新型コロナウイルス(Covid-19)の「第三波」に見舞われている。今年初めに「第一波」、そしてその後「第二波」による感染拡大を招いた同国だが、現在再び新たな感染例が増加中だ。専門家は、同国に「第三波」が到来しているとの見方を示した。米国のジョンズ・ホプキンス大学によると14日には、どうこくで4830人の新規感染が確認されている。



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